f-kafkappaの日記2  ~ 緑と青の風に乗って~

放置していた「弧愁庵人の逆襲」を再開します。
新聞・テレビの嘘と不正義を見抜く習慣を!
日本に原発は要らない!!

犯罪者が英雄扱い???ナチスの様な国民洗脳!!!

2016年01月29日 16時09分58秒 | Weblog
犯罪者がまるで悲劇のヒーローのように去っていく~!!!

はて????



なんでこんな奴がちやほやされるんだぁ?

日本はいつからこんな国になったんだぁ?

検察は動くかなぁ?

だって、政治資金規正法違反なんて優しいものじゃないよ。
収賄による便宜供与??
脱税?
掘り下げればもっともっと闇が出るはずを…・

テレビ新聞は
「嵌められた・・・惜しい閣僚を失った・・・」
だもの。

酷いテレビになると
「野党はここぞとつけ込んで責めたてている」
とまるで野党が犯罪者扱いだもの。これTBSかな。メディア崩壊はここまで来ているのです。もう救いようがないわけさ。


小沢さんのコメントは実に的確です。

「嵌められたとか嵌めたとかの問題ではなく、ただ単にそこに事実があるだけだ」

テレビ見ている人たちは
「かわいそう」
とでもいうのかもね。

馬鹿らしくってやってられないね。


実にメディアによる国民洗脳が素晴らしい。
まるでナチスの様だ!!



そんでもってまたまた北朝鮮のロケット協奏曲!!
韓国では政治主導の慰安婦問題終結を許さないと大騒ぎだし、
日本はクソッタレ閣僚辞任問題で困ったちゃん
・・・・・いつもこういうときに限って北のロケット団がはしゃぎだすわけさ。

安倍将軍ちゃんは青いバッチ使って、せっせと北の将軍様と連絡してたりするのかなぁ????
あのさ、食糧援助と、制裁の件は中国とアメリカちゃんに頼んでおいたから・・・とかなんとかさ????
ええ、ええそーぞーですから。想像ですから。気にしないでねぇ~、でも、これですらTBSよりはまともだと思うけどね~。
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免罪符を掲げて、寄り添ったように振る舞う人々。バッチつけながら酒場で高級すし???

2016年01月27日 20時05分23秒 | Weblog


年明け早々、何年ぶりかで五十肩になりまして、、、、いや~重苦しくって満足に眠れないわけです。つらいねぇ~。



私、日頃からどうにも我慢のならぬものがあって、その一つが例の国会議員どもがエラソーに襟に着けているあの「ブルーリボン」バッチ。
これさえ付けていれば
「私は拉致被害者に寄り添って生きています」
「北の非人道的行為を許しません」
「私は日本人の人権のために戦っています」
とでも言わんかの如く。実際には何もしていない。口ばかりの見せかけです。








あの蓮池さんのお兄さん透さんが告発本を出してちょっとだけ世間が賑わいましたが、アベズミントー・セコー部隊の活躍により一切報道から消えてしまいました。メディアに対しても相当な圧力がかかったのでしょう。
今はやりの甘利大臣の犯罪もマスゴミに圧力をかけてうやむやにするでしょう。ニュースでもちょっと触れるだけですぐ切り替わります。この国のメディアはもう大本営ですから死んでるんですね。


うやむや、むにゃむにゃ・・・・・バカな国民はすぐに忘れるんです。
反対に忘れやすいバカな国民を洗脳するためには、小沢一郎を悪人扱いして「説明責任」などと朝から晩まですべてのテレビ局を動員し新聞社を使い、2年も3年もそればかり垂れ流し続けるんです。
バカな国民の扱いに実に長けているんです。


その蓮池さんの告発本に関してクロネコさんが記事を書き、さやこちゃんのコメントが秀逸だったのでここに張り付けておきます。



蓮池透氏を「北朝鮮の工作員」呼ばわりする中山恭子のゲスの極み。

 ところで、国会質疑でSMAP馬鹿騒ぎの感想をペテン総理に質問した議員がいたってね。民主党の斎藤嘉隆とかいう愛知県選出のシェンシェイだそうだ。味噌汁で顔洗って出直してきやがれ。
・・・・・
 それにしても、永田町は右を向いても左を見ても馬鹿と阿呆の絡み合いって様相なんだが、北朝鮮拉致問題ではけっこう食えないおばさんってことが蓮池透さんに暴露されちゃった中山恭子君がちょいとはめはずしてやらかしてくれたようだ。蓮池さんが上梓した『拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々』(講談社)の中で、拉致問題を政治利用していると指摘されたことにイラついたんだろうね。なんとまあ、「北朝鮮のある種の工作活動の一旦と考えている」なんてことを口走ったってね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私は以前からあのブルーリボンのバッチが、
なんかいやだったんです。
そりゃあ国家が別の国の人を襲って誘拐して政治利用するなんてこんなおぞましいことはないし、被害者も家族も可哀そうすぎます。

