羽生結弦選手 応援ブログ~kosumo70

日々の出来事や、フィギュアスケート、羽生選手の情報や感想など。
楽しく羽生選手を語りたいと思います。

オリンピックチャンネルの全翻訳~

2019-09-11 00:29:44 | 日記
 

 オリンピックチャンネルの翻訳
 翻訳:ももいろのきりんさん。
 ソース記事はこちらです。
 アイスプリンスの復活ー羽生結弦は新シーズン前にモチベーションを
 あらわにしたー
 日本の五輪2連覇チャンピオンが戻ってきた。しかし怪我により
 最高の状態を保てるだろうか。

 羽生結弦の氷の帝国が待ちかまえている。

 カリスマ的で謎めいたスケートの大スターは、9月12日に開催される
 2019年スケートカナダ・オータムクラシックインターナショナルで
 待望のカムバックを果たす。それはネイサン・チェンに次いで2位と
 なった3月のISU世界選手権以来の試合だ。

 2019/20シーズンでは、2度の五輪チャンピオンに何を期待できる
 だろうか?そして何が彼のモチベーションを支えているのだろうか?

 肉体的に回復し、活力を取り戻すまでに5か月以上を費やした羽生は
 健康であり、フルシーズンを戦う予定である。
 24歳の彼はオフシーズンに日本のショーに出演し、どうやら健康は
 お墨付きのようだ。
 昨年11月のロステレコムカップで負傷し世界選手権で再び悪化した
 右足首には、今も長引く損傷があるという兆候は見られない。

 この3年間で初めての怪我なしのシーズン、羽生は
 テクニカルエレメンツと次世代ジャンプに集中することができるだろう。
 それは世界ランキングのトップ奪回を可能にする。
 現在、2014年のソチと2018年の平昌チャンピオンは、ネイサン・チェン、
 宇野昌磨、ミハイル・コリャダに次ぐ世界4位である。

 ークワドアクセル・イヤーになるだろうか?ー

 新境地を開くのか、それとも徐々に消えていくのか。
 ほとんどの時間を氷上で過ごすアスリートは誰よりもこのことを
 よく理解している。そして羽生結弦は現状に決して満足しない
 フィギュアスケーターの申し分のない実例である。

「氷の王子」は、常に不可能を押し進め、新境地を作っている。
 昨シーズンが始まる前に、羽生は競技において前人未到の
 クワドアクセルを着氷する可能性について話し、次のように述べた。

「今シーズン中に(4Aを)跳びたいです。
 この期限までにジャンプを完成させるプレッシャーを感じています」

 怪我を負い、その偉業は実現しなかったが、彼はシーズン前の
 日本の月刊誌アエラのインタビューで再びその可能性が
 あることをまた言った。

「スケーター達がクワドの壁を越えるにつれて、
  テクニカルエレメントスコア(TES)はどんどん高くなっています」
「もっと壁を乗り越えたい。たとえ何が起きても、たとえ彼らが
  クリーンなフリーを滑っても、自分がクリーンに滑れば勝つ、
 というところにいきたい」
「クワドアクセル、クワドルッツ、クワドフリップを
  着氷できるように頑張ります」-羽生結弦

 ーネイサン・チェンと羽生結弦、時代を定義付ける
 ライバル関係になるだろうか?ー


 ネイサン・チェンが羽生結弦のホームグラウンド埼玉で彼を破り、
 2連続で世界選手権のタイトルを獲得したとき、我々が
 フィギュアスケート史における最大のライバル関係の1つを
 再び抱えていることが浮き彫りになった。

 70年代のスコット・ハミルトンとスコット・クライマー、
 80年代のカタリーナ・ビット対デビ・トーマス、そして
 ブライアン・ボイタノ対ブライアン・オーサー、90年代の
 ミシェル・クワンとタラ・リピンスキー、
 アレクセイ・ヤグディン対エフゲニー・プルシェンコ、
 キムヨナ対浅田真央、 2014年までの
 パトリック・チャン対羽生結弦、
 平昌までは羽生対ハビエル・フェルナンデス、
 そして今は羽生対ネイサン・チェン。

 スポーツにおける全ての素晴らしいライバル関係と同様に、
 彼ら2人の熾烈な競争関係は、互いにさらに高みに到達
 させる強い力がある。

「僕にとって、負けは死も同然」-羽生結弦

 しかしこれほど熾烈でありながらも気持ちの良いライバル関係は、
 かつてスポーツ史においてあっただろうか?

「ユズをとても尊敬している」とチェンは、日本での
 世界選手権優勝後、オリンピックチャンネルに語った。

 この気持ちは、両者の間で共通している。

「ネイサンをとても尊敬している。だから本当に彼に勝ちたい」
 -羽生結弦

しかし間違いなくどちらも生粋の勝者であり、表彰台のトップ
 こそ唯一の場所と考える競技者である。

 2度の五輪チャンピオンと2度の世界チャンピオンの対戦を
 見られる機会は、シーズンが始まる前でさえ、大人気と
 なると思われる。

 ネイサン・チェンは20歳、羽生は24歳だ。
 2022年北京はグランドフィナーレになり得る。そして歴史に
 残るであろうライバル関係の完全な終結になるかもしれない。

 ー羽生結弦は2022年北京に出場するだろうか?ー

 しかし、羽生の怪我(特に足首)のやっかいな再発をかかえ、
 中国の冬季五輪に向け2年半ほども切り抜けられるだろうか?

