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最強寒波が来るから
早めに映画観ておいた方がいいですよ!

ロード・オブ・ウォー

2005-12-24 05:36:09 | 映画2005
 「ランボーが使ってた銃をくれ!」「1、2、3・・・どれ?」「1しか観てない」「じゃ、M60だ。それ」

 僕は弾丸。真鍮板から生まれたんだよ。検査を受けて、箱に詰められ、遥かな異国の地アフリカに渡って来ちゃった。今まさに銃に込められ撃たれたんだ。あっ、ぶつかる!人間の頭にぶつかっちゃう~~といった具合にオープニング映像がはじまった。

 武器商人ユーリー・オルロフの独白でこの映画の凄さ、世界の戦争の裏舞台を思い知らされる。いつもならニコラス・ケイジのハゲ具合ばかりに注目してしまうのですが、途中からチェックするのをすっかり忘れてしまうほど没頭してしまった。生い立ちから武器商人の道を選ぶまでの告白や、各地を飛び回ったときに見つける運命の女性。生々しい戦争の映像がなければ、純粋な一人のビジネスマンのサクセスストーリーとして映る内容なのです。そのビジネスの才能が発揮されるのはソ連崩壊・冷戦終結の時点。商売の才能がなければ、米ソ対立の崩壊によって商売が出来なくなるところをこの男は見事に乗りきり、逆にはずみをつけてしまう。

 もちろん、この映画はアメリカの大国主義と戦争が大好きな世界の風刺と告発がメインテーマ。笑えるシーンやガンオタクも唸ってしまうシーンを織り交ぜながら、スリリングな展開で戦慄を感じさせる。また、倉庫の中の銃は偽物を使うよりも本物を使ったほうが安く上がるといった驚愕の事実や、アメリカ資本が投入されていないという事実からもリアル感を盛りたてている。

 他の役者では、インターポールの銭形(イーサン・ホーク)とのやりとりが面白いし、弟ジャレッド・レトーがもいい味を出していた。また、同じLORDでも長期間指輪の持ち主であったビルボ・バギンズ(イアン・ホルム)が、この映画では主人公ユーリーが教えを乞おうとした一時のLORDであったことも面白い。弟がコカイン中毒になってしまうときに、エリック・クラプトンの「コカイン」が流れてきたときには笑ってしまったぞ!

★★★★・
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重すぎず、軽すぎず… (あかん隊)
2005-12-24 06:51:02
丁度うまい具合になっている映画でしたね。

思いっきり笑えるかというと、そうではないし、

じゃあ、社会派映画だから、ものすごくヘビーか、

というとそうでもなくて。ニコラス・ケイジが、ぴったりでしたね。彼の頭髪に注目することもなかった…。TBお送りしました。
hatchijp@phone.co.jp (はっち)
2005-12-24 08:30:43
お邪魔します~♪



お気楽映画かな?って思ってましたが、意外にマジメな造り吃驚しました。普通のオッサンが、武器商人という事実がリアルでしたねぇ~♪



>ニコラス・ケイジのハゲ具合・・・

爆笑してしまった~♪世の中には、同じ部分に注目してる人いるのねぇって!(笑)



ラストのメッセージが重い・・・
もちろん (ミチ)
2005-12-24 09:10:48
こんにちは♪

ニコラス・ケイジといえばまず頭に注目!

(ジュード・ロウも同様です)

ずいぶん上手に増毛しているなぁと感心しました。

って映画の目の付け所がダメダメですね。

ニコラスが演じたからこその味わいの映画になっていたと思います。

現実を垣間見ることが出来たという意味ではやっぱり見ておいてよかったです。
ハゲ・・・・ (kossy)
2005-12-24 10:36:26
>あかん隊さま

早速のコメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、重い中にも笑いを取り入れ、軽い気分でも観ることができました。事実は事実として、考えさせられました。映画としても上手くまとまってましたよね~



>はっち様

やはりニコラス・ケイジが登場すると、まず注目してしまいますよね。ブルース・ウィリスもそうだけど・・・

普通のおっさんだからこそリアリティがあって、インターポールの追及もかわすことができた。

戦争はいやですよね・・・



>ミチ様

ジュード・ロウもなんですかぁ・・・ま、『ロード・トゥ・パーディション』はすさまじかったけど(笑)

