f-kafkappaの日記2  ~ 緑と青の風に乗って~

放置していた「弧愁庵人の逆襲」を再開します。
新聞・テレビの嘘と不正義を見抜く習慣を!
日本に原発は要らない!!

ふざけるな!東京電力!!!それから政治家たちよ、売国奴が愛国を言うから笑えるのだ。

2016年02月25日 05時04分21秒 | Weblog


事故直後、これは完全なメルトダウンだと書くと、とんでもない数で否定や罵倒のコメントが殺到してきた。ここで煽るな!とかね・・・。もっとも酷かったのは岩下さんのブログだったね。科学の専門家と名乗るどこかの馬の骨が殺到してきて責めていた。
「メルトダウン」
という言葉にもっとも恐怖を感じていたのは、実は原子力村であり、東電であり、政府であったわけだ。
だから隠し続けてきたんだ。

今でもあれは水素爆発??というが、実際は核爆発だと世界中が認めている。
それでも日本政府は、東電はそれを認めないからメディアもしかたなく水素爆発と書く。
汚染水垂れ流し続けるのに、ゲリゾーはオリンピック招致で
「汚染水は完全にアンダーコントロール」
などと抜かすから、そういうことにして、対策だって遅れているんだ。

東電も含めて出鱈目野郎ばかりがのさばるから、原発事故収束なんて程遠く、そして日本各地では再稼働するわけだ。

猿でも反省する中で、日本人は全く反省が無い。
猿以下の日本人。金しか目に入らぬ猿。
そんな猿山の大馬鹿ソーリが高い支持率で支えられていると騙され続ける。
愚かというよりも、悲しすぎてむしろ笑える。
そういう国を壊し、国を売る連中が二言目には愛国という言葉で気どっている。

売国奴が愛国を言うから笑えるのだ。


朝日新聞デジタル版より
炉心溶融の判定基準発見 東電、3日後に公表可能だった

西川迅

2016年2月24日22時09分

福島第一原発の4号機(奥)と3号機(左手前)=2011年3月15日、東京電力が公表


 東京電力は24日、福島第一原発事故当時の社内マニュアルに、核燃料が溶け落ちる炉心溶融(メルトダウン)を判定する基準が明記されていたが、その存在に5年間気付かなかったと発表し、謝罪した。東電は事故から2カ月後の2011年5月まで炉心溶融を公表しなかったが、基準に従えば3日後の3月14日には1、3号機について判定できていたという。

 事故では1~3号機で炉心が溶融して大量の放射性物質が漏れた。公開された当時の社内テレビ会議のやりとりなどから、東電幹部らが当初から炉心溶融の可能性を認識していたことが分かっているが、東電は5月に炉心溶融を正式に認めるまで、会見などでは「炉心溶融」を使わず、核燃料が傷つく状態を意味する「炉心損傷」と説明していた。

 東電によると、判定基準は、事故対応の方針を定めた10年4月改訂の「原子力災害対策マニュアル」の中に「炉心損傷の割合が5%を超えていれば炉心溶融と判定する」と明記されていた。東電は炉心溶融の公表遅れの理由として「判断する根拠がなかった」と説明してきた。柏崎刈羽原発を抱え、原発事故の検証を続けている新潟県の技術委員会の求めで当時の経緯を調べ直すなかで、今月になって基準の記載に社員が気付いたという。

 東電は事故発生から3日後の3月14日午前、格納容器内で測定された放射線量から3号機の炉心損傷割合を30%、1号機も55%と確認。2号機も15日夕に35%と分かった。いずれも5%を超えており、炉心溶融と判定・公表ができたとしている。当時は、この基準があることに気付いていなかったという。2年前にマニュアルを改訂した際も見落としていた。

 東電の担当者は「気付くのに5年間かかったことは誠に申し訳ない。今まで十分な調査ができていなかった点は反省している」と謝罪。今後は第三者の協力を得て、炉心溶融の判定や公表ができなかった経緯や原因を調べるという。

