クローバーのひとりごと

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女の子DAY 2

2011-05-31 | 日記
  
 今日は平日なのに娘の幼稚園がお休み。
 息子は小学校、主人はもちろん仕事。
 さぁ!女の子DAYをはじめましょう!

 まずは予約していた美容院に行き、二人できれいにしていただき、
 軽いランチをとってウィンドウショッピング♪
 お揃い風の服(まったくお揃いは二人とも嫌なのでお揃い風。)を着て
 出かけるのって楽しいね。
 きれいに編みこみしていただいた髪を
 時々ショウウィンドウで確認しながら、
 「ママこれかわいいね。」「こっちの方が素敵。」と話す。
 これって娘を産んだ時から「いつかそうなる日が来るのかなぁ」と
 楽しみにしていた会話です。
 ついにその日が来たぁ!

 年長ともなると話し相手になってくれるのよね♪
 彼女の好みは最近大人っぽくなってきたかな。
 
 三時にはケーキ屋さんでケーキセットをセレクト。
 ちょこっとずつ分けあって食べましたが、どちらもとても美味しかった。
 男の子だと(主人も含む)こうはいかないのよね(笑)

 とても楽しい一日でした。
 (もちろんお兄ちゃんにもお土産のケーキを買って帰りました。)

 
 
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男の子・女の子DAY

2011-05-24 | 日記

 久々に土日が休みだった主人は、
 息子を連れて早朝から釣りに出かけた。

 いつも通り起きてきた娘は私に尋ねた。
 「パパとお兄ちゃんは?」
 「釣りに出かけたよ。昨日お話ししたの覚えていない?」
 「男の子チームは釣りね?そうだった!女の子チームは何する?」

 女の子チーム?何しよう???
 公園にでも連れて行こうと軽く考えていた私だが、
 何か特別なことをしなくてはいけない気がして
 とっさに考えた答えが
 「女の子チームは、一日素敵なお母さんごっこしよう!」。
 「素敵なお母さん?いいねぇ♪
  私がフシギちゃんのママで、ママが私のママね!」
 とりあえず、喜んでくれてよかった。
 フシギちゃんとは、近所の方に頂いた、
 娘に言わせると「不思議なほどかわいいお人形」の事だ。
 娘は幼稚園の元気で明るい担任の先生に
 「先生の周りはウキウキの音がするね!」などという、
 彼女こそ面白い表現を使う「フシギちゃん」なのだが…。
 
 ともかく「素敵なお母さんごっこ」は朝食後スタートした。
 同じ服は持っていないものの、お揃い風に
 娘と私はボーダーのTシャツにジーパンをはき、
 エプロンを付けた。
 私の日常通りに、まずはお洗濯。
 「素敵なお母さんは洗濯物の皺をピッチリ伸ばして干すのよ。」と話すと
 みんなの靴下をきっちり干してくれた。
 掃除のときは、同じ要領で
 「隅っこの埃もきっちり掃除するのよ。」
 昼ご飯は、
 「家族の好物をササっと作るの。お野菜もたっぷり!」
 (この時は娘の大好きなBLTサンドとミネストローネ。
  素敵なお母さんだから、デザートに苺のホイップクリームがけ。)
 
 家事を午前中に済ませて、午後はおやつを手作り。
 娘はおもちゃのカップケーキを持ち出し、
 「これを作りたい!」というので
 ホットケーキミックスを使ってカップケーキを焼いた。
 三時には、ロイヤルミルクティーを入れてカップケーキとともに頂いた。

 「素敵なお母さんは、夕飯だってお兄ちゃん達が帰ってくる前に
  支度しちゃう!。」といって
 子どもたちの大好物のカレーを娘と作った。
 
 今日は珍しく娘に「ママってすごい!上手!」を連発されて上機嫌の私。
 それはそうよね、毎日やっていることだもの。
 「今日は楽しかったね♪」と言ってくれた娘。
 でも本当は、ママが一番楽しかったのよ。
 「あなたも素敵なお母さんだったわよ!」
 と言うととても喜んでくれました。
 あなたのお陰で、億劫だった家事がいつもより楽しくうまくできたし、
 明日からは、毎日「素敵なお母さん」でいたいなぁと思った私でした。
 結局どこへも連れて行ってあげられなかったけれど
 とても楽しい休日だったね。
 
 

 
 
  
 
 
 
