こたじろうのブログ-太郎(初代)、小太郎(二代)、次郎(三代)、小次郎(四代)ー

◇シェルティの小次郎が散歩中に見かけた草花と日常の生活を紹介。
◇初代~三代は「物語」としてふり返る。

小次郎とヒガンバナ(彼岸花) - 白色と黄色 -

2021-09-23 21:38:21 | 秋の草花

ヒガンバナ(彼岸花)は「赤色が一般的だが白がある。また、黄色はショウキズイセン(鍾馗水仙)とも呼ばれる」とのこと、探してみた。

<2021年9月16日> 美咲が丘

白の彼岸花

◇ ん? ここ、以前も………。そう、グラジオラスを取りあげたね。“剣”のような葉がそうだよ。

グラジオラスはこちら Link先 → 小次郎と夏の草花-グラジオラス-

◇ 真上から見てみた。

◇ 反対側から

◇ 白もいいねえ。

黄色の彼岸花  見かけることが少ない。今年も、同じお家のプランターの黄色の彼岸花だ。

◇ ここ、白色と黄色のコラボが見られたけど、今年は黄色だけ。

花にズームしていこう

◇ アッ、ボクがみえなくなっちゃった。

◇ 黄色もいいねえ!

ショウキズイセン(鍾馗水仙】

◇ ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草

◇ 属名から「リコリス」とお呼ばれる。和名は「ショウキズイセン(鍾馗水仙)」

◇ ヒガンバナによく似るが、葉の幅が11㎜以上と広く、花の色が鮮黄色である。

◇ 和名は、その様を厄病の悪神を追い払ってくれるという鍾馗様の長いひげにたとえて付けられたという。

◇ 別名に「ショウキラン(鍾馗蘭)」もあるという。ただ同じ名前の植物がラン科にもあるというからややこしい。「黄色の彼岸花」でいいじゃん、と、個人的には思う。

以下は、2018年

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彼岸花が赤色が一般的だが、白色と黄色もあるという。ちょっと探してみた。

◇ 若松の高塔山。9月17日撮影。糸島と比べて一週間位早いようだ。

◇ 糸島(美咲が丘)の田んぼ道に咲く「白の」彼岸花をめっけた。赤とのコントラストがキレイ。

◇ ちょっとズムイン。

◇もうちょっとズームイン。白色は、赤に比べてやさしげだ。

 【異名】 彼岸花は、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、など、その数は1000以上にのぼる。これは、赤色の場合じゃないか? と、勝手に思う。だって、白色で“地獄花”って、合わないよね。

◇ うーむ、白も沢山あると壮観!

 ところで、黄色は、田んぼのあぜ道では見つからなかった! が、鉢植えを発見!

◇ お友達のワンちゃんがいたお家だ。もう亡くなったけど………。9月28日撮影

◇ 黄色もやさしげだな!うん。

◇ 黄色の彼岸花は、ショウキズイセン(鍾馗水仙)とも言うらしい。

 

【写真一覧】

◇ -白色と黄色編- 若松高塔山、糸島(田んぼ道)、糸島(鉢植え)2018年9月17日~28日撮影
◇ -自宅編- 2018年9月18日~27日撮影
◇ -福岡県糸島市三坂編- 2018年9月24日撮影

小次郎とヒガンバナ(彼岸花) - 白色と黄色 -


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