 新潟県の泉田裕彦知事は「社内で作成したマニュアルの定義は組織的に共有されていたはずだ。事故後5年もの間、重要な事実を公表せず、技術委員会の議論に真摯(しんし)に対応してこなかったことは極めて遺憾だ。メルトダウンを隠蔽(いんぺい)した背景や、それが誰の指示であったかなどについて、今後真摯に調査し、真実を明らかにしていただきたい」とのコメントを出した。福島県の内堀雅雄知事は「11年3月14日時点で炉心溶融という重要な事象が通報されなかったことは極めて遺憾である。今後、迅速・正確な通報・連絡が徹底されるよう改めて強く求めたい」とのコメントを出した。(西川迅)
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当たり前のことを言う小沢一郎の言葉をメディアは伝えないから、敢えてここに載せます。

2016年02月23日 17時09分56秒 | Weblog
サティ/ジムノペディ 第1番





これは1月の話です。
たぶん国民は誰も知らない。
真っ当なことを言う人間は、メディア人であれ、官僚であれ、国会議員であれ消され飛ばされるのです。だから多くの国民は、な~ンも知らぬまま、ミヤネヤとかいう日テレの目が魚状態の彼とか、ヨット水漏れ自己責任まったく反省なしの辛坊とかいう彼が大はしゃぎする政治番組に騙されるのですね。産経新聞とか、フジテレビはかわいいですよ。言論の自由、主義主張をはっきりしている。わたしゃ嫌いでどうでもいいから無視しているが、そりゃそういう方たちもいるでしょうよ。この世で最悪なのが、いかにも普通に生きていますと国民を騙す日テレと読売。


そういったなかでね、こんな正論と思われる発言を国会議員がしているなんてだ~れも伝えないでしょ?


小沢ちゃんがこんなのを発信してます・・・


https://twitter.com/ozawa_jimusho?ref_src=twsrc^tfw
小沢一郎(事務所) ‏@ozawa_jimusho 1月9日

都合の悪いメディアは徹底的に「懲らしめ」、実質的な日銀の国債引受けで生活苦にしかならないインチキの物価高を推進。税の据え置きを「軽減税率」などと盛んに宣伝し、「一億みんなで働きましょう!」という意味不明・理解不能なスローガンをひたすら声高に叫び続ける。一体いつの時代なのか。
878件のリツイート 305 いいね
小沢一郎(事務所) ‏@ozawa_jimusho 1月7日

安倍総理は、国会で独りよがりで自己陶酔的な答弁を繰り返す前に、まず①足もと株の暴落で再びどれだけの年金が消失しているのか、②国内株と外国株で5割という年金の運用方針を変えるつもりはないのかの二点について、しっかりと説明しなければならない。
1,031件のリツイート 327 いいね
小沢一郎(事務所) ‏@ozawa_jimusho 1月7日

構造に着目した継続的制度の「子ども手当」や「戸別所得補償」を散々バラマキだと批判しておきながら、一方で、こういう一時しのぎにすらならない本当の「バラマキ」をやっておいて、平然と「これはバラマキではない!でも一回限りなのだ!」と言ってのける。こんな悪質な強弁はない。
903件のリツイート 265 いいね
小沢一郎(事務所) ‏@ozawa_jimusho 1月7日

安倍総理は昨日の本会議で、一部の高齢者に3万円を配る給付金に対しての「バラマキ」批判に対し、「1回限りの措置で、バラマキではない!」と反論。「一回限りの措置」それを選挙目当ての「バラマキ」というのです。
1,720件のリツイート 564 いいね
小沢一郎(事務所) ‏@ozawa_jimusho 1月4日

安倍総理は日銀じゃぶじゃぶで雰囲気を変え、その間にやるべきことをやると言っていた。しかし待てど暮らせど二本目、三本目の矢どころか、つまようじすら飛んでこない。やることをやらずに成果もへったくれもない。どんな言い訳をしようが成果が出ていないことは市場が一番よくわかっているということ
738件のリツイート 239 いいね
小沢一郎(事務所) ‏@ozawa_jimusho 1月4日