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プラネタリウム

2011-05-17 | 日記
 
 先日、家族でプラネタリウムを見に行った。
 満天の星の美しさに酔いしれながら、
 8年ほど前に行った石垣島の夜空を思い出した。
 あの時は本当に息をのむほどきれいだった。

 その話を子どもたちにすると、
 「行ってみたい!!」と期待通りの反応!
 主人に私からもプッシュしたが、
 「子どもたち二人が記憶に残る年頃になってからね。」
 とのこと。
 「それって来年くらい??本当?連れて行ってくれるの?」
 たたみかける私に、主人は苦笑していた。

 プラネタリウムのアナウンスによると
 5/30の早朝4:30頃に東の空をみると
 火星・木星・土星が並んで見えるそう。
 それより遅くなると太陽が出て見えなくなってしまうとか。
 
 日頃、星空にそんなに興味のなかった私だが、
 5/30は早起きしてみてみようかな・・・。



 
 
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親育て

2011-05-09 | 日記

  GW中、仕事でいない主人の穴をどう埋めるか・・・。
  私は「GWはずっと仕事」と主人に宣言されて以来ずっと考えてきた。

  土日に仕事なのはよくあることで、慣れっこのはずだったが、
  息子が進級して、週末の日記が恒例の宿題になったのだ。
  日記を書くことは、文章能力をアップする上で非常にいい訓練になる。
  非常にいい宿題だとありがたく思っていたのだが、
  ある日、「僕、今日書くことがなくて困ったなぁ・・・。」といいだした。
  土日のうち、どちらかは近所のお友達と遊び、それをネタに書くのだが、
  もう一日は家族で出かけている家庭も多く、私の双肩にかかっきた。

  息子のためにと気合いを入れて  
  工作をしたり、図書館に出かけたり、料理を作ったり・・・。
  ところが、だんだんこちらのネタも尽きてくる。

  GW中は、さすがにどこかに連れて行ってやらないと!!
  主人を放っておいて出かけられないので、旅行はできない。
  では毎日どこかへ出かけよう。近くでもいい、その代わり毎日!

  そう心に決めた私は、    
  まずは初日に弁当を持って、気の向くまま近所を探検し地図を作った。
  新しい発見が次々とあった。
  珍しい信号があったり、今まで知らなかった近道を発見したり、
  思いの外いい景色に遭遇したり・・・。

  そのとき気がついたのだ。
  一人で取り仕切ろうと、気合いが入りすぎていた私に・・・。
  それまで先頭に立っていた私だが、疲れてきてタフな息子に譲ったとたん、
  子どもたちが生き生きとし始めた。

  なんだ・・・、子どもたちにもっと任せればよかったんだ。
  後ろから見守る大事さ。
  子育ての基本をすっかり忘れていた。
  「手を出さず、見守る。」
  GW初日で気がついてよかった。
  宿題の日記にも、自分がリーダーシップを発揮したときのことが
  喜々としてつづられていた。

  翌日から、川越へ行ったり、渋谷のイベントに出かけたりしたが
  基本的には息子に任せ、幼稚園児の娘は「おやつ担当大臣」に任命された。
  二人で話し合いながら、時にはぐずる妹を励ます兄の姿があったり。
  私も後ろからゆっくり二人の成長を楽しむことができた。
  また子どもたちに教わった母でした。
  子育て→親育て♪
  
  
  
  
  
  
  
  

  
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五月の節句

2011-05-06 | 日記

 今年は珍しく、息子が張り切って鎧兜を飾り付けた。
 雛祭りの時に、お雛様を触れなかったのが悔しかったのか、
 キチンと白い綿のぶかぶかの手袋をして
 丁寧に飾り付けた。
 特に太刀は鞘から抜いて、
 「これ、抜けたんだ!すごい!ちゃんと作ってあるんだね。」
 と盛んに感心していた。
 にこにこ顔をわきで見ながら、
 彼の好きな戦国時代に思いを馳せているのかなと
 考えながら手伝った。

 去年まで着られた胴着も、今年は体が大きくなって着られない。
 残念がりながらも、この日は新聞紙の刀と兜でチャンバラに付き合わされた。
 
 5月5日当日には、自ら近くのスーパーまで柏餅を買いに行った。
 文房具屋さんでノートや鉛筆を買った事はあったが、
 スーパーに一人で行くのは初めて。
 「しめしめ、これでこれからお使いを頼める!」と
 ちゃっかり考える母に気付いたかしら?
 
 いつの間にこんなに大きく成長したのか…。
 頼もしくもあり、ちょっとさびしくもあり。
 母は複雑です。
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