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最強寒波が来るから
早めに映画観ておいた方がいいですよ!

ミュンヘン

2006-02-01 01:22:37 | 映画2006
 また爆弾の量を間違えちゃったよ・・・ってシャレにならないんですけど・・・

 イスラエルとパレスチナの仁義なき戦い。復讐が復讐を呼び、際限なき憎しみが連鎖する。ご存知のとおり、スピルバーグ監督はユダヤ人であるけど、どちらが悪いなどといった次元の映画ではないことは確かだ。1972年のミュンヘン・オリンピックにおけるパレスチナの“黒い九月”というテロリスト・グループは引鉄となり、報復合戦がはじまったという実話であり、国同士の諍いが一般人を巻き込んでいく様子はまさに戦争の縮図です。

 イスラエル政府は諜報機関“モサド”に5人の暗殺指令を出すのですが、「契約などはなかった」という契約書に署名させる。完全に切り捨ての暗殺者。雇われたメンバーの人間性などは無視したかのような、単なる国策の道具にすぎない5人。爆弾専門家のロバート(マチュー・カソヴィッツ)などは爆弾処理しかしたことないおもちゃ屋さんなのに爆弾製造のプロとして扱われる(笑)。爆薬の量とか、不発手榴弾とか、笑うに笑えない設定によって果敢にも作戦の中枢をなすなんて・・・シリアスな中にも笑える場面が用意してあるのですが、重すぎるテーマのため場内は静かだったです。

 報復の連鎖というテーマであるため、リーダーを命ぜられたアヴナー(エリック・バナ)はミュンヘン事変での悲惨な場面のトラウマを持ってしまったかのような描写。特に、自分たちがベッドや電話に爆弾を仕掛けたことから、ベッドに横たわるのも怖くなったかのようなアヴナーはリアルな演技でした。素人っぽい臨時の暗殺集団であることから、コミカルなスパイ映画のような雰囲気もあったのですが、そんな娯楽映画ではありません。イスラエルとパレスチナ、ユダヤとアラブの争いが今でも続いているんだ、と色々考えさせられる映画でした。

 テロリストが“黒い九月(Black September)”にかけてあるのか、バンドが演奏している曲はサンタナで有名な“Black Magic Woman”だった。いい曲です。苦悩するエリック・バナは良かったですね。坂道の上では、ハルクに変身するかと思っちゃった・・・

★★★★・

疲れていたため着席早々居眠りしてしまいました。目が覚めたときにはすでに本編が始まっていて、ミュンヘン事件をテレビで見ていたアヴナー夫妻のシーンでしたが、何分くらい過ぎたところだったのでしょうか・・・
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Unknown (aiai)
2006-02-01 01:37:03
冒頭の部分ですね。3~5分くらいだったかな?

その後があまりにも長いので、よく覚えていませんが。

ニューズウィーク誌のインタビューで監督は、この映画が、右派だけでなく一部の左派からも批判されていることは予想外だったとコメントしたらしいです。

この映画、私にはまだ消化不良なので、「そんな風に思って撮ってたんだ」と驚きでした。
ありがとうございます (kossy)
2006-02-01 09:57:58
>aiai様

よかったぁ~

眠い目をこじあけながら、いったいどれだけ見逃したんだと、最初はそればかり考えてました(汗)一応予習はしてあったものですから、ストーリーにはすぐ入って行けたんですけどね・・・

右派・左派両方からって、なんとなくわかります。

一本の映画だけで両国の争いを解決しようとしてないでしょうから、復讐することの虚しささえ理解できればいいのにねぇ~
アカデミー賞 (mig)
2006-02-01 14:34:38
作品賞にノミネートされましたね~。

良かったかというより先に正直長いな~と感じてしまいました☆アカデミー受けする作品ではあるけど今年は強敵がいますからね~。笑

Unknown (hehe)
2006-02-01 15:06:35
出だしは、テロリストが人質捕るところなので、そのくらい大丈夫ですよ^^

それに、あとから何回も乗っ取りシーンがでてきますから。

136分もありますしね!TBいただきます^^
Unknown (じん)
2006-02-01 22:43:03
はじめて投稿するものです。よろしくお願いします。



「ミュンヘン」は監督の手腕は一応分かります。

また、人々にパレスチナ問題への関心を向かせる、ということが監督の意図だったとしたら、十分成功といえるのでしょうね。



また機会がありましたら寄せていただきます。

失礼しました。
アカデミー賞 (kossy)
2006-02-02 00:51:25
>mig様

おおー!