別にバッジが悪いわけじゃないんです。ただ普通の市民があのバッジつけてるの見たことないですよ。つけてるのは政治家ばっかり。そこが気持ち悪いのです。

政治家さんたち、何年あのバッジつけてるつもりですかねえ。あのバッジつけたまま高級寿司食ったり、よくできるよなあ。

投稿: さやこ | 2016年1月20日 (水) 19時09分







ドイツ語Ablassbriefの訳で,〈贖宥状〉〈贖宥符〉とも。罪の償いを免じられるとされた証書で,ローマ教皇が発行権をもち,教会への寄進と交換で下付された。中世教会の有力な財源であったが,その乱用によって多くの弊害をもたらし,ルターの〈九十五ヵ条提題〉における攻撃が宗教改革の口火となった。





日本で似た話で言うと・・・・

一休宗純は「印可」を嫌い軽蔑しました。
金で権威が買える・・
金で贖罪される・・・
金で知識が買える?・・・
そんな見せかけだけの偽物をありがたいと庶民は高い金を払って買うわけです。

 ある日街中でそんな「印可」を見かけると・・・なんとそれは自分の寺から発行されていたもので一休宗純は呆れてしまった。もともと金などというものに頓着しない彼は寺の経営など全く気にしないが、実際のところ台所は火の車で、弟が寺の生計のために当時流行っていた「印可」を町人に売っていたらしいのです。


印可の証明書や由来ある文書を火中に投じた。



印可とは師が、弟子が悟りを開いたことなどを証明認可すること。
その証明書を焼いてしまうなんて、禅宗のしきたりや面目を覆すとんでもなく許されない行為だった!
周りからみたら、きっとバカにしかみえなかっただろうけど、そういう権威や形式だけのものを、まず身を持って捨てて壊したんですね。


「近頃の偉い坊さんどもはコイツと同じだ。派手な袈裟を着て外見はやたらと立派だが、中身はホレこの通り、何の役にもたたぬわ。飾っておくしか使い道はござらん」

一休は町に出る時、よく美しい朱塗りの鞘(さや)に入った刀を持っていた。ある時不思議に思った人が「なぜ刀を持っているのですか」と質問したら、一休が抜いた刀は偽物の木刀だった。そして「近頃の偉い坊さんどもはコイツと同じだ。派手な袈裟を着て外見はやたらと立派だが、中身はホレこの通り、何の役にもたたぬわ。飾っておくしか使い道はござらん」と言い放った。

(あの人の人生を知ろう ~ 一休のサイトより抜粋)


一休さんは坊主だから人殺し用の長ドスなど禁物・違和感があるのですが、わざわざそれを持ち歩き、絵にも書き込ませていたですね。




ま、暇だったからついでにこんなエピソードも…
浄土真宗の蓮如と親交が深かった

出典
浄土真宗の僧。本願寺第八世であり本願寺中興の祖

蓮如が営む親鸞200回忌に参列。一休は19歳年下の蓮如と、宗派の違いや年の差を超えて深く親交を結んでいた。
争いがちな他宗派である僧侶である立場を超えて親睦を深めた。
一休が蓮如との事を詠んだ句
「分け登るふもとの道は多けれど同じ高嶺の月をこそ見れ」
(真理の山に向かう道は違うけれど、同じ月を我らは見ているのう)




大徳寺7世の追悼法要にボロ布をまとって参列
http://www11.tok2.com/home/awa/shorekisi-japan/07/DSC_5141.jpg


当時、大徳寺に限らず室町幕府の庇護を受けていた仏教。
権威を否定する一休さんは、わざとボロ布をまとって参列し、奇僧と呼ばれ疎まれた。
この画像は一休の書いた書「諸悪莫作」。意味は悪いことはするなということ。




光陰(こういん)(歳月)惜(おし)むべし/時は人を待たず/勤むべし励むべし

出典
『狂雲集』

混乱と虚飾の時代を変えるには時を浪費してはならぬと考えていた一休和尚はこんな句を読んでいます。

ノーベル賞作家、川端康成は言う。「一休は魚を食い、酒を飲み、女色を近づけ、禅の戒律、禁制を超越し、それらから自分を解放することによって、そのころの宗教の形骸(けいがい)に反逆し、そのころ戦乱で崩壊の世道人心のなかに、人間の実存、生命の本然の復活、確立を志したのでしょう」(『美しい日本の私』)。