 作シーズンに怪我に見舞われたロックスターの日本人スケーターは、
 何も明言していない。

 2018/19シーズン初めのオータムクラシック優勝後、彼が北京に
 出場するつもりであるかどうか尋ねたとき、彼はただこう言った。

 「2022年の北京は考えていません。」

 2019年4月に日本の雑誌アエラとのインタビューで再度尋ねられた
 ユヅは、このような謎めいた返答をした。

「僕はどうにか2回勝ちましたが、オリンピックは特別なものが
  あります。オリンピックは全てのアスリートと
  フィギュアスケーターが勝ちたいものです。そこで勝てば
  真のチャンピオンになります」

 「北京五輪では誰が勝つのだろうかと楽しみにしています」

 どういう意味だろうか?
 羽生結弦に関わる多くの他の事柄と同様に、それは依然謎の
 ままである。

 

 ーユヅ・マニアー

 1つ確かなのは、およそ6か月間の競技がない時期を経ても
 「Fanyu(ユヅファン達)」がヒーローに見切りをつけなかった
 ことだ。

 羽生がカナダで開催されるオータムクラシックに出場する
 可能性があるというだけで、確定になるずっと前にチケットや
 ホテルの部屋は売り切れた。

 彼の熱狂的なファンは、2019年10月25日から27日までケローナで
 開催されるグランプリスケートカナダと、次には2回目として
 アサインされている11月22日から24日の日本の札幌のNHK杯で
 盛り上がるだろう。

 試合は真駒内アイスアリーナで開催される。
 そこでは羽生が4回目のNHKトロフィーを得ようとするだろう。
 そして2016年に札幌で開催された前回の試合では、
 ネイサンチェンを破ってタイトルを獲得している。

 グランプリファイナルは、2019年12月5〜8日にイタリアの
 トリノで開催される。
 今シーズンのグランプリファイナルで5度目の優勝ができたら、
 羽生は新境地を開くことができるかもしれない
 (誰もそれを達成したことはない)。しかし足首の怪我によって
 前回に2度ファイナルを欠場したように、体調次第のところが
 大きいだろう。

 

 ー羽生のモチベーション「勝利は僕のつとめ」ー

 それではこの世界的ヒーローは、2つのオリンピック金メダルを
 すでに獲得したにもかかわらず、痛みを乗り越えて健康を
 戻そうとするモチベーションをどうやって保っているのだろうか?

 ファンが彼を愛していることは明らかだが、羽生もまた多くの
 ファンに愛を送り返し、最高の自分であり続けるモチベーション
 はファンの存在だと言っている。

 2019年5月に神戸で行われた「ファンタジーオンアイス」ショーの
 後のインタビューでは、ユヅはリラックスして幸せそう、
 楽しそうに見えた。そしてすべての応援や敬愛に心から
 感謝している。彼の道のりを歩んできたクマのプーさんにも。

「とてもたくさんの方が応援してくださっているので、
  その方達のために結果を獲るのが自分の仕事で、それが
  僕のつとめだと感じています」 -羽生結弦
「この役目をちゃんと果たしたいと思います」
 新しいシーズンを迎えよう。
 以上、全部で6章です!
 ※ももいろのきりんさんが、全部翻訳してくださいました。
 ありがとうございます!!!
 ---------------------------------
 Figure Skating will be there for you!
 Olympicさん

 
 ---------------------------------
 まだまだ、続きますよ~~
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2 コメント

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Unknown (ももいろのきりん)
2019-09-11 00:13:22
こすもさん、みなさん、こんばんは。

再びお邪魔します〜。

こすもさんオリンピックチャンネル拙訳の掲載ありがとうございます。(長文の掲載お疲れ様でした)

すでに訳してくださった方がいらっしゃいましたが、気づいた時には私も半分以上訳していたので勉強のためにそのまま最後までやってみました。
今読むと日本語としてさえおかしいところ多々ですが(;'ω'∩)大目に見てくださいませ m(_ _)m(誤訳に気付かれた方はご指摘お願いします〜)


感想ですが、羽生選手の発言など英語ではこういう風に表現されてしまうんだなと。
わかるところはなるべくご本人の言葉に寄せましたが、こういうニュアンスじゃなかったよね…とか、ちょっと誤解されそうだなぁとか。改めて翻訳の難しさ危うさを感じました〜。

しかしオリンピックチャンネル的には北京に出てほしいでしょうが、注意深く言葉を選んでましたね。まあ怪我のことを言い過ぎの感ありましたが。

ファンを語る言葉に揶揄のニュアンスが全くなかったのは嬉しかったですね。
↑今まで海外記事でそういうものをいくつも見てきたのでつい構えてしまう(^▽^;)


一言のつもりが長くなりました〜。

それではこれで。
Unknown (chacha)
2019-09-11 10:09:01
こすもさん、みなさん、こんにちは

台風の被害が大きくて停電したままの地域の皆さん体調管理に気を付けてください。少しでも早く
復旧しますように願っています

ももいろのきりんさん、全訳をありがとうございます。
こすもさん、掲載 更新お疲れ様です。

オリンピックチャンネルさんは結弦くんとネイサンの対決構造のまま北京を迎えたいんでしょう。
私もできれば3個目の金メダルを獲ってほしい。
本人は一年ごとの積み重ねなので北京のことまでは考えてないと思いますけど。
結弦くんのどんな決断も応援したいと改めて思いました。

☆橋本聖子大臣
スケート連盟の会長をおやめになるんですね。
今までも名前だけだったと思いますがその名前が消えることでざわつく結弦くんファンの気持ちが少しは収まるかもです。
これからは世界の宝 結弦くんをリスペクトした
対応をお願いしたいです。なんでも平等ではなく
結弦くんは特別な人なんですから。

私事なんですが10月の中頃からリフォームが始まります。40日ぐらいかかります。その間パソコンやテレビが使えなくなるかもなんです。
GPS真っ盛りなのにどうしよう!もし結弦くんの演技を見逃したりしたらと思うと気分が悪くなります。
対策考え中。

それではこれで。
またお邪魔します







対策考え中です。

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