まだ見てないノミネート・・・映画の日で忙しかったからさ~(汗)

スピルバーグの作品賞ノミネートって意外と少ないんですよね。ま、チャンスだとは思います。



>hehe様

ありがとうございます。

冒頭シーンのためだけにリピートしようかどうか迷っていました・・・でも、また観るかもしれない・・・



>じん様

政治色の強い映画はとらえ方が微妙ですよね~

イスラエル側の立場で描きながら、彼らこそが正義ではないといった内容には好感が持てますよね。

あちこちからの評論も楽しみのひとつになりました~
Unknown (しょうじ)
2006-02-02 04:43:14
多分はじめまして



淡々としててムツカシイという話をよく聞きますが

05年ベストと評する批評が多いので期待しとります。

批評家はリテラシーがあるから一般人より受けそうですが。



オスカーキャンペーンを一切やらなかったということなので

別に狙って無いのかと思ってたんですが

ちゃんと入ってますね・・・

本当に評価一つで頑張ったんだ。

はじめまして (kossy)
2006-02-02 09:03:05
>しょうじ様

エンドロールがはじまった途端、会場からは「むずかしい~」という声が聞こえてきました。

スピルバーグがどういう意図でこの映画を作ったのかということをインプットしておけば、それほど難しさはないと思いました。まぁ、イスラエルとパレスチナの関係について最低限の知識は必要かもしれません。

ゴールデングローブは敢えて避けて、アカデミー賞一本に絞った感もありますね・・・さすがだ。
見てきました~ (ミチ)
2006-02-04 15:38:45
こんにちは♪

こういう見応えのある映画は好きです。

それほど長いとも思いませんでした。

スピルバーグはどちら側にも肩入れすることなく描いていましたよね。

だからこそなおさら復讐の連鎖が不毛でむなしいものであることを感じられたと思います。
アカデミーノミニー (Mar)
2006-02-04 18:13:27
シンドラーのリスト、プライベートライアン系の史実に基づいた映画として、アカデミーもノミニーされたけど、右派、左派から批判を浴びて、アカデミー学会委員はこういうことに敏感なので、アカデミーはムリポ。



