f-kafkappaの日記2  ~ 緑と青の風に乗って~

放置していた「弧愁庵人の逆襲」を再開します。
新聞・テレビの嘘と不正義を見抜く習慣を!
日本に原発は要らない!!

アナタハン

2016年07月28日 12時10分34秒 | Weblog



むかしむか~し、このブログ放置前のこと。
アナタハンのことを書いたことがあります。
アナタハンという検索に引っかかるためか、今でもちょくちょく閲覧記録が出るのですが、
なに、大したことは書いておりません。










実際にアナタハン島で起きた事件は恐怖です。
YOUTUBEでこれを取り上げていたものを見つけましたのでどうぞ。

戦争とはかくも恐ろしい。

ここに登場する女一人、男32人はそれぞれが戦争被害者だということです。










では映像をどうぞ。
音が少しうるさいのでご注意を、、、、

【閲覧注意】恐怖!1人の女性と32人の男性が6年間、無人島で過ごした結果‥【衝撃】
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♫ マイペース 東京

2016年07月28日 09時11分59秒 | Weblog
♫ マイペース 東京


都民の皆様、どうでもいいお飾り知事選ですが、国政でやりたい放題し放題のアベゲリになんとか一撃を与えたい。
自民党や公明党の好き放題にさせたくない。
戦争法も特定機密もやりたい放題し放題。

市民のささやかな抵抗を示しましょう。

そのうち、アベはトルコのエルドランのようになりますよ。

反対する国民を片っ端から捕まえるんです。

戒厳令です。

日本は、その直前に来ていることになぜ気が付かないのでしょうか?

何としても歯止めが必要なんです。

参議院選挙において、新潟や東北、沖縄の県民が示したように、東京都民はぜひ選挙に行って、アベ政治・戦争法に同調するナンミョーの狂った政権に一撃を与えましょう。金に汚い、極右の政治家小池だけは絶対阻止しなければなりません。
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昨今、日本で流行る病  「ネトウヨが患う、日●会議病と安部スンゾ~病・ヘイトスピーチ病と弱者いじめ病」

2016年07月28日 07時59分16秒 | Weblog



以下リテラの記事http://www.excite.co.jp/News/column_g/20160726/Litera_2447.htmlを



障がい者大量殺害、相模原事件の容疑者はネトウヨ? 安倍首相、百田尚樹、橋下徹、Kギルバートらをフォロー


 相模原の障がい者施設で起きた大量殺人事件は、死者19人という戦後最悪の事態となった。しかも、容疑者は「障害者なんていなくなればいい」と供述していると伝えられており、その差別思想に基づいた残虐な行為には憤りを禁じ得ない。

 ところが、このニュースに、ネトウヨたちがまたぞろ「犯人は在日」「在日によるテロ」などという根拠のないデマをわめきたてている。

「聖は在日韓国人が好む漢字だろ」「松という字は、キムを姓とする在日が好む姓だよ」「元職員だそうだな、在日雇ってたんだか」「いかにも在日っぽい風貌」「在日によるテロが毎日のように行われているのに、その元締めの民団総連をなぜ放っておくんだ?」

 凶悪事件が起きるたびに繰り返されるこの差別的なデマの拡散、ヘイトスピーチはどうにかならないものか。

 そもそも、今回の事件に関しては、「容疑者はネトウヨ」というほうがまだ事実に近いのではないか。

 たとえば、容疑者がツイッターでフォローしていた有名人を見てみると、安倍晋三、百田尚樹、橋下徹、中山成彬、テキサス親父日本事務局、ケント・ギルバート、上念司、西村幸祐、つるの剛士、高須克弥、村西とおると、ネトウヨが好みそうな極右政治家、文化人がずらりと並んでいる。

 また、その中身も、最近、右派発言が目立つ村西とおるの「米軍の沖縄駐留は平和に大きく貢献している、米軍がいればこその安心なのです」という発言をリツイートしたり、「在日恐い」「翁長知事にハゲ野郎って伝えて!!」といった、ネトウヨ的志向がかいま見えるツイートも散見される。