二度、自殺未遂を起こす


一度目は、師匠の死の悲しみから入水自殺しようとするが、助けられる。2度目は、大徳寺内の派閥争いから僧侶数人が投獄され、自殺者まで出たことに胸を痛め、そして堕落した僧界に失望し、山へ入って断食死を試みる。この時は天皇自らの説得(親書)を受けて思い留まった。(あの人の人生を知ろう サイトより引用)
なぜ天皇が・・・というと北朝の後小松天皇の隠し子だから・・・ほんとは皇族なのですね。




「死にとうない」


一休が残した臨終の言葉。
悟りを開いた僧というより、一休さんらしい言葉だ。




死の前年に等身大の坐像を弟子に彫らせて、そこへ髪や髭を抜いて植え付けた



これは、髪や髭のある像を残すことで、「禅僧は髪を剃るもの」などといったつまらない形式に捉われず、精神を大切にしろという意思を伝えたかったと言われる。
いばり型にはめようとする権力への批判から、あえて粗末な衣服をまとい、民衆とともに生きることで、"禅"を極めた。
酬恩庵(一休寺)に現存。




「持戒は驢(ろば)となり 破戒は人となる」


持戒は決まりを守る事で破戒は、決まりを破る事。
意味は、「頑固に戒律を守るのは何も考えず使役されるロバと同じ。戒律を破って初めて人間になる」



茶道の起こるきっかけを作った


侘び茶を創始し、茶室を考案した茶道の祖、堺の豪商・村田珠光(じゅこう)は一休の禅弟子。
眠気覚ましにお茶を勧めたことが、村田珠光が茶を始めるきっかけになったんだって。
茶道と禅は、深くつながっていたんだね。






これはお知らせ。
私は仕事かなぁ…

告訴人・支援者のみなさま

◆2.9「原発事故の責任を考える学習会」開催!◆
福島原発事故の責任を問う刑事裁判が開かれます。
大津波を試算していながら、なぜ対策は行われなかったのか。
東電と経産省と福島県の間で、どのような力が働いていたのか。
真実を闇に葬ってはなりません。
2016年2月9日(火)
13:30~16:00(通行証は13:00より配布)
参議院議員会館 講堂
講師:鎮目宰司さん(共同通信科学部記者)
主催:原子力資料情報室/福島原発告訴団/もっかい事故調
参加無料
問い合わせ:福島原発告訴団

【同日開催】告訴団検察審査会前行動
2月9日 12:00~12:45 東京地裁前
福島からバスが出ます!
行 福島駅西口発7:10~ 郡山教組会館発8:10
帰 参議院議員会館前発16:30
*乗車場所・ご連絡先をお知らせください
*料金は1500円です

◆福島原発刑事訴訟支援団 発足のつどい◆
2016年1月30日(土)
14:00~16:30(13:30開場)
東京都 目黒区民センターホール
主催:福島原発刑事訴訟支援団準備会
参加無料

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冬の岩手・盛岡・岩手山・姫神山・・・久しぶりに雪道を歩き今、筋肉痛だぁ~

2016年01月23日 13時21分43秒 | Weblog
ふるさとの
山に向かいて云うことなし
ふるさとの山は
ありがたきかな






Lennie Tristano sextet live at Carnegie Hall 1949






昨日、日帰りで盛岡に行って来ました。
前から姉が老後の住まいを探していまして、去年帰省した際に私が見つけた手ごろな古民家を紹介し、気にいってくれて不動産売買契約の立会人というかお供をさせていただいたわけです。





詳しい話は出来ませんが、姉は老後は旦那と別れて静かに田舎で独り暮らしがしたいというわけです。
姉は俗にいうキャリアは無いが、キャリアウーマン的に働いてきて稼ぎもあって一家を支えてきました。
子供らも大きくなって今や孫も3人います。旦那様もいるのですが家庭内別居というのを30年近くやってきていて、今は61歳かな?独身の長男の結婚までは・・・?と、離婚はしていないのですが
「おかぁさんの好きなように生きていいよ」
という娘と息子の応援もあり、いずれは一人で家を出る覚悟らしいです。
まだ嘱託で3~4年働けるらしいので、東京というか埼玉というかそんなところで気楽に働いていますが、いずれ越すはずです。


山の好きな女で、旅も好き。
でも・・・やっぱり若い時には子育てと仕事の両立で散々苦労をしたようです。
その上、家のローンまで???
姉弟とはいえ、あまり詳しい話をしないのが我が家のいいところ。
私にはこの姉と、タイで長く暮らしていた兄もいるがお互い干渉はしないし、問いただすなんてことはないのです。
仲は悪くはないが他人行儀???そんな感じもあります。

