f-kafkappaの日記2  ~ 緑と青の風に乗って~

放置していた「弧愁庵人の逆襲」を再開します。
新聞・テレビの嘘と不正義を見抜く習慣を!
日本に原発は要らない!!

子どもの貧困、日本の未来・・・ テレビ朝日が今やってる話題

2009年05月31日 11時41分34秒 | Weblog
まずね、前提として話すのだけれども、私は高卒。中学出て早くからご苦労された人もたくさんいる。私の場合は高校も危うかったが、奨学金をもらえたので何とか高校には通わせて貰った。その貧乏を・・・親を怨むでもなし、世間を怨むでも無しに、ただただ世の中はこういうものとたんたんと生きてきたつもりである。

さてテレビの番組内容に戻ると・・・
世界一子育てに冷たい日本・・・誰が少子化対策やるのかなぁ?
世界有数の子育て予算冷遇国・・・自民が民主を攻めるのお笑い!
自民の大村とか言う馬鹿がしたり顔で納得しているが、お前は、いったいどこの政党の国会議員なんだぁ?

どんなに成績良くても親の年収によって大学は入れない子どもたちがこれほどいるというグラフ!これ初めて集計したと抜かしてやがる。それを見て自民のあのオオバカ国会議員が神妙な顔をしている。ふざけるなってんだよ。そんな顔しながら民主の子育て支援予算に「どこに財源がある!}と馬鹿に出来るのかっての。

予算がないなら、他を削ってでも増やせってんだよ。

オメーラのやってることは、強者の論理。利権のおこぼれも含め、日の当たる自民様様のご機嫌な人たちだけの旨いものを独占している人々の論理なんだよ。富が富を生み、貧困が貧困を生むそれの構造の大部分は既得権と世襲。

あ~自民の御世は永遠なり。

そうそう、私は大学落ちたのは努力不足。責任転嫁はしません。ただし、もし受かっても、我家は国立大学の入学金ですら払えなかったのは事実。試験会場に行く交通費ですら借金してるのを見たのにさ、何が出来るんだよ。親には申し訳ない気持ちだけだったよ。奨学金で大学行くといったって、それの権利得てたって、どんだけ親に負担かけてしまったのかとね。

努力したやつは見返りあったよ。勉強できるやつは大学行ったさ。
でもね、高卒が努力しなかったやつとは限らないよ。泣く泣く諦めた奴もいる。挑戦して跳ね返された奴もいる。挑戦する際にあまりにハンディキャップがあることも事実。

今年、長男が受験だけれども、どれだけ別れた妻に応援できるか、私自身不安で子どもにも彼女にも申し訳ないと思う。貧乏で高卒だった親としては散々苦労したから、子どもだけは大学に行かせたいと願う。

もう、政治には何も期待はしない。

あんなグラフを見せつけられると(親の年収別子どもの大学進学率)・・・・最早絶望の一言ですね。
自民の60年独裁を貶して何が悪い?少なくとも、こんな場面に、あんなアホナ自民党議員出てくるなってのさ。

これってただの酔っ払いの、貧乏人のヒガミか?
呆れるくらいにお頭の出来のいい人が大学行けなかったのも見ている。人並みはずれた努力とその才能によってその人は大学出の馬鹿どもを見下ろすほどの活躍をしているが、本当に少ない例なのだ。

自由平等の国と洗脳されてきたこの60年。表の顔も、裏の顔もあり、他国の貧困を笑っているほど日本は幸福だったかといえば・・・ホントは国民は皆気が付いている。この期に及んで、自民支持者たちが幸せだった時代も終わろうとしているのではないですか??


酔っ払いのヒガミと笑わば笑え!


コメント (17)   トラックバック (1)

古本屋しか行かない貧乏なフットボール狂があえて新刊を買う理由

2009年05月31日 09時56分31秒 | Weblog
平田竹男という方に関してのWikそのままコピーします。

平田竹男
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
平田 竹男(ひらた たけお、1960年1月16日 - )は、広島県生まれ、大阪府育ちの元通産官僚、元日本サッカー協会専務理事(ジェネラルセクレタリー)。名誉副会長、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科教授。日本陸上競技連盟監事、日本スポーツ産業学会理事長を務める。

