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「あきた郷土作物研究会inよこて」交流会

2014-07-14 23:49:13 | 紅玉のイベント・パーティ
こんばんは。
秋田県横手市十文字町の地産地消デリカテッセン「紅玉」の「何にも専務」です。

昨日のインターン生ヨシザキさんのブログに続いて「あきた郷土作物研究会inよこて」の記事を引き継ぎます。

産地見学の後、道の駅十文字を視察した参加者の皆さんは当店にお越し下さって、ビュッフェスタイルで食事をとって頂きました。


▲ご用意したお料理の数々


▲大屋梅など郷土作物を素材に使っています


▲研究会の仲間である加藤さんの自作ソース


▲皆様、先ずは写真撮影です


▲紅店長のお料理説明


40名を越える方々をおもてなしするにあたって、なかなか行き届かないところもありましたが、皆さんの暖かい心に助けて頂きました。

食事が一段落すると今度は勉強会。
生産者の方や「食」に携わる方々の事例報告を致しました。


▲スライドショーで郷土作物についての報告


不肖「何にも専務」も自社の取組について語らせて頂きました。

特に農業生産者の皆さんと弊社を含む関わりや弊社のお料理についての考えなどを話させて頂きました。
そして更に詳しく話させて頂いたのは自社の考える「地産地消」について、です。


▲かなり緊張してました…


私は単に地域の農産物を地域で消費する事を「地産地消』と呼ぶのではなく、お互いに顔の見える関係の上で売ったり買ったりすることを「地産地消』と呼びたいと思います。

だから地元の食料品店で買い物する事も、地元で造られているお酒を愛飲する事も、地元の小さな電気屋さんで電化製品を買う事も、地元の工務店さんで家をリフォームする事も、地元の飲食店で食事する事も、みんな「地産地消」だと思うのです。

これはビジネスモデルではなくて、ライフスタイルだと思います。
戦略ではなくて、生き方だと思います。

地域を深く知る中で、この地域ならではの宝物に気付くとき、それは「費やすもの」から「愛するもの」や「誇るもの」へと変わっていくのでは無いかと思います。

そしてその価値観を共有する者皆が、共に力を合わせて暮らしていくこと。
地域を愛するコミュニティを創っていく事。

それが「地産地消」の本義と本質ではないかと思うのです。

「あきた郷土作物研究会」は様々な地域を、農作物を通して、深く知る勉強会だと思います。
これから会を重ねる中で、更に秋田が好きになっていく予感がします。

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