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最強寒波が来るから
早めに映画観ておいた方がいいですよ!

パフューム ある人殺しの物語

2007-03-05 02:25:53 | 映画2007
 処刑台で香水を振り撒くグルヌイユのシルエットがエスパー伊東に見えたのは私だけであろうか・・・

 エロティックなブラックファンタジーなどと、この映画を形容する言葉を探そうとしてもしっくりくるものがない。冒頭の処刑判決シーンからも繋がるラストの性の饗宴が強烈すぎるからだ。“禁断のベストセラー”という名にふさわしく、750人の舞踏集団“ラ・フラ・デルス・バウス”による圧巻のパフォーマンス。夢にまで出てきそうです。

 “香りを映像化した初の映画”などと謳っていれば、ある程度身構えてしまう。映画館へと出かける前にしっかり入浴して自分の臭いを消し、しっかり鼻をかんでおいて匂い映画を体感しようと意気込んでの鑑賞になったものの、夕飯に食べた焼肉も気になってしまうほど。しかし、最初は悪臭漂う市場の映像で攻めてくる。これが18世紀のパリの現実なのか・・・と、匂いを感じ取ろうという気持ちさえ失せてしまうのです。

 ところが、主人公ジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)が香水調合師バルディーニ(ダスティン・ホフマン)に師事する辺りから、館内の空気も変化し出す。バルディーニがホワ~ンと妄想する世界では明らかに匂いが感じられた。『チャーリーとチョコレート工場』のチョコレート効果よりも短かったけど、この一瞬の感覚が忘れられない。グルヌイユが最初に出会った赤毛の少女の匂いは想像も出来ないのですが、全体的には匂いを体感するよりも想像力を与えてくれる映画でした。

 パリの貴婦人のために香水を調合して成功を収めた部分はほんのわずか。それよりもグルヌイユが自分の欲望のために運命の香りを保存することが大きなテーマとなってくる。彼を惑わせたフェロモン。それを保存するためには蒸留法ではなく冷浸法が必要と教わり、学ぶために向かったグラース。町の周りにはラベンダー畑。ラベンダーの香りによってタイムトラベルすることなく、彼は女性を殺して匂い収集を始めるのだった・・・(なぜか女性は処女じゃなきゃダメみたいだったが、最初に売春婦を使って実験するという徹底ぶり)

 連続殺人の展開は、グルムイユに体臭が無いという特異体質や何キロも先の女の匂いもわかる超人的能力によって緊迫感はさほどなかった。しかし、無表情で次々と殺すことに悪意がないところはさすがに怖い。完全なフェロモン・コレクター。マッド調香師。捕らえられても、自分の欲望のために出来上がった香水をふりかける・・・さすが、エスパー・グルムイユ。

★★★★・
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49 コメント

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こんにちは♪ (ミチ)
2007-03-05 07:29:36
金曜夜の試写会で見てまいりました。
公開前日夜の試写会というのもなんだか慌しいですよね。
隣に座っていた女性二人連れが、映画が終わった直後に「ミスター味っ子だったね」と一言感想を述べていたのが印象的でした。
ミスター味っ子って知らないのですが、もしかして味覚が超人的なのでしょうか?
普段あまり映画をご覧にならない方のようでしたが、なかなかストレートな感想だ・・とやけに感心してしまいました。
山あり谷あり(爆) (しんちゃん)
2007-03-05 07:40:41
 この映画・・・観ていて飽きなかったのは演出の妙なんだろうか?(笑)

前半中盤後半とまったく違う3本の映画を観ているようでした。
想像力の豊かな私は(爆)冒頭の市場のシーンはたまりませんでした。
やはり香水調合師との部分が一番ワクワクさせられたんですが・・・あら?ワクワクしたのはやっぱ13人のところかしら(爆)

 万人に幸せを与えるためになら少数は犠牲になってもいい・・・みたいな思想が見えてすごく怖かったです。
想像力 (kossy)
2007-03-05 09:06:10
>ミチ様
むむ、最近試写会によく当たってますね!
俺もそろそろ試写会族に復帰せねば・・・
「ミスター味っ子」・・・アニメでもありましたね・・・見てなかったけど、創作料理が冷浸法と似てたのかな。
グルメ漫画といえば「美味しんぼ」が長く続いてますよね~単行本も100巻近い!

