花と木と、五七五(時々七七)な私と、…

ふと思ったこと、感じたことを五、七、五で言ってみる。ささやかな日常を五、七、五で切り取ってみる。
開けゴマ、開け私!

冬景色

2019年01月13日 | 日記



富士見えぬ 暮らし長きや 寒椿









動かざる 冬蜂に日の 翳りくる





鷺の描く 水輪きらめく 冬景色
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4 コメント

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Unknown (りたいあまん)
2019-01-13 21:37:39
富士見えぬ~の句ですが。
最初はなんの事かなと思っていましたが
読み直してみてナットクです。
ちょっと言葉は悪いかも知れませんが
老成というか老熟した感じを受けました。
そういう心境なのでしょうか。

白鷺の句。
寒そうな感じが伝わってきます。
俳句というのは短い言葉でも
すごく豊かな世界が表現できるものなんですね。
Unknown (Unknown)
2019-01-13 22:26:17
こんばんは。コメントありがとうございます。

うーん。やはり独りよがりの句でしたね。
(笑)
関東地方に住んでいた人間ですから、富士山は
四季を通じて眺めていました。
そんなに近くはないけど、遠くに浮かび上がるような富士山は、やはり荘厳でしたね。冬は雪で真っ白な富士山。特にお正月の富士山は美しかった。
夏は夕焼けをバックに黒々と浮かび上がる富士山。家の最寄りの駅からの富士山は格別でしたよ。
年齢が上がるたび、その時々の心境と相俟って
忘れられない光景になったものです。
こちらは四方 山に囲まれてますが、富士山が見え
ない生活って、やっぱり淋しい。時々懐かしく
思い出すんですよ。あー富士山見たいって。(笑)
年に一度の帰省の時は、新幹線で間近に見る富士山、あるいは飛行機の上から見下ろす富士山。
それがとても楽しみでもあるのです。
又長々と…m(_ _)m
句を褒めていただき嬉しい限りです。
Unknown (りたいあまん)
2019-01-14 21:05:41
九州から富士山は見えないですね。
当たり前です。私の所からも見えません。
でも当たり前に思う人とそうでない人が
いるわけですね。
よくわかりました。
老成とか老熟という言葉は撤回です。
申し訳ありません。
私は札幌の雪祭りとかその会場となる
大通り公園なんかを見たいです。
それと同じことかなと。
Unknown (Unknown)
2019-01-14 21:50:45
再度ありがとうございます。
りたいあまんさんに謝っていただくのは
恐れ多いです。m(_ _)m
富士山が見えないのは当たり前と思う人
そうでない人。私だけが思っているつまらない
小さな事を理解してくださる
りたいあまんさんのお人柄、優しさが嬉しい
です。
札幌の雪祭り、大通り公園…。美しいので
しょうね。
子どもの頃に見た故郷の光景や経験した事は
忘れ難いですね。
ところで「老成」を電子辞書でひいてみました。
経験を積んで巧みになること。
俳句勉強中の身。是非とも目指すところです。
(笑)頑張ろうっと!

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