もちろん、ネトウヨ思想を持つものがすべて凶悪事件に走るわけではないし、この事件については、障がい者施設の職員の劣悪な労働環境という根深い構造的な問題もある。また、責任能力の問題というのも今後は焦点になるだろう。これらの問題については追って報道するつもりだ。

 しかし、容疑者は一方で、衆院議長公邸に「私の目標は重複障害者の方が家庭内での生活および社会的活動が極めて困難な場合、保護者の同意を得て安楽死できる世界です」といった手紙を届け、「障害者なんていなくなればいい」と供述している。今回の犯行は、その弱者を社会から排除するという思想の延長線上に出てきたもので、"ヘイトクライム"的な側面があるのは明らかだろう。

 そして、これはネットで在日韓国人や弱者に対して、「死ね」「日本から出て行け」などと叫んで排除しようとしている、ネトウヨ的なメンタリティと決して無関係ではないはずだ。

 ネトウヨたちは、この凶悪事件に「在日の仕業」などと無根拠なデマを喚き立てる前に、自分たちの内部にひそむ排除思想のヤバさに気づくべきではないのか。
(編集部)


























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安倍総理は、なぜ戦後最悪の大量殺人事件について追悼メッセージを発しないのか。BY 宮武嶺

2016年07月27日 23時33分31秒 | Weblog
これはリテラから
障がい者大量殺害、相模原事件の容疑者はネトウヨ? 安倍首相、百田尚樹、橋下徹、Kギルバートらをフォロー

sagamihara_160726.jpgYouTube「ANNnewsCH」より
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 相模原の障がい者施設で起きた大量殺人事件は、死者19人という戦後最悪の事態となった。しかも、容疑者は「障害者なんていなくなればいい」と供述していると伝えられており、その差別思想に基づいた残虐な行為には憤りを禁じ得ない。

 ところが、このニュースに、ネトウヨたちがまたぞろ「犯人は在日」「在日によるテロ」などという根拠のないデマをわめきたてている。

「聖は在日韓国人が好む漢字だろ」「松という字は、キムを姓とする在日が好む姓だよ」「元職員だそうだな、在日雇ってたんだか」「いかにも在日っぽい風貌」「在日によるテロが毎日のように行われているのに、その元締めの民団総連をなぜ放っておくんだ?」

 凶悪事件が起きるたびに繰り返されるこの差別的なデマの拡散、ヘイトスピーチはどうにかならないものか。

 そもそも、今回の事件に関しては、「容疑者はネトウヨ」というほうがまだ事実に近いのではないか。

 たとえば、容疑者がツイッターでフォローしていた有名人を見てみると、安倍晋三、百田尚樹、橋下徹、中山成彬、テキサス親父日本事務局、ケント・ギルバート、上念司、西村幸祐、つるの剛士、高須克弥、村西とおると、ネトウヨが好みそうな極右政治家、文化人がずらりと並んでいる。

 また、その中身も、最近、右派発言が目立つ村西とおるの「米軍の沖縄駐留は平和に大きく貢献している、米軍がいればこその安心なのです」という発言をリツイートしたり、「在日恐い」「翁長知事にハゲ野郎って伝えて!!」といった、ネトウヨ的志向がかいま見えるツイートも散見される。



安倍総理は、なぜ戦後最悪の大量殺人事件について追悼メッセージを発しないのか。
宮武嶺さんのブログhttp://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/f8f751082decf975ad4b187ead843aad?utm_source=admin_ranking&utm_medium=realtime&utm_campaign=realtime
をぜひお読みください。

これがアメリカならば、オバマはすぐに声明を出しているでしょう。

国民の命を守るとかいうのが口癖ですが、彼の言葉は空しい。






写真は二枚とも宮武さんのブログからです。



これ、関係ないけどね、、、

衆院議長宛て手紙? 殺害予告のような記述も

毎日新聞2016年7月26日 11時27分(最終更新 7月27日 16時13分)

