異教の地「日本」 ~二つの愛する”J”のために!

言論宗教の自由が保障され、ひとりひとりの人権が尊ばれ、共に生きることを喜ぶ、愛すべき日本の地であることを願う。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

言論弾圧を許さない!大阪集会 1月24日(土) =元朝日記者植村隆氏を迎えて

2014-12-17 23:23:46 | ご案内

 

≪拡散希望≫

集会タイトル
言論弾圧を許さない!歴史修正主義、そしてファシズムへの道と闘う大阪集会
=植村隆さん(元朝日新聞記者)を迎えて=

●日時 2015年1月24日(土)午後2時
●場所 KCC会館(在日韓国キリスト教会館) 5階ホール 

    大阪市生野区中川2-6-11(地下鉄今里駅南へ10分)


 週刊文春の歪曲報道を契機に「慰安婦捏造記者」としてレッテルを貼られた植村隆元朝日新聞記者と共に民主主義の根幹である「報道・言論の自由」「教育の中立」そして個人生活生活まで恐怖に陥れようとしている「テロリズム」に対してきっぱりと「NO!」と言います。


 私たちは言論弾圧・歴史修正主義・ファシズムと闘います。


 植村さんは大阪社会部の時代、在日の小さな声を一つ一つ歩いて取材し記事にしてきた私の大切な友人でもあります。当時の「従軍慰安婦」を巡る記事も誠実にジャーナリストとして向き合ったものでした。それが今「捏造記者」として
嘘で固められたキャンペーンにさらされるのは耐えることができません。


 そしてこれは日本の民主主義の根幹を破壊する動きです。その中で厳しい中にあっても立ち上がった植村隆さんと共に闘います。
以下の集会に多くの人が集まるのを切にお願いします。


コメント

北星学園大、元朝日記者の講師と契約更新へ 「暴力と脅迫を許さない動きが抑止力に」

2014-12-17 23:16:30 | シェアー

Christian Today, Japan

http://www.christiantoday.co.jp/articles/14846/20141217/hokusei-gakuen-university.htmより転載

北星学園大、元朝日記者の講師と契約更新へ 「暴力と脅迫を許さない動きが抑止力に」

2014年12月17日18時05分 記者 : 行本尚史 

北星学園大学は17日、ホームページで「国際交流特別科目の非常勤講師との次年度契約について(報告)」と題する文書で、元朝日新聞記者の植村隆氏との 2015年度の契約を更新すると発表した。

大山綱夫理事長と田村信一学長の名で出されたこの文書で同大は、同大の評議会や全学公聴会、経営母体となる北星学園の理事会や評議員会など、学内のさまざまな立場で議論を重ねてきたことを説明。同大の掲げるキリスト教の建学精神や同大の歴史、また教育機関として暴力や脅迫に屈するべきではないといった観点から、契約更新を支持する立場がある一方、学生の安全と平穏な学習環境を維持するため、事態を早く収束すべきという立場があったという。

双方の立場について同大は、「われわれが置かれている状況を率直に表現したものであり、それぞれが正当な根拠を有している」としながらも、「大学内外を取り巻く状況を勘案すると、暴力と脅迫を許さない動きが大きく広がり、そのことについての社会的合意が広く形成されつつあり、それが卑劣な行為に対して一定の抑止力となりつつあるように思われます。このような状況からも、本学として主体的に判断した次第です」と、今回の決定に至った理由を説明した。

プロテスタントのキリスト教信仰を建学の精神とする同大は10月1日、従軍慰安婦問題に絡めて元朝日新聞記者である植村隆氏の講師採用に対して同大に寄せられた抗議や脅迫への対応を説明した文書を、同大学長名で公式サイトに掲載し明らかにした。その後、学問の自由や大学の自治、言論の自由を守り、同大や個人、家族への脅迫、嫌がらせを許さないとして、クリスチャンを含む学者やジャーナリスト、法律家などが同6日に「負けるな北星!の会」(略称マケルナ会)を結成した。

