メンタルケア ~希望へ向かって!~

現在、様々な依存症を含む精神疾患や、なかなか回復しない方々へ本当の貴方らしさを取り戻して戴きたい願いを込めて書いてます。

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【ストレスを子分にせよ!】

2018年01月23日 23時51分59秒 | 日記

皆さん、こんばんわ。いかがお過ごしですか?今日はこちらは雨が降ってて、どんよりとした天候でしたが、気分は最高に幸せです。

私の方といえばスマホの調子が悪くて、急遽、中古のパソコンを購入し、初期設定だのなんだので時間くってまして、2~3日ブログ更新できていませんでした。すみません・・・。

以前持ってたWINDOS XPと仕様が全く違う、WINDOS10というのを買いまして、全然以前のPCと違うので、未だに使いこなせてません(汗)

 

さて、今日は「ストレス」に対する制御の方法で、私が実践していて効果があるのを実感できたので、自分なりに「ストレス」と何なのかを述べさせていただきますので、皆さまにもぜひ参考にされてはと思い書かせていただきます。

ではいったい、どのような方法かと言いますと、例えば、職場や家庭内で、何らかのことが原因でムカついたり、イライラしたり、焦ったり、不安になったり、孤独感を感じたりして「ストレッサー」(ストレスの原因となる物事)にぶち当たると、ある程度まではストレスとしては感じられず、一時的に感情に不愉快な動揺が起こるくらいです。

しかしこれが何回も何回も続いたり、昔の心の傷に触れられたり、逆鱗に触れられるようなことを言われたり、パワハラやセクハラなどで極端に卑下されると、理性で抑えてた怒りや不安、イライラや悲しみなどのネガティブな感情を、脳のストレスを制御する働きが耐えきれなくなります。

そして、攻撃的あるいは悲観的になり、そのマイナスのエネルギーとでもいうものが、脳内のストレスを処理する働きを弱め、そのマイナスのエネルギーが、直接感情に入り込み、自己防衛本能として「ストレス」と感じる脳内伝達物質の働きを亢進し、ストレッサーに過敏になってイライラしたり、悲観的あるいは自虐的な感情などが極端に顕れて、心の精神的な汚物とでもいうべきものをを入れる「バケツ」とでも仮に名付けておくとするものがいっぱいになり、それが溢れ出してしまい、理性を司る脳の分野に、その精神の汚物が侵入し、理性コントロールに不具合が生じてしまいます。

常にイライラしたり、攻撃的になったり、悲観的になったり、抑うつの状態になったりして、感情の制御ができなくなった状態を

「ストレスがたまった」

 

状態をさすと思います。

 

では、どのようにしたらそのストレッサーから精神を守り、マイナスのエネルギーが処理できるようになるかと言いますと、

 

ズバリ‼

 

「ストレスを子分にする」

 

ことです。

ストレスを子分にする??意味わかりませんよね。

どういうことかと言いますと、例えば、職場や家庭内などでストレスに晒されたとき、ひとつ例を挙げますと、人使いの上手な上司や親などは、部下の社員または家庭内であれば配偶者に対して「誉める」ことによって、マイナスのエネルギーを制御するだけでなく、誉められたことによって、自分は高く評価されれるんだな。よし、もっと期待に沿えるように頑張ろうと、モチベーションをアップさせて、怒りやイライラ、悲観的または自虐的な感情を制御できます。

この方法は、何も対人ではなく、自分に対してもその効果は同じです。

人望が厚い人は、誰かを誉めることによって、その人をうまく使うことができますよね。

これは、自分で自分を誉めることでも同じ原理です。

しかし「他人や第三者から誉められないと、只の慰めで何の意味もない。虚しくなるだけだ」という先入観が先に立ち、バカバカしいと思われるでしょうね。

でも、この「誉める」言葉のエネルギーは、自分を自己暗示的に慰めるのではなく、モチベーションアップにつながる力を秘めています。

言葉というのは「諸刃の剣」であると、以前書いたことがありますが、まさにその通りで言葉の持つエネルギーは、言葉の意味自体に関係なく、それそのものが持つスピリチュアルなもの。

例えば「言霊(ことだま)」という言葉を聞いたことはありませんか?言霊は、当然目には見えませんし、聞こえても意味で理解しようとするので、その言葉自体が持つエネルギーには気が付かないのです。

世界各国、様々な言語がありますよね。違う国の者同士の会話だったら、当然、意味は分かりません。しかし、その言葉の壁は言葉の意味自体には全く関係ないことです。

エネルギーですから、意味が通じなくてもそれ自体の言霊は働きは同じです。

言葉を受けたものは、例えば外国の方に何か悪口を言われたら、語学の勉強されてる方でなくても

「何言ってんだかさっぱり意味分かんないんだけど、なんか気分悪いな」

とか、感じることもあると思います。これがいわゆる言葉の持つエネルギーです。

こういう話、聞いたことありませんか?

