何でも実習生の実習日誌

電子工作、模型スチームエンジン工作など、何でも工作が大好きです。
手持ちの工作機械は卓上ボール盤だけ、全て手作りです。

プリンターのインクを分解してみました

2018-04-18 20:12:55 | その他



2018/04/18(水曜日) 曇り後雨


今、長年撮りためた野鳥写真を整理しているところだ。
そして鳥の名前をアイウエオ順にして気に入った写真をプリントして
保存しておこうと作業に入った。
ところがプリンターのインクがすぐなくなってしまう。
まぁ、年賀状のプリントでもインクがすぐなくなってしまうことには
気が付いていたが、インクは結構値段が高くて乏しい小遣いのやりくりが大変だ。
そこでサードパーティが売り出している「詰め替え用インク」を利用してみた。

まだ詰め替えをしたのは3個ばかりだが、詰め替え中にインクが漏れて辺りを
汚してしまうことがあった。
説明書どおりにやっているんだけど、そのとおりにはいかないもんだ。

第一、インク(タンク)の構造がわからなくっちゃうまく行くわけがない。
そこで、廃棄したインクを分解して内部を調べてみた。


インクタンクの中にはインクを吸収するスポンジみたいなものがびっしりと詰まっていた。


ふーん、こんなものに吸収させているんだな・・・
もっと分解してみた。



構造は大体わかった。
タンクは外気と通じていて特別に密閉されているわけではない。
スポンジ状の吸収体もインクを吸い込みやすそうだった。
これならインクを垂らしてやれば吸い込んでいくだろう。


こうやって平たく置いてインクを補充すると、吸収体がインクを吸い上げて(毛細管現象?)
上部の方に溜めていくのには時間がかかりそうだ。
インクの補充量が多ければ吸い上げきれないインクはプリントヘッドとの結合穴から
漏れてしまうだろう。




こうやって立てて補充すれば少しは吸い込みやすくなるだろう。




それにしてもインク(タンク)の下面にはプリンタヘッドに結合するための穴がある。
その穴はかなりの大きさだ。
インクが漏れるか漏れないかはタンク内のインク重量と毛細管現象?で吸い上げる吸収力?
との釣り合い具合だろう。
インクを入れ過ぎると毛細管現象で吸い上げきれない分が下に垂れてくる・・・とい
ことだろう。

よーし、わかった。 次は慎重に重さを測ってやってみよう。



ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 庭隅のちいさな水場・・・ | トップ | そろそろ雛が誕生するかもし... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
次からは (JANJANJAN)
2018-04-18 23:44:07
次からは巧く詰め替えできるでしょう。
さて、SDR用コンバーターですが今度は局発50MHzで試してみました。
ミキサーがDBMではなくSBM(シングルバランストミキサー)のせいかあちらこちらにスプリアス(お化け)が出てきますが、感度は局発100MHzの物と大差ありませんでした。
昔やった方法で補充してみましたが・・・ (実習生)
2018-04-19 16:00:02
JANJANJANさん、こんにちは。
インクの詰め替えは思うようにはいきません。
やっぱりインク量は半分ぐらいの補給で止めとかないと漏れます。
今日は昔やった方法で補充してみました。

50MHzアップバータ記事を拝見しました。
どんな放送局を受信しているんですか? 私の受信機(PCレシーバ)では
11MHz付近の北京放送とか6MHz付近の朝鮮放送ぐらいですかね・・・
アンテナが問題ですね。

コメントを投稿

その他」カテゴリの最新記事