ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

薬師再び

2018-06-25 16:46:57 | この小説について
知人はその後も私に声はかけ続けてくれました。 瓦での秀吉戦記の対象ボスノックですとか 御礼の力 烈震ノックでの寄生ですとか それの繰り返しでしたが…。 それでも楽しめるような会話が出来るならいいんです。 私は喜んでお誘いを受けたでしょう。 でも ただの作業なんです。 ただの作業であるならば ご一緒するのが知人である必要もありません。 「〇〇いくぞ~?w」 「いってらっしゃい^-^」 . . . 本文を読む
コメント

ある決意

2018-06-25 16:09:14 | この小説について
頑固(?)な私は 自分のペースを守り続けたような気がします。 ですがその一方で このままでは先へなど進めない どんなに装備を強化し軍神を完成させても どこのダンジョンがどうなっていて 一体どう倒しているのかわかりませんし 皆さんと徒党を組む という行為でさえ 叶わない状態です。 知人がお誘いしてくれるのは ノックばかりでした。 大変ありがたいのです。 どんな所であろうとお声をかけてくれるのは . . . 本文を読む
コメント

単垢と複垢

2018-06-24 13:26:10 | この小説について
新規さんにとっても帰参者にとっても 初めて足を踏み入れる場所 初めての仕様のもの それは戸惑いもあり また 新鮮なものなのです。 現役プレイヤーさんからすれば 「当たり前」 と思われる事も 「今更」 と思われる事も 私達にとっては全て「初めて」のものなのです。 わかって欲しい とは思いません。 でもせめて 黙って見守って下さっても 良いのではないか と思っています。 . . . 本文を読む
コメント (4)

軍神

2018-06-24 12:40:05 | この小説について
「軍神が育っていなければ話にならない」 装備だけでどうにでもなっていた時代に この軍神というものが現れたおかげでその仕様に 賛否両論あった気がします。 現在は大変ありがたいイベントが多く そんなに難しい作業では無いかと思いますが あの当時 まだまだ育てるのに苦労していた記憶があります。 餌の餌の餌…ですか。 強い軍神を作る為 みなさん大変苦労されていたかと思います。 覚醒がまだまだ未 . . . 本文を読む
コメント

自分のペース

2018-06-24 12:05:17 | この小説について
装備の性能について 私は私の考えを貫きたい それが例え周りに笑われようとも 自分が試してみたい と思うものを 完成させたいのです。 それが装備を作る上で 1番楽しめるものだと思っているからです。 もちろん基本の数値というものが存在しますし 付与したところで無意味だというものもありますが これが正解 なんてものにとらわれると 本当にみんながみんな同じような装備をして 装備を作る楽しみなん . . . 本文を読む
コメント

帰参者への想い

2018-06-21 16:15:56 | この小説について
確か… その方は傾奇さんだったかと記憶しています。 大変明るい方で おしゃべりな感じの そうですね… あ、嫌いなタイプの方では無いのですが 私には少々会話が難しいと申しますか…。 彼は色々と私に説明してくださいましたが あまりにも一気にたくさんの事を伝授してくださいまして 全く頭に入ってこなかったわけです…。 「帰参じゃお金無いんじゃない?w」 「あはは^^そうですねー^^」 「 . . . 本文を読む
コメント (3)

現役プレイヤーさんと帰参者

2018-06-21 15:41:07 | この小説について
魅力知力付与の本気装備を整えなければならないのは 十分わかっていましたが 攻撃術がそれなりに役立つ修羅装備に 私はこの頃資金をつぎ込んでいました。 理由は ソロが多かった からです。 覚醒もそちらメインで上げていました。 私が知っている時代より 大幅に能力上昇した神秘石。 100って何!? と驚いたのを覚えています。 私は貯金も好きです…。 わかっています。 金策というのは普通 良い装 . . . 本文を読む
コメント

現役知人との再会

2018-06-20 15:49:33 | この小説について
私は付与石を打つのが好きです。 特にやりたい事が無い時や暇な時 私はほぼ貴石屋さんにいます。 帰参し再会した知人さん達のIN率は 正直不安定なものでした。 もちろん別キャラを作成し楽しんでいた可能性もありますが…。 薬師の育成を止めた私は 再び1人になりました。 元々野良や知人さんの輪の中に入れてもらって遊んでいた私は 1人での行動が心細いという事はありません。 そういう意味ではこのゲーム . . . 本文を読む
コメント

私設を抜ける為

2018-06-19 22:47:22 | この小説について
散々書きたい放題書きましたが 彼女との日々 私設での日々 楽しい事も確かにありました。 ですがもう 良い子でいる事に疲れてしまったというか 全ての言葉に 「^^」 と笑っている事が 出来なくなりつつある環境にいました。 帰参者さんである神典さんと鎧さんが居てくれたから まだ留まっていられた という状況です。 私がこの私設を抜けようと決断したのは そのお二人の変化でした。 あれだけ穏 . . . 本文を読む
コメント

「出来ない」と「しない」

2018-06-19 20:29:48 | この小説について
少し愚痴が続いています…。 気分を悪くされるようであれば そっと閉じて下さい。 出来れば見ないでそのままお帰り下さい…。 もう少しだけ続きます…。 すみません…。 初心者さんがバー読みを出来ない それはみんなわかっていて 慣れている方でさえ タイミングを逃してしまう という事もありますし 初心者さんであれば特に大きく責められる事は無い と思ってます。 大概は 「あ、来 . . . 本文を読む
コメント