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51歳一刀貫の剣道挑戦記~百三十三本目!

2020年02月02日 | 一刀貫の剣究室

四段審査まで二年を切り、そろそろ真面目に剣道に向かい合わないと、受ける事すら憚る状況になりそう。とは思いながらも、新年やっと二度目の稽古とは。トホホ、上達するわけもなく。
とはいえ昨夜は久々の稽古でしたので、それなりに気持ちも入っておりました。四段審査対策、といえばもう「面打ち」しかないわけです。短い審査時間で自分の技量を見てもらうには、面を数本。「綺麗な姿勢で綺麗な面」を打てれば、多分行けるはず。・・・とまぁ、それってもしや剣道における究極の真理なのかもしれませんが。とにかくイチから見直すことに。
格好よりも、まず根本的に分かっていない、事が問題なのではと考えたワタクシ。面打ちにおける基本とはなんぞや。まず「気と体で相手を攻めて、中心を取って打ち込む」事。ふむ、この中心を取ると言うのがイマイチ分かっていないのではないか。剣先を相手の体の中心線に合わせる、そりゃ誰でも分かります。でも瞬時に押し返されては、元の木阿弥意味がない・・・おおそうか。中心を取ったら、取り返されないようにしっかりと保持して打ち込んでみたらどうだろう。一度中心を取ったら、ぐっとキープする気持ちのままどーん!と、よしこれで行ってみよう!

果たして・・・

「力入ってますねー、もっとゆったり大きく構える」

「姿勢がおかしくなってますよ、こじんまりしてしまっている」

「打とう、打たれまい、という気持ちが出て上半身に力が入ってるねえ」

稽古つけてもらった先生「全員」に、つまりまぁ同じ注意を受けたという。ガックシ

考えてみれば「中心取ってぐ!っとキープ」てw、出来るわけ無いですわな。単にヘンな力が入っただけだったと。うーん、間と機、をどう作っていくのかまだよくわかりません。再度研究して課題を作って行かないと…。

それとやはり姿勢。稽古で正しい姿勢を作って、多少無理を感じても、稽古でそれに慣れて行かないと。

四段審査、現在受かる感ゼロですが。その日までには「受審するのが恥ずかしくて居たたまれない」なんて事には最低限ならないよう、精進して参りたいと思います(泣。

明かるく楽しく元気よく!

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