f-kafkappaの日記2  ~ 緑と青の風に乗って~

放置していた「弧愁庵人の逆襲」を再開します。
新聞・テレビの嘘と不正義を見抜く習慣を!
日本に原発は要らない!!

命を懸けて、血を流し、革命で「自由」「民主」を獲得したフランス国民と日本の違い

2016年03月31日 13時35分28秒 | Weblog
安部ゲリ自民、ナンミョー、極右翼思想の雑政党や、アメリカちゃんの奴隷・霞が関官僚たちはこのニュースを見て何を感じるか?
二言目には中国、北の脅威と言い、国民を煽るが、

あの悲惨な「福島原発核爆発」事故においても反省すら見せず、

「戦争する国家」反対デモ・「反原発」デモ・「TPP反対」デモ・「特定機密法」反対デモなどなど繰り広げられる国内において
「デモそのものを規制し、日比谷公園などを使わせないなどの妨害を企て」
「デモに対する異常な警備と圧力」
「報道機関にデモ情報を流させない」
「10万人規模のデモが行われていても報道するテレビ局はなかった」

などの反民主的な強権政治を続けているニッポン。

アホーとか、
アベとか、
イナダやタカイチ、
イシバにシモムラ、
蟄居している国賊TPP原発オヤジ、
国民に主権などないというニシダ、
福島原発の汚染実態を知らぬバカ環境大臣・・・・


 さらに醜いのが、こいつらおバカに
「お手」
「チンチン」
「お回り」
を命じられ喜々として従う「ナンミョー軍団」


そんな節操もない連中は「フランス国民・政治家が下した今回の決議をどう見るか?
「シンジラレナ~イ?」
とでもいうのかな?子供ならまだ許せる程度のギャグで。

フランスという国は「自由を得るために革命を起こし、国民が血を流してそれを勝ち取った国」である。
覚悟が違うのだよ
ね。

もっとも、そういうことでいえば、この国では真っ先にマスメディアが権力になびき、国民洗脳に走る大本営発表を続けているわけで、「エミール・ゾラ」や決意の言論人が起こした

「ドレファス事件」を見習う風すら見られない。
当時の日本では「幸徳秋水」が違法逮捕・虐殺されたが、まだラジオもテレビもない時代にあっても「極東の日本において人権蹂躙・思想弾圧が行われている」と、世界でデモが行われた事実が残っている。それを知らぬは当時の日本国民のみ。

その後も帝人事件や田中角栄のロッキード事件。
最近では小沢一郎事件。
こういったことにおいて「日本人」は一斉に同じベクトルに向かう。
自民党だろうが共産党だろうが、男も女も、子供も老人もすべてが同じように「竹やりを突きつけるのだ」

流されるのだ。流されやすいのだ。
ダマされるのだ。
何が正しいか自分で考える習慣がないから、その場の空気に同調し、自己保身を図るのだ。
自分で考え、そのためには血を流す覚悟すら持つ・・・そういったこととは180度違った考えと行動をするのが日本人なのだ。

歴史は何度でも繰り返す。

今の日本の空気はその時代と何ら変わらぬのではないか?
フランスの決意とは天と地との差がある。

「民度」という言葉はこういう時にこそ使われるべきだろう。


フランス共和国国歌「ラ・マルセイエーズ(La Marseillaise)」

仏、テロ対策強化の憲法改正断念 大統領が表明

2016/3/31 0:41

 【パリ=竹内康雄】フランスのオランド大統領は30日のテレビ演説で、2015年11月のパリ同時テロを受けて検討していた憲法改正を断念すると表明した。改憲案は、テロ関連の罪を犯した重国籍者から仏国籍を剥奪できる規定などが柱だった。与野党から反対が相次ぎ、成立の見通しが立たないと判断した。

 改憲案は令状なしに被疑者を捜索できるようにするなど、治安当局の権限を強める非常事態宣言を憲法上に位置づけたのも特徴だ。

 だが国籍剥奪の規定には右派の最大野党、共和党が反対したのに加え、大統領が所属する左派の社会党からも「人権にかかわる問題だ」として反対が続出。改正案は2月には社会党が多数の下院で通過したものの、3月には野党が多数派を占める上院で修正が加えられたため、調整が難航していた。

 オランド氏は演説で「反対派の態度を残念に思う」と述べた上で、「この議論を終わらせると決めた」と語った。一方で「テロの脅威は続いており、対策は強化されなければならない」とも主張した。憲法改正とは別の手法でテロ対応を進める考えを示した。

 憲法改正は、17年の大統領選まで1年あまりとなるなか、再選を狙うオランド氏が「強い大統領」を演出する側面もあった。改正の断念でオランド氏への打撃となるのは確実で、求心力の低下は避けられない。
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消費増税の是非を米国の経済学者に聞くことは、世界の恥さらし!!

2016年03月30日 14時00分06秒 | Weblog
Herb Alpert - A Taste of Honey


今日の大竹まことのラジオは面白かったねぇ。
政府が97兆の予算を通したその舌の根も乾かぬままに、早速補正予算だなんだで10兆円以上つぎ込むという。
「あれれ?ついこの前までは軽減税率で6000億円の財源がないとか穴埋めをどこから持ってくるんだとか…・増税も軽減税率もその財源も・・・すべてデタラメなんだけれども、そんなこんなを金がないからと、国民には福祉を削り、負担増を勝手に決めていたじゃん。それが何でいきなり10兆円も出てくるの?
選挙目当てと、子供だって知っている。
金ないのは事実だから、また国民から知らぬふりしてかき集める算段でしょうが。あくまでその付けは国民に押し付けられるわけさ。

しかし・・・・こんなデタラメ野郎どもがどうして偉そうにのさばっているのか、世界は笑っているんでしょうねぇ。

風向きが変わるといえば変わったよね。
私のPCは開いた途端、安部ゲリべったりのMNSの偏向ニュースが出てくるので、最近はファイアーフォックスに変えているんだが、そんな大本営発表のMNSでこんな記事が載っていました。大きくね。

私は増税に関しては大反対をずっと通しているから、最後の結論に関してはちょっと違うが、このダイヤモンド・オンライン森信茂樹の記事にはうなずける。

まったく日本の政治家は大局観欠如で、恥知らずなんだと呆れてものが言えぬ。

アベゲリゾーよ、恥を知れ!!