今回は売主と不動産屋と行政書士の先生と交えた本契約。
姉にとってはたいした金額ではないかもしれないが、それでも数百万円持って新幹線に乗るわけで
「一緒に行かない?」
というわけ。
私は前夜も仕事で、帰ってきた夜も仕事だが
「へぇへぇ、御供いたしやす」
ということになったわけです。

最悪、弟の私が都合付かなかった場合を想定して息子も呼んでいたわけで、私にとってはかわいい甥?だから、それはそれで楽しかったわけです。

車中で聞けば、この31歳になる甥も結婚をするという。
式はあげません・・籍を入れるだけです。
という話。
私はよかったなぁと素直にうれしかった。

どこ住んでいるの?
と言うと姉が
「I市」
???私が家庭を持っていたところ・・・。
それから立て続けに姉が・・・
「彼女はね、実にしっかりしている。倹約に勤めている」
それから・・マシンガンのようにたたみかけた話の中で

「おかぁさんと弟と三人暮らし」
私が捨てた(私が追い出された)家は今その状態。

「彼女は○○ちゃん(私の別れた妻の名前)に似ていてね、背が高くて美人でしっかり者!」
・・・・・・・・・・・・・・・
姉はどういう血液型かは知りませんが、結構はっきりとものを言う。
悪気があるのかないのか知らないが、結構相手が傷つくことを言うのです。

むかし・・・サラリーマンをやめて(会社が神戸の地震で倒産寸前だった)、紆余曲折の中で運送会社に勤めたら・・・

「おまえねぇ・・・世の中にこれ以上下はないというところに勤めたねぇ・・・・」
と、さりげなく言ってくれちゃって、わたしは窒息しそうになったことを今でも覚えている。

「実にその通りなんだが…、あんたさ、結構知らぬうちに人にきついこと言ってるぞ~」
と、思ったわけだ。

誤解があるといけないからもう一度言うが、私ら姉弟は仲が悪くはない。
互いに全く干渉しない。
だから、今はもう、タイから兄が10年ぶりに帰っているはずな
んだがお互いに連絡もしてないし、それでも嫌いということもないわけで、田舎で何かあったら連絡は来るのです。

荒々しい姿の岩手山と少女の様な姫神山






【いわてアーカイブの旅】第129回 岩手山冠雪と盛岡で雪


懐かしの盛岡


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なぜ今?10年前のリトビネンコ事件を持ちだしてロシア・プーチンを・・・・????

2016年01月22日 06時24分19秒 | Weblog




朝、ワールドニュースを見ている中で
おや?
と思わせるニュースがBBCから流れていた。

「リトビネンコ暗殺事件について政府の検証委員会から発表された」

というのである。これは2006年の事件であって、なぜ?今この時期に発表する意図は?????




世界は常に揺れ動いているのである。

引き続きNHKの朝のニュースを見ていたらやっぱりこれが頭で出てきた。最後までBSニュースの中には「甘利大臣の政治と金」は出てこなかった。呆れたよ。ここまで露骨だと大本営発表というのもバカらしい。単なるクズテレビだな。

日本じゃ今、真っ先に「甘利大臣の政治と金」でしょが!


NHKは「小沢や鳩山追い落とし」に勤め、執拗に「政治と金」「説明責任」垂れ流し続けたではないか!!

アベノミクスで日本経済だけは好転し、株価もいつまでも上り続ける・・・などと言うキチガイ的な発想で、年金資金まで放り込んでいる安倍政権は売国奴とも言える。だって、一時的には上がるだろう株価によって、大儲けするのは海外の投資家である。上がればその富をごっそり持っていかれるだけ。それから大企業とその価値が上がった?と株主たちにだけ配当が増えるというだけの話。その株主だって日本人は一部でしょ?儲けは社内留保と株主に行って、社員には降りてこない。
トリクルダウンを散々宣伝していた竹中や浜田を証人喚問したらいいのにねぇ。ま、口先で生きている連中だから逃げられちゃうだろうがねぇ。それの言う通りにやって国民を騙し、苦しめ、国の富を流失させ続けるアベを支える国民がいるということで、しかもその連中は右翼的思考が強い方たち。
まさに愛国を謳いながら国を売る、売国政策を支持する愛国者?????
その売国の典型でもあるTPPの責任者の甘利が「政治と金」でチクられている。
笑うしかないでしょ。


