みんなの畑の日記~農業実践教室

フォトシンセシスが運営する農業実践教室の講義の内容、様子を公開。週末を活かして野菜作りを学びたい方に。

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農業実践教室第13期:台風対策をしなきゃ、です

2012-09-28 22:17:47 | Weblog

玉ねぎの種を先日たくさん播きました。

約1週間ほどで発芽が始まって、最近の姿はこんな感じです。

玉ねぎは、一般的には、収穫用の畑とは別の場所に種を播いて苗の状態まで育てて、そして、苗を植えて大きくしていって収穫、といったパターンで栽培することが多いです。

玉ねぎ苗を作る場合、セルトレイといって小さなマス目が整然と並んだ箱の中で、マス目1個1個に種を播いて大きくしていくセルトレイ育苗と、地面に種を播いて地面の上で育て、苗が大きくなったら掘りあげて、収穫用の畑に植えなおす「地床育苗」の2種類があります。

教室では、去年はセルトレイ育苗だったのですが、今年は思うところがあり、地床育苗にしてみました。

しっかりした健康な苗に育ちますように!!

 

 

さて。

水曜コースの皆さんに定植していただいたハクサイ苗は、葉を広げ、いい感じになってきています。

葉の出方も照りも、いい感じです。

 

それなのにぃ

 

なんとなんと大型の台風がまた、やってくるというではないですか!

 

葉物野菜たちもキレイに芽が出ているのにぃ

干ばつの心配がなくなったら今度は台風ということで、一難去ってまた一難です。

台風対策、秋冬の豊作を目指して、やれる限りのことをやっておきたいと思います。

明日の教室は少し予定を変更して、台風対策をやっていきますよ~。

 

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農業実践教室第13期:間引き菜の季節、畑のハーブでフレッシュハーブティーを作ってみました

2012-09-27 10:32:29 | Weblog

毎日の最高気温がぐぐぐっと下がって、朝晩はヒンヤリするようになりましたね。

朝の空気の匂いもすっかり秋となりました。

教室の畑のナスの実は、今、花がついているものが実になるかどうかでもう終わり・・・という感じです。

 

秋野菜たちは、順調です。

先日の水曜コースでは、大きくなってきた人参を間引きしました。

そして、間引いたニンジンをツナと和えて、人参の葉のサラダを作ってランチで召し上がっていただきました。

これは美味し~い!

ニンジンの葉は、春菊に近い味わいです。いくらでも食べられます。

 

そして、教室のダイコン第1弾の様子。

皆さんに間引いていただこうと思ったのですが、もうかなりの大きさになってきていたので、間引きました。

このくらいになるとダイコンの面影が少し出てきますね~。

この頃の間引き菜は、一人前のダイコンの葉よりも柔らかくて食べやすいです。

 

ダイコンは、種まき時期が大事なので(播き直し等で大幅に播種時期が遅れると肥大しない)、発芽後のリスクに備えて種は少し多めに播いておきます。生育が順調ですとだんだん窮屈になってくるので、途中で間引いてあげます。

間引き菜はいわば副産物ですが、露地の葉物野菜が少ないこの時期、貴重な葉物で、旬の楽しみでもあります。

水曜コース、土曜コースの皆さんには、また第2弾、3弾のダイコンで間引きを体験していただきますね。

 

さて。

管理作業の合間に、教室の畑で育てているハーブを使って、フレッシュハーブティーを楽しんでみました。

今回使ったハーブは、レモングラスとミントです。

たくさんあるので、たっぷりと使ってみました。

フレッシュハーブティー、美味しすぎです

ハーブって、可愛い植木鉢で育てているとこじんまりとしていて何となく可愛いような雰囲気がしますが、畑で育てているハーブは、たっぷりの土にガッツリと根をおろしているので、かなり野趣あふれる姿であり、また見た目は雑草っぽく、あまり可愛くありません。

でも、葉は厚くて香りがとても強く、食用に使うとその存在感に圧倒されます。

畑作業の合間に飲む無農薬のフレッシュハーブティー

かなり贅沢なひと時でした。

次の教室で、皆さんにも楽しんでいただこうと思います!