安倍政権が真にやるべき政策を米国の経済学者に聞く必要はない
http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%e5%ae%89%e5%80%8d%e6%94%bf%e6%a8%a9%e3%81%8c%e7%9c%9f%e3%81%ab%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%e6%94%bf%e7%ad%96%e3%82%92%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e3%81%ae%e7%b5%8c%e6%b8%88%e5%ad%a6%e8%80%85%e3%81%ab%e8%81%9e%e3%81%8f%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%84/ar-BBr67Ul?ocid=spartandhp#page=2
ダイヤモンド・オンライン
森信茂樹

5 時間前

安倍政権が真にやるべき政策を米国の経済学者に聞く必要はない: 安倍首相が官邸に米国の経済学者らを招いて、一国の租税政策、消費増税の是非についてのアドバイスを求めることは、筋違いではないか© diamond 安倍首相が官邸に米国の経済学者らを招いて、一国の租税政策、消費増税の是非についてのアドバイスを求めることは、筋違いではないか

消費増税の是非を米国の経済学者に聞くことは、世界の恥さらし

 安倍首相は、官邸に米国のノーベル賞受賞学者であるスティグリッツ氏やクルーグマン氏などを招いて、「国際金融経済分析会合」を開催した。趣旨は、来年4月に予定されている消費増税を延期すべきかどうかについて、彼らのアドバイスを求めることだと報道されている。

 しかし、一国の最も重要な経済政策である租税政策、消費増税の是非を米国経済学者のアドバイスを基に判断するということ自体、前代未聞の恥知らずなことではないだろうか。

 税制というものは、国家の最も根源的な権限である。EUでは、通貨が単一で多くの規制も統一されている。しかし、税制だけは全く統一されていない。消費税率も上限と下限はあるものの、ばらばらである。

 その理由は、税制は国家の主権そのものであり、大きな政府もあれば、小さな政府もあるというように、各国の経済社会状況に応じて、時々の政権が国民と対話しながら決めるもの、という認識からである。

 さらに、アドバイスを求める相手が米国の経済学者というのも疑問だらけである。彼らは米国の政権に様々なアドバイスをしてきたわけだが、米国の経済社会はどうなっているのだろうか。

 今回の大統領選挙に象徴されるように、米国ほどみじめに国民が分断・分裂している国はない。経済こそ順調であるが、1%のスーパーリッチ層が99%を支配するという基本構造は、今も変わっていない。その証拠が年々拡大する格差であり、ダントツに高い相対的貧困率だ。

 そのことは、今回の大統領選挙に象徴されている。民主党も共和党も分裂状況にあると言ってよく、背景には人種問題だけでなく、グリーディー資本主義を体現する税制(ストックオプションやファンドからの利益に対する優遇税制)が所得・資産格差をもたらしているという現実がある。つまり、彼らは自国の税制をまともにするというアドバイスができていないわけで、そんな人たちにどうして日本の税制のアドバイスができるのだろうか。

 米国には、安定した社会保障は存在しない。公的医療保険制度はなく、オバマケアも日本の制度から見れば、まやかしのようなものだ。「金の切れ目は命の切れ目」という社会で、消費税により社会保障を構築するという、欧州やわが国がとってきた政策すら導入されていない国である。そのような全く異なる社会状況の下で、どうして彼らのアドバイスが必要なのだろうか。彼らに日本経済・財政や社会保障を語る資格はないと思う。

 安倍政権の意図は自明である。憲法改正のための多数議席の確保、そのための同時選挙、そのための大義名分としての消費税先送り、そして経済財政諮問会議の学者ではなく、国民を信用させるための米国・ノーベル賞経済学者のお墨付き(外圧)――。これが本当のところだろう。

アベノミクスで好循環は生じず所得・資産格差は大幅に拡大

 わが国における経済停滞の最大原因は、消費の伸び悩みだ。非正規雇用の拡大などに伴う賃金総額の伸び悩み、高齢者の生活不安、若年層の将来への不安が背景にある。手を付けるべきは、そこへの対応策だ。

 アベノミクスの三本の矢は金融政策に依存してきたが、それは実物経済が活性化するまでの時間稼ぎの政策だったはずだ。「ベースマネーを増やせば実物経済が活性化する」という政策は完全に行き詰まっている。自らの理論の非を認めたくないリフレ派が、2年前の消費税増税のせいにしようとしているが、これこそブードゥー経済学(根拠のないおまじない)だ。

 以下、一橋大学の小塩教授が2015年の家計調査に基づき作図された図表に基づき、アベノミクス前後のわが国の所得・資産の分布を見ていくが、アベノミクスでは、「成長と分配の好循環」は全く生じていないという、驚きの姿がわかる。

 図表1は、所得階層ごとに世帯数の比率をアベノミクス前後にわたって比較したものである。

◆図表1

 アベノミクス以前には、年収5000万円以上の世帯比率が軒並み減少し、経済停滞の下で「みんなが貧しくなった」状況が映し出されている。

 一方アベノミクス後は、年収400万円から700万円の層の厚みは薄くなり、その両脇(400万円以下と700万円以上)の層が厚みを増している。アベノミクスの下では、「中間層」が薄くなり、所得分布の二極分化が煤でいることを物語っている。

 背景には、正規雇用と比べて3割ほど賃金の低い非正規雇用者の割合が拡大している状況があると予想される。

 図表2は、貯蓄残高を比較したものである。

◆図表2

 アベノミクス以前の分布を見ると、すでに二極化が進んでおり、経済低迷の中で貯蓄を持たない家庭が増えてきていたことが見て取れる。

 アベノミクス以降は、貯蓄の二極化がより大きく進んできたことがわかる。低貯蓄世帯の比率には大きな変化がなく、中程度の貯蓄残高の層の比率が低下し、貯蓄残高3000万円以上の層の比率が上昇している。高齢化の要因もあると考えられるが、アベノミクス下での株価上昇が最大の原因であろう。

 このように最新の統計によれば、アベノミクスが所得や資産の格差を拡大してきたという事実が判明した。標榜してきた成長と分配の好循環、トリクルダウンは全く生じていないことが見てとれるのである。このような状況の下で、金融緩和政策に固執し、それだけが処方箋のような政策では、わが国経済のデフレ脱却はおぼつかない。

 リフレ派の経済政策は間違っていたわけで、今後は将来不安の解消のための様々な政策(それに伴い財源の確保)と所得再分配政策の強化を同時に行う政策にシフトする必要がある。つまり、社会保障の効率化と充実により、国民の安心に向けて政策の有効性を高めること、併せて適切な所得・資産の再分配を行うことではないだろうか。

社会保障は効率化しつつ充実を消費増税も確実に行なうべき

 社会保障については、効率化と充実とを同時に図る必要がある。

 効率化を進めるカギは、マイナンバーの活用である。第一に、マイナンバーにより所得だけでなく資産情報を活用し、「所得は少ないが多くの資産を持つ高齢者」に対する社会保障を縮小することである。

 次に、児童手当など個人の所得基準に基づき適用されている社会保障を、マイナンバーを活用して世帯所得を基準とし、効率化を進めることである。

 図表3は、平成21年の全国消費実態調査に基づくグラフである。これを見ると、高齢夫婦世帯では、所得200万円以下でも4000万円以上の貯蓄残高を持つ世帯の割合が2.2%、2000万円以上の貯蓄を持つ世帯の割合は8%を超えている。高齢者の社会保障負担と給付は基本的に所得基準であるが、資産状況も入れてよりきめ細かいものにする必要がある。

 社会保障の拡充については、高齢者から勤労世代への社会保障のシフトを進めるとともに、どうしても財源の確保が重要になる。その意味で、消費税の10%への引き上げは、確実に行われる必要がある。社会保障の失敗国である米国の経済学者に聞く必要はない。

◆図表3

  最後にひとこと。先週27日に結党した「民進党」だが、「軽減税率のもとでの消費税率引き上げには反対」という立場のようだ。なぜ、「低所得者への給付と合わせて、消費税率を引上げ社会保障を充実する」といわないのだろうか。

 子ども手当など、財源なくバラ色の世界を語ったことが、民主党政権のつまずきの根本原因であったはずだ。
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1%の大企業・組合員相手の政治か?99%の国民のための政治か?民進党はどこに行く???