やっぱり、食卓に着かなかったことが批判浴びているのでしょうか

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1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に起きたイスラエル選手団襲撃事件。選手11名は全員死亡。モサドはゲリラ11名の殺害を企てる・・・ 「わたしは正しいのか?」。スピルバー
ミュンヘン (不良中年・天国と地獄)
2月7日(火)新宿ジョイシネマ2にて1972年のミュンヘン・オリンピック。選手村で、《黒い9月》と名乗るパレスチナ・ゲリラが、イスラエルのコーチや選手11名を殺害しました。本作はその事件をモデルにしています。このとき、平和の祭典オリンピックは、一瞬にし...
「ミュンヘン」  アメリの恋人その理由は (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
普段全く興味ないくせに、この時ばかりはスキーやスケート競技を深夜遅くまで見て(ニッポンが活躍してる時のみ)、思いきっリトリノオリンピックにうかれぽんちな気分に水をさすというスピルバーグの魂胆にハマろうかと思いましたが、実際「プライベート・ライアン」を見た
ミュンヘン (映画をささえに生きる)
「おはよう、アヴナー君。今回の君の使命だが、11人ばかりパレスチナ人を殺してもらう。君もしくは君のメンバーが捕えられ或いは殺されても、当局は一切関知しないからそのつもりで」。というわけでスパイ大作戦inイスラエルの始まり始まり。
ミュンヘン (がちゃのダンジョン 映画&本)
『ミュンヘン』 (2005)MUNICH上映時間164分 製作国アメリカ ジャンルドラマ/サスペンススティーヴン・スピルバーグ監督最新作『MUNICH』1972年9月5日、開催中だったミュンヘン・オリンピックで、パレスチナゲリラ\"ブラック・セプテンバー 黒い九月\"によ..
ミュンヘン (八ちゃんの日常空間)
本年度映画鑑賞50作目。うち劇場観賞25本目。 スピルバーグが正攻法できっちり作って狙っている作品。 どれだけの賞を取れるか見もの。 事実に基づく切なく悲しい映画だ。
12 ミュンヘン (毎週水曜日にMOVIE!)
またしても自分が世の中をしらないと思い知らされました。 「ホテル・ルワンダ」から始まり、今年は世界のことに目をしかと向けろと示唆される映画にばかりあいます。いい年して、知らないことが多すぎるのでこれをきっかけに学びたいと思います。 1972年のミュン
ミュンヘン (Alice in Wonderland)
本日は朝から首が痛く夕方になっても治らなかったのだけど2時間44分のミュンヘンを観に来ました。話に盛り上がりはなかったものの平和ってなんなんだろう?正義ってなに?と悩まされる映画でした。ただ中東問題やパレスチナ問題などの知識のなさに少し凹んでしまいまし...
『ミュンヘン』 (*Sweet Days*  ~movie reviews etc~)
スティーブン・スピルバーグ監督、エリック・バナ主演。 1972年9月5日、ミュンヘンオリンピック開催中、イスラエルの選手団11人を虐殺したパレスチナゲリラ『黒い9月』への報復のために編成された、イスラエルの暗殺チームのリーダー、アブナーの、命を懸けた闘いと苦悩
『ミュンヘン』 (かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY)
スピルバーグが自分のために作った映画。お見事。 1972年のミュンヘン・オリンピックで、パレスチナゲリラ ブラック・セプテンバー(黒い九月)によるイスラエル選手団11人の殺害事件が発生。イスラエル政府は情報機関「モサド」のメンバー5人による暗殺チームをつくり、
【劇場鑑賞12】ミュンヘン(MUNICH) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
1972年ミュンヘン・オリンピック 世界は11人のアスリートが 殺されるのを目撃した この映画は、その後の物語である。
「ミュンヘン」 80点。 虚しさだけが残る。観るべき作品だとは思うけど。 (■ヒゲと坊主の日常@浜松■)
2時間44分もの長時間、それもあれだけのヘビーなテーマの作品を飽きさせることなく見せられるのがスピルバーグ監督の技量なのかもしれない。 前日あまり寝られなかったので途中眠くなるかと思ったけどほとんど眠くなることもなく上映時間もそれほど長くは感じなかった。
ミュンヘン (Cinemermaid)
"ミュンヘン五輪虐殺事件"が起きた1972年当時、8歳だったのでテレビを観た記憶はないのだが内容は漠然と知っている きっかけはPFLPのバックアップを受けていた日本赤軍が起こした"ロッド空港乱射事件" オリンピック選手村に立て篭もったパレスチナ・
