瀬戸際の暇人

只今、夏休み中

『何度も廻り合う』その8

2005年12月30日 23時46分04秒 | 桜トンネル(ワンピ長編)
連載中ちょっとミス発見したりしたんで、訂正致しました。


…と申告した所で、ダラダラ連載年内最後の更新、前回の続きです。








船から降りてホテルの中に入る。


中は、びっくりするくれェ広かった!



入ってすぐ目の前は…レストラン??になってて、ずらーーっとイスやテーブルが並んでる。

そこだけでも充分広ェのに、一段上がるとさらにだだっ広いロビーへと続いてた。

天井も広ェ、っつか高ェェェ~、シャンデリアも高そうだ、別の意味でだけど。



「はー………圧倒されちまうな…。」

「アムステルダムに在る100年の歴史を持つ同名のホテルを再現した造りになってるんですって。ロビーのあちこち点在してるソファなんかも全て、18~19世紀のヨーロッパをイメージしてデザインしたんだそうよ。オープンしたての頃に1度泊まった事有るんだけど…子供心に美術館にでも来たのかと思ったもんよ。」

「??何だ?…何か、良いにおいしねーか?」

「気付いた?ポプリの香りよ。館内中焚かせててね、フロア毎に変えてるんですって。」

「明りがオレンジっぽいなー。」

「ポプリを焚いてるのもそうだけど、訪れた人がリラックス出来る様に、柔らかい光に設定してあんのよ。」

「こんだけ広けりゃ存分に剣の打ち込み出来るぜ。」
「しようとすな!!!」
「体育館くれェ広いもんなー。充分暴れられるぜ♪」
暴れようとすな!!!!あんたらホテルのロビーを何と心得てんのよ!?」



ロビーの玄関前には、色々クリスマスっぽい飾りがされてて面白かった。


「おっ!見ろ!!サンタがいるぞ!!サンタが車乗って片手挙げてあいさつしてら!!…あっ!こっちにはお菓子の家が有る!!うおお!!すっげー!!本当に家もツリーも魔女もサンタも全部お菓子で出来てる!!かじりてー!!――よし!全員集合だ!!これと一緒に写真とるぞ!!!」
「はいはい、それも後!全部後で!只今時刻2:30、アフタヌーンティーに行くわよ!」
「おお!!そうだケーキバイキング!!どこでやってんだ!?」

「…アフタヌーンティー!丁度この後ろ、『シェヘラザード』ってバーラウンジでよ。」



振り向くとそこには、ロビーに続いてきっさ店っぽい店が在った。

入口には『アフタヌーンティー』のメニューが出ていて、花模様のティーカップやポット、それに出て来るケーキの見本が飾ってあった。

エクレア・チョコレート・イチゴにロールケーキ…色々有るぞ♪……けどちょっとちっちぇな。

店の奥ではすでに何人もの客が、美味そうに食ったり飲んだりしていた。

おっっ、ここにもクリスマスツリーが飾られてるぞ。



「入る前に3つ注意しとくわ。1つ、『大声を出さない』。2つ、『音立てて飲み食いしないようにする』。3つ、『お代りは1度だけ』。守れない人はホテルに代って折檻よ!」
「ええ!?好きなだけ食えるバイキングだって言ったじゃねェか!!」
「だからバイキングじゃないってば!!!あくまでも優雅なお茶会なんだから!気品漂う雰囲気ぶち壊して店や他のお客に迷惑懸けるなって言ってるのよ!!」

「「へ~~~い。」」




店の人に案内されて、俺達は席に着いた。

4人用のテーブル席で、俺のとなりにナミが、前にゾロが座り、脱いだジャケット・コートをゾロのとなりの空いてる席に置いた。

やたらふかぁっとしたソファで、座りごこちがとても良かった。

「座ってる内に眠っちまうかもな。」

とか言ってゾロも結構気に入ったらしい、にんまりしてる。

「外国製の特注なんですって。」

「まァ、このソファは良いとして…たかだかお茶すんのに大皿ナプキンフォークにナイフまで、ちと大仰過ぎやしねェか?」

テーブルの上には、まるでフランス料理食べに来たみてェに、皿の上にナプキン、右と左にナイフとフォークが置かれてた。

「あら、これこそがアフタヌーンティーの正しい様式なのよ。TVなんかでよく紹介される、3段のケーキスタンドにケーキスコーンサンドイッチを乗せて…ってのは伝統的なモノではないの。」


カッコ良く正装した店の人が、トレーに6つのグラスを乗せてやって来た。

グラスん中には1つ1つ違った種類のお茶っ葉が入ってて、においをかいで好きなのを選んでくれって事だった。


「『ダージリン』、『アッサム』、『ウバ』と言った定番種以外にも、フルーツとスパイスをブレンドした茶葉『ダルマ』。アールグレイの古典、キームン紅茶をベースにした『アールグレイ・クラシック』。シャンパンとフレッシュ・ストロベリーで香り付した『シャンパーニュ・ロゼ』。特に『アールグレイ・クラシック』と『シャンパーニュ・ロゼ』は、11月のラインナップとして新たに加わった物です。」