ま、リトビネンコ事件に戻るんだけれども・・・
 事件当時、私はプーチンを当然疑ったし今でもそれは変わらないのだが、世界は複雑に動いているんだなと考えさせられる話でもあります。シリアの正統政権をささえるロシアに対してアメリカやイギリスは反感を持つ。
 ヒズボラやIS、タリバンなどのテロリスト集団を作り武器を与え訓練して・・・中南米やアフリカ、イラクやリビアでこれまでアメリカがやってきた世界を混乱に落とす戦略が今回は成功していない。その挙句が難民問題である。
 そんなアメリカ連合たちの苛立ちがこの10年前のリトビネンコ事件を蘇らせているのかもしれないと考えると「それもありかなぁ」とも思えてくるのです。
これに関してはこんな記事も…

以下Dancing the Dreamより
剥き出しにされた欲望 ~NATOが支援するISの究極の標的は 「ロシア・中国」
2015年12月17日(木)
12/11、次のような報告を
トルコのドアン通信が行いました。

ISに加わるため、違法にシリアに入ろうとして
トルコ国内で拘束された外国人は、
今年1月から12月までで計913人に達した。

最多は中国人の324人。
次いでロシア人99人、
パレスチナ人83人、
トルクメニスタン人63人だった。

(最多のISに加わろうとした中国人のほとんどが、
 新疆ウイグル人。)

過去記事 で、
フランス人ジャーナリストのThierry Meyssan 氏の
Who Makes Up the "Islamic Emirate"?
誰が「イスラム国」を作り上げたか?
こちらのレポートを取り上げましたが、

ここで述べられていたポイントは、

NATOが支援するISの究極の標的は
「対ロシア・中国」であるということ――
すなわち、ドル支配体制に対抗するBRICsを主導する
ロシア・中国の弱体化が狙いだということ。

そして、次のような指摘がありました。

・ISに反ロシアのグルジア諜報機関から送られたチェチェン軍が入り、
 アラブ戦士を指揮している。
・ニューカマーとしてISにウィグル人が入ってきている。
 2004年6月以来、アメリカとトルコは
 スンニー派でトルコ語を喋る、数百人の中国・ウイグル人戦士と
 その家族をシリア北方へ移送した。 

ここで述べられたことが、
露わになってきています。

つまり・・
「露&中」VS「欧米」
もはや、過去の冷たい戦争などという生易しいものではなく、
剥き出しの狂気が突き進むのは、地球滅亡への道か?!
 





「暗いニュースリンク」http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/11/post_371c.htmlというブログ記事をコピペしておきます。
以下記事コピペ
2006/11/30
リトビネンコ事件:主要登場人物をまとめてみる

元ロシア連邦保安庁(FSB)中佐、アレクサンドル・リトビネンコ氏の変死事件はあまりにも衝撃的だったが、その後の事件調査の展開も実に複雑で、情報が錯綜しており、今後の展開も全く予測がつかない。

リトビネンコ氏周辺の人々は、プーチン露大統領を暗殺犯として批判しているが、死に至る過程がこれほど派手に報道された事件を指して暗殺というには少々違和感があると言わざるをえない。それに比べると、今年10月7日に自宅前で射殺体として発見されたロシア女性ジャーナリスト・ポリトコフスカヤさんの事件はまさしく『暗殺』だった。この二つの事件を同列に並べようとするPR企業側の努力と、それに素直に従うメディア報道の単調さには目を見張るものがあるが、二つの事件の背後にある犯行動機はかなり性質が異なるように思われるし、手法も全く異なり、事件の影響力もまるで違っている。(今回の事件では、ロシアの資源マフィア筋が“商品”を使って仇敵に復讐したようにも見える。)

二つの殺人事件の大きな共通点は、どちらもプーチン大統領にとって大変気まずいタイミングで発生したということだ。女性ジャーナリストの射殺体が発見されて2日後、プーチンはEU指導者との非公式ミーティングに出席しなければならなかった。そして今度は、フィンランド首都ヘルシンキで開催されたEU指導者会議に出席している最中に、リトビネンコ氏の死が世界中で報道されている。冷酷非道な独裁者プーチンにとって、政敵を暗殺するなど朝飯前だろうが、合衆国の天然残虐二世大統領と違って、秘密工作だらけのKGBを駆け上ってきたプーチンには頭脳があるはずだ。FSB要員の亡命と反抗を本当に恐れているなら、黙って亡命者達の資金源を絶つのがより合理的且つ効果的ではないか。

今やロンドンは放射性物質への恐怖で大騒ぎになっている。航空機もホテルもお店も街角でも毒物捜索の最中である。爆弾テロ事件以来、スコットランドヤード側の捜査体制も強化されているので、実行犯の特定は可能だろう。さらに世界中の大手メディアが、プーチンの出身組織がいかに冷酷無比な殺人集団であったかをわかりやすく特集してくれている。このもようを連日テレビで観ながら、果たしてあの陰気なプーチンが手を叩いて喜んでいるだろうか?

