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終戦記念日を迎えて2022

2022-08-15 22:30:36 | その他
こんばんは。

秋田県横手市十文字町の宅配弁当、オードブル「紅玉」『たかはしもとい』です。

コロナウイルス感染拡大により、病に倒れられた皆さま、そのご家族の皆さま、並びに大きな影響を受けられている皆様にお見舞い申し上げます。
 
お盆のオードブルのお引き渡しもだいぶ落ち着きました。
明日からは通常営業、そして8月18・19日両日は店休日とさせて頂きます。
 
秋田はお盆期間、強い雨に見舞われており、今日も警報級の大雨が降っている地域もあるようです。
県外のお取引先などからはお見舞いの電話を頂戴しておりますが、お陰様で当地は大きな被害もないまま過ごしております。
しかしながら、五城目町などを中心に大きな災難を被った地域もあり、誠に気の毒でなりません。
これ以上の被害がなければ良いがと心配しております。
 
さて、今日は終戦記念日。
1945年の今日、太平洋戦争が終戦となりました。
戦禍に命を失った方々のご冥福をお祈りすると共に、平和の世がこれからも続くことを願ってやみません。
 
私は幼少の頃より、祖父母によく面倒をみてもらったので、戦争体験を聞くことがしばしばありました。
その話は毎年終戦記念日に思い出せる限り書いております。
 
他方、私はアメリカ軍人であった家内の叔父から話を聞いたことがあります。
アメリカ陸軍の軍人であったジャック・ジレットさんは第二次大戦後、家内の叔母と結婚し、親族となりました。
 
私は家内と結婚した翌年、新婚旅行でアメリカを訪れ、ジャックさんのお話を聞かせて頂きました。
ジャックさんは陸軍の情報将校で、第二次対戦後も占領下の日本や韓国などで任務に就きました。
飛び交う情報の最前線で過ごした日々でジャックさんは様々な重圧を感じておられたようです。
 
任務の特性上、細かいことについてはあまり話してくれませんでしたが、真珠湾攻撃について事前に察知出来なかったということ。
日本にいわゆる第一撃をさせることで第二次大戦に参戦できるようにしたという陰謀論については、明確に否定されました。
 
日本とは激しく戦ったが、その結果として深い絆が生まれたことに満足していると言っておりました。
日本とアメリカの架け橋として、アメリカ留学の自衛官の世話を引き受けたりました。
命をかけて戦った日本とアメリカですが、現代は友好国となっています。
 
1945年終戦の日、今のような時代を私たちの先祖は予測も出来なかったのではないでしょうか。
 
そんな時代の変化の一端を担ったジャックおじさんは今、アーリントンで永い眠りについております。
 
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毎週金曜日は店休日です
 
 
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【8月の営業について】
テイクアウトまたはデリバリーのみの営業 8月8〜15日
 
店休日 8月5・18・19・26日
 
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デリカテッセン&カフェテリア 紅玉
〒019-0509 秋田県横手市十文字町梨木字沖野66-1
電話 0182-42-5770
E-mail:kougyoku.akita@gmail.com

 

 

 



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