2016年03月28日 04時14分59秒 | Weblog
民進党が結党大会を開催した。
野党がまとまるというならば、というよりは安部ゲリナチス政権を止めるというのならばそれは結構な話で文句はない。
ただし、私を含め多くの国民にはすっきりしない、期待できない、よくわからないという意見が多い。
なんでだろうと考えたら答えは簡単で
「旧民主党には裏自民の議員、党員が山ほどいるから」だ。

こいつは自ら自民党に政権を譲った。バカの上に「大」が三つ。
この馬鹿はもともと、自民党。パナソニック政経塾出身のバリバリのズミン安部ゲリナンミョー政権応援団なのだ。こういった連中が多すぎるのだ。

大企業とねんごろで利益を共にする連合。
正規社員40%の日本の中でも、特に利益が集中するところの連合は本当に国民の生活など見ていない。電気労連など代表的な組合が自己利益だけのために送り出した国会議員たちの政党でもあったわけだ。
60%の非正規を真剣に応援するわけがない。野党として形だけの反対をする中で、実質安部ゲリ政権を支えてきたのである。
野田豚などは、自身の国民に対する裏切りを忘れ
「小沢一郎などとはいっしょに政治はできぬ」と偉そうに吠えたそうだが、まず自分を恥じ、民進党から出ていくべきである。
これが解決されなければ、この男にまた苦しめられ続けるだけだ。



日刊スポーツより
・・・

シールズ奥田氏、民進結党大会で「政治の国民離れ」
[2016年3月27日23時52分]



民進党の結党大会に来賓として出席し、あいさつするSEALDsの奥田愛基さん(共同)


 昨年成立した安全保障関連法に反対した学生団体「SEALDs(シールズ)」の主要メンバー奥田愛基氏が27日、都内のホテルで開かれた民進党の結党大会に来賓として招かれ、「国民の政治離れというが、政治の国民離れではないのか」と指摘、政治家に国民の方を向くよう訴えた。

 奥田氏は、昨年同法が成立した参院本会議で、国会の中から「憲法違反だ」の声が聞こえたことを「政治家が頑張ってくれていることがうれしかった、これまで声を上げても、どうせ何も変わらないという中で、政治家が応えてくれた」と、法案成立に反対した野党への共感を主張。奥田氏に先立ち、あいさつした連合の神津里季生会長が、「国民の政治離れこそが政治を劣化させている」と発言したことに反発するように、「私が昨年(法案の)公聴会に出た時、目の前の議員は寝ていました。それでも(政治離れの)責任は、おれたちにあるのですか」と訴えた。

 その上で「僕は、この国に生きる1人の人間として、その責任を引き受けたい。僕は『自己責任』という言葉は嫌いだ。何のために国や政治があるのか。1人1人の暮らしのために、政治はあるべきだ」とも訴えた。

 今夏の参院選から、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることにも触れ「そうであるなら、被選挙権も引き下げてほしい。18歳が投票できるなら、18歳が国会に(議員として)いてもいい。民進党が民とともに歩むというなら、本当にやってほしい」と、被選挙権年齢の引き下げも要望。「政治家にありがとう、頑張ってくださいと言ってみたい。僕たちも頑張ります」と訴えた。



そしてこれが「田中隆作ちゃんの記事」
・・・・・・・・
決して盤石とは言えないが、安倍独裁に抗する大きな塊ができた。民主と維新がきょう、「民進党」として正式に合流した。国会議員は衆参合わせて156人(27日現在)。

 「日本の将来がかかっている・・・政権交代のラストチャンス・・・」。都内のホテルで開かれた結党大会で、民進党の初代代表に選ばれた岡田克也氏は危機感を表した。

 「原発、TPP、公務員給与などで(民主と維新の間に)対立がある。スタートから船出が心配だ。航路がどこに行くのか?」維新出身の議員は複雑な表情で語った。

 民主党は身を切る改革を唱える維新と一緒になっただけにとどまらず、共産党との選挙協力を進める。

 長年民主党を支えてきた連合(日本労働組合総連合会)にとって、民進党は愉快なはずがない。「個別の政策を見定めていく」などとして民進党との間に距離を置き始めた。

 結党大会後の記者会見で連合との距離を問われた岡田代表は、「組織ゆえに相手も変わる」として連合のスタンスの変化を認めた。

 「連合なしでは選挙のポスター貼りひとつできない」・・・労働貴族の連合に おんぶに抱っこ されてきた民主党は、庶民に寄り添って来なかった。
連合の神津会長は「党員サポーターの理解が得られているのか?・・・旧民主党の皆さんにはご対応して頂きたい」と釘を刺した。=27日、都内 撮影:筆者=


 「民進党は1%のための政治をするのか。それとも99%のための政治を目指すのか?」田中は質問した。

 岡田代表は「中間層が落ちてしまっているので、中間層の厚みを作る。そして貧困に喘いでいる層の底上げを図る」と答えた。

 通産官僚出身の岡田氏の口から「貧困層」という言葉が出たことは新鮮な驚きだった。

 きょうの民進党結党大会には、非正規労働者のユニオンが来賓として出席した。彼らに民進党についての感想を聞いた。

 「現場の声を伝えて行かないと(民進党は非正規労働者から)遊離するからね。厳しく監視していく」。

 原発、軍需・・・経団連と利益を同じくする連合に頼っている以上、民進党が「99%」のほうを見ることはない。

 民進党が国民から信頼を失えば、この国から中道政党は消え、一気に翼賛体制が出現するだろう。


   ~終わり~

・・・・・・・・・・・・・・・・


もしかしたら・・・本当にこの国を戦前に戻す「中道政党は消え、一気に翼賛体制が出現する」終わりの始まりなのだろうか…・そんな不安感がよぎるのです。
「野田豚」ほかの「乗っ取り民主党・裏切者・隠れ自民」議員たちがそっくり残っていること自体を忘れてはいけない。
もちろん、選挙ではこういった連中であっても反自民党一本化であれば投票せざるを得ない。今はぜいたくを言う時ではないのだから