株価は年初から▲600円近くの大暴落。結局は年金や日銀買いのインチキ官製相場が実体を現しつつあるということ。アベノミクスは異次元緩和などいう短絡的な金融政策で経済構造や市場構造をゆがめ、壊しただけ。これからの後始末にどれだけのコストがかかるというのか。まず「失敗」の総括をすべき。
859件のリツイート 283 いいね
小沢一郎(事務所) ‏@ozawa_jimusho 2015年12月20日

選挙までは大盤振る舞い。おおよそ「一億活躍?」とは関係のないところに「これこそ一億総活躍の柱だ!」と3000億円をばらまいてみたり、あれだけ社会保障に必要だといっていた消費税で、安易に一兆円も財源に穴をあけて訳のわからない据え置き税率をしてみたりと。選挙後に全て回収する訳か。
786件のリツイート 230 いいね
小沢一郎(事務所) ‏@ozawa_jimusho 2015年12月20日

株価が大幅下落。株も国債も必要以上に国が買いすぎたら、どうなるかを如実に示している。完全な虚構、官製相場。バイマイアベノミクスと言っても、今やみんな買わなくなったから、仕方なく年金と日銀で買ってるだけ。設備投資にも給与増にも効果なし。逆に副作用で金融市場はおかしくなりつつある。
864件のリツイート 262 いいね
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コメント (4)

選挙に行こう!若者よ、住民票はどこにある?

2016年02月22日 13時15分11秒 | Weblog


ご存じIWJでこんな記事が載っています。

学生諸君、デモだけじゃ変わらない!!住民票を移して選挙に行こう!!




以下コピペ

時間がない! 新住所で参院選に投票へ行くためには、3月22日までに住民票を移さなければ!

 住民票を移さなければ、現在の住まいのある選挙区で選挙へ行くことができない。ならば、参院選の投開票日と想定される7月10日に間に合うように住民票を移せばいい…というわけにはいかない。

 公職選挙法9条2項には、「引き続き三箇月以上市町村の区域内に住所を有する者は、その属する地方公共団体の議会の議員及び長の選挙権を有する」と規定されている。住民票を移した場合、3カ月までは「選挙人名簿」に名前が載らず、住民票を移す前の住所地で選挙に行かなければならない。

 次の参院選の際、新しい住所地で選挙へ行くためには、最も早い「6月23日告示、7月10日投開票」のケースを想定して、6月23日の3カ月以上前、すなわち3月22日までには住民票を移さなければならないのだ。

 新天地に移る進学学生や新社会人が、3月22日までに住民票を移し終えている可能性は高くない。今から声を大にして呼びかけなければ、間に合わない。

 3月22日までに住民票を移せず、旧住所地も遠く投票に行けない場合、次の手立ては「不在者投票」となる。この手続きをすれば、事前に旧住所地の選挙管理委員会に問い合わせて手続きすることで、旧住所地へ足を運ばなくても投票ができる。


▲総務省のホームページ上にある不在者投票の制度説明

 3月22日までと時間がない中で、声を上げ始めたのが、学者の会・賛同者の一橋大学・小岩信治准教授だ。「100% Go Vote!」と題したチラシを作成し、全国の大学に呼びかけている。チラシ作成には一橋大学のある東京・国立市の選挙管理委員会が後援にあたっている。デザインには、NO NUKEタグでもおなじみの、つのいてんこさんがあたった。
コメント

国内電力会社は原発再稼働に走り、海外メーカーが日本に太陽光発電で進出!アホかいな!!!

