LUCKY PHOTO

俳句の会には所属しておりません。自由に思いのまま楽しんでいます。
写真はフリー素材をお借りしている場合があります。

歳時記に思う事

2018-05-11 22:37:33 | 俳句の勉強

今日は 句ではないのですが歳時記を詠んでいて
思った事を描きます。
私のFBのタイムラインにも書いたのですが
歳時記に出てくる鳥の事です。

夏の季語の鷭 子季語で川烏 全く別の鳥です。
冬の季語の都鳥 これは子季語でユリカモメ。
全く別の鳥です。

にても似つかない鳥 なぜ子季語に挙げる必要があるのか?

歳時記にもよると思うのですが 違和感を  感じて仕方ないのです。
図鑑なんてない時代の句だったりもするけれど 今 色んな野鳥図鑑もあり
情報もある中で 鳥を知ればしるほど 歳時記の鳥が現実と違っていて
違和感があって 仕方ない。

ルリビタキといえば 図鑑では 冬鳥。実際 私が目にするのも冬鳥。
 でも歳時記では 夏鳥。
おそらく 夏山での繁殖地の事を詠まれているのかもしれません。

鳥を知らない方からみれば 季語重なりやなんだかんだと
指摘される。
いつもそうだけれど 鳥をしればしるほど
歳時記の違和感。どうにかならないものだろうかと思う。

歳時記を 手にいれルリビタキが夏の季語になっているのを見て
衝撃だった。自分が目している姿と違い過ぎて・・・

鳥をご存じの方で俳句を 詠まれる方であれば 多少なり私のいっている事ご理解
頂けると思います。

こんなに違いすぎるのであれば 子季語は 要らないと私は思います。

どの歳時記が良くて悪いのか私には 解らないけれど
俳句が溢れている今の世の中
正しい歳時記を 今の世に適応する歳時記を
望みたいと思う。 

詠む事だけではなく 感じた事を又 書いていきたいと思います。

尚 参考歳時記は いちばんわかりやすい歳時記 主婦の友社発行です。

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3月5日の句 添削

2018-03-07 22:28:18 | 俳句の勉強

こんばんは。今日は 句が出来なくて
こんな日は無理作らず
以前の句を添削していこうと思います。

3月5日の句「咲く花のしとしと流す春の雨」

花は 桜 花は 作もの春の雨と季語重なり
悩んだ句ですが ご指摘頂きなるほどと考えなおしました。

この日は朝から雨

添削後

咲く朝にしとしと濡らす春の雨 季鳥

 

訪問 閲覧 ありがとうございます。

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杭とまるミサゴの身体に秋の雨

2015-09-16 19:19:18 | 俳句の勉強

 

今晩は。こんりやっちゃなぁ

やっぱり 説明句になってしまう。

だけど 思った。自分が楽しくやらなゃ

読み手の方は つまんないでしょ。

 

だから 素人は 素人なりに 鳥スキでないと

できない句もあるもん。

自分は 自分の世界観でやっていきます。

 

こんな 句ですが お付き合いくだされば 嬉しいです。

「野鳥撮影日記」もアップしていきますので 宜しくお願いします。

 

 

 

 

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俳句の勉強

2015-09-16 07:37:13 | 俳句の勉強

 

おはようございます。

勉強と思い投稿させていただいている 俳句の先生の

評ですと 俳句は少ない言葉の中17音で表現する

文芸なので言葉を詰め込みすぎてはいけないとのこと。

 

季語・・・律(りち)の風

意味・・・秋らしい風がふくこと

雨やみて律の風ふき鳥舞いて

三つの言葉を詰め込みすぎて 一番表現したいものを

前面に表現するのが良いとのこと。

はじめ律の風を 造語といわれてしまい

季語であることを 伝え解りやすい 表現ということで

「雨やみて秋風ふいて鳥舞いて」とした所

説明句になると評されました。

写真を 俳句にする難しさ ホンマ 素人やなぁ

表現力ないのかなぁ?と思ってしまいます。

精進しますのでお付き合いくだされば嬉しいです。

訪問 閲覧ありがとうございます。

 

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