・・・とりあえず、現在までの報道を元に、以下に主要な登場人物についてまとめてみた。どの人物も、実に興味深い経歴の持ち主ばかりだが、米軍侵攻後のイラクで活躍したPR企業が、今回の事件でも活躍している件はもっと注目されてもいいだろう。他にもSISMI、ユコス石油、ブッシュ家等、見慣れた名称があちこちに見え隠れするが、これらはもちろん偶然の産物である。

ところで、今回の事件に使われたとされるポロニウム210は、製造・入手きわめて困難と当初報道されていたが、サンフランシスコ・クロニクル紙の報道によれば、ネット通販で誰でも購入可能ということだ。極めて少量のポロニウム210なら、ケース付きで1個69ドル、宅配便で配達OK!詳しくはユナイテッド・ニュークリア・サイエンティック・サプライ社へどうぞ。


アレクサンドラ・リトビネンコ
ロシア人の元情報将校。イギリスに亡命中。プーチン政権批判で知られる人物。11月1日、ピカデリーのスシ・バーでイタリア人マリオ・スカラメラ氏と会食し、その後ロンドンのミレニアム・メイフェア・ホテル内バーで知人と茶を飲み雑談をして、その他各所に立ち寄った後で帰宅。夜になると体調不良を訴え、後に入院、「毒を盛られた」と話した。入院後に髪が抜け落ちやせ衰えるなど症状は悪化していき、2006年11月23日午後9時21分にロンドン中央部のロンドン大学付属病院緊急治療室で死亡した。(享年43歳)
経歴:1988年にKGB防諜部に入隊し、後にFSB(ロシア連邦保安局)部長に昇進。1991年頃から組織犯罪対策とテロ対策に専任し、1997年にはFSBの極秘班である組織犯罪対策班に移動。1998年、FSB上司をロシア富豪ベレゾフスキー氏暗殺を企てたと公的に告発し、職権濫用罪で9ヶ月間収監される。釈放後の2000年にイギリスに亡命し英国市民権を得て、家族と共にロンドンに在住していた。2003年に初の著作「Blowing Up Russia」を出版。
英タイムズ紙11月26日報道:「ロシア保安界の専門家、アンドレイ・サルダトフ氏の証言:“リトビネンコは通常のFSB要員ではなかった。彼は組織犯罪対策班に所属した。これは特殊な班で、しばしば犯罪組織とのつながりを批判されている。”」英BBC11月24日報道:「諜報専門家グレンモア・ハーベイ氏は友人リトビネンコ氏についてこう語る-“彼は内部調査班を率いて、ロシア諜報組織内の汚職を捜査していた。その頃から多くの敵を作った”」
死亡前のリトビネンコ氏の暴露した情報には、「アルカイダ副官アイマン・アル・ザワヒリは911テロの1年前にダゲスタンでFSBの訓練を受けていた」「プーチン首相は小児性愛者」という怪情報があり、リトビネンコ氏自身は亡命後にイスラム教徒に改宗したとの情報もある。いずれも真偽のほどは不明。
イスラエル・ハーレツ紙11月25日報道によると、リトビネンコ氏は数ヶ月前にイスラエルに行き、ユコス石油元CEOのレオニード・ネフツリン氏にロシア政府の機密ファイルを手渡したという。ファイルの中身はユコス石油に関するプーチン政権の策謀を示す内容で、すでにスコットランドヤードの手中にあるとのこと。

マリオ・スカラメラ
イタリア人の防衛コンサルタントで、学者。核物質の流通に詳しく、イタリア下院で冷戦時代のKGB工作活動を調査する議会特別調査委員会(ミトロキン委員会)の相談役を務める。リトビネンコ氏とは、ロシアの核物質密輸ネットワークの調査で協力関係にあった。11月1日、ロンドン・ピカデリーのスシ・バー「Itsu」でリトビネンコ氏と会食をした際に、同僚からの警告メールを見せながら、リトビネンコ氏と共に暗殺される危険について話した。(スコットランド新聞Scotsman.com11月20日報道:「イタリア国内報道によれば、スカラメラ氏はイタリア情報・軍事保安庁(SISMI)要員で、CIAとコロンビア諜報局のために活動したこともあるという。」)

アンドレイ(セルゲイ)ルゴボイ
元FSB要員で、現在ロシア国内で保安企業を経営している。リトビネンコ氏とはFSB時代に同僚だったが当時は互いを知らず、1996年にボリス・ベレゾフスキー氏の所有するテレビ局ORT社の警備責任者を務めた際に知り合ったという。(ボリス・ベレゾフスキー氏はリトビネンコ氏の雇い主でもある。)英テレグラフ紙11月25日報道によれば、「ルゴボイ氏が暗殺犯であるという中傷の大部分はベレゾフスキー氏の周辺から派生している」