>しんちゃん様
なるほど、3本の映画!
・ダスティン・ホフマンの下での修行
・猟奇殺人
・エロ
ですね・・・・
俺は市場のシーンでは息を止めたくなったほどでしたが、想像することをやめてしまいましよぉ。
ワクワクしたのは、どんな香りの香水なんだと想像する過程かな・・・体感する準備態勢になってましたもん。
こんにちは (ゆかりん)
2007-03-05 10:17:47
もうエスパー伊東にしか見えませんっっ!
それよりもあの香水はどんな香りがするのでしょうか。嗅いでみたいもんです。
スクリーンから良い香りがしてきたような不思議な映画でした。
しかし、振り返ったらいきなりクンクンされてるのも怖いもんですね。やったことありますケド、、、
kossyさん★おはようございます (mig)
2007-03-05 10:32:12
kossyさんも高評価ですね
エスパー伊東って誰だろう?(お笑いかな??弱いんですわたし

ラストかと思われた驚愕シーンの後の更なるラストが
すごく空しくて切なさがありましたー
それにしてもこの監督、トムティクヴァ
今後も注目です☆『パリ、ジュテーム』では
ナタリーポートマン主演で5分の短編撮っていて
そちらもいいですよー
エスパー (kossy)
2007-03-05 12:47:44
>ゆかりん様
小さい服を着て肩をすぼめるシーンがエスパーに見えてしまいました(笑)
誰も同意してくれない中、ありがとうございました!
あのフェロモンたっぷりの香水って・・・ほんとに興味あるところですが、男女とも同じように狂うなんておかしいかもしれません・・
その後、人のニオイが妙に気になってしまう、そんな映画でした~

>mig様
エスパー伊東は売れない芸人です(笑)
だけど存在感が凄い!
タイプとしては江頭と似たようなものです・・・

『パリ、ジュテーム』?
ナタリー・ポートマンが出るのならもちろん観に行きますですよ!
私が思ったのは・・・ (シネマシネマ)
2007-03-05 13:09:33
さすがkossyさん、おちがすばらしい。

私は最初グルヌイユを見た時ナイナイの
岡村が変な顔している時の顔に見えました。
岡村 (kossy)
2007-03-05 13:20:03
>シネマシネマ様
あはは、実は俺も思ったのです~岡村♪
だけど、もっとマイナーなこと書こうと思って、ついついエスパー伊東になっちゃいました(笑)
ポップコーン (たいむ)
2007-03-05 17:39:34
kossyさん、こんばんは。
劇場内で匂ってくるものは、毎度のことながら、ポップコーンと、ナチョスだかホッとドックだかの混合された匂いのみ。
もし劇場のサービスで、遊園地のアトラクションのように”匂いも体感”などとなっていたら・・・
最初と最後でのた打ち回ることになるのかしら???(笑)
え~~! (にゃんこ)
2007-03-05 19:08:03
エスパー伊東できましたか~
噴出しました^^;;;
岡村くんぐらいなら、屁とも思わなかったのに~
降参です(笑)

>たいむさん
”匂いも体感”はこの映画に関してはーー;
遠慮したほうが(爆)
と、猫は思います~^^;;;