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農業実践教室第13期:苗定植が続き、張られた虫よけネットの数が少しずつ増えていく日々です

2012-09-24 12:05:27 | Weblog

やっと関東地方では、秋になったようですね。

先日までのなかなか終わらない残暑の中、教室では苗の定植を次々に行っていました。

 

無農薬で害虫がたくさんいる秋にアブラナ科野菜(キャベツやハクサイ等)を育てるためには、虫よけネットが必須です。

 

あっ。。。虫よけネットが必須といいましたが、必ずしも無農薬で野菜を作るすべてのケースで虫よけネットが使われるわけではありません。

大規模に有機農業を展開する場合は、害虫の親が交尾できないよう(=蛾等の幼虫が悪さをしますので)、フェロモントラップを使ったり、本当に大規模に作付けして、虫食いのない、あるいは少ない部分だけを出荷したりしています。

小規模で栽培する場合は、少ない母数の中での成功率をより高めることが必要であり、そこでの害虫対策には、虫よけネットで覆うという方法が一番馴染みやすい、ということであります。

そんなわけで、少量栽培の教室では、毎回、畑に張られた虫よけネットの数が増えていきます。きれいに張られたネットが整然と並ぶ姿はちょっと気持ちが良いです。 

 

今年は、今週からやっときちんと涼しくなっていくようですが、振り返れば去年も同じ頃から本格的に涼しくなりました。

「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったものですね。

 

涼しくなったことは実にありがたいことなのですが、酷暑の年は、少し涼しくなった頃に害虫が大発生するように感じます。

ですので、皆さん、害虫の動きをしっかりと把握して管理していきましょう!

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農業実践教室第13期:今期は唐辛子系が充実!畑でタバスコソースづくり

2012-09-21 11:45:43 | Weblog

農業実践教室では、野菜の奥深さ、面白さを皆さんに知っていただくために、いつも面白そうな(=興味深い)野菜や品種を探しています。

今年は、唐辛子系にこだわって色々と栽培してました。

その唐辛子系野菜は今、収穫の最盛期を迎えつつあります。

 

ハラペーニョ ↓

こちらは、もう少し前の時期が収穫のピークでした。

ハラペーニョは、日本ではサルサソースとか醤油漬けでかろうじて知られている感じ。

でも、サルサソースや醤油づけを皆さん全員が家で作るとは限らないので、ハラペーニョを気軽に利用できるレシピを探してみたところ・・・

ありました!

ハラペーニョのクリームチーズ詰め!

ハラペーニョにクリームチーズを詰めてベーコンを巻いて焼くだけです。調味料での味付けは一切なし。

オーブントースターでもフライパンでもできます。

 

こちらは、正直、想像以上の美味しさでした。

最後にピリッカラッ!って感じで辛みが残るのが美味しいです。教室で栽培している黄辛トウガラシでもやってみましたが、これはハラペーニョの代用としてイケます。

 

でも、このレシピ、こちらのトウガラシ系野菜をハラペーニョの代用にしてみたら、大NGだったそうです。

ハバネロ ↓ です。

土曜コースの辛いもの好きのIさんが、ハバネロを持ち帰ってハラペーニョの代わりにクリームチーズ詰めを作って食べたところ、大変なことになった!!と教室のメーリングリストですぐにお知らせしてくださいました。

そのお知らせを受けて、物知りのKさんが「スコヴィル値」というものの存在をまたメーリングリストで教えてくださいました。

 

スコヴィル値というのは、唐辛子の辛さを表す数値です。

ピーマンはゼロ、パプリカは500~2500、ハラペーニョですと2500~8000、ハバネロは10万~30万、そして教室でも栽培しているブート・ジョロキアは100万1304だそうです。

ちなみに、警官用トウガラシスプレー原料というものがあって、それは530万(薄めて使うらしいです)だそうで・・・。痛そうです。

 

そんな、辛さレベルが色々ある唐辛子系野菜の中で、ワタシがひそかに楽しみにしていたのがタバスコ・ペッパーです。

そう、あの「タバスコ」の主原料となる唐辛子です。

 

雨の日で作業ができない時に、畑で皆さんとタバスコソース作りをやってみよう!ということを考えて、栽培しておりました。

 

 

今週水曜日、とうとう絶好のタバスコソース作り日和がやってきました!