目次 [非表示]
1 来歴・人物
2 発言
3 参考文献
4 脚注



来歴・人物 [編集]
大阪府立大手前高校―横浜国立大学経営学部卒業(1982年)。小学4年から大学2年までサッカーをする。大学卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。1987年、ハーバード大学J.F.ケネディスクールで行政学修士を取得。1988年、在ブラジル一等書記官。1999年、資源エネルギー庁石油部石油企画官。2000年、同石油部開発課長。2001年、同資源・燃料部石油・天然ガス課長。

1989年、通産省のサービス産業室でスポーツビジネス拡大を検討した際、サッカーJSL活性化委員会(プロリーグ化検討委員会)の準備の過程で川淵三郎と知り合い、検討委員会のアドバイザリーボードに加わる。1993年のJリーグ発足にも関わり、その後日本サッカー協会国際委員として2002年日韓W杯招致にも携わる。2002年、日本サッカー協会専務理事(ジェネラルセクレタリー)に就任。代表試合とJリーグとの調整を進めるほか、国際マッチメイク委員会を創設して代表のマッチメイクなど渉外活動に従事した。

2006年、任期満了によって専務理事を退任して名誉副会長となり、2007年7月から参与[1]。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科教授。2007年3月より楽天監査役(非常勤)。サッカー協会専務理事を若くして退任したことについては、反川淵派とされる人々が週刊誌上などで「不明確な理由で退任させた」と協会側を批判している。

2009年、日本陸上競技連盟監事に就任した。


発言 [編集]
野球のWBCについて、「WBCはアホですね。『W(ワールド)』でなくて『A(アメリカ)BC』なんでしょ。 米協会が行う国際招待試合みたいなもん。日本が出る機会があり、盛り上がりたいという程度だったら今のままでいい。アミューズメントとして喜んでいることにケチをつける気はないが、野球界はそれでいいのかということ。世界一を決める大会を作るなら、米国ではなく世界連盟が主催してやるべきです。そういう意味では、最低の大会だと思う」[2]と批判している。


参考文献 [編集]
サッカー批評 20号 p6-49 双葉社 2003年9月
朝日新聞 2002年7月20日 p2
朝日新聞 2002年7月21日 p25 
日本経済新聞 2002年8月1日夕刊 p5 
週刊ポスト 2007年9月14日号
日本の論点 2006年 p776-779「スポーツ外交の意義とは」 文藝春秋
書籍
新潮社「サッカーという名の戦争-日本代表、外交交渉の裏舞台-」(2009年)


フットボール(サッカー)に関しては、サッカーをやっていたか、いないか二通りのかかわりあい方があると思うのだが、彼は代表になれたわけでもない、ごく普通のサッカー小僧だった。しかしながらその後キャリアを生かしながら(高級官僚)深く深く日本サッカーにかかわり、日本サッカー協会の理事にまでのし上がった方です。一口に日本サッカー協会といいますが、この完璧なピラミッドの頂点に立つのは容易なことではないし、その大きさは他のスポーツの比でない事を理解してもらわないといけないのですね。総理大臣よりも偉いと私は思っているくらいに協会の会長は人望、知識、交友関係、実績・・・すべてにおいて秀でていなければまずなれない。ましてや、FIFA会長なんて国連のパン・・・なんて事務総長の韓国のおじちゃんなど話にならないくらいの権威を持つ。
その日本サッカー協会の理事務めたこの人のお話は面白いですよ。

日本人はサッカー(国際的にはフットボール)といえばブラジルで、日本なんて全然相手されてないと思うでしょ?
今ね、日本にはサッカー協会に登録されているブラジル人100人くらいいるんですよ。これ毎年毎年のこと。J1・J2・JFL・・・・。各チーム2名くらいいるのが普通のこと。
ブラジルでね、日本のJリーグ中継されているのですよ。確かにブラジル代表は名誉だけれども、日本代表に選ばれる日系の或いは国籍変更のブラジル人はとても名誉なのですよ。
そして何よりも、本場ブラジルでは、日本のサポーター(観客)のマナーが素晴らしいと・・・憧れの的でもあるのですよ。

日本サッカーはフランスワールドカップに初めて出場でき、成績はぜんぜんだったがサポーターのマナーの良さ(ゴミを持ち帰ったこと、自チームの負けに暴れない上でね)は世界中に感動を呼び、日本サッカー界の存在を知らしめたと(この間ブログに書きましたが)思っていました。事実、平田氏は「世界中でこのような素晴らしいサッカー文化を持っているのは日本だけだ」と称賛されたこの話も語っています。選手、観客、スタジアム、運営組織、協会・・・・これらトータルで日本のサッカーは今世界レベルなのです。残念ながら競技の上ではFIFAランキング30位前後・・・これはどうにも縮めようがないが、100年構想の中で徐々に詰まっていくこととは思います。

