こたじろうのブログ - ワンちゃんの 太郎(初代)、小太郎(二代)、次郎(三代)、小次郎(四代)ー

小次郎はシェルティ(シェトランドシープドッグ)のワンちゃん。小次郎が散歩中に見かけた草花と日常の紹介。

小次郎と春の草花 ーミモザー

2019-03-22 21:22:03 | 春の草花

今回はミモザ。鮮やかな黄色のボンボン状の花冠をつける姿が可愛い花です。庭に植えている家は結構多い。

◇ うーん、小次郎とのコラボとすべく、ちょっと引いてみる。

◇ うーむ、花は小次郎のずいぶん上になってしまった。因みに、ここはほし咲き公園の近くだ。

◇ 縦に撮ってみた。

◇ 小次郎くんとのコラボの写真が撮りにくい。ボク(小次郎)を無視して、花に着目していいよ。

 

◇ 豪快に咲いている。これだけ豪快に咲いているのも珍しい。

◇ 確かにボンボン状の形をしている。ちょっと、ミモザについて勉強しておく。

【ミモザ】
◇ マメ科・オジギソウ属の植物の総称。※フサアカシア、ギンヨウアカシアをミモザと呼ぶが本来はオジギソウ属を指す言葉。
◇ 原産地:オーストラリア。日本へは明治時代に渡来。

◇ 開花期:3月~4月。黄金色の花序を房状に沢山付ける。花は垂れた枝の先に、球状の黄色い小さな花を房状に咲かせる。最盛期には樹木全体が黄色く染まる。
◇ 名前の由来は、ギリシャ語の「ミモス(mimos)=人真似」から。葉に刺激を与えると人のように動く様子から。因みに「mimos」はパントマイムのもとになった身振り劇のこと。

【名前の誤用】
 フサアカシア、ギンヨウアカシアはマメ科アカシア属で、葉に刺激を与えても動かない。が、葉や花の形がオジギソウに似ていることからイギリスで誤用され、日本でもミモザと言えばギンヨウアカシアやフサアカシアの総称として定着している。

 

【写真一覧】

◇ミモザ 福岡県糸島市 2018年3月12日
◇ナノハナ(菜の花)福岡県糸島市 2019年3月6日、2016年3月6日、2015年2月25日
◇マンサク(満作)北九州市若松区高塔山 2018年2月26日、3月6日
◇小さな沈丁花 福岡県糸島市 2018年3月9日、12日
◇白のジンチョウゲ(沈丁花)福岡県糸島市 2019年2月24日、2018年3月6日
◇ジンチョウゲ(沈丁花) 福岡県糸島市 2019年2月24日、2018年3月6日。

小次郎と春の草花 ーミモザー

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