ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

気づいた事

2018-09-18 10:52:20 | この小説について
前の記事でも書きましたが
私はゲーム内での交流を完全に絶っていました。

大変自分勝手な事を申しますが
私の考えや気持ち
そういうものに共感してくださる方は
もういらっしゃらない と
思っていたからです。


現役で遊んでいた新星の章までの間。
色々な方がいて
素敵だな と思う方も
苦手だな と思う方も
確かにいらっしゃいました。


でも
3年程度の遅れなら
システム的に基本的に大きな差は無い
きっとまた素敵な方に出逢えるはず
ゆっくり強くなっていって
そのゆっくりの中で
縁のある方と出逢えればいいな
一門には入らない予定だから
いわゆる「野良徒党」で
色々教わりながら育成していけばいい


そんな簡単な気持ちで復帰しました。



初心者さんとも遊びました。
現役の知人さんとも再会できました。
野良徒党にも参加しました。
相当な決意で一門にも入りました。



でも
私には無理でした。



「強い人しか徒党に入れない」


という空気と


「帰参は使えない」


という視線と



そこに時代遅れの私の考えが合わさり
現在の信onの環境に
馴染む事ができませんでした。




きっと同じ考えで
私のような環境に陥ってしまい
帰参したにも関わらず
再びここを去ってしまった方がいるかもしれないと思うと

どうしてそういう方々と出逢う事ができないのだろうという

そういう悔しい気持ちというか
もどかしい気持ちというか

そんな気持ちがずっとずっと
あったように思います。




私は元々人見知りです。
絶対的な確信が無ければ
こちらからお声をかける事の出来ない
臆病な人間です。


考えは色々かもしれませんが
私は
キャラクターを通してその向こうに
リアルの人が画面を見ていると
そう思いながら接するタイプなので
当然ながら知らない方にお声をかけるのは
緊張してしまいます…。


逆に
ゲームなのだから
グイグイ楽しめばいいじゃない
という考えの方が羨ましい程です。




出来上がってしまっているグループ
一門の為だけに動けばいい
所詮野良は他人


なんか…
違うなぁ…
もう私の知っている信onじゃないなぁ


そう勝手に感じていました。



もちろんその前兆は経験していたので
「やっぱりそっか」とも思っていましたが
決定的に違うと感じたのは


なんだか全ての方が威圧的


という部分です。



細かい事を言ってしまいますが
初対面でいきなりタメ口を聞く方や
始めて間もないのにlv75というだけで偉そうな方
弱そうな方だけを狙い上から目線で接してくる方


帰参の方の中に
組んだ事はありませんが
当時お強かった方の名も拝見しています。
様々な試行で党首をされていたり
職人としてお見掛けしていた方

そういう方に
それはそれは偉そう(ここです)に
現在の仕様を説明するわけです。


失笑です
すみません。


この方を知らないんだなぁ と
「帰参」という立場から
下手に聞いているだけなのに
そんな初歩的な事
この方は知ってますよ…と。



なんだか悪口のような感じになってしまいすみません。



でも
私が感じた正直な気持ちです。



そこに

楽しく遊ぼう

という空気を感じられませんでした。




ゲームなんですけど…これ…。
知らない方にまでストレス溜めてどうするの…



そういう経緯があり
傷つく事から逃げたくなった私は
交流を絶つ事に決めたわけです。



今もこういう似たような思いで
それでもここが好きで
1人遊びにきている方がいると思います。



出逢えたら と思っています。
でも
人見知りはあいかわらずなので…アレなんですけども…。



ですので
コメントをやり取りしながら
思ったのです。

同じような考えと申しますか
信onのこういう部分が好きなんだ と
遊んでいらっしゃる方
そう思っているけれど
言葉に出さなかっただけの方

本当はまだたくさんいらっしゃるのではないか。



あの時
私が出逢えなかっただけだったんだなぁ と。


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