東京新聞記事から


再稼働止める 代々木で大規模集会

2016年3月27日 朝刊


大規模集会で脱原発を訴えるメッセージを掲げる参加者たち=26日午後、東京都渋谷区の代々木公園で(潟沼義樹撮影)
写真


 東京電力福島第一原発事故から五年が経過した中、原発再稼働ストップなどを呼び掛ける大規模集会が二十六日、東京都渋谷区の代々木公園で開かれた。主催者発表で約三万五千人が集まり、参加者らは「原発のない未来へ」「つながろう福島」などと訴えた紙を掲げ、脱原発への思いを新たにした。

 作家の沢地久枝さんが登壇し、原発輸出推進や安全保障関連法施行など安倍政権の政策に触れ、「私たちはなめられている」「それが日本人の意思であるように言う政治家らを、このままにしておいていいとは思わない」と憤った。東電元幹部らの刑事責任を追及している福島原発告訴団副団長の佐藤和良さんも「福島を切り捨てる政権の原子力推進政策を許すわけにはいかない」と怒りをぶつけた。

 生後十一カ月の長女を連れて参加した横浜市の主婦戸原貴子さん(39)は「五年前の事故で原発や放射能の怖さを知った。事故処理も終わっていない中で原発を再稼働することには反対」ときっぱり。祖母が広島で被爆したという東京都練馬区の元教師西田昭司さん(69)も「核兵器だけでなく、原発も絶対やめなければならない」と訴えた。

 参加者らは集会後、代々木公園周辺をデモ行進し、脱原発への理解を呼び掛けた。
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[虔十公園林 ] 宮沢賢治 ・・・「本当のさいはひ」とは何か 

2016年03月26日 13時13分23秒 | Weblog

・・・・・全く全くこの公園林の杉の黒い立派な緑、さはやかな匂《にほひ》、夏のすゞしい陰、月光色の芝生がこれから何千人の人たちに本当のさいはひが何だかを教へるか数へられませんでした。
宮沢賢治 [虔十公園林 ] より・・・  



宮沢賢治は世界中で何世紀にわたっても愛される日本を代表する作家と言われています。
彼は大宇宙に生きているのです。





あなたの方から見たら
ずいぶんさんたんたるけしき
でせうが
わたくしから見えるのは
やっぱりきれいな青ぞらと
すきとほった風ばかりです。



賢治の視線はどこまでも優しい。



賢治作品には「オノマトペ」が多数出てきます。
次から次に並びます。
三島由紀夫は「オノマトペ」を嫌い、それを多発する作品に対しては「文学の退廃だ」と言ったようです。しかしながら、三島が宮沢作品そのものを「文学の退廃」と言ったわけではないと思いたい。宮沢賢治の作品は文学ということだけで語るべきでないと私は考えています。



