こたじろうのブログ-太郎(初代)、小太郎(二代)、次郎(三代)、小次郎(四代)ー

◇シェルティの小次郎が散歩中に見かけた草花と日常の生活を紹介。
◇初代~三代は「物語」としてふり返る。

小次郎とヒガンバナ(彼岸花) - 糸島三坂編 -

2021-09-20 21:37:52 | 秋の草花

秋の風物詩と言えば「彼岸花と稲」があるよね。うむ、その紹介だ。散歩ルートからは遠いが、見事なところがある。ボクでも歩いて行くのはちょっと遠いので車で行くこととした。ん? キミ、免許持ってんの? いや、持っていないがお抱え運転手がいるよ。場所は糸島市三坂。自宅からは車で10分。三坂神社があるところだよ。

<2017年9月26日、2018年9月24日)糸島市三坂

毎年、9月下旬が満開だ。 ※ 2021年は例年より1週間程早い。

◇ まずは、ボクを中央に据えて!

◇ ちょっとズームアウト。 ん? キミがジャマだって! 分かった。風景だけを数枚。

◇ 手前は、まだつぼみ。満開はもう2、3日かな? そう言えば、昨年は9月26日頃が満開!

◇この写真にもチョコッと入っているけど………。やっぱり、ボクも入ろうっと。

【彼岸花(ひがんばな)】

◇ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲorマンジュシャカ)とも呼ばれる。

◇ 9月中旬に赤い花をつけるが、白いものもある。

◇有毒で、特に鱗茎(りんけい)にアルカロイドを多く含む。経口摂取すると吐き気や下痢を起こし、ひどい場合には死に至ることもある。

 ※ 鱗茎:地下茎の一種。うろこ状の葉を多数,重なるようにつけているもの。ユリ,タマネギ,チューリップなどにみられる。

◇水田の畦(あぜ)や墓地に多く見られるが、ネズミ、モグラ、虫など田を荒らす動物がその鱗茎の毒を嫌って避ける(忌避)ようにと言われる。

もうちょっと、花を見てみよう。

◇ ん?彼岸花の間に、ピンクの花が! なんの花だろう?

【写真一覧】 

お終い

◇小次郎とヒガンバナ(彼岸花) - 糸島三坂編 -

 


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