「じゃあ、私は『アールグレイ・クラシック』を。」
「あ、んじゃ俺、このイチゴのにおいするヤツ!」
「俺は普通に『ダージリン』で良い。」



しばらく待ってるとさっき注文聞いて来た人が、テーブルにポットなんかを乗せて、カラカラと引きながらやって来た。

そんで持って来たポットから、カップに紅茶を注いでくれた――親切だ!

カップに1杯分を注いだ後、ポットにボウシみてェなのかぶせてテーブルに置いてった。


「最初の1杯はウェイターが入れる約束なの。2杯目からは用意してあるこの『さし湯』を使って、自分好みの濃さに調節して自由に飲むよう決められてるわ。」


俺の選んだシャンパー何とかは、聞いた通りに、まるでイチゴジャムが入ってるような、甘くて良いにおいがした。

けどワクワク期待して飲んでみたらちっとも甘くねェ…がっかりした。


「そりゃそうよ。砂糖やミルク入れてないんだもん。」


笑いながらナミが、砂糖とミルクが入ったツボをよこす。

砂糖はよくきっさ店で見る四角形じゃなくて、小石みてェな形した白と茶色の2種類が入ってた。


「砂糖は白とブラウンの2種。ミルクは常温に。茶器は銀かボーン・チャイナ。テーブルクロスは白のリネン(麻)。これこそが正しいティー・テーブル・セッティングなのよ。」

「へー。」

「元来のアフタヌーンティーは、貴族が社交を目的として開いた午後のお茶会。19世紀頃、元ヴィクトリア女王の侍女で、後第7代ベッドフォード公爵夫人となった『アンナ・マリア』が考案・普及したとの言伝えが有るわ。」

「へー。へー。」

「アフタヌーンティー伝統の3要素というのが有ってね。1つ目は『ティーは正しく入れるべき』。2つ目は『お茶請けの食物は豪華であるべき』。3つ目は『テーブルセッティングは優雅であるべき』。此処のアフタヌーンティーは、栄光有るヴィクトリア王朝時代の様式を極力再現するよう試みたんだって。」

「へー。へー。へー。」
「たかが茶を飲むのに薀蓄要らねェよ。むしろ茶が不味くなっちまう。」


砂糖を3つ、ミルクをたっぷり入れてから飲んでみる。

甘ァいイチゴジャムのにおい、甘ァい砂糖、ミルクの味。

のどがかわいてたんで、一気に飲んじまった。

ポットから2杯目を注いで、また砂糖を3つ、ミルクをたっぷり入れて飲んだ。


「う~~ん、良い香りv…この爽やかなシトラスの香り、やっぱり紅茶はアールグレイよねv」

「本当だ。ナミみてェにミカンくさいにおいだな、この紅茶♪」

「……嫌な言い方するわね、あんた。」

「えー?良いじゃねェか。ミカン良いにおいで好きだぞ俺!」

「ま、悪くねェ匂いの茶だな。」



3杯目の紅茶を飲み終った所で、サンドイッチが出て来た。

「紅茶のお代りをお持ちしましょうか?」と聞かれたんで頼んだら、ポットごと持ってって、またいっぱいにしてテーブルに置いてってくれた。

一緒に砂時計を置いてって、この砂が下に降りたら茶葉が開いて飲む頃合になってるからっつって教えてくれた。


出て来たサンドイッチは、1人分が白いサンド4つ茶色いサンド2つの計6つしかなくて、しかもメチャクチャちっちぇ物で、ものすげェがっかりした。

付け合せのピクルスだって1本だけ…こんなんじゃ3秒もしねェ内に全部食べ終わっちまう。


「『フィンガーサンドイッチ』って言って、レディが優雅に指先で抓んで口元持ってけるようにって、小さく薄ぅくスライスしたパンに、薄ぅくスライスした野菜やハムやチーズを挟むっていう、お茶請け用としての決まりが有んの!」
「え~~?さっき『お茶請けの食物は豪華であるべき』って言ったじゃんか~~!足んねェ、こんなんじゃ全然足んねェよォ~~~!」

「各1回だけなら許すから、後でお代りなさい。それと紅茶だけは自由に何杯でもお代りして良いわよ。」
「ナミの鬼ィ~~!お茶ばっか飲んだって腹ふくれねーよ~~!」

「確かに物足んねェサイズだが…味は良いな。特にこのサーモンのヤツ、イケるぞ。ピクルスも美味ェ。酒が欲しくなる。」
「本当かゾロ!?……うん、ふめェ!サーモンのも美味ェけど、ハムとチーズのも美味ェぞ♪」