「ミュンヘン」 (首都クロム)
 政治的なお話や国際関係のお話は、恥ずかしながらよく解りません。が、これは確かに、人間の愚かさに対してとても悲しくなる作品でした。  報復は報復を呼び、一つの死が次の死を呼ぶ。そして悲しみは悲しみを誘う。それは食物連鎖が永久的に続くように、命が命を継代
ミュンヘン (時計仕掛けのオレ BY ザ・ワールド)
スピルバーグ監督作品 「ミュンヘン」 スピルバーグはプライベートライアンとかこういう作品が一番すごいね! 宇宙戦争とは比べものになんないよ。 ミュンヘン行くから「ミュンヘン」観ておこうとか思って観たら予想以上の衝撃映画 イスラエルとパレスチナ問題の映画だった
映画鑑賞記「ミュンヘン(Munich)」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:06.02.10 鑑賞場所:AMCイクスピアリ16 現在でも紛争の火種がくすぶっているパレスチナ問題。 パレスチナという一つの土地を巡って、異なる宗教、異なる民族が、あるときは共存し、あるときは敵対し、長く複雑で血なまぐさい争いの歴史が、この映画
スピルバーグ、アンチ『ミュンヘン』派に勝つ ( 海外エンタメ情報『ニュースくるくる』)
スピルバーグ監督、平和プロジェクトを計画 ( 海外エンタメ情報『ニュースくるくる』)
スピルバーグ新作『Munich』、オスカー・レースで一番人気に ( 海外エンタメ情報『ニュースくるくる』)
「ミュンヘン」観てきました。 (しまりすのひとりごと)
ここまで「何の感慨も抱かない映画」も久しぶりにみたなあ、 というのが正直な感想でした。 自分でも驚くくらい。 何にも感じなかった。 ただひとりずつ人を殺していくのを3時間かけてみてるだけ。 そんでもって仲間が死んでいくのをみてるだけ。 延々人殺しの映画。 「長
ミュンヘン (ルナのシネマ缶)
スピルバーグ監督が、 1972年のミュンヘン・オリンピックで おこったパレスチナ・ゲリラによる イスラエル選手殺害事件と その後のイスラエル暗殺者たちによる 報復の過程をリアルに描いた作品です。 重いです!!実話なだけに、観終ったあとにも心が重くなる作品で
ミュンヘン (ちつ子の調教シネマCAFE)
エンドロールが流れ始めてもあたし、暫く席を立てなかったわ。 強烈な虚脱感に襲われた、というか茫然と何も考えられない状態のまま出口に向ったのを記憶しているわね。 公開初日に友達と観に行ったのだけれど、シアターを出て数分間はお互い.
ミュンヘン (T嬢の きまぐれ Live☆Like☆This)
(ネタばれ注意) スピルバーグ が世界にはなつ衝撃の問題作! ってことで予告編ともども楽しみにしてたわけだけど、実際には良くも悪くも 私の想像とすこしばかり違っていた・・・ いわゆるスピルバーグお得意のエンターテイメント的装飾はほとんどない 観る者はあ.
ミュンヘン 2005年【米】スティーヴン・スピルバーグ監督 (トーキング・マイノリティ)
 1972年のミュンヘンオリンピックで、イスラエル選手団11人が、パレスチナ過激派『黒い9月』により人質にされた挙句、殺害される事件があった。これにイスラエル政府は激怒、報復として事件に関連した『黒い9月』のメンバー11人を抹殺する<神の怒り作戦>を企てる。この
【映画】ミュンヘン (セルロイドの英雄)
\"Munich\" 2005年アメリカ監督)スティーヴン・スピルバーグ出演)エリック・バナ ダニエル・クレイグ キアラン・ハインズ マチュー・カソヴィッツ ハンス・ジシュラー ジェフリー・ラッシュ満足度)★★★☆ (満点は★5つです)シネプレックス幕張にて 197
Munich=ミュンヘン(映画) (NYC diary-街(まち)猫日記)
Munichを見た。スピルバーグ監督の新作。Reviewはこちら。 主演はエリック バナ。 オーストラリア人でコメディアンの出身だそうである。ちょっと信じられないなあのシリアスな雰囲気でコメディアン出身とは。 お話はミュンヘンオリンピックのイスラエルチームのテロ
「ミュンヘン」 (the borderland)
バラエティに飛んだ作品を送り出し続けるスティーヴン・スピルバーグの懐の深さを感じました。それでも、子供は殺さないことや、家族の物語であることを考えればテーマは違っても監督の映画に対する姿勢が変わらないことがわかりますね。 ユダヤ人監督によるイスラエル側
「ミュンヘン」(2005) (MY HIDEOUT~私の隠れ家~)
\"MUNICH\"監督・・・スティーヴン・スピルバーグ原作・・・ジョージ・ジョナス『標的(ターゲット)は11人 モサド暗殺チームの記録』(新潮文庫刊)出演・・・エリック・バナ EricBanaアヴナーダニエル・クレイグ DanielCraigスティーヴキアラン・ハインズ CiaranHinds.
