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UDON

2006-09-01 22:12:18 | 映画2006
 ソウルフードがキーワードである今作品。ウルフルズというバンド名の由来も“ソウルフル(SOULFUL)”をアナグラムしたものらしいので、トータス松本の起用もピッタリ・・・

 うどんブームは来るのだろうか。関連本や宣伝によって期待が高まる映画となりましたが、東宝=フジテレビはこの日本食の良さをアピールしたオリジナリティの高いものを作ろうという意欲はあったのでしょうか。すると、いきなりミラマックス風のオープニングタイトル。あれ、オリジナルよりもパロディやパクリなのかな?などと心配になった直後に、実家に帰ってきた松井香介(ユースケ・サンタマリア)は松竹映画『男はつらいよ』の寅さんのパターンとそっくりのシーン。すると鈴木京香がさくらに見えてきて、タクシー運転手の後輩が源さんに見えてしょうがなかったのですが、全体的に寅さんテイストたっぷりとなっていました。

 ストーリーが二部構成のようになっていて、タウン誌での活動と松井製麺所の後継ぎ問題とに分かれていたため、映画2本観たような気分にさせられました。だけど、小ネタや意外な登場人物が満載だったので、思いのほか楽しめました。特に『サマータイムマシン・ブルース』の主要人物3人と物理の佐々木蔵之介の講義で一人笑ってしまいました。意外といえば、『交渉人真下正義』についで石川テレビのアナウンサーであるやなたまさんとはんたまさんがメイド服で登場していましたが、エンドクレジットには彼女たちだけ石川テレビの名前がついていませんでした。伏せておきたかったのか・・・本名じゃないし・・・ 石川県といえば、ヤンキースの松井の名前も登場するし、香川県出身の本広監督も石川県に注目し始めたのか?!

 寺島進もチョイ役で出ていたキャプテンUDONの映像はとても面白かったのですが、『立喰師列伝』へのオマージュのような映像だったので、あの映画もこのくらいの短さならば良かったなぁ~などと思い出してしまいました。田中要次氏も白バイ警官として登場していましたけど、最近は邦画の脇役ファンのためなのか知りませんが、見覚えのある顔が出てくるとうれしくなってしまいますね。

 ちょっと残念だったのが、日本の四季を無視していること。特に仏壇の前では冬と夏が交錯していたので季節感が全くなく、その後の小学校の校庭には桜か梅の花が咲いていたような気がします。

★★★★・

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こんばんは♪ (ミチ)
2006-09-01 22:31:47
相変わらずアナグラムの話題が出るkossyさんですね(笑)

石川テレビのやなたまが出てきて嬉しいやら恥ずかしいやら。

あのメイド姿が全国に晒されたなんて~(笑)

私も脇役ウォッチャーなので、「STMB」からの出演には嬉しくなっちゃいました。

もちろん田中要次は必ずチェック入れますよ。

あ、祐さんが後ほどコメントにいらっしゃるかもしれませんが、明日の石川テレビ「カフェ・ド・シネマ」のUDON特集で祐さんの「ソウルフード」に関するアンケートが賞をいただいたらしいですよ!

Check it up!
うどんブーム (かのん)
2006-09-01 22:39:24
フジの何かの番組で「この映画を観たあとうどんを食べたくなるか?」というリサーチをしていて、映画館近所のうどん店で売り上げが1割弱ほどアップしたそうです。でも私なら香川に行って本場で食べたいです(笑)
私もサマータイム~のファンなんで… (yorokobu)
2006-09-02 01:18:05
佐々木蔵之助や三人組やタクシー運ちゃんに、ニヤニヤしながらみてました。

だけど、受け狙いっぽいとこだけじゃないんですよ!…あの宇高連絡船のエピソ\ード、ネタに使われちゃってましたけど、ほんとなんです。

私、讃岐じゃないけど四国出身で、ちょうど連絡船から瀬戸大橋にとってかわる時期が学生時代だったもんで、思いっきりかぶってます。

もちろんうどん、大好き♪



私もサマータイム~のファンなんで… (yorokobu)
2006-09-02 01:18:16
佐々木蔵之助や三人組やタクシー運ちゃんに、ニヤニヤしながらみてました。

だけど、受け狙いっぽいとこだけじゃないんですよ!…あの宇高連絡船のエピソ\ード、ネタに使われちゃってましたけど、ほんとなんです。

私、讃岐じゃないけど四国出身で、ちょうど連絡船から瀬戸大橋にとってかわる時期が学生時代だったもんで、思いっきりかぶってます。

もちろんうどん、大好き♪



こんばんは。 (SHINGO。)
2006-09-02 02:41:09
僕も今、UDONの感想を書いてるところなので

TBさせていただくつもりです。



本広監督や、「踊る~」「サマータイム~」ファンなんですが

今一つ、しっくり来ませんでした。

キャストが豪華なのは嬉しいんですが、それが逆に

気になってしまったり、フジテレビ的な味付けが

うどんという素材に必要だったのかどうか

考えながら観てしまい、どうも消化不良でした。
さぬき (kossy)
2006-09-02 08:32:50
>ミチ様

石川県ではあのメイド服を週1回見ることができるんですけど、生メイド矢内はなかなか見ることができません。「真下正義」でもメイド服でしたけど、目立ってなかったですからね・・・亀山プロデューサーに出演交渉している姿も涙ぐましかったです(笑)

ミチ様も田中要次ファン?

