花と木と、五七五(時々七七)な私と、…

ふと思ったこと、感じたことを五、七、五で言ってみる。ささやかな日常を五、七、五で切り取ってみる。
開けゴマ、開け私!

雨、一時強く後静かに降る

2018年05月18日 | 日記


雨蛙

唄うよ雨

窓を叩く



庭の色

やわらかになる

緑雨かな



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2 コメント

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 (りたいあまん)
2018-05-18 21:29:06
蛙は雨降りがうれしいのかな。

二句目。緑雨という言葉はいいですね。
今頃の新緑の季節にぴったりの言葉です。
俳句を読む人は言葉に敏感ですね。
それも感性の内でしょうか。
Unknown (Unknown)
2018-05-18 22:13:37
コメントありがとうございます。
この季節、蛙たちが鳴きだすと必ず雨が降って来る、という構図(笑)
「あっ蛙が騒ぎ出した。来るな…」と思う間もなくザーッと降り出し、買い物に行きそびれたり、そのままコーヒーを何杯も飲んだり…
生前の母とよくそんな話も、電話でしました。「いい所ね。」と必ず母が返したものです。
緑雨。素敵な言葉ですよね。雨も季節毎に言い方が変わる。というより実に沢山の言葉があるんですね。歳時記を日々眺め、感心し感動しています。
なにせ自己流俳句。歳時記はなくてはならない愛読書。
これがなければなんにもできません。
なんだか語ってしまいましたーm(_ _)m
と言う訳で、感性は私は決して豊かとは言えず、普通ないし、むしろ鈍感な方かと。(笑)
りたいあまんさんの方が感性豊か、と思います。

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