こたじろうのブログ-太郎(初代)、小太郎(二代)、次郎(三代)、小次郎(四代)ー

◇シェルティの小次郎が散歩中に見かけた草花と日常の生活を紹介。
◇初代~三代は「物語」としてふり返る。

小次郎と秋の草花-クラリンドウ(花)-

2021-11-30 10:58:20 | 秋の草花

今回は、クラリンドウの地植え。クラリンドウは耐寒性がなく庭植え(地植え)は厳しいと言われる。これ、2017年に『ここがあんたの生きる場所だよ。頑張ってね!』と言い聞かせて地植えしたそうな。翌年、それに応えて数輪の花を咲かせたので喜びもひとしおという。それから4年。今年はひときわ見事に咲いた。うむ、すばらしい!。植物でも声かけは大事かも? ま、そんなわけはないが………。

<2021年11月11日> 北九州市・若松・高塔山

◇ まずは、小次郎とのコラボ。5年でずいぶんデカくなったなあ! ん? 小次郎クンのことじゃないよ、クラリンドウだよ。

◇ 白い房状の花がたくさんあるのがクラリンドウ。 

ちょっと4年前を見てみよう。

◇ 高さは10数㎝しかない! 地植えした時は「冬が越せるか?」と心配だったが………。期待に応えて、響灘(日本海)に面した北九州の冬の寒さをしのいで根付き、花を咲かせた。我々も頑張ろうね、小次郎クン!

もどって、ズームインして鑑賞しよう。

◇ クラリンドウの背が高いので、縦に撮ってみた。

◇ 花が垂れるように咲く。

◇ 花は3㎝ほどの白い花。

◇ 萼が赤く色づきながら星のように開く。

◇ 白いつぼみが伸びてくる。クラリンドウについて勉強しておこう。

【クラリンドウ】

◇クマツヅラ科・クサギ属。常緑低木

◇原産地:東南アジア、インドベンガル地方

◇花期は10月~12月。

◇花は直径3㎝ほどの白い花が垂れるように咲く。

 ※ 暑さには強いが耐寒性は少ないので、冬は鉢植えで室内管理の方が良い。

【名前の由来】

◇学名の「クレロデンドルム」が訛ったといわれる。

◇学名はギリシャ語の「クレロ(運命)+デンドルム(樹木)」に由来する。

 ※ スリランカでは同属の2種を「幸運の木」と「不運の木」呼ぶ。

「クラリンドウの赤く見える実は紹介済みだよ。

クラリンドウの実  Link先   → 小次郎と秋の草花ークラリンドウ(実)-

改めて花を観賞しよう。

キレイだったねえ。

お終い


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