 相模原市緑区の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で26日、入所者ら多数が殺傷された事件で、植松聖容疑者(26)とみられる男が今年2月、大島理森衆院議長宛ての手紙を持参し、衆院議長公邸(東京都千代田区永田町2)を訪れていたことが警視庁への取材で分かった。捜査関係者によると「障害者が安楽死できる社会を」という趣旨の内容が書かれていたという。また、手紙の文面を見た衆院関係者によると、殺害予告のような記述や、津久井やまゆり園を含む複数の施設名が記されていたという。



やまゆり園事件の被疑者、植松は百田とか常念とかその辺の右派論団安部シンパをツイートしてるそうですね。まあこれだけの事件を起こしてる時点で右派も左派もないのだけど。
やまゆり園の深夜時給が905円ちょい、こういうとこで働くひとがイカれた思想に走る。
皮肉なことに介護報酬下げたのは安部政権、やりきれません。

投稿: けん | 2016年7月27日 (水) 14時36分





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障害があっても一人一人は命を大切に、懸命に生きています。事件で無残にも奪われた一つ一つの命は、かけがえのない存在でした

2016年07月27日 13時37分51秒 | Weblog
どのような障害があっても一人一人は命を大切に、懸命に生きています。事件で無残にも奪われた一つ一つの命は、かけがえのない存在でした。お互いに人格と個性を尊重しながら共生する社会に向けて共に歩んでいただきますよう

星めぐりの歌.wmv


障害者施設殺傷 知的障害者と家族の団体が緊急声明

7月26日 20時52分



障害者施設殺傷 知的障害者と家族の団体が緊急声明


相模原市の障害者施設に刃物を持った男が侵入して入所者などが刺されて死亡した事件を受けて、知的障害のある人と家族で作る「全国手をつなぐ育成会連合会」は、26日夜、緊急の声明を出しました。


この中で事件について、「抵抗できない障害のある人に次々と襲いかかり、死傷させる残忍な行為で、到底許すことはできません。事件は、多くの障害のある方や家族を不安に陥れ、深く大きな傷を負わせました。このような事件が二度と起きないよう、事件の原因や背景を徹底的に調査・究明し、深く議論をして今後の教訓にしてください」と、再発防止を徹底するよう求めています。
そのうえで、「容疑者は、障害のある人の命や尊厳を否定するような供述をしていると伝えられていますが、どのような障害があっても一人一人は命を大切に、懸命に生きています。事件で無残にも奪われた一つ一つの命は、かけがえのない存在でした。国民の皆様には、今回の事件を機に、障害のある人一人一人の命の重さに思いをはせるとともに、障害の有る無しで特別視することなく、お互いに人格と個性を尊重しながら共生する社会に向けて共に歩んでいただきますよう心よりお願い申し上げます」と訴えています。


 津久井(つくい)やまゆり園(えん)の事件(じけん)について

(障害(しょうがい)のあるみなさんへ)

特集:相模原殺傷事件
「あってはいけないこと」 相模原殺傷、献花相次ぐ

 7月(がつ)26日(にち)に、神奈川県(かながわけん)にある「津久井(つくい)やまゆり園(えん)」という施設(しせつ)で、障害(しょうがい)のある人(ひと)たち19人(にん)が殺(ころ)される事件(じけん)が起(お)きました。