「虔十公園林」


宮沢賢治



 虔十《けんじふ》はいつも繩《なは》の帯をしめてわらって杜《もり》の中や畑の間をゆっくりあるいてゐるのでした。
 雨の中の青い藪《やぶ》を見てはよろこんで目をパチパチさせ青ぞらをどこまでも翔《か》けて行く鷹《たか》を見付けてははねあがって手をたゝいてみんなに知らせました。
 けれどもあんまり子供らが虔十をばかにして笑ふものですから虔十はだんだん笑はないふりをするやうになりました。
 風がどうと吹いてぶなの葉がチラチラ光るときなどは虔十はもううれしくてうれしくてひとりでに笑へて仕方ないのを、無理やり大きく口をあき、はあはあ息だけついてごまかしながらいつまでもいつまでもそのぶなの木を見上げて立ってゐるのでした。
 時にはその大きくあいた口の横わきをさも痒《かゆ》いやうなふりをして指でこすりながらはあはあ息だけで笑ひました。
 なるほど遠くから見ると虔十は口の横わきを掻《か》いてゐるか或《ある》いは欠伸《あくび》でもしてゐるかのやうに見えましたが近くではもちろん笑ってゐる息の音も聞えましたし唇《くちびる》がピクピク動いてゐるのもわかりましたから子供らはやっぱりそれもばかにして笑ひました。
 おっかさんに云《い》ひつけられると虔十は水を五百杯でも汲《く》みました。一日一杯畑の草もとりました。けれども虔十のおっかさんもおとうさんも仲々そんなことを虔十に云ひつけようとはしませんでした。
 さて、虔十の家のうしろに丁度大きな運動場ぐらゐの野原がまだ畑にならないで残ってゐました。
 ある年、山がまだ雪でまっ白く野原には新らしい草も芽を出さない時、虔十はいきなり田打ちをしてゐた家の人達の前に走って来て云ひました。
「お母《があ》、おらさ杉苗七百本、買って呉《け》ろ。」
 虔十のおっかさんはきらきらの三本鍬《さんぼんぐは》を動かすのをやめてじっと虔十の顔を見て云ひました。
「杉苗七百ど、どごさ植※[#小書き平仮名ゑ、49-6]らぃ。」
「家のうしろの野原さ。」
 そのとき虔十の兄さんが云ひました。
「虔十、あそごは杉植※[#小書き平仮名ゑ、49-9]でも成長《おが》らなぃ処《ところ》だ。それより少し田でも打って助《す》けろ。」
 虔十はきまり悪さうにもぢもぢして下を向いてしまひました。
 すると虔十のお父さんが向ふで汗を拭《ふ》きながらからだを延ばして
「買ってやれ、買ってやれ。虔十ぁ今まで何一つだて頼んだごとぁ無ぃがったもの。買ってやれ。」と云ひましたので虔十のお母さんも安心したやうに笑ひました。
 虔十はまるでよろこんですぐにまっすぐに家の方へ走りました。
 そして納屋から唐鍬《たうぐは》を持ち出してぽくりぽくりと芝を起して杉苗を植ゑる穴を掘りはじめました。
 虔十の兄さんがあとを追って来てそれを見て云ひました。
「虔十《けんじふ》、杉ぁ植る時、掘らなぃばわがなぃんだぢゃ。明日まで待て。おれ、苗買って来てやるがら。」
 虔十はきまり悪さうに鍬《くは》を置きました。
 次の日、空はよく晴れて山の雪はまっ白に光りひばりは高く高くのぼってチーチクチーチクやりました。そして虔十はまるでこらへ切れないやうににこにこ笑って兄さんに教へられたやうに今度は北の方の堺《さかひ》から杉苗の穴を掘りはじめました。実にまっすぐに実に間隔正しくそれを掘ったのでした。虔十の兄さんがそこへ一本づつ苗を植ゑて行きました。
 その時野原の北側に畑を有《も》ってゐる平二がきせるをくはへてふところ手をして寒さうに肩をすぼめてやって来ました。平二は百姓も少しはしてゐましたが実はもっと別の、人にいやがられるやうなことも仕事にしてゐました。平二は虔十に云ひました。
「やぃ。虔十、此処《ここ》さ杉植るな※[#小書き平仮名ん、50-11]てやっぱり馬鹿《ばか》だな。第一おらの畑ぁ日影にならな。」
 虔十は顔を赤くして何か云ひたさうにしましたが云へないでもぢもぢしました。
 すると虔十の兄さんが、
「平二さん、お早うがす。」と云って向ふに立ちあがりましたので平二はぶつぶつ云ひながら又のっそりと向ふへ行ってしまひました。
 その芝原へ杉を植ゑることを嘲笑《わら》ったものは決して平二だけではありませんでした。あんな処に杉など育つものでもない、底は硬い粘土なんだ、やっぱり馬鹿は馬鹿だとみんなが云って居《を》りました。
 それは全くその通りでした。杉は五年までは緑いろの心《しん》がまっすぐに空の方へ延びて行きましたがもうそれからはだんだん頭が円く変って七年目も八年目もやっぱり丈が九尺ぐらゐでした。
 ある朝虔十が林の前に立ってゐますとひとりの百姓が冗談に云ひました。
「おゝい、虔十。あの杉ぁ枝打ぢさなぃのか。」
「枝打ぢていふのは何だぃ。」
「枝打ぢつのは下の方の枝山刀で落すのさ。」
「おらも枝打ぢするべがな。」
 虔十は走って行って山刀を持って来ました。
 そして片っぱしからぱちぱち杉の下枝を払ひはじめました。ところがたゞ九尺の杉ですから虔十は少しからだをまげて杉の木の下にくぐらなければなりませんでした。
 夕方になったときはどの木も上の方の枝をたゞ三四本ぐらゐづつ残してあとはすっかり払ひ落されてゐました。
 濃い緑いろの枝はいちめんに下草を埋めその小さな林はあかるくがらんとなってしまひました。
 虔十は一ぺんにあんまりがらんとなったのでなんだか気持ちが悪くて胸が痛いやうに思ひました。
 そこへ丁度|虔十《けんじふ》の兄さんが畑から帰ってやって来ましたが林を見て思はず笑ひました。そしてぼんやり立ってゐる虔十にきげんよく云ひました。
「おう、枝集めべ、いゝ焚《た》ぎものうんと出来だ。林も立派になったな。」
 そこで虔十もやっと安心して兄さんと一緒に杉の木の下にくぐって落した枝をすっかり集めました。
 下草はみじかくて奇麗でまるで仙人たちが碁《ご》でもうつ処のやうに見えました。
 ところが次の日虔十は納屋で虫喰ひ大豆《まめ》を拾ってゐましたら林の方でそれはそれは大さわぎが聞えました。
 あっちでもこっちでも号令をかける声ラッパのまね、足ぶみの音それからまるでそこら中の鳥も飛びあがるやうなどっと起るわらひ声、虔十はびっくりしてそっちへ行って見ました。
 すると愕《おど》ろいたことは学校帰りの子供らが五十人も集って一列になって歩調をそろへてその杉の木の間を行進してゐるのでした。
 全く杉の列はどこを通っても並木道のやうでした。それに青い服を着たやうな杉の木の方も列を組んであるいてゐるやうに見えるのですから子供らのよろこび加減と云ったらとてもありません、みんな顔をまっ赤にしてもずのやうに叫んで杉の列の間を歩いてゐるのでした。
 その杉の列には、東京街道ロシヤ街道それから西洋街道といふやうにずんずん名前がついて行きました。
 虔十もよろこんで杉のこっちにかくれながら口を大きくあいてはあはあ笑ひました。
 それからはもう毎日毎日子供らが集まりました。
 たゞ子供らの来ないのは雨の日でした。
 その日はまっ白なやはらかな空からあめのさらさらと降る中で虔十がたゞ一人からだ中ずぶぬれになって林の外に立ってゐました。
「虔十さん。今日も林の立番だなす。」
 簑《みの》を着て通りかゝる人が笑って云ひました。その杉には鳶《とび》色の実がなり立派な緑の枝さきからはすきとほったつめたい雨のしづくがポタリポタリと垂れました。虔十は口を大きくあけてはあはあ息をつきからだからは雨の中に湯気を立てながらいつまでもいつまでもそこに立ってゐるのでした。
 ところがある霧のふかい朝でした。
 虔十は萱場《かやば》で平二といきなり行き会ひました。
 平二はまはりをよく見まはしてからまるで狼《おほかみ》のやうないやな顔をしてどなりました。
「虔十、貴さんどごの杉|伐《き》れ。」
「何《な》してな。」
「おらの畑ぁ日かげにならな。」
 虔十《けんじふ》はだまって下を向きました。平二の畑が日かげになると云ったって杉の影がたかで五寸もはひってはゐなかったのです。おまけに杉はとにかく南から来る強い風を防いでゐるのでした。
「伐《き》れ、伐れ。伐らなぃが。」
「伐らなぃ。」虔十が顔をあげて少し怖さうに云ひました。その唇《くちびる》はいまにも泣き出しさうにひきつってゐました。実にこれが虔十の一生の間のたった一つの人に対する逆らひの言《ことば》だったのです。
 ところが平二は人のいゝ虔十などにばかにされたと思ったので急に怒り出して肩を張ったと思ふといきなり虔十の頬《ほほ》をなぐりつけました。どしりどしりとなぐりつけました。
 虔十は手を頬にあてながら黙ってなぐられてゐましたがたうとうまはりがみんなまっ青に見えてよろよろしてしまひました。すると平二も少し気味が悪くなったと見えて急いで腕を組んでのしりのしりと霧の中へ歩いて行ってしまひました。
 さて虔十はその秋チブスにかかって死にました。平二も丁度その十日ばかり前にやっぱりその病気で死んでゐました。
 ところがそんなことには一向構はず林にはやはり毎日毎日子供らが集まりました。
 お話はずんずん急ぎます。
 次の年その村に鉄道が通り虔十の家から三町ばかり東の方に停車場ができました。あちこちに大きな瀬戸物の工場や製糸場ができました。そこらの畑や田はずんずん潰《つぶ》れて家がたちました。いつかすっかり町になってしまったのです。その中に虔十の林だけはどう云ふわけかそのまゝ残って居りました。その杉もやっと一丈ぐらゐ、子供らは毎日毎日集まりました。学校がすぐ近くに建ってゐましたから子供らはその林と林の南の芝原とをいよいよ自分らの運動場の続きと思ってしまひました。
 虔十のお父さんももうかみがまっ白でした。まっ白な筈《はず》です。虔十が死んでから二十年近くなるではありませんか。
 ある日昔のその村から出て今アメリカのある大学の教授になってゐる若い博士が十五年ぶりで故郷へ帰って来ました。
 どこに昔の畑や森のおもかげがあったでせう。町の人たちも大ていは新らしく外から来た人たちでした。
 それでもある日博士は小学校から頼まれてその講堂でみんなに向ふの国の話をしました。
 お話がすんでから博士は校長さんたちと運動場に出てそれからあの虔十の林の方へ行きました。
 すると若い博士は愕《おど》ろいて何べんも眼鏡《めがね》を直してゐましたがたうとう半分ひとりごとのやうに云ひました。
「あゝ、こゝはすっかりもとの通りだ。木まですっかりもとの通りだ。木は却《かへ》って小さくなったやうだ。みんなも遊んでゐる。あゝ、あの中に私や私の昔の友達が居ないだらうか。」
 博士は俄《には》かに気がついたやうに笑ひ顔になって校長さんに云ひました。
「こゝは今は学校の運動場ですか。」
「いゝえ。こゝはこの向ふの家の地面なのですが家の人たちが一向かまはないで子供らの集まるまゝにして置くものですから、まるで学校の附属の運動場のやうになってしまひましたが実はさうではありません。」
「それは不思議な方ですね、一体どう云ふわけでせう。」
「こゝが町になってからみんなで売れ売れと申したさうですが年よりの方がこゝは虔十《けんじふ》のたゞ一つのかたみだからいくら困っても、これをなくすることはどうしてもできないと答へるさうです。」
「ああさうさう、ありました、ありました。その虔十といふ人は少し足りないと私らは思ってゐたのです。いつでもはあはあ笑ってゐる人でした。毎日丁度この辺に立って私らの遊ぶのを見てゐたのです。この杉もみんなその人が植ゑたのださうです。あゝ全くたれがかしこくたれが賢くないかはわかりません。たゞどこまでも十力《じふりき》の作用は不思議です。こゝはもういつまでも子供たちの美しい公園地です。どうでせう。こゝに虔十公園林と名をつけていつまでもこの通り保存するやうにしては。」
「これは全くお考へつきです。さうなれば子供らもどんなにしあはせか知れません。」
 さてみんなその通りになりました。
 芝生のまん中、子供らの林の前に
「虔十公園林」と彫った青い橄欖岩《かんらんがん》の碑が建ちました。
 昔のその学校の生徒、今はもう立派な検事になったり将校になったり海の向ふに小さいながら農園を有《も》ったりしてゐる人たちから沢山の手紙やお金が学校に集まって来ました。
 虔十のうちの人たちはほんたうによろこんで泣きました。
 全く全くこの公園林の杉の黒い立派な緑、さはやかな匂《にほひ》、夏のすゞしい陰、月光色の芝生がこれから何千人の人たちに本当のさいはひが何だかを教へるか数へられませんでした。
 そして林は虔十の居た時の通り雨が降ってはすき徹《とほ》る冷たい雫《しづく》をみじかい草にポタリポタリと落しお日さまが輝いては新らしい奇麗な空気をさはやかにはき出すのでした。