 

水曜日の天気予報はコロコロ変わり、結果としては雨時々曇りの一日。

頭上に広がる雨雲が去るまで雨は止まないなあ~という瞬間が何回かあったので、雨がたっぷり降っている瞬間に、水曜コースをお手伝いしてくださっているモモさんのリードのもと、皆さんと一緒にタバスコ作りを行いました。

 

タバスコ・ペッパーはこんな感じ ↓

すっごく小さい実で、日本のタカノツメよりもずっと水分が多いです。

 

手袋をはめた手で、1個1個のサヤから種を取り出していきます。

この作業、結構忍耐力が要ります。

作り方は簡単です。

唐辛子を粗く刻んだ後、塩を混ぜてミキサーで細かくして、最後に酢を加えて寝かせるだけ。

ちなみに、タバスコ・ペッパーのスコヴィル値は3万~5万です。

今回皆さんに作っていただいたオリジナルタバスコソースは、タバスコ・ペッパーたっぷりのドロリとした濃厚なものです。

ちょっと味見をしたところ、痛かったです。

濃度を酢の量で調整して、ぜひ、お気に入りのマイ・タバスコソースに仕上げてください。

土曜コースの皆さんも、雨の日にタバスコソース作り、やりましょう!

・・・あっ!だからといって、土曜に雨が降るよう祈らないでくださいね!

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農業実践教室第13期:ダイコン、シュンギク、カブ、ハクサイ、発芽

2012-09-18 21:11:22 | Weblog

ここのところ、秋冬野菜の種まきシーズンが続いています。

土曜コースの皆さんに、ハクサイの種まき、ダイコンの種まき、カブの種まき、シュンギクの種まきをやっていただきました。

種まきは、種によって上に載せる土の量が変わります。

たとえば、ダイコンの種を土中浅い位置に播いてしまうと、発芽後、根っこがこぼれるようにとれてしまいます。

なので、みなさんには種の上に載せる土の量をかなり意識して種まきをしていただきました。

 

皆さんが種まきしてくださった3日後。

 

無事発芽です!

 

かなり正確に等間隔で播いてくださっています。

 

あれ、 たまに心乱れ瞬間もあったようですね。

ここ数日、雨が降ったり止んだりのどっちつかずで、作業しにくい日が続きますが、種播き後の畑には恵みの雨でもあります。

たっぷリと雨を吸って大きくなりますように!

 

 

 

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農業実践教室第13期:採れたて新ショウガでジンジャーエール作り!

2012-09-17 09:05:21 | Weblog

土曜コース4回目。

この日も超ゲリラ豪雨で、教室の畑では晴れている頃、近くの八街ではドシャ降りだったようで・・・。

どうなることかと心配しましたが、無事、作業を進めることができました。

この日は、新ショウガの時期ですので、ジンジャーエール作りから始めました。

とりあえず約1kgのショウガを用意。

仕込みをしたら、ランチタイムにごはんを食べながらお鍋をグルグルグル。。。。

鍋をかきまぜる時、並行して何かをやれると得した気分になります。

 

冷まして、炭酸水を入れて出来上がり!

ジンジャーエールのレシピは、ネットで検索すればたくさん転がっていますが、教室では水曜コースをお手伝いしてくださっているモモさんのレシピで作りました。

モモさん、レシピありがとうございました!

手作りジンジャーエール、絶品でしたでしょう~!!エッヘン!!

加工食品は、もともとは手作り品であったものを生活の利便性向上のために商品化したもので、美味しい素晴らしい商品もたくさんありますが、手作り品の味はすべての原点であり、流通の都合等関係なく、ただただ美味しさだけを考えて作るのでやっぱりすごぉぉぉぉく美味しいのであります。

手作りジンジャーエールは、シアワセな気持ちになれる美味しさです。

皆さんもぜひご自宅でお試しを!