ミュンヘン (映画で綴る鑑賞ノート)
お互いが銃を向け合い、身動きが取れなくなったときに、 先に銃を下ろすのは、とても勇気がいることです。 助かる保障など、どこにもありません。 アクション映画にありがちな、ワンシーンがとても印象に残りました。 かりに、目の前の敵を倒したとしても、 憎しみを、より
『ミュンヘン』 (ねこのひたい~絵日記室)
ミュンヘン・オリンピックでテロリスト集団「黒い9月」の犠牲になったのは11名のユダヤ人。
映画 『ミュンヘン』 (ポテトサラダ☆の映画「ガイダンス」)
TM & (C)2005 DREAMWORKS LLC. / Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED. 評価・・・8点 ストーリー? ミュンヘン・オリンピックの最中、イスラエル選手団が何者かに襲われた。イスラエル側はテロリストの犯行とみなし、復讐を計画する。暗殺チームのリー
ミュンヘン (日々徒然ゆ~だけ)
 どーもスピルバーグの長編シリアス映画とは合わないとみえる。「皆がやり難い問題に真っ向から取り組みました!」って意気込みは認めるが,上滑りな感じがするんだよねぇ。
社会派超大作「ミュンヘン」見てきました (よしなしごと)
 30個目のアカデミー賞受賞なるか?スティーブンスピルバーグの「ミュンヘン」を見てきました。
ミュンヘン (lip)
あちらの国で行われている、あちらの事情による報復合戦…。 テロによる報復、そして血で血を洗う抗争…。それは何も生まないということをミュンヘン事件を通じて伝えたかったのではないでしょうか。「すぐに後任が現れる」の台詞に全てが集約されていると思います。平和大
映画『ミュンヘン』は、『SAYURI』にも匹敵する一大国際プロジェクトでした。 (海から始まる!?)
 エリック・バナ(もしくはダニエル・クレイグ)が、考え込んでしまっているかように、がっくり肩を落として座っているシルエット。  映画『ミュンヘン』の予告編から事前に私が得たイメージ映像はこれだけでした。  アメリカでの先行公開が、アカデミー賞をぎりぎりで
『 ミュンヘン 』 (My Style)
『ミュンヘン』を観た。 連綿と続く争い、復讐。 ずっと昔から今もなお、人間が繰り返してきた愚かな行為。 やられたらやり返すでは、永遠に解決しない。 なんて、こんな恵まれた環境の平和な日本に暮らしている自分が簡単に 言っていいのか…。 でも、本当の平和って?報
ミュンヘン (シネマ日記)
この作品について多くを語ることはワタクシにはできない。自分の娘が生まれたことと、暗殺のターゲットを殺せたことを同じときに同じ人から「おめでとう」と言われるなんて…そんな哀しみがこの世にはある。心が痛くなる作品。スティーブンスピルバーグがこの作品を通して言
ミュンヘン (toe@cinematiclife)
第78回 アカデミー賞 作品賞、監督賞 ノミネート作品 1972年のミュンヘンオリンピックで実際に起きた事件を元に描かれたこの映画。 その事件は、「オリンピック選手村で11人のイスラエル代表が殺された」というものであり、犯人はパレスチナ人だった。 当時、生まれたばか
ミュンヘン (中野系)
ミュンヘンオリンピックでイスラエル選手11名が暗殺された事件を元に、そこに関わった「人間」を描いた映画。 銃を持ちうなだれる男のポスターを見て「殺した側」が凶行に至るまでを描く人間ドラマ、と勘違いしていたのだけれどまったくの逆。「殺された側」イスラエルの情
ミュンヘン(2005) (萌映画)
テロ実話に基づく話というだけで引き度70%である。 しかし工作員エリック・バナが活躍するということで、がんばって見てみた。 で、辛い、特にミッション終了後が辛い! バナ、胸板大サービスです。でもそれを喜んでいられない内容である。 …胸板だったらダニエル・クレイ
■〔映画鑑賞メモVol.9〕『ミュンヘン』(2005/スティーヴン・スピルバーグ) (太陽がくれた季節)
~「第20回冬季トリノ五輪開催記念」(^^)あれこれ―その2:ああ、ミュン篇(^^) →その1:ああ、トリノ五輪篇~僕のメダル獲得予想は「金3、銀3、銅4」は、こちら! →その3:ああ、名古屋篇~ストーンズ「名古屋公演」行くか行くまいか...は、(※後刻!)
ミュンヘン (kirara☆cinema heart)
■あらすじ 1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲ
White February, Black September (憔悴報告)
みんな行っちゃった。 トリノに行っちゃった。 ひとりだけミュンヘンで居残り。
