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2015-07-28 08:07:03 | 日記
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腰部の疾患


No.51緊急性はなくても注意してほしい病態。


悪性新生物の骨への転移や腸腰筋の膿瘍、椎間板の異常、椎骨の圧迫骨折、脊柱管の狭窄、があげられます。


上と下の椎骨同士が触り、後根神経節をかんで強い振動痛や夜間痛が発生する椎間孔の狭窄もこのごろ注目されているようです。

No.52神経学的診察。


背骨、脊髄疾患が推論されたケースは神経診断学の知識と経験を利用して解剖学的判断やエックス線・MRIを実施するひつようある。

脚への広がる疼痛が出ているケースには、椎間板異常の可能性が出てくる。


椎間板損傷は90%くらいが腰椎4番・腰椎5番椎間板かL5/S1椎間板に発生すると言うことです。


脊椎・脊髄の解剖的な特質から腰椎4番・腰椎5番椎間板障害ならばL5のみの障害かL5とS1の異常が予測され、腰椎5番・仙骨1番椎間板の症状仙骨1番のみの異常となる。


障害された神経根を見付けるには知覚(ちかく)、筋力(きんりょく)、反射(はんしゃ)らを検査するべきであります。


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