ドミトリ・コフチュン(Dmitry Kovtun)
アンドレイ・ルゴボイ氏のビジネス・パートナー。11月1日、ロンドンのミレニアム・メイフェア・ホテルでルゴボイ氏と共にリトビネンコ氏とお茶を飲んだロシア人。経歴不明。

アレクサンダー・ゴールドファーブ(Alexander Goldfarb)
ベレゾフスキー氏の設立した団体の責任者を務めるロシア移民。リトビネンコ氏がロシアで収監された頃に知り合い、リトビネンコ氏をトルコ経由でイギリスに亡命させた人物。リトビネンコ氏入院から死亡後の現在まで、リトビネンコ事件の広報担当窓口を務めている。

ボリス・ベレゾフスキー(Boris Berezovsky)
応用数学博士。ソ連崩壊後、急速に民営化が進んだ90年代ロシアで最初の大富豪にのしあがった人物で、プーチン政権以前にはロシア政界黒幕と言われた人物。最近では、プーチン政権転覆を企てたと告白している。
朝日新聞11月26日報道:「ベレゾフスキー氏はエリツィン前大統領時代に安全保障会議副書記などを務め、政権に強い影響力を持った。だが、プーチン政権下では、国有資産の横領容疑などで訴追を受ける一方、大統領を強権的と批判。03年に英国に政治亡命した。リトビネンコ氏とベレゾフスキー氏は、多数の死者を出した99年のモスクワでのアパート爆破事件を「ロシア連邦保安局の仕業」とそろって主張するなど、密接な関係にあった。」
ベレゾフスキー氏は、合衆国大統領の弟ニール・ブッシュの経営する教材企業イグナイト社に出資者として参加しており、ブッシュ家とは知己があるといわれている。

ティモシー・ベル(ベル卿Lord Bell)
英PR業界最大の大物で、サッチャー政権誕生を支えた広報専門家。英国政界究極のスピン・ドクターと呼ばれる人物。今回の事件で、リトビネンコ氏遺族・ゴールドファーブ氏・ベレゾフスキー氏側のPR戦略を担当しているベル・ポッティンジャー・コミュニケーションズ社(Bell Pottinger Communications)の会長を務めている。リトビネンコ氏の入院後の映像はこのPR企業が配信している。他にも、米軍のイラク侵攻後、イラク民主化キャンペーンを4ヶ月580万ドルで受注し、フセイン体制崩壊後初のイラク国民選挙キャンペーンを担当している。

ジョン・ヘンリー博士(John Henry)
容態悪化後のリトビネンコ氏の中毒症状について最初の診断を下した毒物専門家。2004年ウクライナ大統領選挙で、親ロシアのライバル陣営に毒を盛られたと主張するユシチェンコ氏の症状をダイオキシン中毒と診断した件で世界的に知られている。
(補足)ウクライナ大統領選ではユシチェンコ支持派国民によるオレンジ革命が話題になったが、このキャンペーンの背後には米国務省の支援があったといわれる。2004年12月26日にユシチェンコの大統領就任が確実となった次の日、ユシチェンコ陣営の選挙資金担当者が自宅で死体となって発見された。2005年には、当時のCIA長官ポーター・ゴスがユシチェンコ大統領と非公式に面会している。

アナトリー・キーロフ(Anatoly V Kirov)
ロンドン駐在のロシア大使館員。死亡直前のリトビネンコ氏が、「私を狙うロシア諜報要員」と名指しで批判した人物。公式には2005年10月末にキーロフ氏はロシアに帰国しているが、リトビネンコ氏は容態悪化直前にもキーロフ氏に監視されていると語っていた。(豪サンデータイムズ紙11月27日報道)

パオロ・グッザンティ(Paolo GUZZANTI)
フォルツァ・イタリア党(党首はベルルスコーニ前首相)所属のイタリア国会議員。冷戦時代のKGB工作活動を調査する議会特別調査委員会(ミトロキン委員会)委員長を務めており、委員会にはコンサルタントとしてマリオ・スカラメラも所属している。死亡したリトビネンコ氏には調査協力を依頼した関係で知り合い。
英タイムズ紙11月27日報道:「グッザンティ氏によれば、リトビネンコ氏はFSB時代の上司アンドレイ・トロフィモフ将軍から、“イタリア首相ロマノ・プロディはロシア諜報部員だからイタリアに行くなと警告された”と語ったという。しかし、死後に公開された伊リパブリカ紙のインタビューで、リトビネンコ氏は“プロディ氏の名前など話題にしたことはない”と語っている。」



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「甘~い利益」にマスゴミは控えめ報道???同じ穴の貉だものね、NHK島田よ「説明責任」連呼しないの?