2016年02月22日 08時04分11秒 | Weblog

千葉県で計画されている湖上浮揚式の太陽光パネル


兵庫県がダムの斜面に張り付けた太陽光パネル。


茨城県が計画しているゴルフ場後に(7万世帯分の発電を)計画している太陽光パネル


福島原発爆発事故からもうじき5年。
メルトダウン、メルトスルーした核燃料はそのまま手も付けられないうえに、放射能はダダ漏れが続いている。さらに具合の悪いのは、それを冷やし続けるために放水を続けるために汚染水が増え続けること。地下に潜った核燃料が地下水を汚染させ続け、今だに海洋に漏れ続けていることです。
多くの日本人は忘れていますが、現実は世界の海と空を汚し続けているのです。
メディアは沈黙し、医学界も知らぬ存ぜぬを繰り返していますが、福島では子供の癌が百倍以上の確率で発生していますし、その数は増える一方です。

そんな中で、昨日も書きましたが日本の電力会社はもうほとぼりが冷めただろうと原発再稼働にまっしぐら。堂々と電事連はコマーシャルまで始めました。
許せぬ暴挙です。反省のかけらが全く見えない。


そういった日本の馬鹿な姿を尻目に、海外メーカーは太陽光発電で日本に進出しているのです。
世界一の再生可能エネルギー大国スペインと、あの悪名高き原発作っていたアメリカのGE。(GEはとっくに原発止めました。採算合わぬ上に、危険だと認めて日本の企業に押し売りしたんです)


春を待つ少女 ザ・ナターシャー・セブン



以下は全部スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1505/21/news029.html
コピぺ

自然エネルギー:
ダムは太陽光発電にも向いている、兵庫県の2カ所でメガソーラー稼働 (1/2)
再生可能エネルギーの導入を積極的に進める兵庫県がダムの南向きの斜面を利用してメガソーラーを建設した。2カ所のダムで相次いで発電を開始して、合わせて2000世帯分の電力を供給する。南向きの斜面では太陽光パネルの間隔を狭くして数多く設置できるメリットがある。
[石田雅也,スマートジャパン]
 メガソーラーを建設した2カ所のダムは兵庫県の南部にある。1つは姫路市にある水道用の「神谷(こたに)ダム」で、もう1つは加古川市にある工業用水用の「平荘(へいそう)ダム」である。ダムに水を貯えるために造成した堤体の斜面を利用して、太陽光パネルを南向きにびっしりと敷き詰めた(図1)。

図1 「神谷ダム太陽光発電所」の全景。出典:兵庫県企業庁

 神谷ダムでは3万2000平方メートルの広大な斜面に、合計で1万9600枚の太陽光パネルを設置することができた。南向きの斜面は傾斜が26度あり、太陽光パネルの標準的な設置角度である30度に近い。太陽光パネルを斜面に並行に設置すると、パネルの設置間隔を狭くしても、平らな場所のように隣接するパネルに影ができない。


 このメガソーラーの発電能力は5MW(メガワット)に達して、年間の発電量は550万kWh(キロワット時)を見込んでいる。一般家庭の使用量(年間3600kWh)に換算すると1500世帯分に相当する。2月15日に発電を開始したところだ。

 一方の平荘ダムでは1万6000平方メートルの斜面に6300枚の太陽光パネルを設置した。発電能力は1.6MWで、2月29日に発電を開始する予定だ。年間に180万kWhの電力を供給できて、一般家庭の500世帯分に相当する。平荘ダムの斜面は18度から26度まで3段階に分かれている。上部のほうが角度が大きく、太陽光パネルの設置間隔を狭くすることができる。

図3 「平荘ダム太陽光発電所」の全景。出典:兵庫県企業庁

太陽光パネルの設置密度は平地の1.2倍

 兵庫県の南部には中国山地から瀬戸内海へ南に向かって川が流れるため、ダムの斜面も南向きが多く、太陽光発電に適している。これまでに加古川市の「権現(ごんげん)第1ダム」の斜面にメガソーラーを建設して2014年11月から運転中だ(図4)。ダムの斜面で稼働した国内初のメガソーラーである。



 このダムの斜面は22度に傾いていて、平坦な場所と比べて太陽光パネルの設置密度は1.2倍になっている。1万9000平方メートルの斜面に6900枚の太陽光パネルを設置することができた。発電能力は1.8MWで、年間の発電量は190万kWhの想定だ。

