オストメイトで山賊と海賊・・・銀座のコテコテ周旋屋のよもやま話

去年は100の山を愛し、今年は108の山に恋をする。
夏は太平洋の大波で泳ぎ続け、日本の自然を愛して60年。

高い山の上でも、あ~で終ってる

2019-05-17 10:38:31 | 地球と生きる

 

 2000m以上の山頂からの見事な雲海、朝焼けに浮かびあがる山脈・・・見たことの無い人や、初めて見る人たちは興奮して、歓声をあげたりするんだろうが、何十年も普通に見てるジジィには、あ~、それだけで終わってる。

 そこが普通の居場所のような感じ、銀座の街で見聞きする贅沢三昧な話もまた、あ~、で終わってる。

 登山地図にも無い道を歩いて、こんな凄い目に遭って、そんな驚くようなことがあった、も、あ~、それだけ。

 経験の数が多くなってくると、男女の話の相談だって、あ~、それだけでいちいちメンドクサイ受け答えも無い。

 人間の社会では、感情が動くこともなくなって、自然の中におっても、それほどでもなくなって、あ~、そうなってくるといよいよお迎えが近いということなんだろうか・・・。

 ・・・あ~ その一言で生き仏になる、これが理想だろうか。

 

 米国の長短金利の逆転がまた起きている。

 話題にすらなってないが、むかしから景気後退の合図とも言われている。

 

 政治家と言うものは、長くその椅子に座っていることに意義があると、みな思っている。

 金のかかる現代の政治では、かかった費用を取り戻し、余計に良いことを貯めこんで、名を遺すことが目的だ。

 トランプ米大統領はその再たるもので、まず再選することが今の一番の目的でもある。

 ただ違うのは、悲劇をすべて喜劇にしてしまい、アメリカと言う国家の価値観を根底から揺すってる。

 世界の中心から、降りるための大統領だ。

 そんなトランプに、窮したら安倍と言われ、尻ぬぐいと貢ぎ金ばかり喜んで出してるマゾ国家は、どこの国だろう?

 

 築地の場外市場はそのまんま残っているが、そのど真ん中にあるマンションで退去があったので、昨日は午後から蒸し暑いなか自転車でノコノコ向かったわけだ。

 本願寺のあたりから怪しい外国人観光客が一気に増え、歩道を自転車で抜けるのも困難なほどに、トロトロ右往左往する連中が邪魔だった。

 場外市場の中に入ると、もう前に進むのも大変、相変わらずの芋の子を洗う状態だった。

 携帯弄りながら、異国の言葉が飛び交って、これまた右往左往、ずんずんどかしながら歩いて来た。

 知り合いの店やらもイロイロあるが、みな昼時は商売繁盛、気張っておった。

 そろそろ梅雨の空気を感じた。

 登れるうちに、山にはとっとと登っておこう。

  

 今日も本業とはまったく関係の無い相談事が、朝から舞い込んできてる。

 ・・・あ~ 


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