俺のブログにも必ずのように名前が登場してしまいます。



>かのん様

近くにうどん屋がなかった・・・

石川県のうどんはコシが弱いんです。

どちらかというと蕎麦のほうが好きなので、美味しさもよくわからないのでなんとかしたいものです。でも炭水化物だし、運動しなければならないし・・・



>yorokobu様

貴重な情報ありがとうございました。

宇高連絡船の話は真剣に聞いてましたよ~いい話じゃないですか。まさしくソウルフードですよね。

俺もソウルフードを見つけたい。



>SHINGO。様

点数的には3か4か迷ってしまいましたが、後押ししてくれたのが「サマータイム」の面々。

たしかにフジテレビ色は強いのかもしれませんけど、最近の映画はテレビ局が力を入れているから今後もしょうがないことかもしれませんよね。
恐るべき讃岐うどん (にゃんこ)
2006-09-02 09:26:33
kossyさん こんにちは

是非、『恐るべき讃岐うどん』文庫本

読んでみて下さい(笑)

ネタ本というか・・・うどん食べに行きたくなりますよ~

(かなり、はまりました(爆)

あの書き方で、はまりまくった御仁にひっぱられて

四国まで食べに行きましたけど

すっごい旅になること、太鼓判押します(笑)

立喰い (kazupon)
2006-09-02 09:50:45
こんにちわ!

「立喰師列伝」よりもうどんを食べたくなる

映画だったと思います。

あぁ、確かに出モドリで、ラストにまた地元を

旅立つのは寅さんそのまんまですよね。^^

こういうご当地グルメ映画って結構作っても

面白いような気がしました。

金沢だったら何の題材がいいんでしょうかねぇ?

回転ずしとか面白そうです。
キャプテンUDON (ちーず)
2006-09-02 09:52:19
kossyさん こんにちは~



 TBさせていただきました。



 キャプテンUDONはどちらかと言えばキャシャーンのパロディかなと思いました、要潤も出ているし。



 ボバ(田中要次)は出てくるとどうしても「出てる!」と気になりますね~。「ラブ☆コン」の方が笑える役ですが。



 自分の記事で書くの忘れちゃいましたが、この映画って時間の経過とか分かりにくかったように思えます。けっこう長い時間がたっているように思っていたらひと夏の間だけだったり、気づけば冬になっていたりと…。
こんにちは♪ (ゆかりん)
2006-09-02 10:10:54
確かに四季を無視してましたね。

ここで気づきました^^;

そういえば何かおかしいと思っていたのに、ちょいちょいと出てくるゲスト探しに夢中でした、、、

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『UDON』'06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ成功を夢見てN.Y.に渡米していた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、挫折した事により故郷の田舎町に戻ってきた。借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に地元の雑誌社で働く編集者の恭子(小西真奈美)が現れる。香助は恭子や地元の人々と触れ合ううちに地...
映画評「UDON」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆★(5点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・本広克行 ネタバレあり
UDON (Yuhiの読書日記+α)
 タイトルが面白いな~と思って、ずっと気になっていた作品。見てみると、本当に「うどん」だらけのお話なんですね~。あちこちのお店の美味しそうな「讃岐うどん」ばかり見せられると、ものすごく食べたくなってきましたよ~{/ee_3/} <あらすじ>  ニューヨークでコ...
UDON (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『観ないと、マズイ!』  コチラの「UDON」は、タイトルの通り日本のソウル・フードの1つうどんを巡るハートウォーミングなコメディで、本日8/26に公開になりましたので、早速観て来ましたぁ~♪  お話としては、うどん屋の息子松井香助(ユースケ・サンタマリア...
【映画感想】UDON(ユースケ・サンタマリア×小西真奈美)[2009-124] (映画+小説+家族=MyLife)
讃岐うどんのテーマに描かれた映画、その名も『UDON』。 映画としての面白みはまったく有りませんでしたが、讃岐うどんはラーメンなんかのブームとは違っていて、地元にしっかり根を生やした地域文化の一つなんだなぁ、なんてことは理解できました。 ラーメン、讃岐うど...