ミュンヘン (ちわわぱらだいす)
先週見損ねた「ミュンヘン」見ました~秊 いや~重たい映画だったです殮 面白くないってことじゃないからね。 3時間弱だったけど。トイレにもたたずに見入っていました。 まったく、下調べをしてなかったのでちょっと難しかった。。。 これは敵なのか
ミュンヘン (夢見る小悪魔)
【あらすじ】 1972年、ミュンヘン・オリンピック開催中に発生した パレスチナゲリラ “ブラック・セプテンバー”による イスラエル選手団襲撃事件。 アスリート11名の尊い命が奪われる― パレスチナへの復讐心に火がついたイスラエル側は 機密情報機関“モサド”の名
【映画】 ミュンヘン ★★★★ (徒然なるままに・・・)
ストーリー: 1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、 パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月” によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。 人質となった選手11名は全員死亡。 これに激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は、 秘密裏に暗殺チ
ミュンヘン (風の色)
1972年。ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラ「ブラック・セプテンバー(黒い九月)」によるイスラエル選手団襲撃事件が起こり、人質となった選手11名は全員死亡してしまう。イスラエル機密情報機関「モサド」は、襲撃事件の首謀者11名の殺害を企てる。秘...
ミュンヘン (Imagination From The Other Side)
1972年のミュンヘン・オリンピックで起きたパレスチナ・ゲリラ\"黒い九月(ブラック・セプテンバー)\"によるイスラエル選手殺害事件とその後のイスラエル暗殺部隊による報復の過程を描いたサスペンス・ドラマ。 原作は、暗殺部隊の元メンバーの告白を基にしたジョージ・ジョ.
『ミュンヘン』 (ストーリーの潤い(うるおい))
「今はいがみ合っている者同士でも、人間的なコミュニケーションを続ければ、いつかはそれが、殺し合いの抑止力になる」 そう感じさせられるシーンがいくつも。
映画『ミュンヘン』を観て (KINTYRE’SPARADISE)
原題:Munich(アメリカ)上映時間:164分監督:スティーヴン・スピールバーグ出演:エリック・バナ(アヴナー)、ダニエル・クレイグ(スティーヴ)、キアラン・ハインズ(カール)、マチュー・カソヴィッツ(ロバート)、ハンス・ジシュラー(ハンス)、ジェフリー・ラ...
映画「ミュンヘン」 (ちょっとひとことええでっかぁ~♪)
映画公開前から公式HPも上映館もないなぁ~と疑問でした。 何故なら私はずっーと『ミューヘン』と思って検索してましたから(ノ∀`) アチャー さらに唐揚げが食べたくなるのは「ニュ
映画「ミュンヘン」 (いもロックフェスティバル)
この映画の背景を知るには、パレスチナとイスラエルの歴史、ならびに(この映画には
映画 『ミュンヘン』 (Death & Live)
『ミュンヘン』 2005年 Steven Spielberg監督 とにかく全編に渡って暗い。人を殺す仕事をしているのだから、明るくても困るけど、心理描写もとにかく暗い。 全てが暗くて立ち直れない。 だめなんだよな、こーゆーの観ると、人間って生きてる価値あるのだろうかとか考えち
「ミュンヘン」鑑賞 (Cafeアリス)
2月の「月イチゴローイナガキベスト5」 やはり1位は、「ミュンヘン」でした。 ランナップの5作品を見たとき、たぶん1位は「ミュンヘン」だろうと、土曜日に観てきました。 5作品のなかでは、稲垣氏の好みだとこの作品が、感動したというはずと、予感は当たりまし...
ミュンヘン (Diarydiary!)
《ミュンヘン》 2005年 アメリカ映画 - 原題 - MUNICH 1972
『ミュンヘン』映画批評49 (てっしーblog)
(ネタバレ注意)  『シンドラーのリスト』系のスピルバーグ監督作品。ずいぶん辛い内容です。 終わり無き報復の連鎖を淡々と描いています。恐いほどの緊張感が持続し、少し古めのスパイサスペンスの香りが漂っています。又、冷徹な視点でグロいシーンも描ききり、人の死を
Munich=ミュンヘン(映画) (街猫 in NYC)
Munichを見た。スピルバーグ監督の新作。Reviewはこちら。 主演はエリック バナ。 オーストラリア人でコメディアンの出身だそうである。ちょっと信じられないなあのシリアスな雰囲気でコメディアン出身とは。 お話はミュンヘンオリンピックのイスラエルチームのテロ.
