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嫌われ松子の一生

2006-05-27 17:25:49 | 映画2006
 波乱万丈転落人生、でも松子は神や天使のような存在。だって相手の男が、クドカン、劇団ひとり、荒川良々etcだもん・・・恋なんて嘘だな・・・

 もうちょっと「未亡人は~」のビデオを見たかったような気もするけど、沢村(黒沢あすか)の別れ際のお礼が羨ましくもあった。未亡人といえば山本晋也カントクの『愛染恭子の未亡人下宿』が印象に残ってます。などと妄想があちこちに飛んでいってしまうと、夢心地になって拉致されるかもしれませんので注意しましょう。

 『下妻物語』で見たこともないような映像によって笑いを提供してくれた中島監督ですが、今作品では笑いよりも涙中心でした。誰だって幸せになりたいという願望を持ちながら、ちょっとしたズレのおかげでレールをはずしてしまう運命の皮肉。この主人公川尻松子のクロニクルを読むだけではグロくて陰惨な映像になってしまうはずが、松子が登場するほとんどのシーンにはスクリーンの端に花が添えられていることや、夢を与えるようなミュージカル映画を土台にした美術効果によって松子に感情移入しやすくなっていると思います。また、彼女の甥にあたる笙(瑛太)の目線で松子を追っていく演出にも助けられました。

 。同棲相手の男の死によって自らも命を絶とうとするものの、結局は生きていくことを選択し、殺人を犯してしまっても刑務所では手に職をつけて再生の道を歩もうと努力する。ダメ人間のレッテルを貼られたからといって、自分を必要としてくれる人は必ずいるものであって、松子はたまたまその悲劇を繰り返したという特異な例に過ぎない。ただ、一度は道をはずして更正しようとしている人がこの映画を見てもいいかどうかは疑問だ。

 ラストの殺人現場の映像にショックを受け、見終わったら家に帰りたくなること間違いなしの映画です!

★★★★・
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71 コメント

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見ました~♪ (ミチ)
2006-05-27 18:46:36
一言、疲れました・・・。

目がチカチカしちゃうんです。

頭の中はあの「まーげて~のばして~♪」っていう歌がぐるぐる回っています。

原作の色を全く変えてしまったのには驚きました!
同じ回? (kossy)
2006-05-27 18:50:11
>ミチ様

なんとなくミチ様も客席にいらっしゃったような・・・

天地真理も懐かしかったし、

深夜サスペンス劇場も良かったですね~

サスペンス♪ (更紗)
2006-05-27 19:58:32
こんばんはー。

いやー。面白かったです。

でもホロッと泣いたりもしたんですけどね(笑)



それにしても甥への沢村からのプレゼントは強烈でしたわねー。

大笑いでしたけど・・・

これで甥っ子が真っ当になれれば、おけ?かなー
楽しいひとときでした♪ (azamy)
2006-05-27 20:29:52
下妻もよかったのですが、松子もまたいい出来で期待以上でした♪

火サスにもウケましたが、光ゲンジにも大いにウケてしまいました。でもさすがに名前が思い出せず「誰?」なんて思ってしまいましたよ(笑)
光ゲンジ (kossy)
2006-05-27 20:59:27
>更紗さま

面白かったですね~

前半笑って、後半泣いた・・・そんな感じでした。

あの濃厚なキスシーン。

マジでうらやましく・・・

彼も生きる勇気が沸いたことでしょうね♪



>azamy様

俺も下妻より好きだなぁ。

光ゲンジの名前っすかぁ~?!

俺にはわかりません・・・

俺がわかったのは天地真理の歌だけです(汗)
これ、どこのビョーク? (JEFF)
2006-05-27 21:38:48
渋谷でナンパからアダルトビデオ出演の流れはウケましたね。

「こんなの聞いてないよ!」でしたっけ(ビデオのタイトル)?

