デリカテッセン 紅玉 ブログ

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道路をまもる、畑をまもる

2021-01-11 20:37:15 | 秋田県南の農業生産者の皆様
こんばんは。
秋田県横手市十文字町の宅配弁当、オードブル「紅玉」の『たかはしもとい』です。

コロナウイルス感染拡大により、病に倒れられた皆さま、そのご家族の皆さま、並びに大きな影響を受けられている皆様にお見舞い申し上げます。
当店ではお食事提供を再開致しておりますが、感染防止の為、ご来店にあたっては、マスクの着用をお願い申し上げます。

ただ今、クラウドファンディングに挑戦しております!
コロナ禍と豪雪被害を突破する為にも皆さまの応援、情報拡散をお願い申し上げます。


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クラウドファンディングは目標金額に達し、新たにネクストゴールを設定いたしました。
ご支援くださった皆様、本当にありがとうございます。
今後寄せられたご支援は、日に日に増す大豪雪被害からの復興資金にさせて頂きたいと思っております。
引き続きの応援をお願い申し上げます。

既に何度も書かせて頂いておりますが、大雪は止む気配を見せず、遂に観測史上最大の積雪量となりました。
とはいえ、今日は少し勢いを落とし、晴れ間も見える時間がありました。
太陽が見えると少しホッとします。

さて、この雪の中、国道、県道など幹線道路の除雪はだいぶ行き届いてきました。
やはり除雪作業員の皆さんの不眠不休の努力のお陰だと思います。
その除雪作業員には多くの農業生産者が所属しております。

農閑期の季節雇用として除雪作業に従事する生産者たち。
彼らは今大きな矛盾に直面しています。

この豪雪により彼らは休みなく除雪作業に従事している一方で、自宅、作業小屋、ビニールハウス、そして畑、それらの除雪はほとんど手をかけることが出来ません。
言い換えれば、彼らは自身の事を投げ打って除雪に従事しています、責任感に支えられて。

でもこのまま豪雪が続けば限界は近いのでは無いかと心配してしまいます。

インフラである道路をまもることと、生業である自分の畑をまもること。
どちらかを選択しなければならないこの矛盾の上に、今の道路はまもられています。

今、農業生産者へのボランティアが必要では無いかと考えています。
どんな仕組みが最善か。
皆さんとともに考えてみたいと思います。


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▲秋田県横手市十文字のデリカテッセン&カフェテリア
紅玉のホームページ










デリカテッセン&カフェテリア 紅玉
〒019-0509 秋田県横手市十文字町梨木字沖野66-1
TEL 0182-42-5770
E-mail:kougyoku_deli@mail.goo.ne.jp

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