何でも実習生の実習日誌

電子工作、模型スチームエンジン工作など、何でも工作が大好きです。
手持ちの工作機械は卓上ボール盤だけ、全て手作りです。

RTLSDR Scannerをインストールしてみました

2018-10-14 10:34:12 | 電子工作


2018/10/13(土曜日) 曇りときどき雨


ウェブサイトを閲覧していると「RTLSDR Scanner」という記事が目に入った。
SDRドングルを入力装置にして周囲の電波の様子を見ることができる・・・という。
オイらもSDRドングルは3個も持っている!(何も威張ることはない(笑い))
早速、記事を参考にしてそのソフトをインストールしてみた。

最初は何回やってもダメだった。
これはソフトをダウンロードするアドレスを誤っていたからだった。
でも画面を頼りにダウンロード先を探していくと、どうしてもそこに行ってしまう。
試しに下の方の小さなタグをクリックしてみたら別のダウンロード先に行きついて今度はうまくいった。

そんなインストール作業をまとめてみました。
(へぼ実習生のやることです。 これが正しいかどうかはわかりません。 念のため・・・)


https://eartoearoak.com/software/rtlsdr-scanner

というURLでアクセスするとこのサイトにたどり着く。

“ Download ”と書いてあるボックスをクリックしてしまいそうだがこれはダメ。
下の方の“GitHub"(赤アンダーライン)をクリックする。



この画面のexe(赤アンダーライン)をクリックしてダウンロードする。



ダウンロードした“ rtsdr_scanner-setup-win32.exe ”を実行する。
画面には「NEXT」や「はい」が出てくるがそれに従って進行させていく。




“ FULL ”にチェックを入れて“ NEXT ”をクリック。






インストールを開始する。


  (インストールは結構時間がかかります。)


完了のメッセージに応答します。





“ Next ”をクリックするとアップデートが開始される。





これでインストールは完了です。 結構時間がかかります。




インストールされた「 RTLSDR Scanner 」を起動すれば次の画面が表示されますが
SDRドングルが未接続なのでスキャンはできません。




ソフトを終了してSDRドングルを接続します。
その後、Scannerを起動すると動作させることができます。




注意点

今回、RTLSDR ScannerをインストールしたこのパソコンにはSDRドングル用の
ドライバーが既に組み込まれています。 (SDR#やHDSDRを使用していますので)

もし、SDRドングルを初めて接続する場合には、ドングル用のドライバーを組み込む必要があります。
これはこれなりに結構面倒な作業となります。

(このブログの古い記事にSDR#、HDSDRのインストールのことがアップされています。
 または他の資料を参考にされてドライバーをインストールなさってください。)


RTLSDR Scannerを使ってみての感想。

なるほど・・・このソフトを「・・・・Scanner」という意味がわかりました。
スキャナーなんですよね。
ある周波数範囲をスキャンして表示する・・・ 結構時間がかかります。
スキャンする周波数幅が100MHzぐらいでも数十秒かかります。
バンド幅が1GMHzぐらいになると5分ぐらいかかります。

リアルタイムでスペクトラムを観測するようなことは期待できませんが結構面白い観察ができそうです。
これから大いに使ってみようと思っています。








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2 コメント

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助かります。 (jan)
2018-10-14 15:28:00
今夜試してみます。
ところで、今朝池に出掛けたら、堤防の上にバズーカを構えた一団が。今日は朝霞の観閲が有ったんですね。
是非お試しを (実習生)
2018-10-14 18:08:03
JANJANJANさん、こんばんは。
ScannerはWindws7にもインストールできました。 
まだ使い方がよくわかりません。 横文字に強いJANJANJANさんに
使い方を教わりたいです。 よろしくお願いします。

お池も久しぶりですね。 これからが走航に良い季節でしょうか。

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