デリカテッセン 紅玉 ブログ

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素敵なシャツ

2009-12-03 07:30:55 | 紅玉のイベント・パーティ
おはようございます。
秋田県横手市十文字町の地産地消デリカテッセン「紅玉」の高橋です。
今日はファッションの話題を。

お気に入りのデニムシャツがあったのですが、大分着古されて破れてしまいました。
そこで友人の「チクチク集団 ninas」さんに何とか面白く再生して欲しいと相談したところ、先日出来上がってきました。
ninas「仲小路マーケットへの道」ブログ

どうです?出来映えは。


▲どうですか?このデニムシャツ


あちこちにパッチワーク、スパンコール、刺繍、ボタン付け、ボア、レース、ステッチを施してもらいました。
素晴らしいセンスです!


▲襟のボタンが素敵ですよ


因に頭に巻いた三角巾もninasさんの作品です。
私のファッションの基本は「個性的なちょいダサ」です。


▲目指せ「ちょいダサ」。狙ってます。


このデニムシャツはビリビリだったのですが、ニューヨークに滞在していたときに購入したシャツで捨てる気になれませんでした。
いろいろ辛いときに買った品物で、ハングリーさを取り戻したくなるときにいつも身に付けていた物です。

こうして「手作り」によって、生き返ったシャツを今後も愛用していきたいと思います。
手をかけることで、より想いを深めることが出来る紅玉流ファッションを発信できたらと思っています。

今、秋田県内にはたくさんの「手作りさん」がそれぞれ精力的に活動をしています。
秋田が「手作り」によって元気になる可能性をかなり感じています。

ninasのizumiさん、いつも期待以上の感動をいただき、本当に有難うございます。


デリカテッセン&カフェテリア 紅玉
秋田県横手市十文字町梨木字沖野66-1
TEL 0182-42-5770
E-mail:kougyoku_deli@mail.goo.ne.jp
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6 コメント

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素敵です (kiyo)
2009-12-03 08:09:46
おはようございます。
「ちょいダサ」なんて~素敵ですよ。
私も物持ちがよくて、いまだに高校生の時着ていた服を着ています。
リメイクしたらまだまだイケますもんね。
ある意味エコに貢献しているのかな・・・?
良い服は人より長寿? (紅玉「何も専務」)
2009-12-03 20:28:10
こんばんは。
オレも革靴は高校時代の物を使い続けています。
底と踵を変えればずーっと使えるんですよね。

友人のクリーニング屋でどんなシミも落とす凄いヤツがいるのですが、150年以上前の着物とかも依頼されるそうです。

物にも寿命があるのかもしれませんが、本当に想いを込められて創られた物で、使い手も丁寧に使い続ける物は長寿ですよね。

「想いを込める」「丁寧に暮らす」がエコの暮らしの根底かもしれないですね。
でたー! (izumimi)
2009-12-03 20:59:25
かっこいい!ダサダサ(笑)紅殿
着用して頂き感謝です、そして素敵に紹介いただきうれしいです。

着ここちは如何ですか?洋服は専門ではないのでその辺が気になります

でもやらせて頂いて楽しかったです♪
時間がかかってしまいごめんなさい

紅さんがそのシャツにどんな思い入れがあるのか、今度ワインでも飲みながら聞きましょうか(笑)

ninasでも旅マのブログでもリンクしましたよー
どうぞよろしくでーす

いらないものなんてない (ちばken)
2009-12-03 21:21:43
こんばんは。

ぜんぜんダサくないです!
愛着のあるものって捨てにくいですよね。すべて新品でそろえるのではなく、あるものをつぎはぎしたり、仕立て直して、持っているものを大切に使うことって昔からあると思います。

存在を否定しない。切り捨てるのではなく、再生させる。それを考えていくことって大事なんですね。
一目惚れ! (紅玉 くれない)
2009-12-03 21:34:45
izumiさん、コメントありがとう。
そして素敵なシャツ、本当にありがとうございました。
スタッフからは、店長ばっかりずるーい!!との声。

お気に入りのワードローブの仲間入りです。
届いた日に、どんな風に重ね着しようか1時間くらい独りファッションショーして楽しみました。

沢山の思い出が詰まったシャツに、重ねて新たな歴史が刻まれていくことでしょう。

本当に、ありがとうございました。
また美味しいワインを飲みながら、お互いの夢を語り合いましょう。
「再生」はキーワードですよね。 (紅玉「何も専務」)
2009-12-03 21:43:59
ちばkenさん、こんばんは。

最後の2行、とても心に染みました。
地域とか地方は、切り捨てられてきましたよね。
古いものやお金を生まないものも、切り捨てられてきました。
目に見えないもの、感性に依るものも切り捨てられてきました。

その全てが新たな価値観である「再生」というキーワードで今生き返るチャンスにいるのだと思います。
この歴史のターニングポイントを、この秋田という辺境の地域で迎えていることに心底ワクワクしているのです。

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