みんなの畑の日記~農業実践教室

フォトシンセシスが運営する農業実践教室の講義の内容、様子を公開。週末を活かして野菜作りを学びたい方に。

農業実践教室第14期:1回目~堆肥、肥料の振り方とクワの使い方

2013-03-11 15:06:33 | Weblog

農業実践教室の初回の講義で何をするかは、教室にとって非常に大事なことです。

農作業には、時期ごとにやっておくべき作業がありつつ、農作業は初めてという方には知っておいていただかないと作業が成り立たないことも多く。。。

なので、初日は特に内容がてんこ盛りです。

週末農業というと癒しのイメージでノンビリとしたイメージがあるかと思いますが、農業実践教室では癒しは結果として感じる方は感じられるものという位置づけで、体育会系でゴリゴリモリモリ進めます。

 

ジャガイモのカットという時節柄の作業の後は、野菜づくりの土台となる堆肥の振り方、肥料の振り方、の講義です。

 

で。

堆肥って何?肥料って何?ってことを全然理解しないまま振ると、それは単なる労働になってしまうので、作業をしていただく前にざっと堆肥と肥料についてご説明しました。

とはいえ、堆肥と肥料は奥深いので、時間をかけて理解を深めていった方が良いです。

 

第1回目では混乱しないよう、まずざっくりイメージを持っていただくための説明をいたしました。

 

なんとなくのイメージを持って、いざ、実践です。

 

 

 

続いてクワの使い方を学んでいただきました。

結果として自分が疲れにくいフォームに辿り着けば良いので、最初はぎこちなくても良いのですが、王道の基本フォームを知っておくと、自分らしいフォームに近づくのもやっぱり早いです。

家庭菜園をしていてちょっと作業するだけですごく疲れてしまって・・・という方がいらっしゃいましたが、そういった方はやっぱりフォームが変で(ごめんなさいっ!)、ちょっとアドバイスをして差し上げたら、大分変わりました。良かった良かった!

 

整地するためのトンボも体験していただきました。

 

 

 これで一通り、作付けする前にやっておくべきことを練習していただきました。

そして、この後、すぐに本当の畝たてです!

 

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2 コメント

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理屈がわかっての作業 (たきのさわ)
2013-03-12 19:16:18
ただ作業の指示だけだと、強制労働になってしまいますが、これからやる作業の意味を理解してが行う作業は気持ち良い汗をかけますよね。。。
気持ちよく楽しくやっていただければ (高橋有希)
2013-03-12 23:34:52
たきのさわさま
コメントありがとうございます。
みなさん、一所懸命に作業をしてくださいました。
そう、意味を理解しながら作業をすると、楽しさ100倍ですし、結果も違ってきます。
みなさん、豊作を目指して、どんな作業でも意味を理解した上で進めましょう!

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