そのセンスに脱帽です。

誰でも些細なことで道を踏み外す可能性があるっていうことでしょうか。

誰かが言ってましたね。



「誰でも松子になる可能性がある」なんて。



下妻のいちこが刑務所にいるシーンはショックでした。
AVタイトル (kossy)
2006-05-27 21:45:00
>JEFF様

記事にするためにAVタイトルを頑張って覚えようとしたのに、記憶力のなさを露呈してしまいました。

結局覚えたのは未亡人・・・

最初のナンパの子なんて、気づきませんでしたよ(汗)



イチコが刑務所にいるのはセルフオマージュかなぁ(笑)

登場人物を把握するのもしんどい映画でもありました。(AVタイトルどころではなかった!)
荒川沿い (こまったちゃん。)
2006-05-27 22:10:12
最後のシーンはほんとショックですね。

数年前まで足立区千住地区に住んでいて、休みの日には荒川沿いで旦那とぼーっとしたりしてたので、そういう意味でもショックでした。



光GENJIで松子が好きだったのは内海光司(ウチウミコウジ)ですね。

「なぜ内海なんだろーねー」と一緒に行った先輩としゃべりながら帰りました。

うちの妹が追っかけしてたので、光GENJIにはちょっと詳しいです(笑)

ちなみに内海のではなく、佐藤アツヒロ(当時は佐藤敦啓と表記)の追っかけでした。



AVスカウトされてたのは蒼井そらですよね。ドラマ「嬢王」で毎週おっぱいを出してたのが印象的です(笑)

155センチと小柄なのに90センチGカップ!

女の私でもついつい目が・・・。

黒沢あすかの色気にもたじたじでしたが。



土屋アンナにセリフがなかったのが、残念。

でも、あれっぽちの登場シーンでも印象に残るのはスゴイですね。

花魁を演じる「さくらん」が楽しみです♪



あと、中谷美紀が歌がうまくなってて驚きました。

監督は厳しかったそうですが、それだけの結果が出ていると思いました。
ショッキング (kossy)
2006-05-27 22:49:32
>こまったちゃん。様

あのラストは衝撃的すぎて、ずっと頭に残ってしまいました。演技も上手かったというところでしょうけど・・・

光ゲンジが登場したあたりから、歌謡曲に興味がなくなった俺ですが、それ以前なら平気です♪

そうかぁ~妹さんが追っかけを。

田舎者にとっては追っかけをする人なんか回りにいなくて、なんだか新鮮です~



蒼井そらって・・・

そうかぁ。

一応名前だけはチェックしてたのに、

顔がわからなかったもので・・・

黒沢あすかだけで満足です。



中谷美紀をはじめ、歌は全体的によかったですね。

サントラも欲しくなりました・・・買わないけど。
まげて~のばして~ (しんちゃん)
2006-05-27 22:55:53
 ロンパールームがオリジナルだと思ったら、それ以前の外国の曲ってことがわかって衝撃を受けました



 あれこれ書く余裕がなく、あまりもの興奮に久々の★5つあげちゃいました



 すごすぎます(^^;

