ログアウトは両替前で ーある巫女の記録ー 

信長の野望オンラインでの体験を小説風に綴っていきます。
無印からの体験です。

効率と悪

2018-09-16 16:43:34 | この小説について
記事を上げる度
少々不安になりながらも
その更新は増えていきました。
それぞれのキャラクターの気持ちに立って
なるべく描くよう心がけました。


安易な表現が多かったなぁと今でも思います。


私はあまり昔の言葉や
歴史に詳しくないからです…。


新たに迎える同アカウントのキャラクターを「養子」と
別アカウントのキャラクターを「親族」と表現し
そのキャラクターを動かしている時の出来事や気持ち
そういうったものをなるべくその時の気持ちを思い出しながら
描いていきました。



琉聖をこのお話に組み込んだのは
このキャラクターがいなければ
メインキャラである「冥神真琴」を削除していた可能性もあるからです。


寛大な方が多かった琉聖のサーバーでは
たくさんの経験をさせて頂き
男性キャラという事もあったのでしょうか
なんとなく

「余計な事はしなくてもいいかな」

というちょっと落ちついた気持ち(悪い意味ではないです…)で
操作していました。


例えば男性が女性キャラを操作する場合

「ちょっと可愛く表現しちゃおうか」

というお気持ちに似ているといいますか…。




なのでお話の中では
ああいったキャラクター設定にさせて頂いているのです…。



私はたぶん
2つの気持ちがあって
こういう事を申しますと大変生意気かもしれないのですが

強さを求めて殺伐とする考えの時と
人との繋がりを楽しめばいいと考える時と

本当に矛盾しているようでアレなんですけども
そんな思いがその場その場で違って出てきてしまうようなんです。



効率がうんぬんとさんざん書いてきました。

でもそれは
効率の利点も多少知っているからなのです。

本当に多少…なんですけども…



それなりに強くならなければ
お誘いを受ける事も
頼りにして頂ける事も
無いという現実を知っているからというのもあります。



私が1番嫌だなと感じるのは
効率を求めた党首や徒党員が
それが叶わないという環境でイライラし
「考えを変える」という柔軟な対応が出来ない時です。



なんて
素人なんだろう…
と思ってしまうわけです。



すみません…。




効率というのは
結局
狩りでもボスでもノックでも

倒せるには倒せるが
少々きつい
時間がかかる

と感じた場合

どうしたら
もう少し
早く楽に戦闘できるか を考えた時
初めて生まれる戦略なんだと思います。



当たり前の事を言っているかもしれませんが
この効率が良い戦闘方法を知った時初めて

「おぉー!」

となるわけなのです。



なので
効率という言葉自体を
悪だとは思っていないのが正直なところです。



問題なのは

「効率良く倒せなければ嫌だ」

という考えです。


そういう方に限って
効率の良い戦闘方法しか知らなかったり
楽な戦闘が染みついてしまっている方なのかな と。




何をわかったような口を と
思われてしまったのであればすみません…。





効率的な戦闘は
とてもテンポがいいはずなんです。
なので
そこに楽しさを感じないのであれば
それは
結局徒党の空気なんだろうなぁと思います。


この面倒くさい敵をどう倒そうか


そういう所から生まれるのが
「効率」の本当の姿だと思うので
効率徒党にこだわり効率徒党しか知らない方は
まずはきつい戦闘がどういったものだったのか
それを知ってから
効率を求めるのがいいんじゃないか と感じたりもします。



そうすれば
効率的な戦闘に
感動も覚えますし
万が一上手くいかなかったとしても
人を責めるような事は無いんじゃないかなぁ と
私個人は思っていたりします…。




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