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COMTECレーダー探知機を新たに取り付け。

2016年10月29日 | 車・バイク
2016年10月29日

 クルマのレーダー探知機を新しくした。
以前からつけていたレーダー探知機はデータも古く新しく設置されている取締機に対応しなくなっていたので使っていなかった。先日高山に行ったときに夜の高速で”あっ!”と思うオービスなどがあり、危険を感じて新しくした。
最近のレーダー探知機はデータ更新が無料でパソコンからデータをダウンロードできるため、ソコソコ長く使える。高いレーダー探知機を買ってもいらない機能がついているだけで、基本的にはGPSのオービス設置情報、レーダー探知、取締情報があればよいので手頃なものを買った。今回も前回同様にCOMTEC製でCOMTEC ZERO302Vである。
オートバックスで税込み¥15,010であった。あとからイエローハットの広告で¥12,800くらいで出ていた。やはりイエローハットだ。
これは最近のレーダー探知機の中ではかなり安い方である。高いものは名前から802などと数字が大きい。つかまらないで安全に運転できればよいのだ。
で、クルマに取り付け。前のレーダー探知機の本体、コードを引っ剥がそうとしたが、意外にしっかり取り付けてあって取り外すだけで疲れた。
さて、今回は一緒にオプションのOBDII接続コネクタも買ったので、OBDIIの取り付けでハンドル下をのぞいたらすぐにわかった。さすがメンテナンス性が良いクルマである。しかもハンドル下のカバーが簡単に取り外しができて、如何にも好きに弄ってくださいと言っているようである。
OBDIIを接続することで電源も同じコネクタから取るので、本体とOBDIIを接続、両面テープで貼り付けるだけで終了。あっさり終わった。
早速電源O-N。
チロリロリンで起動。画面指定でOBDIIからのデータがいろいろ見ることができる。メカ好きにはたまらないアイテムである。
早速試運転、交番でもリロリロなるのでイジイジ設定を変更して終了。これで高速も安全に飛ばせる。


あまり目新しさは感じないがOBDIIデータはじっくり見てしまう。これから活躍するのだ。しかし、塗装は剥げっちょろで、1cmくらいの錆がドア下に出てきた。早く修復しなければ。。



CIVIC TYPE RのOBDIIコネクタはここですっと言わんばかりに目立つところに付いてる。



メンテナンスや配線閉じ込めやすいように簡単にハンドル下カバーが外せる。ナイスだ。


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高山 ハイランドラリーをチラッと見に行った。

2016年10月16日 | 車・バイク
2016年10月15日

 高山ハイランドラリーを土曜日だけ見に行った。金曜夜中に家を出て、ひるがの高原SAへ到着。車中で2時間位寝てから会場のひだ舟山スノーリゾートアルコピアに行った。朝8:00会場であったが、7:30に到着、受付前に駐車していて、車の中で半寝していた。
ここ高山はあまり人が来ないようで、会場8:00になって数台の車が並んでいるだけであった。セレモニアルスタートの頃にはある程度の人が入っていたが、混んでいるとはほど遠い、ブラブラしている人が多い程度であった。
セレモニアルスタートの前にも0カーが通過していった。10:20になり、セレモニアルスタート。ラリーカーが順番にやってきて日本国旗でスタートが切られた。ここからSS1の会場に向かった。
セレモニアルスタート後は、ギャラリーステージとなるSS3のスタートまで2時間あるため、少ない露店で焼きそばとウインナーを買って食事、ブラブラして場所取りの細かい戦いをしていた。要領がわかっている人は到着してすぐにイスを並べて場所取りをしていた。
12:00頃になってW0カーが通過、その後12:07にSS3の0カーが通過した。その後SS2を終えたラリーカーがSS3スタート会場となるアルコピアにやってきた。ここSS3のスタートはここからギャラリー前を通過してそのまま林道に突っ込んでいく。高山ラリーはターマックであるが、ここのギャラリーステージはタイヤで削れた舗装がボロボロでほぼグラベル状態であった。
スタートしたラリーカーはターマックタイヤでグラベルを走る感じ、全くグリップしないようであった。WRXやランエボはそこそこであるが、FRやFF車はズルズル過ぎて面白くなかった。
ギャラリーが見ることができるSSは、この高山ラリーはここだけのようで、後は林道を突っ走ってきたラリーカーをサービスやリエゾンで一般車とともに見ることができる。もしかしたらサービスが面白いかもしれない。このSS3に戻ってこれなかったクルマや、傷ついたクルマがあり、必死に直している光景を見ることが出来そうである。
ラリーカーは、市販車でナンバーがついている範囲での改造になるので、クルマ好きにはたまらないであろう。WRXやランエボ、86やアルトWORKSを持っている人は
改造したくなる。またスバルが欲しくなった。


















セレモニアルスタートのクルマ、WRXやランエボに交じってクラスは違うが、アルトWORKSや、パルサーGTi-Rがエントリーしている。



ギャラリーステージとなっているSS3のスタート直後の会場。


 
勝田と世界の新井。新井はWRCに出ていたこともあり、左ハンドルである。WRXがまた欲しくなった。


 
86はFRのためグラベル状態になったここでは全くグリップしない。



タイムコントロール(TC)通過前の86。GazooRACINGがやたらと力を入れている。


 
SS3会場に到着直後のアルトWORKSとTC中のゼッケン2勝田の息子のWRXである。CoDriverは女性である。



SS2を終えてSS3にやってきたクルマと、TC直後のスタート待ちのクルマ。

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おうちのお勝手口になりそうなデッキを作った。

2016年10月02日 | 日記
2016年10月 1日

 おうちのリビングの窓にデッキを付けた。窓が3mくらいの幅があるため、お勝手口からの出入りより出入りしやすいため小さい縁のイスを置いて出入りしていたが、どうもあぶなっかしいのでデッキを付けることにした。
デッキは今時の樹脂と木材チップを混ぜた人口木で腐らないからいいとのこと、三共アルミひとと木2という製品。とりあえず手すり、階段は抜きにしてつけてもらった。
小さい縁に比べると、窓の段差がなくなったため出入りしやすくなった。しかしもともと基礎が他の家より高いためにかなり背高なデッキになってしまった。デッキから降りるのに階段みたいなものつけないといけなくなった。。


束石を置いて水平をとっている。傾きも含めて一番大変なところだ。



デッキの高さと束の長さを決めるため大引となるアルミを仮置きしている。



仮置きした大引に合わせて束の長さを決めて束石、束、両端の根太兼フロアを仮止めする。



モルタルの粉を引いてその上に束石を置く、束石の高さ・位置が決まったところで水を含ませたモルタルを周りに塗り隙間を埋めて固定している。



自動シャッターの縁が当りそうであったが、ぴったりで完成。 意外に寸法調整をチョコチョコやっていた。


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