瀬戸際の暇人

もう台風は勘弁…

歌え!!アニソン!!~ムーの白鯨~

2007年04月15日 22時23分02秒 | アニソン
――フラ~イ・ミー・トゥ~・ザ・ム~♪





――パラララン♪パラララン♪パラララン♪パラララン♪
                         ――ジャジャン…♪

パァ~ラァ~ラァ~ラァ~~~~~…♪――ピロポロピロポロピロポロピロポロロン…♪

タラララタラララタラララタラララランーーーーー♪――パララァ~~~~~~♪
                                  ポロポロポロポロポロ…♪

そん…なに寂しい顔でぇ~♪――ポンポ~ン…ポポン♪

きぃみぃはなぁにを待ってるぅ~♪――ポンポォ…ポポポン…♪

しっ…かり抱いてたゆぅめはぁ~♪――ポン・ポン・ポン・ポン…♪

何ぉ~~処へ落としたぁ~~~♪――ポンポンポンポンポンポンポン~♪

い~~ちどで負けちゃいけない~♪(ピッピィ~ピ♪)
(アーーーーーーーーーーーーーーーー…♪)

と~~ぉい空を見ぃ~…ろよぉ~♪(ポポポポポポポ♪)
(アーーーーー…♪アーーーーーーー…♪)

くぅ~~るしみの雲ぉ~~♪ から♪
(アーーーーーーーーーーーーーーーー…♪)

覗く陽のきらぁ~♪ めきぃ~~~…♪
(アーーーーーーー…♪ アーーーーーーー…♪)

フラーーイ・トゥーー・ザ・ムーーーー♪――パラッ♪

憧れへ・飛びぃ~♪ 立てぇ~~~~♪

フラーーイ・トゥーー・ザ・ムーーーーー♪

君ぃはぁ…♪ 飛べぇ~るんだぁ~~~~~♪

――チャーーーーン…♪





1980年4/5~1980年9/27迄、日本TV系で放映されたTVアニメ。
東京ムービー初の完全オリジナルアニメだったそうな。

OPタイトルは『ムーへ飛べ』、作詞は山川啓介氏、作曲は浜圭介氏、編曲は羽田健太郎氏。
歌ってるのは前世ムー大陸のアニソン歌手だった(かも知れない)兄貴、水木一郎氏。


…これまたマイナー、観た記憶があまり無い。(汗)
最終回近くから観出したんで、白鯨と古代ギリシャの剣闘士風コスチューム纏った少年少女戦士と古代ギリシャ風の姫君が、言っちゃ何だが木製のショボイ戦闘機乗って敵と戦う~みたいなイメージしか残ってなかったり。(汗々)


なので、これまた情けないがウィキペディアの粗筋よりほぼ抜粋。(すいません…)


――1982年3月、惑星直列が起こった。

この時、地球への影響は全く無いとされてたにも関らず、世界各地で異常現象が相次いだ。

実は、太陽系某所に3万年の時を超え、『アトランティス大陸』が出現した事が、この事態の原因であった。

一方、時を同じくして、太平洋の深海に巨大なモノが目覚めた…。


アトランティスと並ぶ、かつての超大国――『ムー』。


今から3万年の昔、地球には文明の発達した2つの大陸が在った。

アトランティス大陸とムー大陸である。

ムーは平和を愛する海の民であり、白鯨をシンボルとした。

太陽は燦々と降り注ぎ、人々は平和に暮らしていた。

もう一方のアトランティスは、コンドルをシンボルとする山の民であり、戦いを好んだ。(←山の民…?)

科学を高度に発達させる超金属『オリハルコン』を持ったアトランティスの帝王ザルゴンは、その力を持って一段と強力な軍事国家を造り上げて行った。

ムーの指導者『ラ・ムー』は、アトランティスとムーの力の対決が地球を滅ぼす事を案じ、自らの力と引き換えに、アトランティスを異次元へと飛ばした。

その時、ムーも海面下に没した。

現代に蘇ったアトランティスは、失われた力の源『オリハルコン』を求めて、地球へ侵攻を開始する。

一方、予めこの事を予期していたラ・ムーは自らの脳を白鯨に移し、3万年の時を超えて蘇った。

イースター島に集められたムー戦士の生まれ変わりの少年少女達は、白鯨の元、ラ・ムーの娘『マドーラ』と共に、アトランティス帝国に立ち向かう――


………いや~~何つうか……粗筋書き写しながら、吹いてしまったんですが…。


オカルト界に於いてベタな話題全部採り入れ作ってみました~な粗筋であるなっつうのが率直な感想。(大笑)


簡単に言っちゃえば「ムーVSアトランティス、3万年の時を超えてのリベンジ合戦」っつか。
『アトランティス』のが悪役、主人公達はムー側で善役。

しかし主人公達の衣装デザイン見る限り、むしろアトランティスっぽいな~と。(笑)

それと「予めこの事を予期していた」なら異次元飛ばすなよと。
あんたらが当時戦うの嫌で飛ばしちゃった事で、現代人が戦う破目になったんじゃないかと。
つまり「嫌な事は後回し」的考えは悲劇を生むっつう教訓話ですな。(笑)


以前も書きましたが、ロボットアニメブームが吹荒れてたこの頃、こういうファンタジー(SFか??)ものは稀にしか作られなかったのです。
故に異色作として、マイナーな割には存在知られてるようで…私より上の年代のアニメファンに聞くと「ああ、そんなアニメ有ったね~」と仰る。
自分自身特に好きで観てた訳じゃないけど(失礼)、こういう作品が在った事は記憶している。


前世ムーの戦士だった主人公が、記憶を失ったまま、2つの古代大国の争いに巻込まれる。
そして彼の前に現れる前世での仲間、恋仲だった姫君『マドーラ』。

主人公への思いを胸に秘めたまま、彼女は3万年の時を超え、アンドロイドとして生を繋いで来た。
しかし主人公は、彼女の事を何も覚えていなかったのだ…。

悲劇は重なり、彼女の生き別れの双子の姉『ラ・メール』は、敵側『アトランティス』の戦闘員として、主人公達に戦いを挑んで来る。


何となく現代でリメイクしたら、受けそうに思えるんですが。(笑)
戦闘より生れ変りロマンスの方に重点置いたら、女性に受けそうだよなぁと。


OP歌詞と映像がまるで新興宗教…例えるなら『幸○○○学』が作ったアニメみたいだな、なんて……ファンだった方、散々茶化して済みません。(苦笑)

しかし敢えてブームに逆らって作ったスタッフは偉いなと思う。
歌が非常に素晴しい、はっきり言って名曲です。(流石ハネケン)
採り上げた理由は、ズバリそれ。


ちなみに「1982年3月、惑星直列が起る」と、当時巷で本当に話題になった。(でも直列って言える程、実際には重ならなかったらしく)
んでオカルト界ではマジに「その際天変地異が起きて、地球は滅びる」との怪し気な噂が流れてましてな。(笑)

そいった噂を元にして、このアニメは作られたのでしょう。(よく放送出来たもんだ)




参考)… フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』&東京ムービー公式サイト。

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