江北・鹿浜地区の学校統廃合を考える会

足立区が江北・鹿浜地域の小中学校8校を統廃合する計画を発表。学校は地域の宝です。子どもたちのため学校統廃合を考えるサイト

学校統廃合を考えるシンポジュウム

2013-10-30 08:31:17 | weblog

お知らせ!

 区はいまだに地域のみなさんに「説明会」をする考えはありません。

 だから、 足立区の教育をみんなで語ろう!

 11月8日(金) pm6:30~8:45

 上沼田小学校・体育館

  足立区江北6-10-2

 日暮里、舎人ライナー 西新井大師西駅下車

  地域の方、統廃合への想い、経験、教育に関する考え方、現実に起きていること、

  みんなで聞いてみよう!考えてみよう!きっと変わる!だから参加しよう!

コメント (3)

定例会のお知らせ

2013-10-24 17:52:16 | weblog

 

第11回定例会の予定は「足立教育委員会」 教育委員会室にて11月14日 午後3時となっています。

詳しくはお問い合わせください。時間変更などございますので。

多くの方のご参加をお待ちしています。

コメント

10月7日 足立教育委員会 報告事項

2013-10-19 06:58:47 | weblog

 

報告事項   * 小、中学校の適正規模・適正配置の進捗状況について

 現在江北4丁目には3万14㎡の空きがある これは都の用地なので使えません。

  * 標準服についてどの様に説明しているか?

 鹿浜、上沼田小学校に(10日)あさって協議する。標準服の負担( 鹿浜,八中)

 説明している。   絵野沢 学校適正配置担当課長

  制服購入は親には負担がありますよね、いろいろ新入学時は掛るので大変です。

  まして成長期!変化があり親はうれしいやらびっくりするやら!です。

  PTA活動の中で制服リサイクルに取り組んでいるところも増えてきていますが。

教育に関するご質問は在籍中の父兄のみなさんに小冊子をお配りしてあるそうです。

なので裏表紙の電話番号にかけてみてくださいね。

コメント

説明会の参加状況

2013-10-16 09:13:19 | weblog

 

学校統廃合説明会の参加状況

2013,9月末現在

9月19日 高野小  保護者 17名 一般 11名

9月27日 江北小  保護者 8名  一般 9名

10月2日 江北中  保護者 2名  一般 6名

9月30日 上沼田中 保護者 9名  一般 11名

9月24日 鹿浜小  保護者 44名 一般 2名

9月26日 上沼田小 保護者 20名 一般 3名

9月25日 八中    保護者 8名  一般 2名

9月20日 鹿浜中  保護者 14名 一般 1名

児童、生徒数1,900人 いるが聞いた方は122人でした。

どう思われますか?

コメント

区民の声を聞かず、4年間で8校を統廃合?

2013-10-06 16:41:56 | 学校統廃合

区は江北・鹿浜エリアの小・中8校を4校にする統廃合計画(案)を示し、今年2月から町会自治会連合会、開かれた学校づくり協議会、保護者へと順に「説明会」を行いました。

説明会は住民の代表者のみ一般住民の意見を聞く考えはなし?  

8月22日の区議会文教委員会を傍聴しました。所属委員から何度も一般住民への説明会を開き、計画の是非を聞くように求められましたが、教育委員会はそれを拒否、区教委で決めたものを「説明する」だけで、一般住民の意見を聞くどころか説明会すら実施する考えのないことが明らかになりました。

日暮里・舎人ライナー沿線の再開発地域や人口増はあきらか

沿線の地図をご覧ください。江北6丁目UR団地、江北4丁目都営住宅建替えによる跡地(約3㌶)利用、マンション建設の実態を示し、人口推計を見誤れば、新田学園の第2校舎のようにグラウンドもない。子どもたちが自由に遊ぶ場所もない学校になる可能性があります。
 副区長は「住宅が増えれば学校をつくる事になる」と答弁しましたが、「それなら統廃合必要なし」の声があがり、統廃合計画の矛盾をみずから認めました。

私たちの子どもはどこの学校に通学しろというのか

27年4月に予定されている上沼田小学校の正門

小台地域から宮城小学校に通うには片道1・4キロもあり徒歩で通学するのは困難です。荒川区の学校や日舎ライナーで高野小学校の通っている児童がたくさんいます。
高野小が統合される江北小学校には通えません。「子どもはどこの学校に通うのか」との質問にも答えず「現在、在籍の子どもたちは卒業まで大丈夫」とその場しのぎの説明をしています。

学校選択制で選んだ学校を子どもから奪い取るのか

 「子どもにあった学校を選びたい」といくつもの学校をみて子どもと一緒に選んだ学校です。ここなら子どもが卒業まで安心して過ごせると思っていた矢先に学校がなくなるなんて!子どもから学校を奪わないで欲しい」など小規模校のよさを訴える声が多数ありました。

139年の歴史と伝統ある江北小学校をつぶす計画

江北小学校は歴史ある学校です。校庭には東京大空襲で爆撃を受けたイチョウの木が平和を願う想いをこめて大切にされています。 

江北小学校の校名は地域の歴史を語り継ぐ大切なものです。教育委員会の計画のみで校名を変えていいのでしょうか。

3月の保護者向け説明会の意見は全くいかされてない計画

 

上沼田小学校には通級指導学級(情緒等)の教室(53人6学級)があり、週に1~2日通学しており、さらに第八中(18人3学級)、高野小(19人3学級)の特別支援学級があります。説明会では保護者から「コミュニケーション教室とは何か知らないのですか!教育内容をきちんと説明ができる人を連れてきて!」と怒りの声が上がりました。

地域の防災拠点としても学校には重要な役割がある

 学校は防災拠点と位置づけられており、備蓄品も防災用品も設置しています。地域の方たちの防災訓練も校庭を利用し「何かあったら学校へ」と安心のよりどころとなっています。説明会でも「避難所はどうなるのか」との質問があいつぎました。区は「学校跡地利用で」と答弁をしていますがそんな保障はどこにもありません。 

 

全学年35人学級になったら教室不足になる

 今年4月に中学1年生が35人学級になり、第八中学校は急遽教室を増やすことになり、教育委員会もあわててエアコン設置を行いました。
 今後、東京都は全学年を35人学級にすることが検討されています。そうなったら、今でも図書準備室や少人数指導教室など特別教室が不十分なのに35人学級になるとすぐに教室不足になります。
 子どもたちの教育環境を良くすると言うなら、十分、35人学級が実現した時、どの程度の教室が必要になり、このまま統廃合をすすめても大丈夫なのか、十分な検討が必要ではないでしょうか。みなさんのご意見・ご要望をお寄せください。

コメント