星めぐりの歌





世界ぜんたいが幸福に
ならないうちは、個人の
幸福はありえない。

まことのことばはうしなはれ
雲はちぎれてそらをとぶ
ああかがやきの四月の底を
はぎしり燃えてゆききする
おれはひとりの修羅なのだ

きみのようにさ
吹雪やわずかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んでいく勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を
噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからの新しい学問
の始まりなんだ。





さあ、切符をしっかり持って
おいで。
お前はもう夢の鉄道の中で
なしに本当の世界の火や
はげしい波の中を大股に
まっすぐあるいて行かなければ
いけない。

天の川のなかでたった一つの
ほんとうのその切符を
決しておまえはなくしては
いけない。


ああたれか来て
わたくしに云へ。
「億の巨匠が並んで生まれ、
しかも互に相犯さない、
明るい世界は
かならず来る」と


自分が真実から目をそむけて
子どもたちに本当のことが、
語れるのか。
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「落ち目の安倍ゲリ政権」は焦りまくり、何でもやるんだなぁ。津川だったり高校生だったり使って…

2016年03月24日 15時42分20秒 | Weblog
自慢のデタラメ経済すら失敗の落ち目の安倍ゲリ政権が必死になって国民洗脳に努めています。
なにがなんでもデタラメゲリゾーを救いたいと、周りはあらゆる手段で国民洗脳に必死。
世耕機関は何千億円でも金をつぎ込む。
どうでもいいけどさ、セコーゲッペルス君よ、それはもともと国民の金だぜ!

ウンコ安倍の周りには銀バエが


こいつは最も劣悪な人種。
津川ナニガシ。権力にべったりで寿司友。スネオ
芸名を「津川スネオ」と言います。


それからこんなヘンテコ親子もなんかやらかしています。


岡目五目さんhttp://okame5.jugem.jp/は視野が広くって、様々な情報を教えてくれます。
そんな彼女がコメント出すのが「くろねこさん」と、「岩下さん」と、「魔女様」のところ。
いつも感心してるんですが、今日はその一つを・・・・。

ちなみに、私の書いたものが過去3つか4つ阿修羅に載ってましたから、こちらもそっくりコピペします。


阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK203 > 318.html  

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「高校生未来会議」はやはり安倍政権の高校生取り込み装置!? 仕掛人は安倍首相の地元有力後援者の息子(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/318.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 3 月 23 日 02:47:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
   
 

               「一般社団法人リビジョン」公式サイト代表あいさつより


「高校生未来会議」はやはり安倍政権の高校生取り込み装置!? 仕掛人は安倍首相の地元有力後援者の息子
http://lite-ra.com/2016/03/post-2089.html
2016.03.22. 安倍の後援者の息子が高校生会議仕掛け リテラ


 18歳選挙権の実施を前に開かれる高校生の集いが、安倍政権による高校生取り込み装置になる──。

 明日3月23日から3日間に渡って開催される「全国高校生未来会議」をめぐって、こんな危惧の声が再び大きくなっている。

 同会議は選挙権の18歳以上への引き下げを機に、全国の高校生と各政党の代表者らが集まり、日本の課題と若者の政治への関わり方などを議論するという触れ込みのプロジェクト。だが、早い時期からネット上などで「仕掛人は安倍応援団」「実体は高校生を自民党に取り込む別働隊」という指摘がなされていた。

 というのも、同会議の事務局が、斎木陽平なる慶應義塾大学大学院生が代表理事を務める一般社団法人「リビジョン」におかれ、同会議を事実上、仕切っているのもこの斎木氏だったからだ。

 斎木氏は、自分の主催する別の団体のホームページに安倍首相とのツーショットを載せたり、18歳選挙権実現に向けた高校生イベントに昭恵夫人をゲストとして呼んだりと、安倍首相との近い関係をことあるごとにアピール。「親戚」だという情報も流れていた。

 これについてはネット上だけでなく東京新聞も報道しており、2月10日付紙面で、斎木氏が「安倍シンパ」であるとしたうえで、高校生未来会議代表である高校生の「斎木さんは首相の遠い親戚」というコメントを紹介していた。

