f-kafkappaの日記2  ~ 緑と青の風に乗って~

放置していた「弧愁庵人の逆襲」を再開します。
新聞・テレビの嘘と不正義を見抜く習慣を!
日本に原発は要らない!!

Gigliola Cinquetti - Marcellino Pane e V...

2009年04月30日 18時24分39秒 | Weblog
Gigliola Cinquetti - Marcellino Pane e Vino


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ジェルソミーナ

2009年04月30日 18時20分58秒 | Weblog
ジェルソミーナ


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ジェルソミーナの歩いた道 (The way Gelsomina walked a...

2009年04月30日 18時18分31秒 | Weblog
ジェルソミーナの歩いた道 (The way Gelsomina walked along)


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警察は、誰のために何のためにあるのか・・・ふじふじのフィルター読んでね

2009年04月29日 20時48分14秒 | Weblog
半分だけふじふじさんのブログをコピーします。くわしくはブログに飛んでいって見てくださいね。 

<警察は、誰のために何のためにあるのか> ふじふじのフィルター
http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-c67c.html・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
半タコ飯場とは、いわゆる労働者派遣業だが、山谷で集めてきた労働者を飯場に雇い入れ、半監禁状態にして、3~4週間の年季(契約期間)が明けるまで、外に出ることを許さないで働かせる。しかも、元請から出る一日1万円から1万2000円ほどの日当を、労働者には6000円~7,000円しか払わず、ピンハネする。それだけではない。労働者は現場と飯場を往復することだけしか許されず、酒を買うのも飯場の中の「売店」で、しかもしかの1.5倍もの値段で買わされる。さらに食事・宿泊代を取られ、彼らにはわずかなカネしか残らない。雨が続いて仕事がなかったりすると、天引きされた賃金より食事・宿泊代の方が多くなって、借金まで背負わされる。年季が明けるまで賃金は支払われないため、途中で逃げ出すこともできない。当時、あちこちにそうした半タコ飯場があった。労働組合は、出かけて行って経営者と団体交渉をし、労働条件の改善を約束させるという運動に取り組んでいた。

 ある時、二人の労働者がそうとは知らずに、足立区にある山村組という半タコ飯場に雇われていった。半タコ飯場だと気付いた彼らは、そこから逃げ出そうとした。飯場を出たところで、棒心に発見されて連れ戻され、来ていた服を取り上げられ、パンツ1枚にされて放り出された。この二人から相談を受けた組合は、数人の暴力団員が棒心として雇われているとの情報を得て、角材やバットを用意して深夜、飯場を吸収して食堂を占拠し、山村組の経営者を連れ出して団体交渉を行った。経営者は、飯場の労働者全員の前で自分の非を認めて謝罪し、労働条件を改めることを約束し、二人の労働者に対しては慰謝料を支払った。

 これは労働争議としては大成功だったのだが、話を聞き付けた警視庁と東京地検の公安部は、飯場の経営者に被害届を出させ、二人の労働者も捕まえて虚偽の供述をさせて、監禁・恐喝事件に仕立て上げ、組合の活動家全員を逮捕し、起訴した。寝ていた飯場の経営者をたたき起して食堂に連れてきて団体交渉に応じさせたことを「監禁だ」とし、二人の労働者に一人10万円の損害賠償金を支払わせたことを「恐喝だ」としたのである。

 結局、裁判所も労働者の権利など全く認めず、全員が有罪判決を受けたとのこと。労働者が労働運動をするのは、労働者に与えられた当然の権利だが、それが、警察や検察によって封じ込められていく。こうしたことが、公然と山谷では行われていた。

 建築業界と暴力団と警察は、グルになって、労働者を搾取・抑圧・弾圧をおこなっていた。裁判所もグルといってもいい。

 山谷という特別な地域でこのような人権侵害が行われていたが、おそらく、皆さんはご存じなかったことだろうと思う。私も初めて知った。しかし、山谷で行われてきた不当な弾圧は、私たちに対しても行われることである。いまは、そういう段階にきているように思う。

 現に、デヴィ夫人は右翼の攻撃を受けたし、のり子ちゃんは、嫌がらせデモ隊の攻撃を受けた。これは、警察の有形無形のバックアップによって支えられている。


 憲法に定められた国民の権利は踏みにじられている。私たちは、企業のためにあるのでもなく、官僚のためにあるのでもない。現在のような「官僚」や「企業」の使われ者みたいな政権では、私たちの人権は踏みにじられるばかり。

 警察や・検察・裁判所をまともに機能させ、私たちが安心して暮らすために、次期衆院選では、必ずや自公政権を降ろし、野党政権を樹立しなくてはいけませんよね。
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日本では当たり前のように搾取され続ける労働者だが、今や使い捨ての日雇い、短期契約、契約社員・・・・・これが現実。大企業は顧問弁護士を抱え、こんな簡単な話はすべて勝っちゃう。検察、裁判所その他あらゆる場所において本当は正義がゆがめられていることに日本国民は気付かない。こうやって大企業だけが一人太って独裁政権を盾にわが世の春を謳歌し続けるのだ。日本は中国や北を笑ってられないよ・・・というのはこういうことを言うのだよ。いつあなたが犯罪者扱いされるかわからないですよ。自民党員と同じことやっててもね。公明党は平和の党だと信じてる方、今でもいるんですかね?

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スヴェトラーノフ/チャイコフスキー:交響曲第1番、第4番

2009年04月29日 17時49分26秒 | Weblog
スヴェトラーノフ/チャイコフスキー:交響曲第1番、第4番


今日は応援行けなかったけれどもね、大体行った日は負ける。スタジアムから駅までの帰り道ね、この悲しい旋律が私の頭の中を駆け巡るのですよ。競馬とかの場合は「オケラ街道トボトボト・・・」というやつです。

チャイコフスキーをスヴェトラーノフがロシア国立交響楽団でやるときはチョックラ迫力あるね。独特の金管でね。ウ~ン、・・私、実はよく解ってないのだけれどもね。へへへ・・・・・。


あ~あ、ベルが負けたから悔しくって寝付けないよ~。早く寝なくちゃいけないのにさ・・・。
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