鴨ネギマンのまちおこしブログ(埼玉県越谷市発)   

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画家として活躍される越谷市の高野さん

2009-01-07 | Weblog




鴨ネギマンです。










まずは昨日の読売新聞紙面記事引用です。





雪国絵画 3度目 NY個展  越谷の高野さん13日から


 越谷市宮本町の画家高野元孝さん(69)が13日から、米国・ニューヨーク(NY)で3回目の個展を開く。現地のギャラリー関係者は、「箔(はく)付けで個展を開く日本人画家は多いが、3回開けるのは実力がある作家だけ」という。今回は25点を出品する。

 最初のNY個展は、2002年。前年の9・11同時テロで開催が危ぶまれたが、開いてみると、20点の作品は大半が売れた。収益の100万円は、復興のために市に寄贈した。今回は06年に続く3回目となる。

 高野さんは高校卒業後、都内の町工場の営業社員に。青森・竜飛岬の荒涼とした風景写真に出会い、「無性に絵が描きたくなった」と、全くの独学で始めた。

 25歳の時、越谷に移り住んでから、絵の具を指にとり、キャンバスになすり付けて描く手法に取り組んだが、指紋が消え、指が痛くなって断念。ペインティングナイフを知って以来、一気に色を乗せてゆく大胆な画法で、青森と北海道の冬をモチーフにした作品を一貫して描いている。

 1980年に公募展に入選し、画商が作品を扱ってくれるようになってからは画業一筋。毎月のように全国の百貨店などで高野さんの個展が開かれている。

 画壇は師弟関係が評価に影響する。高野さんは「師匠がいない分、自由に創作活動ができる。ただ、画家として生活に一息つけるようになったのは、50歳近くになってから」と屈託がない。

 今回の個展「冬の北国へのあこがれ」は13日から24日まで、250軒ほどの画廊が集まるチェルシー地区にあるセーラム・ギャラリーで開かれる。高野さんは「人や作品との出会いで得るものは多い。東京・銀座より数倍、刺激的。今後も2年に一度は開きたい」と意欲的だ。

(2009年1月6日 読売新聞)




画家として活躍されている高野さんは、越谷市内でネジボルト等を製造する会社を営まれております。記事にもあるように、国内のみならず海外でも高い評価を受けている高野さんの今後益々のご活躍を祈念致します。






【今日の1枚】





鴨ネギ事務所入口には、高野さんから寄贈された大きな作品が飾られています。
作品名「積丹」




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