 ようするに、18歳選挙権の実施を前に開催される高校生の会議を、高校生でもなんでもない、安倍首相を応援する親戚の大学院生が仕切っていたというのだが、これに対して斎木氏と高校生未来会議は「積み上げてきた高校生会議を傷つけられた」「首相シンパとラベリングされたことに強い憤りを覚える」と真っ向から反論。一時はおさまりを見せていた。

 ところが、ここにきてその高校生未来会議を仕切る斎木氏が馬脚を現す事態が起きたのだ。

 発端は、このところ注目を集めている「保育園落ちた日本死ね」の匿名ブログに対し、斎木氏が3月10日、ツイッターで「#保育園落ちたの自業自得だ。」というハッシュタグをつくり、こんな投稿をしたことだった。

〈政治家の後援会には常に老人ばかり。加えて政治家に毎日のように陳情。そして何より必ず選挙に行く。若者が声をあげるのは困った時だけ。次に落ちるのは保育に無頓着な政治家達だ。そう脅しをかける覚悟があるのか。〉 

 このツイートに対して、「待機児童問題に直面する保護者たちに責任を押し付けるものだ」と批判が殺到。斎木氏と安倍首相の関係も改めてクローズアップされ、「安倍首相への援護射撃だろう」「こんな人物が高校生の会議を仕切っていいのか」と炎上状態となったのだ。

 その後、斎木氏は〈問題提起のためのタグです。保育園に落ちた当事者が自業自得という意図ではなく、そういう状況を作り出すことを許してしまった有権者全体の責任も考えようとそう言いたかったのです。〉などと釈明したが、一方で、〈権利を行使するための普段の努力は誰しもに求められると思います〉〈政治家の責任であり、有権者全体の責任でもあると思います。そこに残念ながら保育園の親も含まれると思います〉などとも強弁。

 また、安倍首相との関係を指摘されていることについても、〈僕が「安倍総理と縁戚」×「自業自得」=「庶民切り捨て」っていうステレオタイプから一歩たりとも思考を脱することができないんだな。〉〈はっきり言って反安倍の方々は人種差別に近いことをなさっていると思います。〉と反論した。

 それこそ安倍首相や安倍応援団とそっくりの物言いで笑ってしまうが、それはともかく、斎木氏は民主主義というものを完全に勘違いしている。

 斎木氏は待機児童問題で声を上げている保護者が「これまで選挙も行かず、政治にも興味を持たなかった」ための自業自得だと切り捨て、「声をあげるのは困った時だけ」と非難しているが、国民は過去にどんな選択をしようが、選挙に行かなかろうが、政府が間違った政策をしたときや自分が困窮した立場に立ったときに、声を上げる権利がある。むしろ、この「批判の自由」「意見表明の自由」こそが民主主義を成立させている基盤であり、逆に、安倍首相や橋下徹市長がしばしば口にし、今回、斎木氏がもち出した「選挙で選んだんだから文句を言うな」こそ、ヒトラーと同じ、独裁者丸出しの論理なのだ。

 だいたい、有権者が保育園や育児問題をどうにか解決してほしいと考えたとして、いまの日本の選挙制度でそのワンイシューを政治に反映させることが可能なのかどうか、ちょっと考えてみればわかることだろう。むしろ、選挙なんかより批判意見の拡散やデモのほうが政治を動かすことがありうるのは、それこそいまの保育園問題に対する安倍政権の慌てようを見れば明らかではないか。

 しかも、斎木氏はなんの根拠もないまま、保育園問題で怒っている親たちが選挙に行っていないような論理を展開して、彼らに責任を押しつけるようとしているのだ。どう考えても、政権批判を封じ込めようという意図があるとしか思えない。

 斎木氏は自分が「安倍シンパ」であることを否定しているが、明らかに安倍首相と深い関係をもっている。たとえば「親戚関係」の問題にしても、斎木氏はツイッターで〈僕は安倍さんの甥でも親戚でもありません。〉と否定している一方で、自ら〈僕は安倍総理の縁戚です。自分からわざわざ申し上げることではありませんから言ってきませんでした。僕が安倍総理の縁戚だと危険なんですか?〉〈僕ははっきり、何度も縁戚であると明言しています。〉と、自ら明言しているのだ。

 これに対して、「縁戚だったら親戚なのでは?」と指摘されると、〈縁戚と遠戚と漢字を間違えていました。〉と訂正したが、もちろん遠戚も親戚である。

 しかも、問題は親戚かどうか以前の話だ。実は斎木氏の実家は明治時代から、安倍首相の選挙区である山口県長門市で病院を営んでおり、祖父の代からの安倍首相の有力な後援者なのだ。斎木氏は2年前、自らのFacebookでこんなことを自慢げに書いている。

〈今日は安倍総理が山口県長門市の実家に足を運んで下さいました。祖父母へのお参りなので、私の力では全くありません。〉

 そして、祖父の代から続くこの安倍氏との関係を、斎木氏自身も引き継ぎ、利用してきた。斎木氏は大学生時代からAO入試の受験塾を主催しており、そのホームページに自らの慶應大学受験時の「自己推薦書」を公開しているのだが、そこには安倍首相とのツーショット写真とともに「安倍元首相と「憲法」議論」と見出しのついた、こんな内容の自己PRが掲載されている。

〈北九州市の自宅で、安倍元首相と話をする機会を得た。私は、夕食の席で、思い切って安倍さんが最重要命題に掲げている「憲法改正」の必要性について問うた。かねてから、憲法の性質よりも、その成り立ちに疑問を感じていたからである。すると、安倍氏は現在の日本国憲法は、占領下にGHQによってきわめて短期間に定められた憲法であると指摘し、日本人自身の手で「自主憲法」を制定することの必要性を力説された。これは、福澤先生の言う「独立不羈」に通じるものがあると感じ、貴塾で憲法の精神について学ぶ意欲や政治参加への想いが増した。〉

 つまり、高校生のときにすっかり安倍首相の「押しつけ憲法論」に同調していたのである。これで、「安倍シンパじゃない」と言われても、なんの説得力もないだろう。

 しかし、断っておくが、斎木氏の実家が安倍首相の有力後援者だったとか、安倍首相と憲法改正で意気投合していたとか、その事実自体を糾弾したいわけではない。斎木氏はおそらく被選挙権年齢になったら自民党から政界に出馬する可能性が高い気がするが、しかし、どんな思想をもとうが、それは個人の自由だ。

 問題なのは、それ自体でなく、そんな人物が中立のふりをして、18歳選挙権実施を前に、高校生を誘導するような集まりを仕切っていることだ。

 実際、明日23日からのこの高校生未来会議には、どう考えても安倍政権のバックアップがないとやれない、さまざまな仕掛けが用意されている。

 同会議では県ごとに1チーム2~3人ずつに分かれ、地域おこしプランを考えるコンペを実施するらしいのだが、優秀なチームには、安倍晋三からの「内閣総理大臣賞」、石破茂からの「地方創生担当大臣賞」、高市早苗からの「総務大臣賞」が贈られるという。