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 ドイツ&フランス&スペイン  サスペンス&ドラマ&歴史劇  監督:トム・ティクヴァ  出演:ベン・ウィショー     ダスティン・ホフマン      アラン・リックマン      レイチェル・ハード=ウッド 18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で一...
★「パフューム ある人殺しの物語」 (ひらりん的映画ブログ)
今週は見たいものがいろいろあったのでシネコン2軒はしご。 こちらは、久しぶりの「109シネマズ川崎」での鑑賞。 年末のポイント倍増期間に、結構見たから、今回は無料鑑賞。 (駐車券のサービスは受けられないから、結局出費は一緒なんだけど)。
パフューム ある人殺しの物語 (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
匂いフェチ!変態!猟奇! その実態は無垢なる天使!? 思いっきりお鼻をクンクンするとこの時期、花粉で"にほひ"どころじゃなかったりして!?
パフューム ある人殺しの物語 (とにかく、映画好きなもので。)
 18世紀のパリに産み落とされた赤子は悪臭立ち込める魚市場で、生み捨てられた。    奇跡的に助かった彼グルヌイユは、その産声で母を子殺しの罪で死へといざない。また、歴史に残る嗅覚の持ち主でもあった。  あらゆるものを嗅ぎ分け、遠い先の...
映画鑑賞記「パフューム -ある人殺しの物語-」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:07.03.15 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ  究極の香りを求めて、犯してはならない罪を犯した超人的臭覚を持つ青年。 18世紀のパリを舞台に、妖しくも衝撃的な結末は誰も観たことがないだろう。 <ストーリー> (一部公式HPより流用) 17...
パフューム ある人殺しの物語 (future world)
監督は・・・‘赤毛のローラ’がお好きなのかしら・・・ 数年前に観たトム・ティクヴァ監督、ケイト・ブランシェット主演の「ヘブン」がお気に入りなので、物凄く期待して観に行った。 この映画・・・‘猟奇的殺人物語’ととるのか‘グロめのお伽話’ととるのか、いや...
パフューム/ある人殺しの物語 (明け方シネマ)
 見る前は、香水と殺人という取り合わせに期待させられ、危ない共感を誘う映画のように思っていた。少なくともまじめな映画だと。けれど…。  ラストは確かに驚きの展開だったけど、そこに心地よい裏切りとか胸のすくような痛快さがあったわけではなく、ついていけな...
映画「パフューム ある人殺しの物語」 (しょうちゃんの映画ブログ)
2007年17本目の劇場鑑賞です。公開当日観ました。「「ラン・ローラ・ラン」「ヘヴン」のトム・ティクヴァ監督作品。ある“香り”にとりつかれた一人の青年が、その香りを追い求めるあまり、恐るべき凶行へと駆り立てられていくさまを緻密かつ緊張感みなぎる映像で綴る。映...
パフューム ある人殺しの物語 (C'est Joli)
パフューム ある人殺しの物語'06:ドイツ/フランス/スペイン ◆監督:トム・ティクヴァ「ラン・ローラ・ラン」◆出演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン、アラン・リックマン 、レイチェル・ハード=ウッド 、アンドレス・エレーラ 、サイモン・チャンドラー 、...
匂いフェチでストーカーな人殺し【パフューム】 (犬も歩けばBohにあたる!)
実は私、アラン・リックマンの大ファンです。 近年、アランの映画といえば良くも悪く
パフューム ある殺し屋の物語 (MY BEST HIT TODAY↑)
Das Parfum : Die Geschiche einesトム・ティクヴァ(2006)におい、香りご執心ぼくはにおいが大好きだ。初めて食べるものは例外なくにおいをかいでしまう悪い癖がある。口に含んで、鼻腔から出す。これだけで味覚は確実に鋭敏となり、しないことの倍はたのしめるわけだ。...
『パフューム』石焼き芋? (私の映画サロン)
シリアスな映画なのにこんなに面白くて…