生けてあるお花を二本用意し、片方のお花には毎日「ありがとう」「綺麗だね」とか言葉をかけ続けてあげると、とても長持ちして誇らしげに花を咲かせますが、一方のお花には「バカ」「汚い」「気持ち悪い」などと言葉をかけつづけると、元気がなくなり、すぐ枯れてしまう。

他にも、あの俳優の藤岡弘、がコーヒーを飲む前にコーヒーに向かって「おいしくな~れ。おいしくな~れ」と言葉をかけ続けて飲むと、とても美味しいコーヒーになると言ってます。

あと他にも、二つの容器に入った水に、それぞれ片方には「ありがとう」など感謝の言葉をかけ続け、もう片方には「バカ野郎」と言い続けて、同じ環境条件の下で実験をした結果、感謝の言葉をかけ続けた水の結晶を顕微鏡で見たところ、綺麗なダイヤモンドのような形をした結晶になり、「バカ野郎」と言い続けた水の結晶は結晶になっておらず、グチャグチャした形のものになっていたそうです。

人間の体の多くは水分で出来ています。その細胞に誉める言葉をかけ続ければ、否が応でも、正常な心身の状態になれるといえます。

なので、この原理をうまく使えば自分で自分を誉めることによってネガティブな感情は浄化されます。

言葉の力を上手く使って、精神の不具合を引き起こしている脳の状態を細胞を活性化させて科学的に回復できる可能性は理解していただけましたか?

じゃあ、具体的にどんな言葉を自分にかけてやればいいの?となりますよね。

これには、大きく5つのポイントがあります。

 

1.【自分の存在を認める誉め言葉】 自分の存在を認めることからすべてが始まります。

 

具体的な言葉として、朝、鏡を見ながら「○○(自分の名前)、おはよう」と言います。挨拶も誉め言葉の一種といえます。

挨拶は自分の存在を認めているサインです。

他には、例えば職場でいやなことがあったとき、家に帰って同じように鏡を見ながら

「私(俺)、今日は大変だったろうな」「本当によくやってくれた」「いつもありがとう」など言ってあげます。

また女性の方には「お会いする度に、お若くなりますね」と、できるだけポジティブな表現を使います。

 

2.【自分の言動に関心を持つ誉め言葉】自分を客観的によく観察すれば、とっかかりの言葉は見つかる。

何か、でかしたことを出来たらか「さすが!」と、その場で誉める。

「やるじゃないか」自分に関心を持って接する。

「誰よりも早く出社するね」事実を伝えるだけでも、誉め言葉は期待できる。

「慎重なタイプだから安心だよ」個性を誉める。

「いつも一生懸命だね」プロセスを誉める。

「私ならやれると思ってたよ」自分のプラス面に目を向ける。

「私のデータは、いつもしっかりしているわ」具体的に誉める。

「ひときわ目立ってたね」他人よりも優れていると誉める。など。

 

 

3.【自分の成長を促す誉め言葉】自分の小さな進歩を見逃さない。

「ご苦労さん。忙しいのによくまとめてくれた」自分の気配りを言葉に変える。

「言葉に説得力が出てきたな」自分の成長を促す誉め言葉。

「自分らしくないなぁ」仕事のミスを叱る誉め言葉。

「やっぱり経験が違うね」自分の存在価値を認める言葉。

「ちゃんと、やってくれたね」やればできるじゃないかは、自分を過小評価する前提の言葉なので誤解してしまう。

「俺(私)、筋がいい」自分の有望な将来を誉める。など。

 

4.【自分のやる気を引き出す誉め言葉】人は是認されたとき喜びを感じる。

「私は、高いポテンシャルをもっている」潜在能力を誉める。

「もっと上を目指せる」(頑張れと励まさない。)

「やりやすいように、自分で目標を立ててやってみるといい」自分の消極性をやる気に引き出す。

「俺って腕のいい医者みたいだな」比喩表現で誉める。

「私は、自分を自慢に思ってるんだ」未来の姿を誉めて、モチベーションを高める。など。

 

 

5.【自分のことを高く評価する】他人から言われてうれしい言葉を自分に贈る。

「俺に任せておけば大丈夫だ」自分自身に厚い信頼を与える。

「俺の考え通りに進めてくれ」責任感をたかめる。

「私じゃなきゃ」自分が大事な存在であることを伝えて誉める。

「祝!目標達成、よく頑張った!」紙に書いて誉める。など。

 

 

【誉める】という言葉は、自分の存在を認めること。生き生きとさせること。

簡単な言葉でも、そこに喜びと感動が現れていれば、自分としても嬉しくなるもの。

あまり深く考えず、気持ちを素直に表してみてはどうでしょうか?

このやり方は、何かにゆだねるわけでもなく、何のデメリットもありません。

自分の中には、本当のもう一人の自分がいます。

対社会に対する相対的な自分と、自分自身の個人としての自分。

自分で自分を誉めることによって、この二人の自分に共有認識を与えて、身体的にも精神的にも潜在意識を開化させろことができます。

これは「継続」して、「自分を誉める意識」をしながらやり続けることが大切です。

自己啓発につながり、自分の秘められた能力を発揮できるきっかけになります。

ストレスを子分にして、自分がストレスより上に立って、この誉めるテクニックを使えれば、あなたは既に克服できているのです。

 

あなたの、病からの克服は既に始まっています。

あとは、行動あるのみです!

自分を信頼してあげてください。

心の病に薬は必要ないです。元・薬物依存症の私が言うことですから、それは自信持って言えます。

心とは意識です。意識に不具合が生じたら、精神科にいくのではなく、自己啓発のアイテムを手に入れて、意識を改善させ、まだ、あなたの中に眠っている潜在能力を引き出すことが大切です。

意識を変えられるのは意識しかありません。無限の可能性を秘めた潜在意識の力を開化させ、ぜひ、あなたらしさを取り戻してください。

 

ありがとうございます。感謝。

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