 新たに2カ所のダムの斜面でもメガソーラーが稼働したことにより、兵庫県の企業庁が運営する太陽光発電所は12カ所に拡大した(図5)。いずれも企業庁が所有する施設や土地を活用したもので、日射量が豊富な南部に集中している。12カ所の合計で発電能力は29.6MWになり、年間の発電量は1万世帯分に近づいてきた。売電収入も年間に10億円を超える規模になる。


 一方で千葉県ではダムの水面に世界最大の水上式メガソーラーを建設するプロジェクトが始まっている(図6)。
18万平方メートルの水面に5万1000枚の太陽光パネルを浮かべて、発電能力は13.4MWに達する。
「千葉・山倉水上メガソーラー発電所」の完成イメージ。出典:京セラTCLソーラーほか

 ダムの水面は斜面よりも広いため、大規模なメガソーラーを建設する場所として有望だ。今後は全国のダムで水面と斜面の両方にメガソーラーが広がっていく。さらに水力発電と組み合わせれば、天候の影響を受けにくいハイブリッド型の発電設備を展開することも可能になる。
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ダムの南向き斜面で太陽光発電、6900枚のパネルを並べてメガソーラーにダムの南向き斜面で太陽光発電、6900枚のパネルを並べてメガソーラーに
太陽光発電の勢いが止まらない、ダムや池もメガソーラーになる太陽光発電の勢いが止まらない、ダムや池もメガソーラーになる
水上式のメガソーラーで世界最大、ダムの水面に5万枚の太陽光パネル水上式のメガソーラーで世界最大、ダムの水面に5万枚の太陽光パネル


これは茨城県の話
太陽光:
茨城県のゴルフ場跡に県内最大級のメガソーラー、34MWで7万7000世帯分
再施可能エネルギーを手掛けるジャパンパワーサプライは、新たに茨城県大子町のゴルフ場跡地に34MW規模のメガソーラーを建設することを発表した。
[三島一孝,スマートジャパン]

 ジャパンパワーサプライは2012年12月設立の太陽光発電のEPC(設計・調達・建築)事業者である。創業後数多くのメガソーラーの設計や施工を進めてきたが、今回新たに建設を決めたのが「大子ビィレッジ太陽光発電所」だ。

 大子ビィレッジ太陽光発電所は、茨城県大子町のゴルフ場「旧ヴィレッジクラブ大子ゴルフコース」跡地を利用。旧ゴルフコースに太陽電池パネルを設置し、定格出力で34MW、世帯数で7万7000世帯分の電力を発電することを目指す。総事業費は125億円で、運転開始は2018年4月を予定している。

図 大子ビィレッジ太陽光発電所のイメージ図 出典:ジャパンパワーサプライ

 ジャパンパワーサプライでは地域貢献などにも力を入れており、ゴルフ場設備として残っていたクラブハウスやホテルなどの付帯設備については、大子町へと寄付するという。大子町では同施設を利用し、通信制高校の誘致を行う計画を示している。


スペインの会社が日本のゴルフ場をメガソーラーに、茨城に続いて岩手でも
スペインを拠点に全世界で自動車部品を製造・販売するゲスタンプグループが環境保全の一環で進めるメガソーラー事業を日本でも拡大する。茨城県と岩手県にあるゴルフ場の跡地を利用して発電能力が20MWを超えるメガソーラーを建設中だ。2カ所を合わせて1万8000世帯分の電力を供給する。
[石田雅也,スマートジャパン]

 ゲスタンプ(Gestamp)グループで太陽光発電事業を担当するGestamp Solarは世界9カ国で750MW(メガワット)にのぼるメガソーラーの開発を手がけている。日本では茨城県の大子町(だいごまち)で2014年9月に最初のメガソーラーの建設を開始したのに続いて、2015年3月には岩手県の洋野町(ひろのちょう)でも建設工事に着手した。いずれもゴルフ場の跡地を利用して発電能力は20MWを超える。