パフューム/ある人殺しの物語 (eclipse的な独り言)
 多分映画とは全く関係のないこと書くと思います。
パフューム ある人殺しの物語 (スーパーヅカン)
製作年度 2006年 製作国 ドイツ/フランス/スペイン 上映時間 147分 監督 トム・ティクヴァ 出演 ベン・ウィショー 、ダスティン・ホフマン 、アラン・リックマン 、レイチェル・ハード=ウッド 、アンドレス・エレーラ 、サイモン・チャンドラー
パフューム ある人殺しの物語・・・・・評価額1350円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
うーむ、微妙・・・・・ 「パフューム ある人殺しの物語」を簡潔に説明すれば、神の嗅覚を持つ、究極の臭いフェチの変態さんの一代記である。 世評通り、前半は圧倒的に面白いのだが、後半の展開が私にはどうにも違和感が拭え
パフューム ある人殺しの物語 / 映画 (あかねのたわごと☆本日記)
昨夜ついに映画『パフューム ある人殺しの物語』を観てきましたSTORY:舞台は18世紀パリ。悪臭立ち込める魚市場で一人の子供が産み捨てられる。名をジャン=バティスト・グルヌイユ。親の愛すら知らぬ彼に神が唯一与えたもの、それは、あらゆるものを嗅ぎ分ける驚異的な嗅...
パフューム ある人殺しの物語 (メルブロ)
パフューム ある人殺しの物語 上映時間 2時間27分 監督 トム・ティクヴァ 出演 ベン・ウィショー ダスティン・ホフマン アラン・リックマン レイチェル・ハード=ウッド 評価 7点(10点満点) 会場 渋谷TOEI2  「ボビー」と同じく、日本のチラシには...
パフューム -ある人殺しの物語- (日々徒然ゆ~だけ)
 物議を醸した大勢の男女の裸体まぐわいうふふふ…なシーンも,傍で言う程衝撃的ではなく。“稀代の変人の伝奇物”としてお話を存分に味わうのがよし。
12-パフューム ある殺人者の物語 (徒然日誌)
まあ、なんといいますか。時代的にも興味不快…じゃなくて、深いフランス中世の話だったので、「パフューム」に足を運んでみたのだけど。 なんとなくこの殺人者の話って聞いたことあるような気がしてたけど、ちょこっとイメージとは異なっていた。 ストーリーは、鼻の能力...
パフューム/ある人殺しの物語 (ray’s home)
 映画「パフューム」を見ました。原作は世界的ベストセラーだそうです。※ネタバレビューです※↓↓↓  どうにも解せないのは、やはりラストの「なんじゃこりゃあーーー」的どんでん返しでしょうか。  類いまれな嗅覚という天賦の才能を持つ主人公、グルヌイユ。...
2007-09:パフューム ~ある人殺しの物語~ (正咄 その弐)
映画の内容よりも750人の官能シーンの方が話題になってしまったパフューム ある人殺しの物語です。実は私もこれ目当てに言った一人です。劇場はそれほどお客さんが入ってはいませんでした。今年は人気作品が多い春休み映画ですから致し方ないでしょう。客層は女性がほ...
パフューム ある人殺しの物語 (Perfume: The Story of a Murderer) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 トム・ティクヴァ 主演 ベン・ウィショー 2006年 ドイツ/フランス/スペイン映画 147分 サスペンス 採点★★★★ 嗅覚っていうのは視覚や聴覚よりも記憶に直結されているのか、旅先で撮った何十枚という写真を見るよりも、久々に開けた旅行バッグから香る僅かな残...
パフューム~ある人殺しの物語~ (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
”Perfume-The Story of a Murderer”原作=パトリック・ジュースキント『香水』。監督・脚本・音楽=トム・ティクバ。撮影=フランク・グリーベ。人間離れした動物的嗅覚の持ち主が、その天性をいかして調合する究極の香水とは…。演奏=サイモン・ラトル指揮、ベルリン...
「パフューム ある人殺しの物語」 生理的に受けつけなかった (はらやんの映画徒然草)
井上夢人さんの小説で「オルファクトグラム」という作品があります。 視覚の代わりに
パフューム ある人殺しの物語(3/3公開) (第八芸術鑑賞日記)