サンドイッチはハムとチーズ・サーモン・トマトとかキュウリの生野菜の3種類有って、どれもメチャクチャ美味かった。


「19世紀頃のイギリスでは、工業化が進んで農業人口が減ったのね。結果として大抵の食料品を外国からの輸入に頼る事となり、新鮮な生野菜が中々口に出来なくなっていたの。だから生野菜のサンドイッチをお茶請けに出す事は、自家菜園を持つ上流有産階級である事を自慢する意味も有ったんだって。」

「へー。ナミは何でも良く知ってるなーー。」



サンドイッチを食べ終ると、今度はスコーンとショートブレッドについて…スコーンはプレーンとレーズン入りの2種類、ショートブレッドはプレーンとチョコチップの2種類が有るけど、どうするか聞きに来た。

もちろん俺は全部持って来てくれるよう頼んだ。

ナミはプレーンとレーズン入りのスコーンを1つづつ、ゾロはプレーンのスコーン1つだけを選んだ。



『ショートブレッド』って言うからパンかと想像してたら、出て来たのは穴ポコ開いたチーズ形した、大きなビスケットみてェな物だった。

チョコチップ入りのが甘くて美味かったけど、食べた後やたらのどがかわいて紅茶をがぶがぶ飲んだ。


スコーンはホカホカあっためてあって、店の人が説明するには、まずスコーンを横に割って、一緒に持って来たくろてっどクリームとイチゴジャムをたっぷり付けて食べると良いって事だった。

くろてっどクリームってのは新鮮なミルクをぎょうこさせて作った物だとナミが言った。

言われた通り、スプーンでジャムとクリームをたっぷりと、スコーンの上山盛りにして食べてみる。


――ぱくっっ!


「…………う……う…うんめェェェ~~~~~!!!!」

「しー!しー!静かにしてルフィ…!」(小声)

「美味ェ…これ、マジすっげ美味ェよナミ!!」
「解ったから!静かに…!」(小声)


あったけェスコーンにひんやり冷てェクリームがじんわりしみこんで、甘ずっぱいイチゴジャムがさらにしみこんでって……こんなに美味ェの初めて食べたと思った。


「うん、美味ェ。っつかこれ何も付けなくても充分甘ェし。そのまんまでイケんじゃねェか?」
「何言ってんだゾロ!?クリームとジャム付けろよ!!山盛り付けて食べねーとダメだ!!!」
「だから静かにルフィ!!叩き出すわよ!!」



スコーンを食べ終ると、今度は沢山のケーキがトレーに乗せられ出て来た。


1…2…3…4…5………全部で9種類も有った。

どれでも好きなだけどうぞって言われたから、じゃあそのトレーごとくれって言おうとしたら、ナミがものすげェおっかねェ顔したんで、全部の種類を1つづつだけもらった。

ナミはイチゴとパイナップルとエクレアとロールケーキ、ゾロは1つもいらねェって断った――もったいねーの!


ゾロとナミが紅茶のおかわり頼んだんで、俺も頼んだ。

「おめェ、そんな飲んだら夜興奮して眠れなくなっぞ。」


ゾロがあきれたような顔して言ったけど、しょうがねーじゃん、幾らでもおかわり許されてんの紅茶しか無ェんだから。


ナミがけいたい取り出してケーキの写真をとっていた。


「ビビに写メールで送ったげようと思ってv」


ビビってのは、もう引越しちまったけど、1年前まで俺達のクラスメートで仲間だった女だ。

お金持ちのおじょう様で、家に遊びに行くと、ここまですごくはなかったけど、必ずお茶とケーキを出してくれた。

ビビと親友だったナミは、今もちょくちょくメールで連絡取り合っている。


「おし!俺も写真とってウソップやサンジをうらやましがらせてやろーっと♪」

「パシャパシャ撮ってんじゃねェよお前ら。それこそ品が無ェ。」

「…そういえば、あんた達って携帯持ってないのよね。今時珍しい。」

「おー、別に必要感じねーからな!」
「肌身離さず電話持つなんて、考えるだけで煩わしいからな。」
「持ってりゃ良いのに。2人揃って迷子レベル超最高のクセして…むしろ必需品だわ。」
「「誰が迷子だよ!!?」」