 さらに、同会議は23、24日の2日間は議員会館で開催、また最終日は「日本最高峰の場」「政府重要施設」で行うとしており「保安上の都合上、会場を参加者にしかお知らせできない」「察してください」などと思わせぶりなことを臭わせているが、一説には、総理公邸を使わせるのではないかとの話もある。

 高校生未来会議側は野党の代表も参加することを強調して、党派性は一切ないというが、この仕掛けだけをとっても、同会議が安倍政権と自民党のPRの場になるのは間違いないだろう。

 いや、それどころか、安倍政権はこの「全国高校生未来会議」を使って、高校生向けの改憲啓蒙活動を仕掛けるつもりではないか、という観測も流れている。すぐに露骨にやることはないだろうが、会議を通じて、ハブになるような高校生の安倍親衛隊をつくり、それをベースに高校生に向けた改憲の啓蒙活動を展開するつもりではないか、というのだ。

 実際、安倍政権と右派勢力はいま、憲法改正に向けて、さまざまな別働隊を組織している。櫻井よしこや日本会議と組んで「美しい日本の憲法をつくる国民の会」を立ち上げ、お抱え評論家を使って「放送法遵守を求める視聴者の会」をつくって政権に批判的な報道に圧力を加えさせ、女子向けには「憲法おしゃべりカフェ」なる気持ちの悪いネーミングのイベントを日本会議系の団体が開催している。

 産経新聞やネトウヨは安保法制に反対するSEALDsを揶揄して、「民主・共産に利用されている」「手口はナチ党に通じる」「ヒトラーユーゲントや紅衛兵にそっくり」などと的外れな攻撃をしているが、しかし、いまや独裁者と化した安倍首相をこんな高校生の集いに関与させたら、それこそ、本物のヒトラーユーゲントをつくり出してしまいかねない。
 
「全国高校生未来会議」がそうならないためには、少なくとも安倍政権のPRになるようなイベントを中止し、斎木氏に組織を仕切らせないようにすべきだ。そもそも、彼は「高校生」でもなんでもないのだから。

(野尻民夫)

 

   
 


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コメント


1. 2016年3月23日 05:39:17 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[1266]

▲△▽▼
〈はっきり言って反安倍の方々は人種差別に近いことをなさっていると思います。〉

どこがでしょうか? 同じ人種なのに、どうやって?
肌の色など身体的特徴・国籍「だけで」判断するのが人種差別ですよ。
それって完全なクルクルパー、短絡思考ですよね。

身体的特徴を持ち出して、批判してますか?
それとも、キチンとあなたの発した言葉について批判してますか?
その区別は重要ですよ。お勉強なさい。


2. 2016年3月23日 07:19:58 : 8F367NbY9Y : RF629jz0Apc[1]

▲△▽▼
ヘイトスピーチをやっている層が安部支持者。恨みを煽り立てるのが役割。

この広告性未来会議は、日本会議高校生支部だろう。


3. 2016年3月23日 10:51:03 : A7w3nkjpyA : GlUKMLZRHA8[9]

▲△▽▼
やっぱりな。この人、慶応のAO入試の自己推薦書に当時、既に首相まで経験していた安倍さんとのツーショットを載せ、実家で歓談したことまで書いて、後でそれを誇らしげにネットにアップしてたんだよね。
最初にそれを見ただけでもドン引きしたよ。

それでAO入試の塾って何を教えてるんだろうと不思議に思った。だって普通の高校生にはあの人の真似なんか、とてもできないからさ。安倍さんの周辺て、なんかズレてないか?


4. 2016年3月23日 12:13:43 : 3VbCQUYwdw : N6p_TNO57dI[165]

▲△▽▼
いやーー何とも分かりやすい甘ちゃんだな。
自分から親しさアピールしといて関係ないと言い張るとは。
そこまで国民を舐めくさっとるのか。
それにしても政権、やることが露骨だよ。
愛媛でもそうだが一般高校生の政治参加にはやんわり圧力かける割に、一方ではこんな勧誘を目論む。
要するに憲法改正での国民投票にきみたちの票が欲しい。
あとは黙ってじっとしとれっていう事でしょ。
高校生に何がし権利を与えようなんてことはさらさら考えてない。

5. 2016年3月23日 16:27:58 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[443]

▲△▽▼
●政治の裏を知らない未成年者の票をかき集める手は着々と打たれてるだろう。

6. 2016年3月23日 16:30:18 : qF4T1YwunA : 0ID5WaAuWRA[444]

▲△▽▼
5
●「緊急事態法」さえできればナチスになれる。短期決戦なんでもありだ!

今の安倍政権はそれしか頭にない。

ナチス独裁政治の実現まで後一歩なのだから。


7. 2016年3月23日 20:09:56 : GEn3TuYtQA : LFcerCcVZVI[126]

▲△▽▼

高校生の「政治活動」って所属学校長に「届ける」ように「文科省」は指導してなかった?

キチガイ安倍との「2ショット」写真添付すれば「文科省」から参加費全額補助が有ったりして?!。

隠れ名称が「高校生未来懐疑」だったりして~♪

おまけに、「日本懐疑(会議)」入会申請「自衛隊入隊希望」申請書を書かされたりして~♪ (危ねえ~危ねえ~!


8. 2016年3月23日 21:08:11 : AVCzW2K2rQ : FyJLR0QdWMI[21]

▲△▽▼
ほら、ね。やっぱり慶応だ。

院生だろ?
まとめるなら、年下の高校生だますんじゃなくて
おじいさんたちまとめてみなさい。


9. 2016年3月23日 23:20:55 : cfEXT28DzY : wP4v2C9Cl60[423]

▲△▽▼
>>4 3VbCQUYwdw : N6p_TNO57dI[165]さん
>高校生に何がし権利を与えようなんてことはさらさら考えてない。

自民党は一度は高校生に権利を与えようとしたよ。
18歳になったら酒とタバコを自由に飲める権利をね。
大人の猛反対にあって止めただけ。
ドンだけ腐った党なんだ、自民党って。



10. 2016年3月24日 02:44:18 : tHIVKuZsdo : _YgkBQOb_8U[457]

▲△▽▼
後世安倍ユーゲントとなる物が芽を葺いた場面なのかも知らん。



11. 2016年3月24日 14:16:15 : ZmIxQ3PkF6 : kXycXtaJD_U[52]

▲△▽▼
安倍の親戚だろ!
さすがは親戚!
「#保育園落ちたの自業自得だ。」って血も涙もに人間だ!

こんな人間が政治家志望では日本は本当に死ぬね


12. 2016年3月24日 15:05:51 : 4pI9tsIFjY : 3u_jG30bNac[50]

▲△▽▼
安倍の親戚を自慢するところで終わっている
普通はこんな首相が親戚にいたら恥ずかしくてだまっているよ


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