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稲とアガベに希望を見た

2021-10-06 21:32:52 | 地域の話題
こんばんは。
秋田県横手市十文字町の宅配弁当、オードブル「紅玉」の『たかはしもとい』です。
 
コロナウイルス感染拡大により、病に倒れられた皆さま、そのご家族の皆さま、並びに大きな影響を受けられている皆様にお見舞い申し上げます。
 
10月2日からイートインでのお食事を、予約なしで受け付けます。
お食事にあたっては、
 
1)イートインのご利用をされる皆様のお名前・ご住所・お電話番号を伺います。
 
2)お酒の提供については自粛させて頂きます。
 
3)お席のご準備については、引き続き、なるべく事前のご予約をお願い申し上げます。
ご予約を促進する為に、予約システムの導入と、ご予約のお客様の優待を検討しております。
 
また、テイクアウトやデリバリーについても、よりお買い求めしやすい仕組みやサービスを考えております。
 
お休みを頂いて、家内の実家 大潟村に来ております。
 
昨夜は大潟村で美味しい夕食を大勢で食べて楽しみました。
 
さて今日は近隣の男鹿まで足を伸ばし、どぶろく蔵として新たに起業した「稲とアガベ」を訪れました。
 
先日、横手まで足を伸ばしてくれたので、私どもも是非男鹿の蔵を訪問したいと思い伺ったのです。
 
旧男鹿駅をリノベーションして作った「稲とアガベ」本社には既に酒造の様々な機材が設られていました。
 
▲INEtoAGAVEという金文字が入り口に
 
▲タンクが立ち並ぶ蔵の中
 
▲酒造りの真っ最中
 
▲社長の岡住さん自ら造りを
 
この旧駅舎にはレストランも併設される予定で、秋田県の様々な食材を探されて、横手までお越しくださったので、そのフィードバックを伺いながら、今後も社業に協力させて頂きたい旨、お願いしてきました。
 
▲岡住社長とお話ししていると希望が湧いてくる
 
これから様々な夢とヴィジョンをお持ちとのことで、聞くだけでもワクワクしてきます。

現在、日本酒を製造する免許を新規で取得するのは、現行法では不可能です。

日本酒がもっと世界中の人々の興味を引くには、情熱を持った若者が国内新規参入し、今までにない発想で日本酒を発展させて行くことが必要となると考え、現行制度の規制緩和を岡住さんたちは目指しています。

 

日本酒の新たな地平を切り開くチャレンジに共感した若者たちが続々と集まってきています。

日本の希望は地方から開かれるのかもしれません。

 
 
 
 
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デリカテッセン&カフェテリア 紅玉
〒019-0509 秋田県横手市十文字町梨木字沖野66-1
TEL 0182-42-5770
E-mail:kougyoku_deli@mail.goo.ne.jp

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