・・・って、もう既に日曜日に作っていらっしゃる方続出だと思いますが・・・・。

 

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農業実践教室第13期:ダイコンの種まき、キャベツの苗定植

2012-09-13 15:20:30 | Weblog

残暑は9月上旬まで、という予報は外れていまだに暑い今日この頃。

作物は、寒さが深まるほど生育が遅くなりますので、秋に種を播いたり苗を植えたりする野菜たちは、種を播く時期、苗の植え時がとても重要です。作付けが遅すぎると根菜類は肥大しなかったり、葉が巻くハクサイやキャベツは葉が巻かなかったりします。

なのに、この暑さ!!そのうえ、干ばつ!!

 

悩ましいです。

酷暑の後急激に寒くなることも予想されますので、暑さ対策だけを考えていろんな作業を極端に先延ばしにしてしまうのもリスクがあります。

ですから、教室ではこれまでの作付け計画を少々変え、栽培方法も工夫して様子を見ながら秋冬野菜を作っていきます。

 

水曜コースでは、ダイコンの種播きとキャベツ苗の定植を行いました。

 

ダイコンの種まきは、とても丁寧にやっていただいたおかげで、発芽率は良好です。皆さん、種まき上手です!!

キャベツも概ね根が活着して、株ごとに勢いがついてきた感じです。

 

土曜コースの皆さん、引き続きキャベツの苗の定植、ダイコンの種まきが待っています。

今週末、丁寧に作業をしてきましょう!

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農業実践教室第13期:新生姜の収穫!辺り一面にシアワセな香りが漂います。

2012-09-11 10:34:25 | Weblog

 9月に入って秋がやってきたなぁ~と感じるのが・・・・

新生姜を収穫する時です。

 

生姜は、ちょっと触れるだけで周囲に生姜の香が漂い、シアワセな気持ちになれます。

あの強い香りは葉っぱがフサフサとついていればこそのもので、ショウガを育てている人だけが存分に楽しめる香りです。

 

土曜コース、水曜コースの皆さんに、これぞ!と思う一把をそれぞれ収穫してお持ち帰りいただきました。

みなさんがワサワサとショウガに触るので、辺り一面生姜の良い香りでいっぱいです。

ああ~ホント、この香り、シアワセ~。。。

 

 新ショウガは、薄くスライスして佃煮にしても良し、梅干しをつけている時に出る梅酢につけて自家製紅ショウガを作っても良し、もちろんジンジャーエールを作ってもよし。あっ、味噌をつけてそのまま食べる、という手もありますね。

安心して丸ごとボリボリに食べられる新生姜、この季節だけ味わえる楽しみですので、存分に楽しんでくださいね。

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農業実践教室第13期:水曜コース 畑の野菜をたっぷり食べた懇親会

2012-09-10 11:25:40 | Weblog

今期新たにスタートした水曜コース。

ランチタイムに懇親会を開催いたしました。

水曜コースをお手伝いくださっているモモさんとヤッヒーさんにもご協力いただき、畑で採れた野菜をたっぷり使ったお料理がテーブルに並びました。

 

教室のトマトをたっぷり使ったトマトカレー。

パプリカ、ナス、ピーマン、伏見甘長を使ったマリネ

カボチャの塩バター酒蒸しと教室のハーブ等を使った手作り塩麹ソーセージ

 

教室の採れたて新生姜を使った手作りジンジャーエール

見た目も涼やかなトマトのゼリー。

教室のカボチャを使ったパンプキンケーキ

野菜中心・・というか、お料理の9割が野菜、です。

野菜が主役でこんなにゴージャスなテーブルになるとは、嬉しいです。

 

さっそくKANPA~I!!!

今回は、真昼間でこの後も作業が待っているので、モモさんが仕込んでくれた手作りジンジャーエールで乾杯です。

 

 

野菜がメインの食事では何となく物足りなくなりそうなものですが、いやいやなんのそのっ。

ももさん、やっひーさん、美味しいご協力をありがとうございました!

