ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

待つ という事

2019-01-10 16:11:29 | この小説について
勇士の章が終わりを迎えようとしています。

私にとってこの章はたくさんの気持ちが交差した章でした。

退屈で 無になって
期待して 落胆して
わくわくして がっかりして
出逢って 笑って
別れて 泣いて
再会して また別れて
進んで 立ち止まって…



消える事を決断した章であり
もう1度進んでみる事を目指した章です。



たくさんの意見が飛び交っています
次の章にあたって。


私は 無 です。
何も思いませんし
何も感じません。



なぜなら
もうずっと前から
信長の野望オンラインというこの世界は
変わってしまっているからです。



どれだけ不満があろうと
どれだけ文句を言おうと
決められた仕様に従うしかありません。
それは
誰にも止められません。



新章になればわかる事です。
その仕様の頂点目指して
頑張る方は頑張りますし
諦めた方は今までと同じように過ごすのだと思います。



そういう状況はもうずっと前から続いてますし
プレイヤーがどれだけ求めても
運営が決めた仕様 それが
信長の野望オンライン になるのですから。




変わっていないのは
プレイヤーさんだけなのです。
「あの頃」とか「あの時代」とか
不満の声を聞けば聞くほど
大概のみなさんのお気持ちは1つで
望むものもきっと
同じなんだなぁ と。



ですから
不満の声を発している方
これは私にとって
このゲームの本当に楽しいと思える部分を
よくご存じの方だという証拠でもあるので
聞く度に
嬉しくて切なくて
なんとも言えない気持ちになるのです。


色々な意見もあると思いますけども
私は 待つ だけです。
新章の導入 消えた友人

そして
頑張れる事は頑張るのだと思います。



楽しく無いのに「楽しい」と
無理に思う事はありません。

それぞれ肌に合う合わないという仕様がありますし
楽しくないと感じる仕様は手をつけなければいいんです。


どんな理由でここにいるかは自由ですから。





私はどんな風にここが変わっていっても
思う事は1つです。

私と関わってくださった方を大切にしたい
その方々の人柄が変わってしまわない限り。




1人ぼっちで寂しい思いをしている方と
よりたくさん出逢えるように祈るばかりです。
何も出来ないけれど
そんな1人ぼっちでため息をついている方に


「私はここにいます」


とお伝えしたい。



どの章になっても
私のやりたい事
目指したい事というのは
同じなのです。




その不満の声を上げるご自身を大切に思ってください。
私はここにいらっしゃるプレイヤーさんが好きです。
声を上げ続けている限りきっと
この世界の良さをご存じの
変わらない素敵な人柄のままであると
私は思うからです。




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2 コメント

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我慢できずに投稿 (真宮寺 八雲)
2019-01-11 19:43:37
様々な言に心乱される時間がございました。
私も修行が足りませんねぇ
いや、いつも滝に打たれたらしているわけではありませんが…
お言葉の数々が心の隅々まで染み渡ります。
新しい世界を前に私も思うことはないのです。
いつも通り、今まで通り、
楽しみたい事をして、見たいものを見て。
あの世界が続くということだけで幸せなのです。
戸惑いあたりを見回す方、
歩き出すことができずに立ち止まる方、
貴女の手はいつもそんな方々の背中に触れようと伸ばされている。
それに支えられて、ここまで来れている者がここにもいるわけで…
私としても、その支えの手に添えられる手を持てるように…です。
まずは昇仙峡にでも打たれて来ます、かw
声を荒げていた皆様も落ち着きを見せてきて、
今は新しい時を見つめていらっしゃるように見えます。偉そうで申し訳ないですが…。それを見ると声は愛着と愛情の現れなのかとも思うのです。

時に荒くささくれる心を柔らかく撫でてくれる貴女の言葉にいつも助けられております。
「慣れ」の恐ろしさ (冥神真琴)
2019-01-12 15:41:57
人それぞれ変化について思う事は
色々ですよね^^
でも大丈夫。
今の不安もまるで無かったかのように
人は「慣れ」てしまうものです。
無 である事は
あまり良い事だと思っていません。
でも今の私の 無 は
あの頃の 無 とは違います。
人は人
私は私
と割り切った 無 であると言えます。
色々な方に今も私は支えられています。
それは決して頻繁に交流あるなしに関わらず です。
こちらこそいつも声をかけてくださって
感謝しています^^

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