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やっと光回線を引いた。

2018年01月07日 | 日記
2018年 1月 6日

 やっと光回線を引いた。今までWiMAX2+でインターネット接続していたが、どうしても7GBの制限でたびたび帯域制限を受けるため、ほんの少し維持費が高くなるが光回線に変更した。

光開通工事当日、作業者が来てチャッチャカ作業開始、午前中に作業完了して帰っていった。電信柱の光ボックスを開けてファイバーの接続、ファイバーの家への引き込み、特に問題なくサクサク終わった。
契約はBIGLOBE光(ちなみに回線開通工事は無料)で光回線を終端するONUまで、ルータは自分で用意した。
今巷でPPPoE接続の速度低下が著しいと言われていて、速度改善の処方が各プロバイダーから出ている。BIGLOBEではV6オプションというIPoE接続があり、混み入ったプロバイダーのPPP終端によるボトルネックを回避、IPv6oE接続で速度が改善できるということである。
v6オプションの機能MAP-Eを持ったルータはBIGLOBEからレンタルされるAterm、もしくは市販のBuffaloかIOのルータしか接続性確認が取れていない。
Atermは市販のモデルではIPv6パススルーしかないため、Atermである必要があればレンタルしかない。しかしレンタルは¥500/月の支払いがかかり、1年くらいで市販ルータの売価を超えることから許せないのでAtermではないが、BuffaloのWXR-175DHP_Yを購入した。
ちなみにオリジナルはWXR-175DHPであるが、_Yとは、ヨドバシカメラモデルらしい。違いは1年のセキュリティライセンスがついているだけで機能は同じである。

近所の輩の家でスピードテストをしたところ、速度が速く出るBNRサイトでもNTTPC(WebARENA)で8.76Mbps (1.09MB/sec)らしい。これじゃ意味なし。
回線開通後、WXR-175DHP_Yを設置、インターネット接続用IDとパスワードを設定し、PPPoEは設定しない、IPv6使用設定で接続。実際のスピードは時間にもよるが、3回くらい実施して84.85Mbps (10.60MB/sec)くらいであった。


電信柱の光ボックスで回線を接続しているらしい。



想定外の細さの光ファイバー。2線に見えるのは片側が引っ張りに強くなるためにテンションワイヤが入っている。



電話回線はそのまま、光ファイバーを引き込んで、コンセントカバーを交換、ファイバー接続コネクタ付きカバーになった。



開通後の工事完了の控えなど、タブレットと小さいプリンターでチャキチャキ記入していた。




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