 洋野町の南部で建設中の「洋野太陽光発電所」は40万平方メートルの用地に、最大出力25MW(送電出力20MW)の規模で展開する。洋野町は太平洋沿岸に位置していて、震災からの復興に向けて再生可能エネルギーの導入を推進している。洋野太陽光発電所は町内で最大級の発電プロジェクトである(図1)。

図1 洋野町の再生可能エネルギー導入プロジェクト(2014年3月時点)。出典:洋野町企画課

 運転開始は2016年5月を予定している。ゲスタンプグループが発電事業のために日本に設立した「GASJA1」が運営する。設計・建設はドイツに本拠を置く再生可能エネルギー事業の専門会社juwi(ユーイ)グループの「juwi自然電力」が担当して、ヨーロッパ系の有力企業が手を組んで日本のメガソーラー事業を推進していく体制だ。

 すでに建設が進んでいる大子町の「袋田太陽光発電所」は同様に40万平方メートルの用地を利用して、最大出力31MW(送電出力26MW)で2015年の半ばに運転を開始する(図2)。年間の発電量は3700万kWh(キロワット時)を見込んでいて、一般家庭の使用量(年間3600kWh)に換算して1万世帯分を超える。一方の洋野町でも8000世帯分を上回る電力を供給できる見通しだ。

図2 「袋田太陽光発電所」に設置した太陽光パネル。出典:Gestamp Solar

 それぞれ固定価格買取制度を通じて東京電力と東北電力に売電する。ゲスタンプグループは2カ所のメガソーラーを建設するにあたって、ドイツ銀行の東京支店から総額195億円の融資を受けた。この融資は発電事業者のGASJA1だけが返済義務を負うノンリコース型のプロジェクトファイナンスで実施する。

 日本ではゴルフ場の跡地にメガソーラーを建設するプロジェクトが相次いでいる。土地の面積が広いうえに造成する手間がさほどかからないことから、建設費を安く抑えられるメリットがある。特に外資系の発電事業者が積極的に開発を進めていて、岡山県や宮崎県では米国のGE(ゼネラルエレクトリック)グループが中心になって3カ所で大規模なメガソーラーを建設中だ(図3)。




図3 GEグループが宮崎県で建設中の「細江太陽光発電所」(上)、岡山県で建設中の「パシフィコ・エナジー久米南メガソーラー発電所」(左下)と「パシフィコ・エナジー美作武蔵メガソーラー発電所」(右下)の完成イメージ。出典:日本GE、パシフィコ・エナジー
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国民洗脳がまたまた始まった  死んだふり電事連のコマーシャル復活

2016年02月21日 22時16分52秒 | Weblog
原発がいったん事故を起こせば、どんな悲惨な結果になるのか?日本人は何も学ばなかったようだ。
福島原発はメルトダウンしたんだよ。核爆発したんだよ。大量の放射能と汚染水で地球を汚し続けているんだよ。福島では子供の癌が多発しているんだよ。
原発村は、この5年間じっと待ってたんです。
首を引っ込め、手足を隠してバカな日本国民が忘れるのを…・。


それが今じゃ、またまたこのザマですよ。


昨日ラジオを聞いていたら・・・
おや?と思うコマーシャルが・・・・

電気事業連合会がおっぱじめたんです。
「エネルギーを考えましょう。
安定した4つのエネルギーで・・・・などと、ちょっと格調高い錯覚させるような感じです。
最後の4つ目にこっそりと、或はちゃっかりと「原子力」を並べているんです。

2011.3.11以降、怪獣ガメラは小さな小さな緑カメになって甲羅の中に閉じこもって死んだふりでしたが、九電の川内原発再稼働から頭をもたげだして、今や全開です。ガメラが優しい目をしてまたまた日本の空を飛び回り、そのうちに口から火を出し吠えまくるのです。


日本はまたまた原発大国に復活ですとさ。

ふざけんじゃねぇ~
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