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昨日『嫌われ松子の一生』を観た。 16時からのやつとその次のやつは、共に満員だったみたい。 映画の日っちゃすごいんやね。 20代で教師をクビになり、エリートから転落して家を飛び出しソープ嬢に。やがてヒモを殺害して刑務所へ…。主人公・川尻松子の波乱万 ...
嫌われ松子の一生 (なんじゃらかんじゃらあるがな。 )
楽しみにしてた『嫌われ松子の一生』を見てきました。 ファーストデーで1000円! 中谷美紀が完成試写会で見せた涙の理由がやっとこ本編みて理解できました。 ものすごおおおく 大変だったと思います。30代を迎えて、彼女自身新たなステップになった ...
嫌われ松子の一生 (なんじゃらかんじゃらあるがな。 )
楽しみにしてた『嫌われ松子の一生』を見てきました。 ファーストデーで1000円! 中谷美紀が完成試写会で見せた涙の理由がやっとこ本編みて理解できました。 ものすごおおおく 大変だったと思います。30代を迎えて、彼女自身新たなステップになった ...
嫌われ松子の一生 (ドリアンいいたい放題)
本日、仕事前に劇場にて鑑賞 ブラボ~!! と拍手をしたかったくらい良かった!! (一人でやる勇気はありません。。。) 前評判も高いし、 下妻物語の中島哲也監督作品だし、 予想を遙かに上回り素晴らしかった。 ストーリーや脚本、演出も素晴ら ...
『嫌われ松子の一生』 (きぶんしだい)
                   中谷美紀主演『嫌われ松子の一生』 を観てきました ●あらすじ● は4月13日の記事で取り上げてますのでそちらをご覧ください http://blog.goo.ne.jp/usapin0428/e/d69031a553c4f9d3f04855628b63faf4 まず感想は「 ...
嫌われ松子の一生 (Digital-Shell Weblog)
『下妻物語』の中島哲也監督がメガホンを取った話題作『嫌われ松子の一生』を観てきました。 松子=人生を100%生きた女。 女の子なら誰だって、お姫様みたいな人生に憧れる。 昭
とっくに!!嫌われだもんっ(泣 (★ただの日記★)
そんなこと・・・ 言われなくたって~っっっ とっくに・・・痛いくらい・・・わかりすぎてるくらい わかってるも~ん 本当に本当に本当に 原作読んでいなかった HPもチラっと観たけれども・・・ そんなの・・・毎日・・・チャングムのHPの掲示 見 ...
「嫌われ松子の一生」 95点。 笑えて泣ける。音楽も最高。ただ切な過ぎる。 (■ヒゲと坊主の日常@浜松■)
中島監督の前作「下妻物語」はホントに大好きで劇場で観たし迷わずDVDも購入。 時々好きなシーンを見直したりしてる。最後の牛久の大仏様のあたりとか。 で、この作品はどうかというと、いい作品でした。 笑えて泣けて音楽も最高だし何でもありの表現も楽しめ ...
嫌われ松子の一生 (Imagination From The Other Side)
山田宗樹原作の奇想天外な女の一生を描いた同名小説を映画化した作品。 出演は中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、市川実日子、黒沢あすか、柄本明、木村カエラ、蒼井そら、柴咲コウ、片平なぎさ、ゴリ、榊英雄、谷原章介、甲本雅裕、宮藤官九郎、劇団ひとり ...
山田宗樹『嫌われ松子の一生』 & 映画『嫌われ松子の一生』 (月の伝言板)
先日本をまとめ買い。 そのなかに『嫌われ松子の一生』も入ってました。 映画監督さんの 「松子に逢いたかった。」 というコメントや 中谷美紀さんの 「女優をやめようと思ったくらいハードな撮影だった。」 などのお言葉をTVで拝見して、ずっと気になっていた作 ...
『嫌われ松子の一生』 (*Sweet Days*  ~movie,music etc...~)
監督:中島哲也 CAST:中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介他 平成13年、東京に暮らす川尻笙(瑛太)は、父親に叔母の川尻松子(中谷美紀)が住んでいたアパートを片付けるよう頼まれる。松子は荒川河川敷で遺体となって発見された。松子のことを知らない笙は仕方な ...