現実といえば、ビン・ラディンだけには売らなかったという台詞が妙に印象に残ってしまいましたけど、現大統領に気を使ってたのでしょうか。う~む。
背筋が凍りました (更紗♪)
2005-12-24 15:52:10
史実として、旧ソ連の武器が中東などの紛争地域に流れているのは知っていましたが

これは衝撃的でした。

聞くのと目で見るのとでは違うものねー



>米ソ対立の崩壊によって商売が出来なくなるところをこの男は見事に乗りきり、逆にはずみをつけてしまう。



ここで、ユーリーが「天職」と感じてしまったのでしょうね。

妻子・両親、そして弟を死に至らしめても辞められない商売って、一体・・・と思ってしまいます。
衝撃的 (たいむ)
2005-12-24 17:15:56
kossyさん、こんばんは。



OPには度肝を抜かれました。

”007”のような視点になった時から、

いや~な予感はしていたんですが。



いろいろ考えちゃう作品ですね、これは。
天職 (kossy)
2005-12-24 21:45:46
>更紗♪様

新しい事実を告発するようなマイケル・ムーアとは違い、かなり映画として楽しめました。

裏の世界で暗躍するには危険が伴うものだと痛感しました。さすがにこの映画によって感銘を受けこの道に入る人はいないだろうけど、人間性も壊れるほど凄かったです。



>たいむ様

オープニングは凄かったですよね。

ブラックなところがいっぱいあって、スパイ映画のようでもあるけど、風刺パンチが効いていました・・・

考えさせられました。
世界の武器庫!? (たましょく)
2005-12-25 00:42:33
 ども、たましょくです♪



 多分、ふんだんに盛り込まれた?笑えるシーンも

たましょく的には、あまりにも酷な描写に戸惑って

しまいました。



 一番好きだったのは、道に着陸した飛行機の中の

荷物をさばくのと、飛行機が解体されちゃうシーン。

あそこだけは、ホント面白かったですw



 終盤、武器商人としての業を背負うユーリーの姿に

は、考えさせられるものがあったよーに感じました。
実在のモデル (ルナ)
2005-12-25 00:54:33
映画的には、おもしろいと思うのですが、

やはりちょっと考えてしまいますよね~。

しかも実在のモデルがいるらしいし・・・・、

才能は、もっと別のものに使ってもらいたいです!!
笑い (kossy)
2005-12-25 09:03:52
>たましょく様

笑いのシーンはブラックなところが多かったですけど、「6機買ったら1機オマケ」とか、思いっきり笑えたはずなんですよね・・・

回りの観客が真剣になって観ていたようなので、俺は声を出さずにこっそり笑ってたのですが、座席の揺れで気づかれたかもしれません・・・

飛行機の解体シーンはすごかったですよね。あれって1日の出来事だったのかしらん。



>ルナ様

話が凄すぎましたもんね。

普通ならば単純に楽しめるスパイ映画。その裏側から見ただけのものなのに、妙にリアルで怖かったです。

ビジネスマンの心得なんて、こんなところから吸収したくないものです・・・俺も才能が欲しいのですが・・・

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これも原作のほうなんで、 頭の中ではニコラスケイジが多分こんな風に動いてるんだろうなと 想像はしつつも、実際の映像はDVD待ち。あ~あ。 ロード・オブ・ウォー―史上最強の武器商人と呼ばれた男Andrew Niccol 鎌田 三平 竹書房 2005-12by G-Tools 「個人経営の武器商
【映画】 ロード・オブ・ウォー ★★★ (徒然なるままに・・・)
ストーリー: ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユーリー・オルロフは、 少年時代に家族とニューヨークへ渡り、 両親が営むレストランを手伝いながら育った。 ある日ロシア人ギャングの銃撃戦を目撃したユーリーは、 レストランが食事を提供するように、 戦場に武
「ロード・オブ・ウォー」■その元締めは? (映画と出会う・世界が変わる)
「今世界には5億5千丁の銃がある。ざっと12人に1丁の計算だ。残る課題は――“1人1丁の世界”」まるで自動車やテレビを1人1人に売るような調子で武器を売る武器商人ユーリーが主人公。その彼も家庭ではごく普通の夫であり、父親だ。子どものピストルのおもちゃには...