2016年01月21日 21時45分01秒 | Weblog

これは誰が仕組んだのかなぁ~????
ま、面白いことは面白いが…。

「政治と金」
「説明責任」
これを10年間、朝から晩まで徹底的に繰り返してきたNHKはじめとするマスゴミは、どうもおとなしい。
困るからでしょう。
「メディアと金」
「放送許可の総務省とコマーシャル収入の電通に抑えられるメディア」
「ゲリゾーヒットラーと晩餐会の日々のメディア」

これだもの、日本は根腐れしちゃって「花も咲かぬ」わけさ。ドクダミとか日陰に健気に咲く程度なんだなぁ。哀れ日本。

ところで安倍内閣は国会で
「ヒットラー」とか「ナチ」といわれるのは心外だ!とお怒りで、今後アベゲリゾーに対してヒットラーとかナチ政権ということが規制されるやもしれませんので、早速私は対策を考えました。

「戦争オタクの、
ビットラーゲリゾー率いるネチ政権
ズミントー・ナンミョー・ハシシタ軍団」
と書くことにしました。ええ、ええ他意はございませぬ~。




ああいやだいやだ、こんな国。

少し気分を変えて・・・・

むか~し、40年も前の高校時代、陸前高田の数万本の松林に囲まれた競技場でサッカーの試合をしたことがある。
波の音、セミの声、泥と汗にまみれてボールを追いかけたっけ・・・。
田舎でも山の方の私は赤松しか見たことが無かった。海辺の陸前高田に行って黒松を初めて見たような気がします。 

 最近よく通う小田原・・・。その道すがら国道1号線の大磯の辺りを通るとき私はこの歌を口ずさみます。
大好きな「湘南ベルマーレ」のホーム「湘南BMWスタジアム」のある平塚公園も松林があって(黒松ですけどね)、ここには一年間ずっと通うわけなんですが、そのたたずまいに思わず郷愁に浸るというか、懐かしさがこみあげてくるんです。

20歳の頃、大磯に住んでいる女の子に恋してたっけなぁ…。


     海辺の恋

  こぼれ松葉をかきあつめ
  おとめのごとき君なりき、
  こぼれ松葉に火をはなち
  わらべのごときわれなりき。

  わらべとおとめよりそひぬ
  ただたまゆらの火をかこみ、
  うれしくふたり手をとりぬ
  かひなきことをただ夢み、

  入り日のなかに立つけぶり
  ありやなしやとただほのか、
  海辺の恋のはかなさは
  こぼれ松葉の火なりけむ。



うみべのこい



これは大人の恋しかも不倫の恋を詠っている。
佐藤春夫が谷崎潤一郎の妻千代を恋するという事件。大正10年、佐藤春夫が29歳の時のことである。
最終的に谷崎は妻を佐藤春夫に「譲った」。昭和5年二人は結婚する。


こちらの詩はもっとなまなましい。

   秋刀魚の歌

あはれ
秋風よ
情(こころ)あれば伝へてよ
――男ありて
今日の夕餉に ひとり
さんまを食ひて
思ひにふける と。

さんま、さんま
そが上に青き蜜柑の酸をしたたらせて
さんまを食ふはその男がふる里のならひなり。
そのならひをあやしみなつかしみて女は
いくたびか青き蜜柑をもぎて夕餉にむかひけむ。
あはれ、人に捨てられんとする人妻と
妻にそむかれたる男と食卓にむかへば、
愛うすき父を持ちし女の児は
小さき箸をあやつりなやみつつ
父ならぬ男にさんまの腸(はら)をくれむと言ふにあらずや。

あはれ
秋風よ
汝(なれ)こそは見つらめ
世のつねならぬかの団欒(まどゐ)を。
いかに
秋風よ
いとせめて
証せよ かの一ときの団欒ゆめに非ずと。
あはれ
秋風よ
情あらば伝へてよ、
夫を失はざりし妻と
父を失はざりし幼子とに伝へてよ
――男ありて
今日の夕餉に ひとり
さんまを食ひて
涙をながす と。

さんま、さんま、
さんま苦いか塩つぱいか。
そが上に熱き涙をしたたらせて
さんまを食ふはいづこの里のならひぞや。
あはれ
げにそは問はまほしくをかし。



 この歌のきっかけは、谷崎が妻千代の妹に心引かれ、しだいに千代に冷たくなっていくのを同情した佐藤春夫が今度は千代に引かれていく。谷崎は一度は二人の仲を認めるが、再び千代のもとに帰って来て千代との生活を再開する。春夫は激怒して谷崎と絶交してこの詩を作った・・・・・・・・・・・・そうだ。

 
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