嫌われ松子の一生 (とにかく、映画好きなもので。)
   昭和22年。福岡県の大野島に一人の女の子が生まれた。  彼女の名は、川尻松子(中谷美紀)。シンデレラストーリーを夢見る彼女は、教師になり爽やかな教師に恋焦がれいい感じになりそうだったが、セクハラ教師のせいで辞職に追いやられ ...
嫌われ松子の一生・・・・・映画館 (ぷち てんてん)
最近邦画ばかり見ているなあ~。これは先週見たんですけどね。今日は『花よりもなお』見て来たし、これから見たいと思うものも『デスノート』や『TORCK2』等、邦画が多いんですよね~~。この『嫌われ松子の一生』の原作は、文庫本(上・下)で読みました。私とし ...
嫌われ松子の一生 (ザクとは違うのよね)
 久々に映画を観てきた。観てきたのは、「嫌われ松子の一生」。この映画の存在を知ったのは、BONNIE PINKが主題歌を提供し、さらには映画にまで初出演していることを伝えるボニーのメールニュースだった。  ボニーのライブに何度も行っている人間としては、女優 ...
「嫌われ松子の一生」は、愛を求める一生であった。<PGー12指定> (つねさんの人生奮闘記)
昨日の金曜日の夜は、丁度仕事が8時に終わったので、そのままラーメン屋さんに入っ
嫌われ松子の一生*** (CinemaCoconut)
人生を100%生きた女って言われいる。 公開コピーでも。。 100%生きるとは? 色々と考えながら。。泣き笑。。の作品だった。
嫌われ松子の一生 (Schicksal)
嫌われ松子の一生 ずーっと見たいと思ってた映画が公開になったので見てきた。 映像としての斬新さが面白かった。ミュージカルっぽいけど映画な感じがいい。 お話としては、
嫌われ松子の一生 (うぞきあ の場)
~思わず、予期せず、何度も泣いてしまった~ 予想に反して、切なさがいっぱい。 でも、この作品は、人によって感じ方がいろいろあるんだろうナァ・・・。 ということで、短評でまとめてみました。 中谷美紀 ★ 少なくとも私には、ヨク演じてたと思います ...
嫌われ松子の一生 (映画で綴る鑑賞ノート)
あの変顔って吹き替えだよね? 濱田マリが吹き替えたんだよね? ※ ネタバレ 注意! ※ と、思いたいくらいの、中谷“ひょっとこ”美紀さんでした。(笑) 中島監督と中谷さんの撮影中のトラブルが事前に耳に入っていたので、 頭の中は、完全に中谷さん擁護 ...
「嫌われ松子の一生」 トレパン先生 (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
楽しめなくて、すみません。 理由はわかっています。 今の自分が、ぜんぜん松子じゃないから。 たぶん10年くらい前に見てたら手放しで絶賛してたと思うな~。 今の自分は、柄本明か、荒川良々やわ。 「マラソン」のお母ん同様、もし自分が病気がちの娘を持った ...
鎮魂歌「嫌われ松子の一生」 (凛大姐&小姐的極楽日記!)
遊び心をアチコチにちりばめ、歌アリ、踊りアリ、極彩色 に彩られたアップテンポな映画。 それにしても、独特の中島ワールドでトントン進んでいき、 まるでテーマパークのアトラクションに乗ってるような気分になるのですが、 映画が終わった後に残ったのは、なん ...
『嫌われ松子の一生』(中島哲也監督) (新装開店☆玉野シンジケート!)
 『嫌われ松子の一生』は考えさせられる映画でした。  アイデンティティと映画表現というものが、どうあるべきなのかってことについてね。ゲイが出てくるわけではないのだけどゲイ的だし、内面からの共感などあるはずのない境界型人格障害の女性を描き上げてい ...
嫌われ松子の一生 (映画を観たよ)
「曲げて~伸ばして~お星様をつかもう~♪」 松子が口ずさんでいた歌が、耳から離れないです。 期待して観にいきましたがばっちり期待に答えてくれました! 正直、最初はあんまし入り込めなくて「大丈夫かなぁ?」とか思ったりしましたけど。 「なぜに嘘ついたん ...
「嫌われ松子の一生」 (the borderland )
映画化が決まった頃に本を買おうか悩んだけど、長いのと暗~い話そうだったので敬遠してました。そしたら、あの予告編、「本当にあの本なの?!」という疑問が渦巻き、観たくて、うずうずしてましたよ。さらに同じく中島哲也監督の「下妻物語」は全く興味なかったけ ...