いきなりとなりのロビーから音楽が響いて来た。


「3時を回ったから、チェックイン客を迎える為に、ピアノとヴァイオリンでクリスマスソングを演奏してるのね。」


流れて来る曲の中で、『もろびとこぞりて』や『ジングルベル』くれェしか俺やゾロには解らなかったけど、ナミには全部解ったらしい。

これは『あめにはさかえ』だ、これは『まきびとひつじを』だ、これは『かみのみこはこよいしも』だって、1つ1つ曲に合せて歌いながら教えてくれた。


「ほのヘクレアメヒャクヒャふめェ~~♪ひゃかのキャラメルクリームがマジ美味ェよ♪」

「このロールケーキも、中に入ってる栗の甘露煮と上品なクリームが絶妙にマッチしてて、とても美味しいわよv」

「ヒョコレーホヘーヒも美味ェ♪クッキーも美味ェ♪口ん中入れたとたんジュワァ…って溶けてったぞ!ふん、ヒヒゴとピンクのクリーム乗っかったヤツもすっげェ美味ェな~~♪」

「それは苺じゃなくて木苺!フランボワーズのバトーって言う名のタルトレットなの!ちなみにそのチョコレートケーキは『オペラ』って名前よ!…ルフィ、もっと静かに、せめてフォーク位使って食べなさいよ、見っとも無い。」

「これでもっとでかかったら良いのにな~~。こんなちっせェんじゃ食った気なんねェよ。」

「プティ・フールって言ってね、お茶請けの菓子は品良く食べられるよう、小さ目なのが基本なの!」

「ゾロも食や良かったのによ~~、どれもこれもメチャメチャうんめェぞォ~~?」

「甘ったるいのは苦手なんだよ、俺は。」

「紅茶とサンドイッチ、ケーキ等のお代りは宜しいですか?」


いつの間に来てたのか、店の人が側で言った。

俺がナミに目で聞くと、ナミはあきらめたみてェな顔してこう言った。

「1回は良いって約束したもんね……お代りしても値段は変んないんだし…どうぞ。」
「うほォ♪♪やったぜ!!じゃ、俺が今まで食べたヤツ、始めから全種類くれ!!」

「じゃあ、私もサンドイッチだけv」
「俺もサンドイッチ。後、スコーンを、プレーンのヤツ1つだけくれ。クリームとジャムは要らねェから。」

「か…かしこまりました。」



今まで食べた順に、サンドイッチやスコーンやショートブレッドやケーキがどんどん出て来た。


ナミが、意地汚いっつって頭抱えてたけど、気にしねェ。


だってよ、値段変んねェなら沢山食べた方が得じゃねェか!

美味ェもんならなおさらだ!!



「こんなにう美味ェサンドイッチやスコーンやケーキ……サンジに頼んだら作ってくれっかな?」

「そうねー…サンジ君なら出来るんじゃない?」
「おぅし!帰ったら写真見せて作ってもらうぞ!」
「グル眉コックの今の腕前じゃ、未だ無理なんじゃねェの?」



またお茶のおかわりするかどうかを店の人が聞きに来た。

まだ中にお茶が入ってるからいいって言ったら、それでも冷めただろうからってポットごと交換してくれた――親切だ!!



「…にしても、おめェがこんな奮発して奢ってくれるたァ、三毛猫のオス並に珍しいな。」
「いや~~ナミ、悪ィなァ~~vvこんなごちそうになっちまってvv高ェんだろ??」

「誰が奢るって言いました?ちゃんと割り勘、きっちり払って貰うわよ。勿論、朝食べたおにぎり代もね。」


「…ちょ、ちょっと待て。此処に予約入れて誘ったってこたァ……奢ってくれるって意味じゃなかったのかよ…?」

「自分が食べた分はきちんと自分が払う。世間の常識でしょ?」

「………幾らすんだよ?」

「お一人様2,625円。但し、サービス料別。」
高ェよ馬鹿!!だったら先言えよ!!ぜってェ来なかったから!!!」
「お茶代に2,625円も払ったらこの先土産代に響いて来ちまうよナミィ~~~!!!」
「あら、本場のイギリス行って同じサービス受けようとしたら、4,000円位は覚悟しなくちゃよ?それ思えば破格じゃない。此処だって10、11月の土日祝日しかやってないんだからね。」

「………。」
「………………。」



「……今払えないならしょうがない、貸しにしといたげる。但し、後で三倍にして返して貰うから、その積りでね、2人共v」



ティーカップを持ち、そう言ってにーっこりほほ笑むナミの背中に、悪魔の羽が見えた気がした……





その9に続】



写真の説明~、今年11/27にアフタヌーンティーで私が食べたケーキの写真。

ハウステンボスのアフタヌーンティーについては、↓まったりさんのブログに詳しく載ってます。(頭にh付けて飛んで下さい…って、勝手に紹介して済みません。どうせならトラックバックしろ??――だって何となく未だ慣れないんだもん)(汗)

ttp://htbmattari.exblog.jp/m2005-11-01/#2642499


…つって書いたら、まったりさんの方からトラックバックして頂けました!まったりさん、(↓)御親切どうも有難う御座いました!!(礼)


連載は一旦此処で中止、再開は1/7からの予定です~。

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