ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

分かれ道

2018-09-26 09:13:09 | この小説について
結論を先にお話すれば 私は現在とても幸せな思いで過ごしています。 育成もあいかわずのんびりで 元々持っている考えも 昔とたいして変わっていません。 誰かの役に立てる神職になる事 これがずっと私の目標でした。 どこに呼ばれても すぐに戦力になれるよう 頑張って育成をしてきました。 でもそれは決して 強い方の為 ではありませんでした。 先へ進みたいけれどお願いできる知人さんがいない お . . . 本文を読む
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公開最後の記事

2018-09-23 14:29:25 | この小説について
私は最後にお礼の言葉として記事を上げました。 楽しんで見ていてくださったであろうコメントを頂けた方 なんとなく暇つぶしに来てくださっていた方 間違ってこのブログを開いてしまった方…など たった1度でも ここへ来てくださった方に お礼が言いたかった為です。 これが私がランキングとリーダーに存在していた 最後の記事です。 誰かに伝えたかった でもそれは願望でも目標でもなくて ただ「伝えた . . . 本文を読む
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完結に向けて

2018-09-21 16:57:26 | この小説について
懐かしいなぁと描いていたお話が 完結に向かう頃 あの頃の寂しさや物足りなさ 友人と最後に会った場面が次々と蘇り 記事を上げる事が辛くなったりもしました。 今思えば あの日が最後だったんだなぁと 文字を打つ手が度々止まったりしました。 でも仕方ありません。 リアルの事情 ゲームへの熱意の消失 色々な理由でみなさんここを去りましたが それを誰も引き止める事はできませんし そんな権利もありません。 . . . 本文を読む
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番外を作った理由

2018-09-19 10:58:47 | この小説について
お話は着実に終わりを迎えようとしていました。 果たして今このブログを見て下さっているのは どのくらいいるのだろう…。 ランキング内で時々ポイントを押してくださる方。 コメントを下さったお二人だろうと思っていたのですが 稀に2人以上の方が押して下さってるような状況があり 見て下さってるんだ… とやはり嬉しさと気恥ずかしさの半々でした。 変に上位に食い込んでしまった時には 記事を上げるペ . . . 本文を読む
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気づいた事

2018-09-18 10:52:20 | この小説について
前の記事でも書きましたが 私はゲーム内での交流を完全に絶っていました。 大変自分勝手な事を申しますが 私の考えや気持ち そういうものに共感してくださる方は もういらっしゃらない と 思っていたからです。 現役で遊んでいた新星の章までの間。 色々な方がいて 素敵だな と思う方も 苦手だな と思う方も 確かにいらっしゃいました。 でも 3年程度の遅れなら システム的に基本的に大きな差は無い . . . 本文を読む
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コメントを通して

2018-09-18 10:45:57 | この小説について
私はブログも素人です。 難しい事は全くわかりません。 頂いたコメントに対してのお返事も こんな感じでいいのかなぁ と不安になりつつ 返した記憶があります。 お話を書き進めていってつくづく思ったのは 結局オンラインというのは 「人と繋がっていなければ飽きてしまうもの」 なんだなぁという事でした。 お話を公開している時にはすでに復帰を諦め 何も無い環境でした。 もちろんすでにこの頃は . . . 本文を読む
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ブログを続ける決意

2018-09-16 17:26:08 | この小説について
ちょっと生意気な記事を上げてしまいましたが… どんな徒党構成でも 「楽しい」 「また一緒に遊びたい」 という空気がそこにあれば 私個人としては何でもいいなぁって思っています。 交流そのものが少々煩わしくなっているかもしれない時代に 「友人が欲しい」 「誰かと遊びたい」 「話がしたい」 と思っている方はまだまだたくさん居るのだと思いますから…。 すみません、ものすごく . . . 本文を読む
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効率と悪

2018-09-16 16:43:34 | この小説について
記事を上げる度 少々不安になりながらも その更新は増えていきました。 それぞれのキャラクターの気持ちに立って なるべく描くよう心がけました。 安易な表現が多かったなぁと今でも思います。 私はあまり昔の言葉や 歴史に詳しくないからです…。 新たに迎える同アカウントのキャラクターを「養子」と 別アカウントのキャラクターを「親族」と表現し そのキャラクターを動かしている時の出来事や気持ち そ . . . 本文を読む
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新たなアクセス元

2018-09-14 16:16:44 | この小説について
色々な思い出に浸りながら 記事を書き続けてきましたが この時も 見てくれている方がいるとしても 2~3人だろうと思っていました。 謙遜とかではなくて 本当にそう思っていたんです…。 このgooブログにはリアルアクセス解析という機能や アクセス元がどこなのかとか そういったものが存在しているのですけども 一切信じていませんでした。 よく 正確なアクセス状況を見るなら こう… 色々面倒 . . . 本文を読む
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主人公

2018-09-12 14:39:11 | この小説について
記事を書けば書くほど もうここには戻れない とわざとそうなるような環境を 作っていたような気がします。 未練が無い といえば嘘になるからです。 その未練がたとえたった0.1%の気持ちだったとしても。 あの当時の私の本当の気持ちとか ある程度省いて描いてるとはいえ 失敗ばかりで それも 何か大きな事を成し遂げたわけでも無く 結末としては ついていけなかった という結びなわけな . . . 本文を読む
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