シネマ日記 嫌われ松子の一生 (skywave blog)
まさに、下り坂を転げ落ちる人生。こんなに暗い話だとは、思っていませんでした。予告編はミュージカル仕立ての下妻物語風だったので、軽めに楽しむつもりだったのですが・・・
「嫌われ松子の一生」観る (ココロの下水道)
「嫌われ松子の一生」を観る。 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」は、 ある意味意図が見えやすいとも言えるものであったが、 「嫌われ松子」は遥かに入り組んでいる。 それでいて非常にポップで観易いので、 印象をまだ整理しきれないでいる。 ネットを徘徊すると、 ...
【嫌われ松子の一生】不幸階段ミュージカル (見取り八段・実0段)
この人の人生には、幸せの文字がない。選択する事はことごとく裏切られ、愛する男には捨てられ、家族からも捨てられて。。。そして、こんな人生の結末。映画全体は、歌や、ちょっとしたコメディに包まれているが痛すぎて笑えない。赤のコントラストが強すぎる映像 ...
嫌われ松子の一生/感想 (映画★特典付き前売り券情報局)
2006年05月27日公開の中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介出演の映画「嫌われ松子の一生」を見ました。 重いものを貰ってしまうのでは、と思っていたのですが…なんだかよくわからないものを
『嫌われ松子の一生』 (Rabiovsky計画)
goo 嫌われ松子の一生 オフィシャルサイト 監督・脚本:中島哲也 原作:山田宗樹 出演:中谷美紀 、瑛太 、伊勢谷友介 、香川照之 、市川実日子 2006年/日本/130分 おはなし Yahoo!ムービー 昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷 ...
『嫌われ松子の一生』 (流れる水の色)
以前から気になっていた、『嫌われ松子の一生』を見てきました。 ミュージシャンを目指して東京に出てきたものの 挫折を味わっている笙(瑛太)の元に、久々に父親が訪れ 笙は、自
『嫌われ松子の一生』 (ねこのひたい~絵日記室)
今はトルコ嬢ですが、一年前はエルメスでした。
嫌われ松子の一生 (東京ミュービー日記)
嫌われ松子の一生 監督:中島哲也 出演:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介ほか 昨日は前の会社の先輩と恵比寿で飲む。 「50/50」という店。 久々に明石焼きを食べる。 懐かしくて旨い。 東京で明石焼きってなかなか食べられないからなぁ。 先輩は ...
嫌われ松子の一生 (future world)
‘ま~げて~のばして~おほしさまをつかもう~♪’ 松子「心の愛唱歌」・・・私これ、知ってますが・・何か?・・ロンパールームだっけ? 「下妻物語」のあの中島監督に主演が中谷美紀とくれば、どれほどの期待だったことか! ほんとよく出来てる、面白い~ ...
嫌われ松子の一生 (ナナシ的エンタメすたいるNet)
「嫌われ松子の一生」を見てきました。 山田宗樹の同名ベストセラー小説を 「下妻物語」の中島哲也監督が映画化。 不幸な悲恋の生涯を遂げた松子というヒューマンストリードラマ。 主演の松子には「電車男」でエルメス役を演じた、 中谷美紀が波乱万丈の川尻松子 ...
幸せな人生とは?「嫌われ松子の一生」 (VIVA!ちどりあし)
VIVA!中嶋監督!! 哲也最高!! わたくし、一生ついていきます。 日曜日は、海行って映画見て BARでサッカー見て、TVのインタビューまで受けてきました。 あたしってばほんとタフ。 おかげで、仕事中疲労で意識が遠のきながらも 「松子」 ...
かってに配役『嫌われ松子の一生』 (D.D.のたわごと)
なんてもんを読ませるんだ! って最初思いましたよ。 あまりにも酷い,不条理な仕打ちじゃないですか。
嫌われ松子の一生 (ルナのシネマ缶)
う~~ん、なんともすごい!! 小説とはまた違う 川尻松子の一生を 中島ワールドで、 お腹いっぱい過ぎる?くらい 堪能させてもらいました。 中谷美紀の身体をはった松子は、たしかにすごかったです。 あれでは、途中で辞めたくなるのもちょっと分かる気 ...