 4/2、新宿ミラノにて鑑賞。8.0点。  最近の映画でもっとも本作に近いのは何だろう、と考えていたところ、『ロード・オブ・ザ・リング』が思い浮かんだ。もちろん、LOTRがエルフや怪物の住まう世界で繰り広げられるファンタジック冒険譚であるのに対し、この『パフュー...
#55.パフューム ある人殺しの物語 (レザボアCATs)
嗅覚の天才による殺人コレクション・・・。  
[ パフューム ある人殺しの物語 ]孤独は、禁断の香水で解消されるのか (アロハ坊主の日がな一日)
[ パフューム ある人殺しの物語 ]を吉祥寺で鑑賞。 トム・ティクヴァ監督の最新作。本作のような突き抜けた特異キャラを主人公に、エッジのきかせたエンターテイメント作品は、この監督のためにあるようなもの。とにかくふれ幅がすごい。それゆえ好みが分かれる。もち...
パフューム ある人殺しの物語 (Blossom Blog)
パフューム ある人殺しの物語 PERFUME: THE STORY OF A MURDERER 監督 トム・ティクヴァ 出演 ベン・ウィショー ダスティン・ホフマン     アラン・リックマン レイチェル・ハード=ウッド ドイツ フラン
13番目の香料~「パヒューム ある人殺しの物語」~ (ペパーミントの魔術師)
お~どっかでみたことあるオッチャン(失礼)やと 思ってたら スネイプ先生やないですか。(↑画像左側) この主役のおにいちゃん、 その嗅覚で探偵とかしたらよかったのに。 警察とかにこういうひといたらものすごく活躍できたのに。 でもそんなの関係ね~そんなの関係...
『パフューム ある人殺しの物語』 (すきなものだけでいいです)
またの名を「究極の体臭フェチ」。 ご機嫌いかがですか、アガサです。 ずっと前から観たかった 『パフューム』 を、やっと鑑賞しました。 と言うか、さっさと借りてくればよか...
[映画]パフューム -ある人殺しの物語 (落とし穴には気をつけろ!)
DVD借りてきました。こういうゴシックサスペンスって好きです。陰鬱な感じがGood 超人的な嗅覚を持って生まれたジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)が、女性の匂いを閉じ込めた究極の香水を作ろうとする話。 天才と何とかは紙一重、って言葉が思い浮かび...
パフューム ある人殺しの物語 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『それは、昨日まで人だったもの。 究極の香りが誘う未曾有の衝撃に、世界はひれ伏す。』  コチラの「パフューム ある人殺しの物語」は、パトリック・ジュースキントの世界的ベストセラー小説の映画化で、3/3公開になったPG-12指定のサスペンス映画なんですが、早...
『パフューム/ある人殺しの物語』 (cinema days 『映画な日々』)
パフューム ある人殺しの物語posted with amazlet on 08.03.30ギャガ・コミュニケーションズ (2008/04/04)売り上げランキング: 560Amazon.co.jp で詳細を見る  パ...
パフューム ある人殺しの物語 (サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画)
     = 『パフューム ある人殺しの物語』  (2006) = 18世紀、パリ。 悪臭立ちこめる魚市場で、一人の赤ん坊が産み落とされる。 グルヌイユ(ベン・ウィショー)と名付けられ、育児所に引き取られた彼は、友だちもいない孤独な子どもであった。 何...
パフューム ~ある人殺しの物語~ ─ 人を変態性の強い行動への走らせる理由 ─ (Prototypeシネマレビュー)
─ 人を変態性の強い行動への走らせる理由 ─ パフュームと言っても、3人組テクノアイドルユニットではありません。嗅覚が異常に発達した男が究極の香りを求めて殺人を繰り返す映画『 パフューム ~ある人殺しの物語~ 』(2006年/ドイツ)の紹介です。少し前の作品...
映画評:パフューム ある人殺しの物語 (映画と写真のブログ)
18世紀のパリは、悪臭そのもののような都市だった。 下水は整備されておらず、汚物と汚水は路上に打ちすてられ、その汚物を踏んでしまわないためにハイヒールが必需だった。 ジョン=バティスト・グルヌイユが生まれたのは、そんな中でも悪臭のきつい、魚市場だった。...