f-kafkappaの日記2  ~ 緑と青の風に乗って~

放置していた「弧愁庵人の逆襲」を再開します。
新聞・テレビの嘘と不正義を見抜く習慣を!
日本に原発は要らない!!

独りよがり・・・。

2009年08月30日 19時01分43秒 | Weblog
今日、休日出勤で結構疲れているのだけれども、これから「天地人」を見て、選挙特番でも見て(寝ないで)仕事に行こうかなぁと考えているんだけれども、期待したほどの投票率も無い様でシラケテいるから、もう寝ようかとも悩んでいるのだね。

そんな中でね、仕事中に流れていた「FM東京」のブックレビューのなかでね、例の村上春樹の「1Q84」が出ていて、興味深く聞いていました。何故ってね、まだ読んでいないからなのだけれどもね。

私は村上春樹の新刊などまったく知らなかった時に(6月13日)「1983年正月版『太陽』を読んで」というエントリーをしました。それ以降何度かしたのだけれどもね、考えてみたらね、村上春樹の「1Q84」と一年違いなのだわさ!

私は当時の思い出というか、世相を思い起こしながら「ルキーノ・ヴィスコンティ」をあげ、それに前後するけれども、チェコの作家「ミラン・クンデラ」の「存在の耐えられない軽さ」を何度かに分けて書いた。私の趣味はJAZZ とクラッシックだけれども、そのころも何冊か村上春樹を読んでいて、似たようなのを聞いてやんなぁ・・・・と不遜に考えてもいたのですね。

読んだわけではないので聞きかじりだからね・・・
チェコの作曲家「ヤナーチェク」の「シンフォニエッタ」が小説の裏側に効果的に流れ、サッチモのだみ声が素敵なアクセントをつけているという方がいました。
数日前に「ヤナーチェク」を取り上げたのは、ひとつにはこの本を意識したのもあるけれども、チェコという特異な国の文化を尊敬していると共に、非常に興味があったからでもあるのですね。これはわたしにとって「ミラン・クンデラ」の存在があるけれども、昔からクラッシックはそこら辺からロシア・北欧が好きだったことも大きいのですね。

村上春樹は「1Q84」の根底として、フランクルの「夜と霧」があるのではないかという評論家もいるそうですが、ますます興味深い話ではあるのですね。

私はね、恐れ多くて「ノーベル文学賞候補・村上春樹」と比べるつもりはないけれども、似たような感覚と趣味は持っているかもしれないと・・・。

あ~、笑って頂戴ね!
でもね、こういう感覚ってのは「とても楽しくってさ」、今夜はご機嫌なのさ。
こともあろうに「村上春樹」と同じだよ~んとは・・・・・・まぁ、線路の枕木の下のゴロ石とダイヤモンド位の違いはあるのだけれどもね!へへへ。

オオイニワラッテチョウダイナ!
だってこれ、独りよがりだもんねぇ~!!
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Weeping In The Rain 雨に泣いてる/柳ジョージ&レイニーウッド

2009年08月29日 19時21分27秒 | Weblog
Weeping In The Rain 雨に泣いてる/柳ジョージ&レイニーウッド


厚木・横田・座間・横須賀・(本牧)・・・・・・・これなぁ~んだ?

関西には無いものだよ~ん!

答えは今日3つアップした、ジョージ君の最初だよ~ん・・・。


あ、オモイダシタ!!

「山田詠美」だぁ~。
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青い瞳のステラ、1962年 夏___

2009年08月29日 19時20分07秒 | Weblog
青い瞳のステラ、1962年 夏___


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柳ジョージ&レイニーウッド -FENCEの向こうのアメリカ-

2009年08月29日 18時57分01秒 | Weblog
柳ジョージ&レイニーウッド -FENCEの向こうのアメリカ-

今日ね、仕事でさ、米軍横田基地の近くまで行って来た。
関東にはね、結構米軍基地あるんだなぁっていう実感。

わかるかなぁ?

ア、これね、反米とか、そういった話じゃないからあしからず・・・。

厚木基地近くに仕事で行ったときのあの、ジェット機の轟音には参ったねぇ。近隣住民は大変だろうなぁ・・・・と、しみじみ思ったもんですね。

座間基地って言うとさ、あの作家思い出すんだけれども、今酔っ払っていて思い出せないんだなぁ・・・何だっけあの・・・、え~いもういい。ここには昔カヌー仲間がいて(ペンキ屋)、キャンプとかで50円くらいでバドワイザーが手に入ったっけなぁ・・・。

横須賀基地・・・・ここは友達のホームタウンで釣りとか、ゴルフとかずいぶん出かけたねぇ。

この歌に出てくる本牧の米軍住宅・・・フェンスで囲まれててさぁ向こうはアメリカなのよねぇ。むか~し、酔っ払ってさ、京浜東北線乗り過ごして、磯子駅で夜中に目を覚まして、トボトボ歩いて帰ったこと或るんだけれどもね、道間違えて本牧の米軍住宅の周りをぐるっと遠回りして帰ったことあるんだ。
「オラは酔っ払ってアメリカにきちまったかぁ???」
と思いながら、歩いたんだなぁ・・・。
年に一回、近所の日本人を招待というか、基地を開放してお祭りもあってさ、安いビールとか、牛肉とかみんな買いに行くことがあったらしいけれども、行った事は無い。あの深夜のトボトボフェンスづたいに帰った思いでは、忘れなれないねぇ・・・。当時は柳ジョージなんて知らなかったしさ。でもそれからすぐにこれ聞いたんだよなぇ。
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DREAMS COME TRUE - うれしい!たのしい!大好き!

2009年08月28日 17時20分34秒 | Weblog
DREAMS COME TRUE - うれしい!たのしい!大好き!


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