映画「嫌われ松子の一生」 (FREE TIME)
先日、映画「嫌われ松子の一生」を観てきました。
嫌われ松子の一生 (ひとりごと)
中島哲也ワールド全開!! そして完全に松子と一体化していた中谷美紀に心からの喝采を送りたい。 ある日、荒川の河川敷で中年女性の他殺体が発見される。 彼女の名は川尻松子(53歳)。彼女の甥でありながら、その存在すら知らなかった笙は、松子の弟である自分 ...
映画よりも面白い 『嫌われ松子の一年』 (海から始まる!?)
 映画『嫌われ松子の一生』は、  ?主人公・松子の堕ちっぷりが見事  ?その松子を演じる中谷美紀の“ここまでやるか”感が凄い!  ?宮藤官九郎、劇団ひとり、武田真治、荒川良々、伊勢谷友介等、松子をめぐる男たち&その他のキャストが豪華で、ゴージャス! ...
ついに観ました!嫌われ松子の一生 (銅版画制作の日々)
「嫌われ松子の一生」はかなりの人気らしいあちらこちらのブログでも、皆が絶賛しているという事で、水曜日のレディースディに観に行ってきた。上映時間までは、まだ30分以上あったので、それほど人もいなかったが・・・・時間が経つにつれて、来る!来る!次々 ...
★「嫌われ松子の一生」 (ひらりん的映画ブログ)
たまには邦画でも・・・(なんでーーー) たまにはTOHOシネマズ川崎に・・・(なんでーーー) 下妻物語の監督の最新作だから・・・(なんでーーー) 見てみることにしてみました。 そう、この映画の主人公は「何でーーーー」ばかりの人生。
嫌われ松子の一生 (Black Pepper's Blog)
ずいぶん前、5/30に「嫌われ松子の一生」を観てきました。 山田 宗樹の壮絶な原
生まれてごめんなさい、嫌われ松子はキラキラ松子~嫌われ松子の一生~ (マチダタイムス)
 誰かまた誘ってくれないかなーと思う。松子を実はもう一度見に行きたくてしょうがない。DVD買いてーとか、サウンドトラック欲しー!とか哀しくも思ってしまうほどはまってしまった。珍しくパンフレットを即買いした。そうなのだ、噂どおり松子は凄かったの ...
嫌われ松子の一生 (勝弘ブログ)
http://kiraware.goo.ne.jp/最寄りの映画館で鑑賞。テレビでやっていた下妻物語を録画し見ていて15分ぐらいして見に行くことを決めたのが昨日でした(ぉでまだ下妻物語は見終わっていません(汗物語の方はまさに波瀾万丈の一生。
嫌われ松子の一生(映画館) (ひるめし。)
不幸って何? CAST:中谷美紀/瑛太/伊勢谷友介/香川照之/市川実日子/黒沢あすか/柄本明 他 ■日本産 130分 中谷美紀があのおちょぼ口をするたんびに濱田マリに似てるな~って思ってたら、濱田マリ本人がカメオ出演してたのが自分の中でも一番のツボだった ...
映画 「嫌われ松子の一生」 (ある研究者の休息時間)
 久しぶりに、いい映画を観た。 でも、僕の感想を読むことで、あなたの感想が変わって欲しくない。 だから、映画の内容についてはほとんど触れないでおく。 ここから下は読まずに映画を観て、感想をコメント欄に書いたあ
嫌われ松子の一生 (めざせイイ女!)
♪ま~げて 伸ばしてお星様をつかもぉ♪ラスト 松子は天国への階段を登っていきました。まるで ハッピーエンドのように・・・父親に愛してもらいたかったのに父親はいつ...
試写会「嫌われ松子の一生」 (こまったちゃん。のきまぐれ感想記)
試写会「嫌われ松子の一生」開映19:00@ル・テアトル銀座 「嫌われ松子の一生」 2006年 日本 配給:東宝 監督:中島哲也 プロデューサー:石田雄治、佐谷秀美 エグゼクティブプロデューサー:間瀬泰宏、小玉圭太 原作:山田宗樹『嫌われ松子の一 ...
二題話あるいは「嫌われ松子の一生」幻の脚本 (再出発日記)
好評上映中の和製ミュージカル「嫌われ松子の一生」には、ボツになった幻の脚本があった。刑務所から出てきた恋人が、ずっと待っていた松子を振ってしまった後、自暴自棄になりながら山谷で働いていた時期のエピソードである。松子はその後、夜遊びをしていた中学 ...
嫌われ松子の一生 06年134本目 (猫姫じゃ)