 容疑者(ようぎしゃ)として逮捕(たいほ)されたのは、施設(しせつ)で働(はたら)いていた男性(だんせい)でした。

 亡(な)くなった方々(かたがた)のご冥福(めいふく)をお祈(いの)りするとともに、そのご家族(かぞく)にはお悔(く)やみ申(もう)しあげます。

 また、けがをされた方々(かたがた)が一日(いちにち)でも早(はや)く回復(かいふく)されることを願(ねが)っています。

 容疑者(ようぎしゃ)は、自分(じぶん)で助(たす)けを呼(よ)べない人(ひと)たちを次々(つぎつぎ)におそい、傷(きず)つけ、命(いのち)をうばいました。

 とても残酷(ざんこく)で、決(けっ)して許(ゆる)せません。

 亡(な)くなった人(ひと)たちのことを思(おも)うと、とても悲(かな)しく、悔(くや)しい思(おも)いです。

 容疑者(ようぎしゃ)は「障害者(しょうがいしゃ)はいなくなればいい」と話(はな)していたそうです。

 みなさんの中(なか)には、そのことで不安(ふあん)に感(かん)じる人(ひと)もたくさんいると思(おも)います。

 そんなときは、身近(みぢか)な人(ひと)に不安(ふあん)な気持(きも)ちを話(はな)しましょう。

 みなさんの家族(かぞく)や友達(ともだち)、仕事(しごと)の仲間(なかま)、支援者(しえんしゃ)は、きっと話(はなし)を聞(き)いてくれます。

 そして、いつもと同(おな)じように毎日(まいにち)を過(す)ごしましょう。

 不安(ふあん)だからといって、生活(せいかつ)のしかたを変(か)える必要(ひつよう)はありません。

 障害(しょうがい)のある人(ひと)もない人(ひと)も、私(わたし)たちは一人(ひとり)ひとりが大切(たいせつ)な存在(そんざい)です。

 障害(しょうがい)があるからといって誰(だれ)かに傷(きず)つけられたりすることは、あってはなりません。

 もし誰(だれ)かが「障害者(しょうがいしゃ)はいなくなればいい」なんて言(い)っても、私(わたし)たち家族(かぞく)は全力(ぜんりょく)でみなさんのことを守(まも)ります。

 ですから、安心(あんしん)して、堂々(どうどう)と生(い)きてください。

平成(へいせい)28年(ねん)7月(がつ)27日(にち)

 全国(ぜんこく)手(て)をつなぐ育成会連合会(いくせいかいれんごうかい)

会長(かいちょう) 久保厚子(くぼあつこ)




私が宮沢賢治に目覚めたのは30代後半。
岩手出身ということで興味が無いといえば嘘になるが、それまでは、それほど読みたいとも思ったことがなかった。
子供の頃はむしろ新見南吉を読んだ。
詳しくは以前書いたから端折るが、みちのくの寒村で育った私らは大金持ちの家に生まれたボンボンの賢治にどこか遠い存在と嫌っていたのかもしれない。
 そんな私が初めて賢治に感動したのは、障害者の親の会主催の「銀河鉄道の夜」映画会に参加した時。これも以前書いたので詳しくは繰り返さないが
「それまでがやがや滅茶苦茶な騒ぎだった会場が、映画が始まるとともにシーンと静まり返ったのです」
障害の程度はそれぞれ様々ですが、みんな夢中になってみていたのです。
宮沢賢治の偉大さを知ったのはその時が初めてといっても過言ではない。

 妻の兄夫婦の長男は障害を持って生れた。傍から見ていてもその苦労は並大抵ではない。救いは周囲が暖かかったこと。
両方の実家も支えていた。
妻の実家はI市で地主だから家も空いてるし、新築してもいいから戻って暮らせば?と長男夫婦は言われても隣のM市を離れようとせず、そこにマンションを買った。もったいないと皆が説得したんだが、M市で暮らすことにこだわった。
 M市のそこには障害者の施設が充実していたし、何よりも親の会が素晴らしい組織で、連帯感があったのでそこを離れたくないということだった。
子供に障害を持つ親たちの悩み・悲しみ・戸惑いは計り知れない。そういった人たちが互いに励ましあい、痛みを分かち合い喜びを共に暮らしていたのです。
私は映画会だけでしたが、その数か月後、妻や両親はその兄の子供が通う運動会に招待され、涙涙で大泣きで帰ってきました。
感動の涙でした。

懸命に走る。笑う。演技する。
親たちも一生懸命。勝ち負けはない。
それぞれが出来ることを懸命にやり、自信に満ちた子供らの笑顔に、集まった観客はただただ感動の涙を流したのだという。
(別れた)妻が言うには
こんなに感動した運動会は生れて初めて。向こうのご両親も私の両親も私も、、、みんな涙でハンカチがびしょ濡れだった、、、。


今回の相模原で起きた惨殺事件で考えたことです。

事件に関しては語る言葉がありません。

ただただ許せないという気持ちと、子供を失った親たちの悲しみ、それにかける言葉が無い、、、、それだけです。
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