f-kafkappaの日記2  ~ 緑と青の風に乗って~

放置していた「弧愁庵人の逆襲」を再開します。
新聞・テレビの嘘と不正義を見抜く習慣を!
日本に原発は要らない!!

フットボール万歳!全てのサポーターに栄冠を!! 最終節 水戸v湘南

2009年12月06日 10時27分49秒 | Weblog
私は勿論湘南ベルマーレキチガイだけれども、その前提として、フットボールがある。Jリーグがある。JFLがある。そこに熱心なサポーターがいて、日本のフットボール界は地道に裾野を広げている。うれしいことも悲しいこともたくさんあってね・・・・・。

最初にあげた大分のこの映像。降格が決まったあとのホーム最終戦後の彼の挨拶は感動的ですよ。湘南の感動的な昇格劇をはさんで、それから去年の千葉の巻の挨拶。
これだからサポーターはやめられないのですよね。時間があったならば是非みてください。
2009大分トリニータ最終節_05_試合後セレモニーなど2

Jリーグはこの大分救済のために多額の融資をしました。チーム再建の道は厳しいでしょう。有力選手を切り売りし、新たに自前で積み上げていかねばならない。J2は甘くないし、そして収益は出ない。借りた金をどうやって返していくのかという厳しい現実が待っている。デモね大分さん、あなたたちを支え続けるサポーターがいる限り、必ず再起出来る。今度はかってのようなゼロからの出発じゃない。頑張ろうね!
大分サポーターの皆さん、愛し続けようね!支え続けようね!
あなたたちがいるからJリーグは大分を見捨てない。すべてのチームのサポーターの応援があって日本のフットボールは成り立ち、Jリーグが存在するのだからね。
落ち込む事はないよ!苦しいときはさ、ナビスコの国立を思い出そう。国立の半分がトリニータブルーで埋まったんだよ!!

アルプちゃんも大応援! ~松本山雅FCがJFLに昇格~

今年地域リーグで勝ってJFL昇格決めた試合の模様です。この観客数。熱心なサポーターの存在!!すでにもうJ2並ですね。う~ん・・・日本のフットボールの未来は明るい??来年はJ2決めるかもしれないよ。そういえば去年ここにベルマーレが負けて、今年はレッズが負けたんだよなぁ・・・トホホ。すでにスタジアムは平塚競技場より素晴らしい。やっぱり専用スタジアムはトラックがなく、ピッチが近いから素晴らしいです!!うらやましい~!!
ちなみに私の出身県岩手は「盛岡ゼブラ」「グルージャ盛岡」という2チームが低レベルの争いを繰り広げております。まぁ、岩手は・・・あと100年かかるかなぁ・・・。熱心なファンも数人?いるようです。

2009 J.League Division2 最終節 水戸v湘南

Shonan Bellmare 2009 season Last 2 [ S H O N A N ]

Shonan Bellmare 2009 season, LAST 1


水戸サポーターの皆さん、ベルマーレコールありがとうございました。私たちは10年かかったけれども、きっと水戸はこの悔しさを数年で返すことと思います。

甲府サポーターの皆さん、最期までお互いに頑張ったよね。十分彼らは答えてくれた。来年、その次また、戦いましょう。あなたたちは素晴らしいサポーターでした。

J2あるいはJFLのサポーターの皆さんへ。
入場者数1000人にも満たない試合もある。地元から遥かに遠い地での試合もある。過酷な日程。厳しい環境。ままならぬ成績。
そんな中で50人とか、100人とかのアウエー席での応援団にはいつも頭が下がる思い。これはホームチームも同じようなもので、両方併せたってガラガラの客席・・・・。私たちはお互いにこういった厳しい中で戦ってきた。
ようやくベルマーレはJ1に昇格するけれども、これまでの10年は忘れない。

いつもガラガラの競技場だけれども、それでも私はこのチームを愛している。
いつかこの競技場を満席にしてみたいと夢見ている。

皆さんも同じように愛するチームがあって、悔しい思いや、歯がゆい思いをしていることかもしれない。そんな時、思い出してくださいね。
ベルマーレは10年かかたってことを。

J1降格組はね、この世の地獄というような悲哀で嘆き悲しむけれども、J2は素晴らしいところだよ。長く居つくのはいけないけれどもさ、こればっかりはわからないよなぁ。

今年昇格した広島が4位になった。だからといって来年ベルマーレが降格争いをしないとは言い切れないけれども、実はそんなにJ1の中位以下とJ2の中位以上は差がないのだ。金が在って選手層が厚いところはボロ負けしないというだけなのだよ。

フットボールを愛する皆さん、自分等のチームを誇りに支え続けようね。
J2だろうが、J1だろうがフットボールなんだ。


あなたが支え続けているかぎり、必ず夢は叶うよ!


●田村雄三選手(湘南)
「2点を取られて逆に吹っ切れました。あとはセットプレーでやられないことに気をつけた。とくに水戸のCKが危険だったので、コーナーに逃げるのではなく前に逃げようと話しました。
(シーズン終盤は)どんなに試合を楽しもうとしても、考えれば考えるほど重圧を感じていました。ロスタイムに入って、自分の『集中!』という声が涙ぐんで震えていることに気付き、まだ早いと引き締めた。試合終了のホイッスルが鳴ったときのことはよく覚えていません」

●坂本紘司選手(湘南)
Q:昇格の実感はありますか?
「実感はない、というか、J1のピッチに立ち、日本代表の選手らと対峙したときに初めて実感するのかもしれません。最後までもつれたけど、J1に上がることをつねに念頭に置いて日々やってきました。来季は個のレベルアップをしなければいけない。僕らはJ1で最下位から始まるということ。いまのまま上積みなく、上位とおなじ期間、おなじ準備をしていたら、その差は縮まらない。それを自覚して、シーズンインからかなり厳しく取り組みたい」

浮かれる暇はないよな!反町君はインタビューで「昇格の貢献者」なんてJ1の舞台じゃ何の意味もない。私たちはプロなんだからそこで戦える戦力を私が判断する。どうせ負けてボロボロに批判されるのは慣れているから・・・・との憎いお言葉・・・・J1は選手層の厚さがものをいうのだよなぁ、貧乏クラブにそんな余裕はないと訴えてくれた反町はやっぱり有能な指揮官だよ。J1優勝争いする監督には言えないよ。所詮ようやくJ1にたどり着いた名監督の「ボヤキ」だわなぁ・・・。

そうそう、「5行でいいからこの記事書いてくれ」と駆けつけたマスコミに皮肉言っていたね。これだけはさァ、J2のチーム応援してないときっと解らないよなァ・・・・。
アンタ解る??J2が新聞の記事に載る回数。どれだけ小さくて無に近いかということ?まず載らないんだよなぁ・・・新聞記事に!!
最もサッカー専門誌にもほとんど載らないのだけれどもね・・・ふ~。

あそこまで強力軍団育てた(新潟ね)反町の紆余屈折????彼には自負があるさ。そしてね、五輪代表監督で散々叩かれた彼の屈折した思いもあるさ。

「おめぇ~らに解るか、この思い!」という照れもあると思う。それを取材するマスコミが解っているかどうかは・・・・残念ながら・・・???

第34節 巻の挨拶


J1昇格の為に



伝説の浦和レッズサポーター

コンサドーレ札幌J2優勝記念動画

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2008.10.18 平塚駅から大行進



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