嫌われ松子の一生 中谷美紀 ≒ 濱田マリ ≒ 柴咲コウ ≒ あたし > 山田花子 2006年  中島哲也 監督  山田宗樹 原作中谷美紀 、瑛太 、伊勢谷友介 、香川照之 、市川実日子 原作って、感動ミステリー巨編 (Official HP)?なの? ...
嫌われ松子の一生 (丼 BLOG)
(06年6月鑑賞) 「近年稀に見る傑作。極めて悲惨な一生の物語を見せられて何故こんなに清々しい気持ちになれるのか。それはきっと人間讃歌になってるから。単なるカタルシス以上の物がそこにある。」監督:中島哲也。出演:中谷美紀、ほか。 先日、4回目を観に行 ...
「嫌われ松子の一生」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法)
(2006年・東宝/監督:中島 哲也) ようやく今日、観ることが出来た。ナビオ東宝プレックスはいつ行っても満員札止め。空振りする事4度!。
「嫌われ松子の一生」 (NUMB)
 嫌われ松子の歌たち 「嫌われ松子の一生」 ★★★★ MEMORIES OF MATSUKO (2006年日本) 監督:中島哲也 原作:山田宗樹「嫌われ松子の一生 (上)」「嫌われ松子の一生 (下)」 脚本:中島哲也 テーマソング:BONNIE PINK『LOVE
「嫌われ松子の一生」 (塩ひとつまみ)
松子の壮絶な人生を私も見てきました。 予告でこれを見た時に友達と「面白そうだねー」なんて言ってたんだけど あれ?あれ?泣けちゃいましたよ。ものすごく…
『嫌われ松子の一生』★★☆・・ (ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ)
お姫様を夢見る少女の未来は・・!?『嫌われ松子の一生』公式サイト制作データ;2006日本/東宝 ジャンル;ヒューマン 上映時間;130分 監督;中島哲也出演;中谷美紀・瑛太・伊勢谷友介・香川照之観賞劇場:7/22(土)ヴァージンシネマズ六本木ヒルズ◆STORY◆ ...
映画「嫌われ松子の一生」を観た! (とんとん・にっき)
中島哲也監督は「松子に会いたいから映画にする」と言ってくれた、主演の中谷美紀さんは「松子を演じるために女優を続けてきたのかも知れない」と言ってくれたと、原作者の山田宗樹は、コメントしています。それにしても観る前からこの映画、主演の中谷美紀が中島 ...
嫌われ松子の一生 (とんとん亭)
「嫌われ松子の一生」 2006年 日本 ★★★★★ もう、最高ヘ(≧▽≦ヘ) きゃーーん♪ この映画は、市内のシネコンでも、郊外に行かなきゃ観れなかったのが(そこに行ってまで観ようとは思ってなかったので^^) 街のシネコンでも先週から上 ...
嫌われ松子の一生 (CINEMA SWEET)
監督・脚本/中島哲也 原作/山田宗樹(幻冬舎文庫) 主演/中谷美紀 出演/瑛太 伊勢谷友介 香川照之 市川実日子 黒沢あすか 柄本明 もう一回観たいです。 はたから見ると、なんで!?っていう松子の人生。 でも、こう
嫌われ松子の一生 (cinema capsule)
をとことんカラフルにポップにミュージカル調に 描いていく。中谷美紀の熱演もすごい。 ★「嫌われ松子の一生」 2006年日本 130分 監督:中島哲也 出演:中谷美紀    瑛太    伊勢谷友介    香川照之 ★Story 昭和22年、福岡県大野島に生まれた ...
嫌われ松子の一生 (CinemA*s Cafe)
http://kiraware.goo.ne.jp/ 下妻物語の監督がとった最新作ということで期待していた私。 そして期待すると大概裏切られるのだけど、今回はそんなことはなく、期待通り面白かった映画でございます。 面白かっ
嫌われ松子の一生 (オイラの妄想感想日記)
正直、どうなのってぐらいな感じがしたよ。 妄想感想いきます。
◆試写会・嫌われ松子の一生 (映画大好き☆)
雨が降る中、御堂会館に 嫌われ松子の一生の試写会に行って来ました。 監督は、あの前にも笑わせてもらった 下妻物語の中島哲也監督 そりゃぁ~笑わせてくれるっしょ 【STORY】 女の子なら誰だって、お姫様みたいな人生に憧れる。 昭和22年・福岡県 ...
嫌われ松子の一生 (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