中東の国との石油交渉においてサッカーを使って成功したとか、いろいろ書いてあるようですぐにでも買いに行きたい本です。私個人的には、村上春樹の新刊はブックオフに並ぶまで待てるが、平田竹男の本は今すぐ買いに行って読みたい。

フットボール狂が語るサッカー本の話でした。みんなも読んでね~。
コメント

「腐っても鯛」・・・今はただの腐った魚?

2009年05月31日 07時24分17秒 | Weblog
昔、某老舗百貨店の社長のスキャンダルで揺れていた時期に、そこに入社試験を受けた知人がいる。正確には使っていたアルバイトの同級生。連日マスコミは百貨店前で網を張っている中、入社試験を受けに来た若者はかっこうの餌食となってインタビューを受けた。マスコミはこういう煽りが大好きな下賎な生き物ですね。

テレビ局「この時期にこの百貨店に入社したい動機と、今回の事件に対する感想は・・・?

知人「素晴らしい会社ですし、伝統もあります。腐っても鯛ですから・・・」

と答えてしまい、これが全国放送のニュース番組で流れ、内定していた就職を取り消されてしまった。
こともあろうに、就職希望の会社を「腐っても鯛」と言ってしまったのだから当たり前といえば当たり前のこと。

さて「腐っても鯛」であった自民党は「腐った魚」に成り下がった件をチョックラとね。
私は「読売新聞」は読まない。というか、新聞は読まないことにしている。夜中の仕事で、昼に帰った頃、なんら目新しい記事のないものに金を注ぎ込むバカラシサもあるし、新聞に期待など何もしていないからどうでもいいことだと思っている。その新聞に一面広告で自民党が「民主」に対する質問状形式で大々的に貶め作戦をしたのだとか?
 比較広告は昨今珍しくはない。ペプシと比べたらコカはこんなに旨いとか、相手の欠点をつく広告は日本でも出てきてはいる。ただし、基本は自社の素晴らしさと、コンセプトを謳い優秀さを示すことが目的でしょう。
今回の自民の一面広告は、ただ民主を叩くだけで、自民がこの先日本をどう舵とって行くのかといったビジョンもなければ、世界の大国の政権党の気品のかけらもない恥ずかしいもので、見ていてうんざりしたと、大宅映子さんが言ってましたね。

国民が今一番興味があって聞きたいのは「西松事件」とかいって、まったく国民の生活に目が届かない「アホー」君には呆れるばかり。

自民には政権党としての矜持がない。昔は「腐っても鯛」だったが、今はただの「腐った魚」。

朝まで生テレビで辻本さんに言われてましたね。
「日米安保」「年金」「消費税」・・・まるで野党が滅茶苦茶にするように宣伝するが、「政策の継続性」という大前提があって、すぐに国が壊れるみたいに言う自民党は嘘の宣伝を流し続けている。私は(社会党)一緒に連立組んだ経験があるのだから言えるんです!
これはね、非常に大事な言葉でね、自民議員も、公明のおっちゃんも反論できませんでしたね。
野党に政権渡すと国が壊れるという発想自体、腐った自民の詭弁だという事でしょうかネェ。「腐った魚」のなりふり構わぬ姿が日本中の新聞の一面広告だった・・・ということかねぇ。

コメント (6)   トラックバック (3)

Pat Metheny & Anna Maria Jopek - Polskie...

2009年05月31日 03時46分16秒 | Weblog
Pat Metheny & Anna Maria Jopek - Polskie drogi



超絶技巧ギタリストPAT METHENY。取り上げるのはこれが三回目かな?
例の二本のネック?持った変わったギターで「琴の音のような」響きを奏でたりもする。JAZZを始めあらゆるジャンルで活躍する彼は18歳くらいでバークレーだか、ジュリアード音楽院だっけかな?ギターの先生やったのよね。入学、卒業じゃなくって教授!!


コメント

Elgar - Nimrod  横隔膜様お奨めの曲を早速

2009年05月30日 06時06分32秒 | Weblog
Elgar - Nimrod (from \"Enigma Variations\")




コメント (3)