「ロード・オブ・ウォー」 (こだわりの館blog版)
1/9 有楽座にて よくぞ、この題材をアメリカ映画として制作できたものだ。 その勇気に一票! 監督・脚本:アンドリュー・ニコル 出演:ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ブリジット・モイナハン、ジャレッド・レトー、イアン・ホルム、他   父親の経営す
ロード・オブ・ウォー (Imagination From The Other Side)
史上最強の“武器商人”と呼ばれた一人の男の実像をシニカルなタッチで描いた社会派ドラマ。 主演は「シティ・オブ・エンジェル」「ナショナル・トレジャー」のニコラス・ケイジ。 共演に「ビフォア・サンセット」「テイキング・ライブス」のイーサン・ホーク、「リクル...
ホンマにフィクションか?~「ロード・オブ・ウォー」~ (ペパーミントの魔術師)
ナイチンゲールが白衣の天使なら、 ユーリ・オルロフはスーツを着た死神ってとこですか? 自分がどっちに多く武器を売るかでその戦争の勝敗すら もしかしたら支配してしまうわけですし・・・。 前に書いたbooksのレビューはこちら。 →「ロード・オブ・ウォー 至 ...
ロード・オブ・ウォー…DVD購入して鑑賞。 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
私もヨメも昨日は夜にかけて仕事だったんで、本日日曜日(6/18)は大切な家族団欒の日だったわけですが、長男は塾。娘は書道競書会(こちらにはヨメが同行)と、結局バラバラに過ごしてしまいました。 本日は父の日。 私は父親にブランデーをプレゼント。 私も人 ...
ロード・オブ・ウォー (ぶっちゃけ…独り言?)
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) 色んな媒体でアクション扱いされてますが、これって全然アクションじゃない ですよねぇ。 劇場は分からないけど、少なくともレンタルでは人間ドラマよりもアクション の方が出が良いので、そーゆー ...
ロード・オブ・ウォー (映画鑑賞★日記・・・)
『LORD OF WAR』公開:2005/12/17監督: アンドリュー・ニコル出演: ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク、ブリジット・モイナハン、ジャレッド・レトー、イアン・ホルム、ドナルド・サザーランド、サミ・ロティビ、イーモン・ウォーカー ソビエト連邦崩壊 ...
ロード・オブ・ウォー (Goda Web)
「ニコラス・ケイジは偉くなったんだなぁ~」と思いました(笑)そのくらい、これはそ
ロードオブウォー (土曜の夜は・・・)
story 史上最強の“武器商人”と呼ばれた一人の男の実像をシニカルなタッチで描いたニコラス・ケイジ主演のアクション・エンタテインメント。監督は「ガタカ」「シモーヌ」のアンドリュー・ニコル。共演に「トレー
ロード・オブ・ウォー (Lord Of War) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 アンドリュー・ニコル 主演 ニコラス・ケイジ 2005年 アメリカ映画 122分 ドラマ 採点★★★ “民主主義VS社会主義”という建前も冷戦の終結と同時に意味を成さなくなる。大儀を失った現代では、“圧制から人々を救う”という見え透いた嘘で戦争を続ける大 ...
「ロード・オブ・ウォー」 (不良中年・天国と地獄)
現在、地球上には12人に1丁の割合で銃が出まわっているそうです。これを1人1丁の世界にしようというのが、死の商人ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)の野望でした。2005年アメリカ映画。監督・脚本=アンドリュー・ニコル。出演=ニコラス・ケイジ ...
ロード・オブ・ウォー (とんとん亭)
「ロード・オブ・ウォー」2005年 米 ★★★☆ 80年代から世界中の紛争地帯で武器を売り込み巨万の富を築いたウクライナ系アメリカ人ユーリー・オルロフの半生。実在する武器商人をモデルにした物語。 少年時代に家族と共に渡米したウクライナ人ユー ...