人生を100%生きた女。 実に充実した映画で僕の本年度、No.1映画になりましたコレ! ちなみにドラマ版は見てません! 嫌われ松子の一生 通常版posted with amazlet on 06.11.11アミューズソフトエンタテインメント (
嫌われ松子の一生 (Cinemermaid)
同じ中島哲也監督作品である【下妻物語】で予想以上に感動してしまった私だったが、この作品は原作も評判も一切興味がなかったのでDVDになったら観てみようかな~っていう程度のものだった(汗) "女の人生"がテーマなんてきっと"転落して自暴自棄に ...
嫌われ松子の一生 (キューピーヘアーのたらたら日記)
松子っ!仲間に入れたげるっ! だから、もう一人じゃないよ! と、呼びかけてはみたものの、 彼女の転落人生、重いよねえ。 何度も出てくるフレーズ、 「その瞬間、人生が終わったと思いました。」 キューピーにも分るよ、その瞬間。 (幸運なことに殺人ま ...
嫌われ松子の一生 (ちょっと変な話)
●キャスト 川尻松子/中谷美紀 川尻笙/瑛太 龍洋一/伊勢谷友介 八女川徹也/宮籐官九郎 岡野健夫/劇団ひとり 小野寺/武田真治 島津賢治/荒川良々 ? ●原作? 嫌われ松子の一生 (上) 山田 宗樹 ¥600 Amazon.co.jp 嫌われ松子の一生 (下 ...
嫌われ松子の一生 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆  ある不幸な女の一生を、大胆かつマンガチックに描いた大傑作だね。中谷美紀の新境地を切り開いた、ある意味実験的な作品でもある。彼女はこの作品でドロドロになったが、それによって一皮も二皮もむけ、大女優への道を歩み始めたとも言えるだろう。 ...
嫌われ松子の一生 (八ちゃんの日常空間)
MEMORIES OF MATSUKO [TOHOシネマズ六本木ヒルズ/ART SC/TOHOシネマズ セレクト2006年 邦画傑作選] 公式サイト 『松子。人生を100%生きた女。』 ナイトショーでの観賞です。 ついに実現しました。というか、体験しました。 映写技師さん、八ちゃんのためにご苦...
映画・嫌われ松子の一生~悲劇かコントか、時々ミュージカル! (一言居士!スペードのAの放埓手記)
映画・嫌われ松子の一生ですが、これは結構面白いです。ドラマの内山理名のも見たのですが、中谷美紀の松子の方が私は好きです。 映画だと、次から次へと川尻松子の転落人生、これでもかと続くわけですが、あまり悲壮感もなく、壮大なコントのような気もしてきますが、ラ...
嫌われ松子の一生 ~ 天国と地獄の連続!でも人生は終わらない ~ (Prototypeシネマレビュー)
~ 天国と地獄の連続!でも人生は終わらない ~ 先日の第30回日本アカデミー賞で、主演の中谷美紀が最優秀主演女優賞に選ばれたことでも話題のこの作品。CMディレクターとして活躍する中島哲也が監督を務め、映画『下妻物語』でも見せた、独特のビビッドカラーを多用す...
『嫌われ松子の一生』'06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ昭和22年・福岡県大野島生まれの川尻松子(中谷美紀)は、お姫様みたいに幸せな人生に憧れていた。しかし、20代で教師をクビになりエリート街道から転落、家を飛び出して風俗嬢になってしまう・・・。感想『下妻物語』の中島哲也監督が山田宗樹の小説を映画化...
映画評「嫌われ松子の一生」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・中島哲也 ネタバレあり
嫌われ松子の一生 (Blossom)
嫌われ松子の一生 MEMORIES OF MATSUKO 監督 中島哲也 出演 中谷美紀 瑛太 伊勢谷友介 香川照之     市川実日子 黒沢あすか 柄本明 ...
嫌われ松子の一生 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『不幸って何? 松子。人生を100%生きた女。』  コチラの「嫌われ松子の一生」は、山田宗樹さんの同名小説の映画化で、5/27公開になったPG12指定の映画なんですが、公開3週目にも関わらずかなり混雑していました。あの「下妻物語」の中島哲也監督の最新作です...