「ミュンヘン」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
今から34年前の1972年、西ドイツ(現在のドイツ)のミュンヘンでミュンヘンオリンピックが開催された。開会式は8月26日に行われたのだが、それから10日後の9月5日に世界中を震撼させる大事件が起こった。世に言う「ミュンヘンオリンピック事件」で在る。 パレ
[Movie] 2度の劇場鑑賞、スピルバーグのMUNICH(ミュンヘン) (タイで想う日々の日記)
前回観たのがタイ公開初日の2/9だったので3週間近く前。日本でもとっくに公開中でタイミング的にはズレたかもしれませんが、週末(日本では3/6早朝)アカデミー賞発表もありますし。 f:id:taideomouhibi:20060301144107j:image 3時間近い長丁場ですが、冒頭、そしてその
Munich (ミュンヘン) (アリゾナ映画ログ)
2006年1月4日鑑賞 Tagline: The world was watching in 1972 as 11 Israeli athletes were murdered at the Munich Olympics. This is the story of what happened next. ストーリー 1972年9月にドイツのミュンヘン
ミュンヘン -わたしは正しいのか? (物欲エントロピー)
「映画の日」2本目も第78回アカデミー賞に「作品賞」、「監督賞」ほか5部門ノミ
CINEMA●STARR 「ミュンヘン」 (しっかりエンターテイメント!)
監督 スティーブン・スピルバーグ 出演 エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、他  ミュンヘン五輪で実際に起こった事件と、その後の報復戦を複雑な中東事情を絡め、約2時間40分の社会派映画にスピルバーグが仕上げた。      良くも悪くも、スピルバーグ
ミュンヘン (たかな通信)
とても興味深い作品でした。 個人的には、先日観た「THE有頂天ホテル」より良かったと思うんだけど、レビューをざっとみた限り、おおむね「ミュンヘン」のほうが低評価だった。んー…私は「ラヂオの時間」を重ねすぎているのかなぁ…。 今回も、恋人と観てきました。 イ
ミュンヘン (まつさんの映画伝道師)
第365回 ★★★★(劇場) (核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ)  スティーブン・スピルバーグ監督のバックグラウンドには「ユダヤ人社会」がある。  彼のこれまでの作品、例えば置いてけぼりを食って地球で迷子になる「E.T.」(1982)や.
『ミュンヘン』の残酷描写 (Days of Books, Films)
スティーブン・スピルバーグの映画は、ドリームワークス(夢工場)という彼が持ってい
ミュンヘン   -劇場- (坂部千尋のsparrow diary)
   ミュンヘンを観終わってお家に帰った千尋に「私も超観たかったのに{/ee_3/}{/hiyo_cry2/}」と大声で訴えるマミー{/niwatori/}よく考えたらマミーは、学生運動世代で、ミュンヘン事件もリアルタイムでニュース見てて、そういやおまけにエリック・バナのファンでした{/fac
『ミュンヘン』この映画を見て! (オン・ザ・ブリッジ)
第58回『ミュンヘン』見所:「暴力の連鎖の哀しみと虚しさ、そして暗殺者たちの苦悩。」  つい先日トリノで冬季オリンピックが行われ、各国の選手が世界一を目指して競っていました。オリンピックは古代ギリシアの神ゼウスを祝う祭典としてギリシャ全土をあげて行われ、ギ
ミュンヘン (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
トリュフォーがヒッチコック映画を「殺しのシーンを愛のシーンのように描き、愛のシーンを殺しのシーンのように描く」と形容した。ヒッチコックもトリュフォーも敬愛しているハズのスピが、上のトリュフォー発言を拡大解釈したかのようなクライマックス
ミュンヘン (ザクとは違うのよね)
 昨日に続いて今日も映画鑑賞。今日は「ミュンヘン」。  いやあ、重かった。そして長かった。観る前からある程度は覚悟していたけれど、「ヒトラー」よりものしかかり具合が半端じゃない。ヒトラーはある意味歴史の一部になってしまったけれど、この話はまだ今も続いてい
ミュンヘン (C\'est Joli)
ミュンヘン2005年/アメリカ 監督:スティーヴン・スピルバーグ「宇宙戦争」「ターミナル」出演:エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/ジェフリー・ラッシュ/マチュー・カソヴィッツ ◆STORY◆1972年のミュンヘン五輪開催中、パレスチナゲリラによるイスラエル選手団襲撃事.