 

畑で野菜を作るようになると、お料理の幅が断然広がります。

今回お出ししたトマトカレー、畑で採れるトマトが、暑さでだんだん酸味が強くなってきたので、生食よりも加工向きだと思いましてカレーに入れてみたのがコトの始まりです。結果、この酸味が逆に暑い中のカレーにとてもマッチして美味しく・・・。

 

そうそう、ももさんが作ってくださったジンジャーエールも、おお、ホンモノのジンジャーエールとはこーゆー味だったのかっ!!という感じだったことでしょう。

ジンジャーエールという分野では、ホンモノの味を知らず、大手飲料メーカーの出している風味飲料がソノ味だと思っている方も多いと思いますが、そうではなく、です。あの味をスルーして人生を走り去ってしまうのはちょっともったいないかな、というのが手作りジンジャーエールの味。

近々、土曜コースの皆さんもジンジャーエール、作ってみましょう~!ヤッホー!!

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農業実践教室第13期:~土曜コース&水曜コース、野菜残渣で堆肥づくり

2012-09-06 12:44:45 | Weblog

農業実践教室第13期は秋冬野菜コースです。

毎年そうですが、秋冬野菜コースは、土づくりについてかなり時間を割いて講義をします。

有機農業といえども、畑の手入れ&土づくりなしに野菜をただ作るだけですと、畑はだんだん傷んできます。

でありますので、農業実践教室は、野菜を育てることと並行して土づくりを行っています。

 

土づくりの一つのアプローチ方法が堆肥づくりです。

堆肥には、牛糞堆肥、トンプン堆肥、馬糞堆肥、稲わら堆肥、もみがら堆肥などイロイロあります。

これらはそれぞれ「生産者」から原材料を調達する必要がありますので、生産者とのルートがない人は、最初ちょっと苦労するかもしれません。また、堆肥を運ぶトラックがなかったり生産現場から距離が遠いと、難儀です。

そんな方にお勧めしたいのが残渣堆肥づくりです。自分で育てた野菜畑で出た野菜残渣を発酵させて作るのが残渣堆肥です。

残渣堆肥は、何も考えずにただ積み上げて雨ざらし状態で置いておくだけですと、下手すれば腐敗して悪臭が周囲に漂います。腐敗させずに発酵に導くには、ある程度手を入れてあげることが必要です。

教室では、この時期、ちょうど収穫時期を終えてあとは早々に撤去するだけだったインゲンがあったので、それを積み込んで残渣堆肥を作ることにしました。

 

まずは土曜コースの皆さんで、撤去をしていただきました。

さよならインゲン!おいしかったよ~!

 

残渣が発酵しやすいように、皆さんに手を加えていただきます。

取れたてのインゲン残渣だけでは腐敗に走る可能性が大でしたので、積み込むのにちょうどいい塩梅になっていた他の野菜残渣や発酵を促進するための材料を一緒に積み込みました。

特にこーゆーガテン系の作業では、男性の皆さんの仕事ぶりに惚れ惚れしますね。

発酵しやすい状態に整えて出来上がり!

 

土曜の皆さんに積み上げていただいた残渣の山の温度を翌週の水曜日に計ってみました。

60度!!

しっかり発酵しています。

 

撹拌すると、外気温が34度と高温であるにもかかわらず湯気が出ます。

かきまぜている残渣の上の白い湯気、見えますか?

 

でもって、堆肥の中を見てニンマリ

白い菌がたくさん!発酵が無事進んでいる証拠です。

 

 

水曜コースでは、土曜コースに引き続き、残りの残渣をさらに積み込んで発酵を進めることにいたしました。

 

残渣堆肥の山はほぼ倍の大きさになりました。

 

 

この後、このまま腐敗させず発酵がうまく進むようちょくちょく観察しながら皆さんで手を加えていきますよ!

堆肥づくりもまた、皆さんの作業の結果が目に見えて分かる作業ですので、面白いものです。

楽しみにしていてくださいね。

 

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