賢い子に育てたい! ~家庭学習で中学受験2018~

中学受験に向けての学習や日常の些細な出来事など、いろいろ書いていきます。

振り返り(受験勉強編)

2018年02月26日 | 中学受験
中学受験が終了し、3週間が経ちました。
なんだかもっともっと時間が経ってるような気分です…。
息子は全く勉強しなくなり、おバカになってます。(笑)

さて、今回は息子の中学受験を振り返ってみたいと思います。
我が家のようなパターンはあまりないとは思いますが


【幼稚園年中】
夏休みぐらいに、小学校受験をしようということに。
いろいろな教室を見学したり体験したりして、1つ候補が見つかりました。
そんなとき、東日本大震災が…。
子供1人を電車で通わせることが怖くなってしまい、徒歩ですぐに迎えに行ける公立小が良いという結論となり、小学校受験はやめました。
その時点で、中学受験をすることを視野に入れ始めます。


【幼稚園年長】
夏休みから、中学受験に向けての準備開始。
1日10分ぐらいの勉強(知能教育中心)を始めました。
元々算数に強い子だったので、算数だけ先取り。
年長の間に小1・2内容を終了。


【小学1年生】
知能教育系のドリルと算数先取りを並行。
学習時間は、1日15分ぐらい。
算数は小4内容の途中まで終了。


【小学2年生】
1年生と同様に進め、算数は小5内容まで終了。
学習時間は1日25分ぐらい。
算数オリンピックの存在を知り、キッズBEEに向けての勉強も開始。
今までやっていた知能教育系のドリルを中心に、進めました。


【小学3年生】
今までと変わらないカリキュラム。
学習時間は、1日35分ぐらい。
チャレペーなどの知能系ドリルとキッズBEEの過去問に取り組み、キッズBEEに挑戦。
ファイナル大会に出場し、銀メダル。
あと3点で金メダルという惜しい点数でした。
算数は小6内容まで終了。
夏休みから、算数のみ中学受験用教材(合格自在4年)に入りました。


【小学4年生】
理科と社会も中学受験用教材(合格自在)に入りました。
国語のみ市販教材で。
学習時間は、1日45分ぐらい。
ジュニア算数オリンピックに挑戦するも、トライアルで敗退。
算数だけは先取り気味に進め、途中から5年生の合格自在に入りました。
2月から栄光ゼミナールに苦手な社会のみ通塾。


【小学5年生】
4月、いろいろあり塾をやめました。
家庭学習は今まで通り継続。
学習時間は、1日60分ぐらい。
ジュニア算数オリンピックは、トライアルで敗退しましたが平均点は超えることができました。
算数は合格自在6年上まで終了。
国語(物語文の読解)で躓きます。


【小学6年生】
個別指導塾で英語を教わることに。
週1回45分授業で通塾。
取り敢えず、英検5級を目標。

家庭学習時間は、1日70分ぐらい。
算数は、市販教材で演習開始。
過去問も早めに始めました。
理科と社会は合格自在、国語は新演習を使用。

模試の成績(合不合)は、算数と理科は65前後、国語は50~58、社会は50前後。
国語に関しては、物語文の内容で左右されました。
漢字は壊滅的。
書いても書いても覚えられません。
社会や理科(2分野)の知識問題も覚えられず…。
やってもすぐに抜けていきます。
とにかく暗記で苦戦。

英検5級に合格後、個別指導塾の英語を理科に変更。
過去問でミスした問題の解き直し&解説をしてもらいました。
そのおかげで、理科の家庭学習は過去問のみ。

年明けからは社会の暗記を重点的に。
算数と理科は苦手分野のプリントを、合間に息抜きとして解きました。
国語は過去問中心。

過去問の点数は、算数と理科は高得点で安定。
国語はムラがあり、合格者平均点を超えることもあれば受験者平均点にも届かないことも。
社会は受験者平均点も行かず…。
やはり漢字がダメで、第1志望校の問題では15問中5問書けるかどうかという状態。
第2志望校以下の漢字は、5割~7割正解。

過去問の結果は、第1志望校は2勝4敗。
4敗とも、合格最低点にあと2~5点足りないという感じ。
1勝は合格最低点プラス数点、もう1勝は合格者平均点超え。
第2志望校以下は余裕で合格最低点を超えていて、合格者平均点を超えることも多かったです。


【反省点】
・漢字は、漢検に挑戦するなど目的を持ってコツコツやるべきだった。
 第1志望校の入試では、漢字だけで11点落としてしまった。
・社会の暗記は、興味を持たせる工夫ができればよかった。
 特に公民に興味を持てず苦戦した。
・短時間しか勉強する習慣がなく、入試直前になっても1日3時間半の家庭学習が限界だった。
 それでも多いと感じたようで、嫌々勉強しているときもあった。
・中学受験に対する意識付けができず、最後までスイッチが入らなかった。


【良かったと思える点】
・算数の先取りをしたことにより、5,6年生では演習を中心にすることができ余裕を持てた。
・ゲームや遊びなどに対しては最低限の我慢で済み、小学生らしく過ごせた。


【感想】
受験生としての意識が低く、親としては最後の最後まで悩みました。
精神年齢が低いということもあり、本来なら中学受験には向かないタイプだったのだと思います。
高校受験の方がよかったのかもしれませんが、反抗期が来ないうちに受験できてよかったのではないかという気持ちも…。

私自身も受験というものに対して本気にならず、ラクな道を進んで大学まで行きました。
勉強するということを意識したのが高校2年生で、それまでは家庭学習などは宿題しかしたことがありませんでした。
高校受験の勉強も、過去問を解いたぐらいでしたし…。
進路を決める時期に気付いたときには、希望する学部学科には届かない状態。
結局、違う学科を目指すことになってしまいました。

自分自身がしてきた失敗を息子にはしてほしくないので、きちんと勉強する習慣だけはつけていきたいです。
学校の宿題だけでなくプラスαで苦手単元の克服をしたり問題演習をしたりするとか、定期試験前にはしっかり勉強するとか。
できる限りのサポートをしていきたいです。



ジャンル:
学習
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