ミュンヘン:「なかったこと」にされる悲劇 (「朱雀門」という方法・第2章)
★監督:スティーブン・スピルバーグ(2005年 アメリカ作品) MOVIX京都に...
「ミュンヘン」 (NUMB)
 映画「ミュンヘン」オリジナル・サウンドトラック 「ミュンヘン」 ★★★☆ MUNICH (2005年アメリカ) 監督:スティーブン・スピルバーグ 原作:ジョージ・ジョナス『標的(ターゲ
ミュンヘン (yuca’s diary 〓)
1972年のミュンヘンオリンピック開催時,11人のイスラエル人選手がパレスチナゲリラのグループの人質となり,全員暗殺された。 生まれる前のことなので,こんな事件があったとは知らなかった。 最近でもイスラエル・パレスチナの問題は絶えることなく,テレビや新聞で自爆テ
「ミュンヘン」 (こだわりの館blog版)
2/18 丸の内プラゼール にて やっぱりスピルバーグって【職人監督】だよなぁ。 監督:スティーヴン・スピルバーグ 脚本:トニー・クシュナー、エリック・ロス 出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー、他 ...
ミュンヘン (ぶっちゃけ…独り言?)
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) いや~、難しかったですよ、色んな意味で。 面白いか、面白くないかって事だけでも、一言でどっちって言えないです・・・ 見応えは凄くあってかなり見入ってはいたんですけどね。 じゃ~、どこで楽 ...
ミュンヘン (とんとん亭)
「ミュンヘン」 2006年 米 ★★★★ 1972年西ドイツのミュンヘン・オリンピックで、テロリスト“黒い9月” のメンバーがイスラエルの選手団11人を人質にイスラエル政府に収監されている パレスチナ人234名の解放を要求するたてこもり事件 ...
ミュンヘン (タクシードライバー耕作のDVD映画日誌)
製作年度 2005年 製作国 アメリカ 上映時間 164分 監督 スティーヴン・スピルバーグ 原作 ジョージ・ジョナス 脚本 トニー・クシュナー 、エリック・ロス 音楽 ジョン・ウィリアムズ 出演 エリック・バナ 、ダニエル・クレイグ 、キアラン・ハイ ...
ミュンヘン 06年169本目 (猫姫じゃ)
ミュンヘン 2005年   スティーブン・スピルバーグ 監督エリック・バナ , ダニエル・クレイグ , キアラン・ハインズ , マチュー・カソヴィッツ やっぱり、こういうのが、今のスピルバーグなのね。 ミュンヘン五輪で実際に起きたテロの映画化。 http://k ...
憎しみの渦 (藻、たくさんの日々。)
タイトルの表現が適切かわかりませんが… 昨日観た映画をレビューしてみましょう。 まず、「ミュンヘン」から。 黒い九月への報復作戦のメンバーに選ばれた主人公。 初めはためらいつつ、殺人を実行していきます。 ついには、自分もターゲットにされ ...
ミュンヘン (cinema note+)
ミュンヘン スペシャル・エディションMUNICH 2005年 アメリカ  重くて暗かった。 最近のスピルバーグの映画には、観終わったあとに希望が感じられない。 テロとか暗殺ってのは一度かかわってしまうと、無傷で
ミュンヘン (グレート・タカの徒然なるままに…)
スティーブン・スピルバーグ監督作品。 1972年のミュンヘンオリンピックで実際に起きた事件を、史実に基づいて描いたサスペンス。 正直勉強不足でよく理解できなかった。 登場人物の顔も見分けが付きにくいし。 終始暗い画面で分かりづらいし。 とに ...
ミュンヘン (映画を観よう)
ミュンヘン スペシャル エディション ¥2,985 アメリカ 2005年 エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、シアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー、ジェフリー・ラッシュ、アイェレット・ゾラー、ギラ・アルマゴール、ミシェル・ロン...
映画評「ミュンヘン」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2005年アメリカ映画 監督スティーヴン・スピルバーグ ネタバレあり
<ミュンヘン>  (楽蜻庵別館)
2005年 アメリカ 165分 原題 Munich 監督 スティーヴン・スピルバーグ 原作 ジョージ・ジョナス 脚本 トニー・クシュナー  エリック・ロス 撮影 ヤヌス・カミンスキー 音楽 ジョン・ウィリアムズ 出演 アヴナー:エリック・バナ    スティーヴ:...