同23日、警察は新潟県の男が脅迫電話をかけたとして、この男を逮捕。田村学長は同24日、「本学に対する脅迫電話の容疑者逮捕について」と題する文書をサイトに掲載し、同大関係者の安堵の気持ちと警察関係者への感謝などを表した。

ところが、同31日、田村学長は学内会議で、一転して植村氏を来年度は雇用しない方向で検討していることを明らかにしたことが、一部の報道機関によって報じられた。これについて同大学は、「今後、学内での様々な手続きが必要であり、本学としての最終決定ではございません」などとする文書をサイトに掲載した。

逮捕された男は、11月7日に札幌地裁がその拘留取り消しを決定したために釈放されたものの、任意で捜査が続けられ、札幌区検によって略式起訴された。朝日新聞などの報道によれば、札幌簡裁はこの男に14日付で罰金30万円の略式命令を出したという。

同日、東京都内で行われた鈴木範久氏(立教大学名誉教授)による内村鑑三に関する講演会で、大山理事長は、「内村(鑑三)や新渡戸(稲造)が願った日本とは違う方向へ急旋回していると思わざるを得ません」と、短く同大に対する脅迫事件について言及した。

また、北海道新聞が同8日に伝えたところによると、同じくプロテスタントのキリスト教主義大学である明治学院大学(東京都港区)の教員有志が、脅迫に屈せずに北星学園大学を支えるとする声明を出し、同大に送付するとともに、それを書いた立て看板を東京と横浜のキャンパスにそれぞれ掲げた。

そして同17日には、日本キリスト教婦人矯風会(東京都新宿区)が、同大に対し、平和を脅かす言動に屈することなく大学の自治、言論、学問の自由を堅く守ることを要望する書簡を送付したと発表していた。


=====================================

 

 負けるな北星!の会

北星学園大学が非常勤講師の雇用継続を決定したことについて

 不当かつ犯罪的な要求・攻撃に屈することなく、このような英断を下された北星学園大学学長ほか、関係者の皆様へ深く敬意を表します。

このことによって状況が決定的に変わるものではないかもしれません。しかし、思想・言論の自由、学問の自由、大学の自治という憲法の原理を守る、非常に歴史的な決断であり、私たちも嬉しく思っております。
大学のこの勇気ある決断を孤立させることのないよう、警察関係者の皆様にはより一層の迅速な捜査を要請します。学園と学生の安全、植村さんとご家族の平穏を一日でも早く取り戻すため、卑劣な犯罪者を野放しにすることのない早急な対応を期待しています。
また、政府が毅然とした対応をとることも、この機会に強く求めます。
今回の一連の事態によって、戦後日本が築いてきた自由に発言できる社会、多様な意見を議論によって決めていく民主主義が今、非常にもろくなっていることを痛感しました。
私たちは北星学園大学を引き続き応援していくとともに、人権が守られる民主的な社会を強化する活動を行っていきたいと考えています。

 

                


 

コメント

武器輸出に資金援助 ~出すところが違うだろ、社会保障は、福島は…

2014-12-17 22:41:21 | 紹介

 東京新聞 2014.12.17 朝刊

 

 ・出すところが違うだろ、社会保障は、福島は…

 ・ 弱者切り捨て強いものに肩入れ、これぞ晋三流極意

 ・サイテイだよ~~!

 ・死の商人と成り下がったか、安倍政権は。総選挙は終わったが、

  4月の統一地方選挙では安倍政権を地方から追い詰める結果をだしましょう。

 ・「儲ければいいのか!」 人殺しのための兵器を売って。

  国是である日本国憲法の平和と民主主義の精神は許さないぞ!!

