何でも実習生の実習日誌

電子工作、模型スチームエンジン工作など、何でも工作が大好きです。
手持ちの工作機械は卓上ボール盤だけ、全て手作りです。

今日は穏やかな天気だそうだ・・・  - ネットワークカメラをデジスコに -

2019-01-14 16:04:41 | 野鳥撮影実習

2019/01/13(日曜日) 晴れ


天気予報によると今日は穏やかな天気で日中は温かいそうだ。
それじゃぁ、ネットワークカメラをデジスコにするアダプタの改造でもするか・・・・

庭隅に小鳥用の小さな水場が作ってある。
手のひら二つ三つぐらいの小さな水場だが庭にやって来る小鳥たちには人気がある。
今、庭には冬鳥のジョウビタキ(オス)とルリビタキ(メス)が来ていて時々水浴びをしていく。
その様子をカメラに収めようとしているがチャンスを逃すことが多い。
そこで動体感知機能付のネットワークカメラで監視して撮影してみようと準備をした。
ネットワークカメラはシジュウカラの営巣を観察しようと思って何年か前に購入して
通常のもの(ただ、監視するだけで動体感知機能はない)と動体感知付きのものと2台所有している。

水場を観察するのには望遠鏡付きのカメラの方が良い。(小さな野鳥を大きく撮影できるので)
生憎、望遠鏡には通常の(動体感知機能なし)カメラが取り付けてある。
面倒だけど動体感知付機能付のカメラに付け替えた・・・・・・・

ところがこれがなかなかうまくいかない。
何度やっても画像が正常に表示できない。



カメラを望遠鏡に取り付けるには結構面倒な調整が必要だ。
要は望遠鏡が捉えてた映像(実像)をカメラの撮像素子(CCD)に鮮明に結像させなくてはならないのだが
それにはいろいろ関連した何箇所かの調整が必要だ。



高さを調整すると、左右の中心がズレたり、レンズ間を調整すると結像面との平行性がズレたり、
あちらを調整すればこちらが狂う・・・ こちらを合わせればあちらが狂う・・・・
こんなことを繰り返すばかりで全然調整ができない。

原因は構造がヤワだからだ。

こんなヤワな(厚さ1mmのアルミ板を直角に曲げただけの)ものに取り付けてある。



それでこんな何か所もの調整をするんだからうまくいくはずがない。
(でも、前はできたんだよねぇ・・・・ 不思議だよ)



厚さ2mmのアルミ板を使ったり・・・



カメラの取り付け台は“補強板”を付けてがっちりしたものにした。



これなら調整しやすいだろう・・・・・・



パソコンに水場を表示しながら調整を行った。



今度は格段に調整しやすくなった。



やっぱり工作はがっちり作らなくてはだめだな・・・・・
オイらの工作が失敗ばかりなのはいい加減な材料でちゃっちゃっ・・・とやるからだよ。

さぁ、ジョウビとルリビの水浴びを撮らなくっちゃ。 ガンバローっと・・・・・



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