【洋画】ロード・オブ・ウォー (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  A- (演技4/演出4/脚本4/撮影4/音響4/音楽3/美術3/衣装2/配役4/魅力4/テンポ4/合計40) 『評論』 実話
ロード・オブ・ウォー (しーの映画たわごと)
久々に映画らしい映画を観た。あっ、いや、久々に最近の新しい映画を観たと言ったほうがいいね。ニコラスケイジということで借りたのだけど、なかなか良かった。「観終わっても残る映画」だね。
『ロード・オブ・ウォー』 (ふつうの生活 ふつうのパラダイス)
武器商人といえば、映画では、悪役のはずなのに、この映画では、武器商人が主役です。武器商人である主人公ユーリーの仕事ッぷりは見事なのものです。いくら主役でも、悪者なんだから、と思いつつ、コミカルで面白いシナリオにみているこちらはついつい主人公に味 ...
ロード・オブ・ウォー  ニコラス・ケイジ (シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー)
「死の商人」と呼ばれる武器商人にスポットを当てた作品。現在は世界で12人に1丁の銃器が出回っているとされる。それを1人1丁にすべく暗躍しているのが、武器売買をしているブローカーである。実話に基づくストーリーは、いまだ知られることのなかった武器売 ...
地獄の商人、虚像の死神が天職~「ロード・オブ・ウォーー」 (取手物語~取手より愛をこめて)
ソビエト連邦崩壊前のウクライナに生まれ、家族とともに少年期にアメリカに渡ったユーリー・オルロフ。
ロード・オブ・ウォー (日々エンタメざんまい!)
ロード・オブ・ウォーposted with amazlet on 06.12.17日活 (2006/06/09)売り上げランキング: 4722Amazon.co.jp で詳細を見るおすすめ度:★★★★☆【STORY】 ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユーリー・
ロード・オブ・ウォー(DVD) (ひるめし。)
弾丸[タマ]の数だけ、札束[カネ]が舞う―――。
ロード・オブ・ウォー@我流映画評論 (ジフルブログは映画・音楽・札幌グルメを紹介|GFL BLOG)
今回紹介する作品は、「ガタカ」「シモーヌ」で知られるアンドリュー・ニコル監督作品、ニコラス・ケイジ主演の作品『ロード・オブ・ウォー』です。 まずは映画のストーリーから・・・ ウクライナからの移民、ユーリ・オルノフは、ある日リトル・オデッサでロシ...
ロード・オブ・ウォー (★YUKAの気ままな有閑日記★)
WOWOWで鑑賞―【story】レストランで働く平凡な男ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は、偶然銃撃戦に巻き込まれたことから、武器商人として生きていく道を思い立つ。弟のヴィタリー(ジャレッド・レト)とともに武器売買の事業を始めるが―     監督 : アン...
映画評「ロード・オブ・ウォー」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2005年アメリカ映画 監督アンドリュー・二コル ネタバレあり
[映画]ロード・オブ・ウォー (落とし穴には気をつけろ!)
ロード・オブ・ウォー日活このアイテムの詳細を見る DVDでの視聴です。"ロード"ってROADかと思ったらLORDなのね。話の中でも言ってたけど、"戦争の王"ですか。 主人公ユーリー(ニコラス・ケイジ)の、この罪の意識のなさはすごいよねー 多分、扱っている商品...
映画評:ロード・オブ・ウォー (映画と写真のブログ)
「今、世界には5億5000万丁の銃がある。ざっと12人に1丁の計算だ。残る課題は――一人1丁の世界」 夥しい薬きょうの上に立つユーリー。 いかにも典型的なサラリーマンという風情。 ユーリーは、幼い頃、家族と一緒にアメリカに渡って来た。 20歳を過ぎ...
ロード・オブ・ウォー (★★むらの映画鑑賞メモ★★)
作品情報 タイトル:ロード・オブ・ウォー 制作:2005年・アメリカ 監督:アンドリュー・ニコル 出演:ニコラス・ケイジ、ジャレッド・レト、イーサン・ホーク、ブリジット・モイナハン あらすじ:レストランで働く平凡な男ユーリー・オルロフ(ニコラス・ケイジ)は...