 

 

コメント

【沖縄辺野古】 新基地反対、カジノ否定的 翁長沖縄知事が初答弁

2014-12-17 22:30:28 | シェアー

沖縄タイムス

http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=95100より転載

新基地反対、カジノ否定的 翁長沖縄知事が初答弁

2014年12月17日 05:10
代表質問で答弁する翁長雄志知事=16日午前10時40分、県議会

代表質問で答弁する翁長雄志知事=16日午前10時40分、県議会

 

 翁長雄志沖縄県知事は16日、沖縄県議会(喜納昌春議長)代表質問で、名護市辺野古の新基地に反対する立場を鮮明にした上で「戦後69年間、過重な基地負担に苦しむ沖縄が対案を考えなければならないのは大変理不尽」と述べ、政府の責任で普天間飛行場の県外、国外への移設を目指すよう求めた。

 また、「辺野古の新基地を造らせないことを県政運営の柱としたい」と述べ、昨年12月の仲井真弘多前知事の埋め立て承認を検証し、取り消しや撤回を視野に入れる考えを県議会で初めて示した。

 カジノを含む統合型リゾート(IR)の導入には「沖縄のソフトパワーにけん引される好調な観光産業に影響を及ぼしかねないほか、ギャンブル依存や地域環境への影響が懸念される」と否定的な見方を示した。座喜味一幸氏(自民)、仲村未央氏(社民・護憲)、玉城義和氏(県民ネット)、金城勉氏(公明県民無所属)への答弁。

 

コメント

【原発事故】「坂本龍一氏が語る日本」 国民の命、子供の命が大事だったらば避難させるべき

2014-12-17 21:57:44 | シェアー

【坂本龍一氏が語る日本】 
■もし本当に人間の命、国民の命、子供の命が大事だったらば避難させるべきですよね 
★坂本龍一氏が語る日本.WEB限定ノーカット版をご覧下さい→

http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/239.htmlより転載

坂本龍一が語る日本
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/239.html
投稿者 妹之山商店街 日時 2014 年 3 月 30 日 16:00:04: 6nR1V99SGL7yY

坂本龍一が語る日本...WEB限定ノーカット版1(14/03/30)<iframe id="cto_iframe_bd3896c26f" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="728px" height="90px"></iframe>

https://www.youtube.com/watch?v=6XvIo9D1VfU
https://www.youtube.com/playlist?list=PLEdZBG_iI5JQdrVLwTl1B2h7hfyl1x2Ny
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/6XvIo9D1VfU" frameborder="0" width="480" height="300"></iframe>


「今までの放射能の基準で適用したら
避難させなきゃいけない人が何百万人かになっちゃったら
基準自体を上げちゃってそこに居ろということでしょ。
命とお金とを天秤にかけてお金の方をとってるということじゃない。
お金の方が大事だっていう話ですよね。
もし本当に人間の命、国民の命、子供の命が大事だったらば
避難させるべきですよね、国が。
でもそのお金で東電を維持させていく。
そのお金を使ってちゃんと国民を
放射能の危険から守るべきはずですよ。
それができない。
そしてないのに非難の声もあまり大きくならない。
そういうことをしている政府を認めちゃってる国民がたくさんいる」


-------------------------------------------------------------------------------


<参照>
坂本龍一さんが語る"日本への想い"
http://www.youtube.com/watch?v=FQjyqn0njd0
<iframe src="http://www.youtube.com/embed/FQjyqn0njd0" frameborder="0" width="480" height="300"></iframe>


Keeping silent after Fukushima is barbaric.
福島の後に沈黙をしていることは野蛮だというのが私の心情です。


例えて言えば目の前の川で誰か溺れていたら
自分が助けるのか、助けを呼ぶのか
見過ごせませんよね
原発の危険さというのを知ってしまったらね
愛する家族とか友人には言いたくなりますよね
伝えたくなる
しつこく言い続けないと
ここで挫けちゃ向こうの思うつぼだと思ってますから


言いたいことが言えない雰囲気
そういう空気もあるんじゃないかなとみえますけどね


日本独特の社会の堅苦しさというのかな
ますます強まっているような気がして、それが残念


中学、高校、大学、社会人になると
自由にものを言えないような
枠にはめられたような感じに
なっていくように見えるのでそれが残念


『あんな直せないもの造っちゃってどうすんだ、馬鹿じゃないの
あれが人類の叡智だとしたらたいしたことないな人類の叡智も』


コメント