事なかれ主義でよろしいか

※残念ながら波乱万丈よりも平々凡々を好みます。「いや、それは前例が無いもので…ここはひとつ穏便に…」

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亀田興毅対ランダエタの感想でも書いてみる

2006年08月03日 22時11分24秒 | ふと思った
採点表は「亀田興毅×ランダエタ まとめ」から盗用。

「判定について」
まあ、世間で言われているほどひどい判定ではないとは思う。
ラウンドマスト制なので、中盤のラウンドが亀田のポイントになっていたとすれば、亀田の勝ちもありかなという気もする。
「1Rダウンしたから」とか「終盤グロッキーだった」とかでマイナスの印象はあるが、それはあくまで、そのラウンドのポイントを失ったに過ぎないわけで、「1Rダウンしたから」=「判定負け」でもないし、「終盤グロッキーだった」=「判定負け」というわけでもない。

今回の判定のポイントは2R~10Rの攻防をどう判断するか、になると思う。
で、ランダエタが明確に10対9をつけたラウンドはそんなにあったかなという疑問もある。

「亀田君について」
打たれ弱さが気になった。ランダエタの詰めの甘さに助けられたような気がする。
逆を言えば、詰め切れなかったランダエタにも問題はあったと思う。
カウンターとるのは思ってたより上手かった。
ディフェンスをブロックに頼りすぎ。子供の頃やっていたピンポン球をよけるトレーニングの成果はどうなったんだろう・・・あと、フットワークが・・・

まあ、世界王者になったことで日本人との対決が解禁されそうな予感だが、打たれ弱いってことが分かったので、次戦以降はハラハラドキドキの試合が楽しめそう。ちょっと楽しみ。
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